2012年5月24日 (木)

味噌天地返し

P5230001  寒い季節にお味噌を仕込んで、約三か月過ぎます。

 その間、二週間に一度味噌を覆う紙を変えてきました。

 今日見たら、表面に少しカビが出ていました。

 暖かくなってくると、よく出ます。

 表面のカビをきれいに除いてから、天地返しをしました。

P5240005  全体をよくかき混ぜるのです。

 良い香りがしていますが、まだ西京味噌のような薄い色です。

 あと数か月置くとさらに熟成が進んで、おいしくなるはずです。

 容器のまわりと表面を焼酎で消毒して、新しい紙をかぶせてまた食品庫にしまいました。

P5240008  秋から冬のお楽しみです。

 4月に植えたサヤエンドウが実をつけるようになりました。

 朝小さいのでまだと思っていると、夕方には大きなサヤになっています。

 現在の収穫数は、30個ほどです。

 毎日楽しみに収穫しています。

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2012年5月22日 (火)

寒い日の冷や汁

P5220005  今日の東京は、三月ごろの気温で、最高気温が17度とのことでした。

 夜になったら気温はさらに下がっています。

 庭のシソの葉が大きくなってきたので、今朝の朝食は宮崎の郷土料理、冷や汁にしようと昨夜から考えていました。

 冷や汁というくらいですから、本来は夏の食べ物かもしれませんが、今では一年中食べられているようです。

P5220010  渋谷のデパートにも、冷や汁を食べさせるお店があります。

 宮崎の講習会の時、空港で買ったのですが、薬味に入れる紫蘇の葉が庭で収穫できる頃になったらいただこうと思っていました。

 冷や汁は夫が以前お土産に買ってきてくれて、初めて知りました。

 ところが、知らないのは私だけで、案外ポピュラーな郷土料P5210004 理のようです。

 冷や汁にお豆腐をつぶして入れ、きゅうりの薄切りを浮かべて、熱いご飯にかけていただきます。

 薬味にシソの葉とネギを入れます。

 今朝は寒かったですが、炊き立ての麦ごはんとアツアツのお味噌汁があったので、冷や汁おいしくいただきました。

 そのためお弁当はサンドイッチです。

 昨日のお弁当は、フキの信田巻、焼きがんもなどです。

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2012年5月20日 (日)

青森に行って来ました

P5190008 青森教区の講習会のため、青森市に行ってきました。
 

 今年は例年に比べ雪が多く、冬も長かったので、春の花の開花は少し遅れたようでした。
 

 ソメイヨシノなどの桜は終わっていましたが、今はピンクの濃い八重桜が満開で、また町の至る所にリンゴの白い花が咲いていました。
 P5190024  

 青森駅周辺の街路樹もリンゴの木でしたが、こちらはアルプス乙女や姫リンゴの木でした。
 

 見た目はどれも白い花なので、素人には見分けがつきませんでした。
 

P5190025  宿泊したホテルのすぐそばに、新幹線開通で新しくできたワ・ラッセというねぶた展示館ができたので、行ってみました。
 

 実物大の豪壮なねぶたが展示されていて、圧倒されました。
 

 これらのねぶたが、実際のお祭りのときに、大勢の見物人とお祭りの参加者の熱気に包まれて、練り歩かれる様は、さぞP5200027 や見ごたえのあるものだろうと、想像できました。
 

 控室には春の山野草、香木、香糸などを飾っていただきました。
 

 青森教区の皆さま、大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2012年5月17日 (木)

