昨日は、一日遅れの娘の誕生会をしました。平日だったので、息子の一人は仕事で遅くなり、彼が参加したのは、夜9時を過ぎていました。
それから、娘にプレゼントをあげ、おしゃべりをしていたので、11時頃になりました。
子供の成長した姿を見て、自分の歳を考えたりします。
子供たちとは、月に一回くらいみんなが集合して、夕食を共にします。けれども毎年秋は、日曜日がほとんど講習会なので、土、日がお休みの子供たちとは、祭日などにスケジュール調整して、集まっています。
子供たちは、早くに家を出て、それなりに自立していますが、みんなと会って食事をするのも、楽しい時間です。
今日のお弁当は、ツナそぼろ弁当です。
今日は、会議で随分時間がかかり、先程午後10時に家に帰って来ました。
遅くなり、帰りに夕食を食べたので、こんな時間になりました。
お昼はうな重でしたが、写真を撮るのを忘れました。
激しい雨の割には、気温はそれほど下がらなかったようでした。帰り道、寒くなるかもしれないと、朝家を出るとき薄手のコートを着てきました。けれども、夜道はそれほど寒くなく、ほとんど雨も止んでいたので、歩くのが気持ち良かったです。
原宿表参道のケヤキはだいぶ色付いてきて、今日の雨で沢山散り、歩道はケヤキの葉っぱが沢山落ちていました。
これから少しの間、表参道は落ち葉が舞って、秋の気配がいよいよ深まっていきます。
原