山菜ご膳

P5170012  休日で大泉に来ました。

 桜の季節が長くて、先日来た時も桜が美しかったですが、今回もまた、濃い色の八重桜や、薄い色の山桜が、方々で見られました。

 車で通りかかった道の脇は、見事な八重桜の並木になっていたので、車を止めて写真を撮りました。

 その時道路の向かいの草地に女性が二人いて、袋を下げP5160005 て下を向いて何か採っています。

 山菜採りかしらと思い、入ってみると、足元にワラビを発見しました。

 女性たちは奥の方にいてだいぶ離れているので、私もワラビ採りをしました。

 思いがけないことでしたが、山の森には日の当たる道路わきにワラビのあるところは沢山あるのがわかりました。

 夫も参加して、ほんの10分前後で30本くらい採れました。

 道路わきの広々とした草地なので、安心して採っていたのですが、一メートル以上もある黒い蛇がするすると出てきたので、大きな悲鳴を上げてしまいました。

P5160009  近くの岩のところに入っていきました。

 夫は蛇をさがしに行きましたが、見えなかったそうです。

 岩の下にでも住処があるのでしょうか。

 ワラビは持ち帰って、ストーブの灰をまぶし熱湯をかけて、あく抜きをしました。

 一晩置くことになっていますが、夕食に使いたかったので、数時間のあく抜きで、そのあとさっと茹でて、地元のアスパラなどとからし味噌マヨネーズのソースでいただきました。

 ほかに庭のタラの芽の天ぷら、フキと厚揚げ、干しシイタケなどの煮物の山菜ご膳になりました。

 春の山の恵みをいただき、豊かな気持ちになりました。

P5160010

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2012年5月14日 (月)

母の日

P5150021_2   母の日の日曜日、私は原稿の締切日で忙しく、子供たちもそれぞれに予定が入っていました。 
 それで、月曜日のお昼に一緒に食事をしたいというので、英語のレッスンの後渋谷で食事をしました。
 子供三人の内二人は職場が渋谷で、もう一人は電車で10分のところなのでそんなことができました。
 青年会全国大会の後やゴールデンウイークに会っているので、久しぶりということは無いのですが、会うと話が弾み、楽しい時間を過ごすことができました。
 アフリカや南アジアの国などでは、出産時に多くの子供がP5140017 死ぬそうです。
 劣悪な医療環境だからです。
 そこで、母の日に世界中でお母さんにプレゼントとして使われるお金を、それらの国の医療設備の改善のために寄付する提案をした人がいたそうです。

 
 夫が教えてくれました。このサイトです。
 私たちも母にお花の鉢植えをプレゼントし、私も子供たちから色々プレゼントされましたが、物は半分にして感謝の気持ちP5140004_3 を伝え、予算の半分を寄付するだけでも、集まれば大きな力になります。
 こういう活動が広まれば、悲しむお母さんの数は減り、子供の命は助かり、人々の心には与える喜びが感じられるので、世界は良くなりますね。
 

 もちろん母の日だけでなく、いつでも寄付はできます。

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2012年5月13日 (日)

田植え

P5120001  夜七時のNHKニュースで、棚田で子どもや若い人も参加して、田植えをしている様子が、映し出されていました。

 田植えをしたことがないので、泥の田んぼに入る感触を知らず、見ていると足を取られそうで、大変に見えます。

 私は小学生のころ、よく近所の川でシジミを採ったり、小さな魚やエビを採って遊んでいました。

 そんな時、足を取られて全身水浸しになることもたまにありました。

 それでも、足を水につける感触は悪くありませんでした。

 外から見ていると泥の中に足を入れて、田植えをするのは大変そうですが、実際は気持ちいいP5120003 のではないかと、勝手に想像しました。

 それに秋には沢山のお米になって収穫できるのですから、期待とともに満足感が得られるから、みんな生き生きと田植え作業をするのでしょうね。

 機会があれば、田植えをしてみたいと思いました。

 庭に、東京では珍しい蝶々が来ました。

P5120009  山ではときどき見かけるのですが。

 お弁当は、カレーピラフとキツネ(揚げ)そぼろです。

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2012年5月11日 (金)

肌寒い日

P5110001  ここ数日、急に雨が降ってきたり、肌寒かったりして、不安定な天気が続いています。

 本部に行くとき、東郷神社の庭を通りましたが、カメが行儀よく並んで甲羅干しをしていました。

 同じ方向に向かってびくとも動かず、何を考えているのかと思いました。

 考えていないのかもしれません。

P5110006_2    見ていて微笑ましい光景でした。

 季節の進行とともに、自然も変化し、てっせんが咲いてキャベツが巻いてきました。

 キャベツの葉の間に、風で飛んできた松の花などが落ちているので、花も巻いてしまうのかと夫は心配しています。

 初めての経験なので、珍しいのです。

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2012年5月 8日 (火)

野菜の苗を植えました

P5080002  ゴーヤ、ミニトマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜の苗を植えました。

 植木鉢ですから、それほど期待はできませんが。

 グリーンカーテンと収穫の両方を得たいと思っています。

 庭は今花盛りで、都忘れ、エビネ蘭、つつじ、スズラン、つるバラなどが咲いています。

P5080007  去年北海道の方からいただいたクロユリも、花を咲かせました。

 この時期、お花を買わなくても、家の中は花でいっぱいになります。

 家じゅう花をいっぱい飾ることができるのは、うれしいことですね。

P5080013  ピンクの都忘れは、花瓶に入れておくとやがて根が出てきて、そのまま地面に入れるだけで丈夫に育ち、どんどん増えます。

P5080014  紫の方が、色として好きですが、ピンクの勢いに負けそうです。

 今日のお弁当は、海苔巻とおからのバーグです。

 海苔巻は、かんぴょう、干しシイタケ、卵焼き、ほうれん草、カニを具にして、巻きました。

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2012年5月 7日 (月)

日常再開

P5070006  山での静かな生活が終わり、都会のにぎわいの中での生活に戻りました。

 お弁当を作り、月曜日なので英語に行きました。

 今日の話題は、ペルーのアンデス山脈高地で、氷河がほとんど消えて、その地で暮らす人々の生活が脅かされているという話でした。

 その高地に住む人たちは、アルパカを飼育して生計を支えていますが、氷河の消失で水がなく、水がないとアルパカの飼料である牧草も育たないからです。

 そこで考え出した解決方法は、山を白くペイントして氷を復活させようという試みです。

 黒い岩と白い岩では、太陽熱の吸収による温度が摂氏で10度から12度差があるからです。

P5070007  岩を白くする混合液は、ペンキではなく水と砂、石灰を混ぜたものに石けんも2パーセント混ぜるそうです。

 それにより、液が岩にくっつき耐水効果が得られるとのこと。

 気の遠くなるようなプロジェクトで、現在はフットボールの競技場、三個分を塗ったそうですが、最終的には競技場50万個分の広さ、費用は15億ドルがかかるとのことです。

 温暖化の影響は、色々な人の生活に影響を及ぼしているようです。

 お弁当はおむすび、塩サケ、トラ豆と切り干し大根のトマト煮、大根・にんじん・椎茸・昆布の煮物、シソ入り卵焼き、黒豆です。

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2012年5月 5日 (土)

一か月遅れの春

P5040004  ひと月遅れの山の春は、心洗われるさわやかさです。

 雨上がりの早朝の山は、雪が残り雲が動き、荘厳な神秘を漂わせています。

 鳥たちは巣作りに忙しく、プランターに入れてある棕櫚の皮をせっせと口にくわえていきます。

 カラスはたまにしか見かけませんが、朝食の時、落葉松の木のてっぺんに止まっているのが見えました。

 P5040001 庭で花の苗を植えていたら、見かけたことのない蝶々が飛んできました。

 羽を充分広げると、真紅の地に妖艶な孔雀紋が四つついているクジャクチョウでした。

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2012年5月 3日 (木)

トップを変えました

P5020008  三日間にわたって開催された全国幹部研鑽会、全国大会が滞りなく終了しました。

 肩の荷を下ろして、今は北杜市に来ています。

 こちらは、ようやく桜が咲いて、落葉松の新芽が出始めました。

 地面はタンポポが一面に覆っています。

P5030010  トップページの写真を変えました。

 落葉松の新芽の黄緑とタンポポの黄色が、新鮮な爽やかさで目に飛び込んできました。

 車を止めて写真を撮りました。

 

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2012年4月28日 (土)

白鳩会全国幹部研鑽会

P4280008  白鳩会の支部長以上の幹部の皆さんが参加して行われる、白鳩会全国幹部研鑽会が開催されました。

 初夏の陽気の晴れ渡った晴天に恵まれ、新緑が目に優しく、花々は色とりどりに咲き競っているのが、生き返ったように感じられる日でした。

 飛田給の本部練成道場をメイン会場にして、全国8カ所の教化部がサブ会場となり、9会場合わせて6625名の幹部の皆さんがお集まりくださいました。

P4280011  途中の時間には各会場からのメッセージも届けられ、生き生きとした白鳩会の日常活動の様子が感じられる、充実した一日となりました。

 聖歌合唱の時間には、聖歌を歌う参加者の皆さんのお顔がスクリーンに映し出されます。

 私のひいき目かもしれませんが、皆さんとても良いお顔をされているのが、印象的でした。

 ご参加くださいましたすべての皆さまに、心から感謝いたします。合掌

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2012年4月25日 (水)

準備をしています

P4250001  全国幹部研鑽会がいよいよあと数日に迫ってきました。

 長い間、5月の1・2・3日だったのが今年は28日から始まるので、もう秒読み段階です。

 何年たっても慣れることはなく、胸がドキドキします。

 今日のお弁当はサンドイッチ。

 キャベツとエビのカレーソテーと粉チーズ入りオムレツ・新タP4250003 マネギマリネ・人参ナムル・レタスの二種類です。

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2012年4月24日 (火)

輝子先生24年祭

P4230005  谷口輝子先生の24年祭が、総本山の奥津城で執り行われました。

 暖かい晴天に恵まれ、周りの山の斜面には色とりどりのつつじが咲き、新緑は爽やかで、素晴らしい日でした。

 総裁のご挨拶では、輝子先生が総本山に椿を植えようとされたことにふれて、照葉樹である椿のように、自分が栄養を取りこむだけでなく、周りをも照らす生き方をすることの大切さを話されました。

 公邸の藤も、今年はちょうど満開の時期になりました。

 以前にも書きましたが、輝子先生が亡くなられた時にも、藤が満開で、先生が休まれていたお部屋の中には、藤の香りが満ちていました。

P4240007  お昼は、このあたりの郷土料理である大村寿司と、総本山のタラの芽をいただきました。

 ありがとうございました。

 

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2012年4月23日 (月)

長崎に来ました

P4230002  谷口輝子先生の24年祭のため、長崎総本山に来ました。

  東京は雨でしたが、こちらは良いお天気で、気温も高く初夏の陽気です。

 今年は春が遅く寒かったので、例年なら終わっている八重桜や、藤などがちょうど見頃です。

 この季節、総本山は桃源郷のようです。

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2012年4月22日 (日)

寒い日でした

P4210001  最近は昼間に暖房をつけることは無くなりましたが、今日は寒くて暖房をつけました。

 北海道は別にして、東京は長野や新潟より寒かったようです。

 昨日は、いなり・海苔巻弁当、今日はおむすび弁当です。

 私も昨日お昼に海苔巻をいただきましたが、海苔巻四個でも結構お腹がいっぱいになったので、夜、夫に「もしかしていなり多P4210003_2 かった?」と聞いたら、「大きかったね」とのことでした。

 ちょっと太りすぎのいなりになってしまいました。

P4220007_2 P4200019 白い花は、去年北海道でいただいた大花のエンレイソウが咲いたものです。

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2012年4月20日 (金)

花曇り

P4200006  今日の東京は少し寒くて、曇っていました。

 こういうのを花曇りというのかと思いましたが、調べてみると「桜の咲くころ、空が薄く曇っていること、春の季語」とありました。

 午後からは少し雨もぱらつきましたから、薄い曇りではありませんでした。

 いつも通る渋谷の公園は、花盛りです。

P4200021  去年新しくなったので、初めて見る花も沢山ありました。

 華やかな色のシャクナゲが、沢山植えられていました。

 花が咲くまで、そんなにたくさんあるとは思いませんでした。

 白い可憐な花の咲く木も何本かありますが、何の木かわかりません。

P4200028  街路樹や公園の木には、名札がついているといいのにといつも思います。

 名前を知ることで、木や花が身近なものになると思うのですが。

 今日のお弁当は、ツナチャーハン、豆腐とサクラエビのコロッケ、大根・人参・こんにゃく・干し椎茸・ちくわ・厚揚げ・昆布の煮物です。

P4200025 P4200011

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2012年4月18日 (水)

モミジのかんざし

P4180001  モミジの赤いかんざしのような花が咲きました。

 木の下に立って見上げると、黄緑色の柔らかい若葉との対比がとてもきれいで、思わず声に出してしまうほどです。

 今日は和食の朝食で、お昼はサンドイッチでした。

 ツナ入り、ジャガイモとサツマイモのミックスポテトサラダと、タマネギとマッシュルームのオムレツをサンドしました。P4180010_2

P4180003

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2012年4月17日 (火)

春は驚き

P4170008  桜が咲いたと思ったら、あれよあれよという間にもう新緑が美しくなりました。

 表参道のケヤキも気が付いたら、緑になっていました。

 気温は低い日もありますが、植物の勢いには目を見張ります。

 会議だったので、お弁当はありません。

P4170013 P4170016

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2012年4月16日 (月)

新年度の授業開始

P4160001  今日から今年度の英語のクラスが始まりました。

 三年くらい同じ先生でしたが、今年は先生が変わりました。

 イギリス人で、日本に来て12年になるとのこと。

 東横線の綱島に住んでいて、年齢は聞きませんでしたが30半ばに見えました。

 左の薬指に指輪が光っていましたから、既婚だと思います。

P4160006  男性です。これまでの先生はカナダ人の独身で、年齢は同じくらいだと思います。

 3年も同じ先生だと、お互いに慣れていて、英語の表現も細かいことは言われず、トピックスについてもっぱら話し合うのが優先されていました。

 新しい先生は、動詞や助詞の使い方が少しでも違うと、必ず直させるので、みんな気を付けて慎重に話しました。

 終わってから、「気が抜けないね、でもいい勉強になるわね」と皆で話し、フレッシュな気持ちで取り組む意欲を持ちました。

 今日の朝食は松本駅で買った、おやきをいただきました。

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2012年4月15日 (日)

松本市に行って来ました

P4150005  長野教区の講習会で、松本市に行ってきました。

 松本はまだまだ寒くて、ちょうど梅や辛夷が咲いている頃でした。

 信州はまだ早春の感じです。

P4150011  松本市は小さな町ですが、国内、海外との交流も多く、文化都市の感があります。

 私たちの泊まったホテルも、国内、海外の観光客が沢山泊まっていました。
 

 講習会終了後少し時間があったので、松本城に寄りました。

P4150004  今日は暖かく、良いお天気だったので、お堀の桜は一気に咲いたようでした・
 

 黒い松本城の向こうには、雪をかぶった北アルプスの山々が見えて、手前には満開の梅、他にはあまりない珍しい風景です。

 ここも外国人が沢山訪れていました。

 控室には、白梅と沈丁花を飾っていただき、お部屋の中が良い香りに包まれました。

 長野教区の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。合掌

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2012年4月13日 (金)

庭は花盛り

P4120017  八ヶ岳山麓は、春一番のダンコウバイの黄色の花がようやく咲きだしたところですが、東京はすっかり春たけなわ。

 数日前には満開だった桜は、もう葉が出ていました。

 我が庭もチューリップが色づき始め、大根の葉も大きくなり、植物の勢いについていけません。

 花が色鮮やかに沢山咲いているのを見るのは、本当にワクワクうれしいものですね。

P4130025  今日のお弁当は、ちらし寿司ですが、小鯛の笹漬けをいただいたので、豪華版になりました。

 このお弁当には、イワシ豆腐バーグと、切り干し大根とトラ豆のトマト煮が入っていますが、「四季の恵み弁当」を見て、イワシ豆腐バーグを作りましたという方から、お料理の写真付きでメールをいただきました。

 その方は男性で、奥様がイワシの下ごしらえをしてくださっP4130027 たそうです。

 生のイワシからすり身にするのは、手間がかかると思います。

 私はよく宅配のイワシのすり身を使います。無添加でイワシの身だけなので、重宝しています。

 イワシのバーグや餃子を作られるとき、すり身を使われると、気軽にできると思います。

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2012年4月11日 (水)

森の中オフィス地鎮祭

P4100016   森の中のオフィスの地鎮祭が行われました。 
 

 雨が降る中でのお祭りでしたが、テントの中だったので問題ありませんでした。
 

 生長の家本部、地元代表の方、工事関係者など約40名の方がお集まりくださり、大泉町の逸見神社の宮司さんが斎主となり、執り行われました。
P4110019

  お祭りに先立ち、オフィス建物の外壁も参加者で話し合い決めました。
 

 会議で一応候補をいくつか決めましたが、実際に現地に立って周りの環境を見なければわからないからです。
 

P4110021  すでに道路や橋がいくつかできていて、いよいよ本体の建物ができてくるのだと、待ち遠しい気がしました。
 

 来年の三月には完成の予定です。
 

 オフィスは斜面にできるので、擁壁には見事な石積みができていました。
 

 八ヶ岳にはまだ雪が残っていますが、晴れた日は暖かく、平地の村では梅や桜が咲いています。

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2012年4月 8日 (日)

福知山に行って来ました

P4070004   京都第二教区の講習会のため、福知山市に行ってきました。
 

ここの講習会は、いつも年度の最初に開催され、ちょうど桜の開花と重なることが多いのですが、今年は寒かったので、

 桜は蕾がようやく開こうとしている状態でした。
  

P4070006  昨日は風の冷たい日でしたが、今日は朝から晴れ渡り、気温も16~17℃の予報で、春のうららかな陽気となりました。
 

 福知山市は第二教区の中では一番人口の多い町だそうですが、山や川、田園風景が広がり、伝統的な日本家屋も多くあり、のどかな雰囲気の良い所です。
 

P4080009  桜には少し早かったですが、住宅の庭先には、ムスカリ、ラッパ水仙、ヒヤシンス、菜の花などが咲いて、辛夷、レンギョウなども美しかったです。

 控室には、モダンでセンスの良いお花を飾っていただきました。

 京都第二教区の皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2012年4月 4日 (水)

春の嵐

P4020001  昨日は春の嵐が吹き荒れました。

 会社などでは、早めに退社の指示が出たところもあったようです。

 本部も早めの帰宅で、夫は5時過ぎに帰ってきました。

 昨年の地震の日のように、交通の大混乱が起こることも予想されましたが、皆さん早めに対応したようでした。

P4020027  帰宅時間には、東京の電車は沢山止まっていたので、子供たちも無事帰っているかメールしたら、娘のところは3時には退社したそうでした。

 今日はまた一転して良いお天気になりました。

 会議があったので、朝本部に行きましたが、東郷会館の横を通りました。この庭にはソメイヨシノのほかに、ピンクの濃いのや丸みを帯びた桜があり、桃源郷のような眺めでした。

P4020003  庭のモクレンも大風で少し飛ばされましたが、まだ咲きかけでこれから大輪の花を開きます。

 三年前に植えたあんずの花が、今年初めて花をつけたのも見つけました。

 この季節は、うかうかしていると、知らない間に何かの花が咲いたり、芽が出たりしていて、楽しい忙しさを味わっています。

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2012年4月 1日 (日)

新年度スタート

P4010016   今日から新年度がスタートです。

 東京はよく晴れて、春らしい気持ちの良い日になりました。

 昨日東京は桜の開花宣言がされて、桜の花がちらほらと見られます。

 日曜日の今日は、講習会のない休日だったので、子供たちが来て一緒に夕食をいただきました。

P4010015  三人が揃うのは久しぶりなので、私も腕を振るいました。

 魚介のキッシュやチーズケーキを焼きました。

 にぎやかに話は続きましたが、翌日は新年度のスタートでそれぞれ仕事があるので、10時半ごろお開きにして帰りました。

 皆様も、素晴らしい新年度のスタートとなりますように。

P4010021  今日のお弁当は、ツナそぼろでした。

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2012年3月30日 (金)

春一番

P3300024  今年は東京では春一番が吹かなかったとのことでしたが、今朝のラジオでは、今日か明日、強い風が吹いたら、春一番になりますといっていました。

 辞書で引くと、春一番は「立春後に吹く強い風」と書いてありました。

 例年だと二月末か三月初めに吹くのでしょうか。

 ラジオではまた、奈良の吉野の方の話で、吉野の桜も遅く、山桜もまだまだ咲く気配がないと話しておられました。

P3300028  今日の東京は予報通り、強い風が吹きました。

 朝洗濯物を干すとき、飛ばないようにシャツなど洗濯ばさみで厳重に留めておきましたが、取り込みに行ったら、ひっくり返っているのや、物干し台の床に落ちているのがありました。

 でも暖かくなったので、たちすぼスミレが咲きだし、沈丁花も満開になって、良い香りが庭中に広がり、枝も花瓶に挿したので家の中にも香りが満ちています。

 ところで3月24日の日経新聞に、作家の上橋菜穂子さんの記事がありました。

 「物語の力」というテーマで、紹介されていました。私は上橋さんのことは全く知りませんでしたが、現代を代表する物語の紡ぎ手で、海外も含めて多くの児童文学賞を受賞しているそうです。

P3300034  ご本人は子供のために書いているつもりはなく、読者は小学校高学年から80代のお年寄りまで幅広いとのこと。

 物語を書く理由について上橋さんは「何かの役に立つから書くというより、紡ぐ喜びがあるから書き、読む喜びがあるから読むのだと思います」そして、物語を支えるもう一つの大きな要素が「なぜ」と考える心だと言われるそうです。

 「動物は与えられた命をそのままに生きていますが、人間はそれだけでは納得できない。自分はなぜ生まれたのか、人間とは何か、生きるとはどういうことなのか。さまざまな疑問を心に抱えて生きている。そういう衝動を抱えているからこそ、人は物語を生み出すのだと思います」

 こんな風に紹介されていて、興味を持ったので、一冊本を買ってみました。

 書店で問い合わせたら、すぐに場所を教えられ、よく読まれているのだと思いました。

 ファンタジーの部類に入るそうで、守り人シリーズが有名だそうですが「狐笛のかなた」という文庫本を買いました。

 物語の構成が巧みで、昨日一気に読んでしまいました。

 ちょっとした異世界が経験できました。

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2012年3月27日 (火)

春めいてきました

P3260002  風は少し冷たかったですが、春の日差しがいっぱいの気持ち良い日になりました。

 原宿の裏通りには、家々の軒が接するほど狭い通りがあります。

 それらの道では、狭いところに色とりどりの花を並べている家が、何軒かあります。

 我が家から郵便局へ行く道もそんなひとつですが、いつも通P3260003 るのが楽しみに思えるほど、花いっぱいです。

 今日の陽気は花が生き生きと見えました。

 私の庭も、黄色のラッパ水仙やヒヤシンスが咲いて、春らしくなってきました。

 桜の開花宣言も各地で聞かれるようになり、ようやく春が近づいてきました。

P3270010 月曜日のお弁当は、おむすび、焼きがんも(豆腐・干しシイタケ・ひじき・ごぼう・ねぎ・桜えび入り)、粕漬け鮭、人参キンピラ、青梗菜お浸し、酢レンコンなどです。

 今日は、野菜のちらしずし、イカ団子とマイタケ、ほうれん草のトマト煮。桜にんじんを散らしました。

P3270011 P3270016

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2012年3月25日 (日)

大阪に行ってきました

P3240016  大阪教区の講習会のため、大阪市に行って来ました。

 昨日は雨が降ったりやんだりの肌寒い日でしたが、大阪城公園の梅は、今年はまだきれいだと言われましたので、宿舎に到着後、出かけました。

 小雨の中でも、美しい梅を見ようと見学者は案外いました。

 すでに花が終わっている木もありましたが、満開の梅も沢山ありました。

 木には名前を書いた札が掛けてあり、梅と言っても沢山の種類があることを改めて知りました。

 桜のような華やかさはありませんが、きりりとした品格があると思いました。

P3240006  今日は朝から晴れ渡った良いお天気で、ホテルの部屋からは会場である大阪城ホールに人々がどんどん入っていくのが見えました。

 講習会のリハーサルをしながら、身の引き締まる思いがしました。

 控室には、季節の花を生き生きと飾っていただきました。

 大阪教区の皆さま、大変お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2012年3月23日 (金)

新刊本

P3240004  このブログで公開してきたお弁当が、本になりました。

 木曜日に入荷したようで、今朝出来立てのホヤホヤを届けていただきました。

 改めてみますと、恥ずかしいような、こんなのでいいのだろうかと、ためらいも感じます。

 けれども一方、、日本教文社、生長の家本部広報出版部の方々のお力添えにより、ささやかなお弁当が立派な本になり、感謝の気持ちでいっぱいです。

 この本が、多くの皆さまの日常に、小さな幸をもたらすきっかけになればと、改めて思いました。

 今週末の、大阪教区の講習会から、売り場に並ぶとのことです。

P3220005  イチゴを沢山贈っていただいたので、一部をジャムにしました。

 ルビー色のきれいなジャムになりました。

 今日のお弁当は、菜の花とエビのチャーハンです。

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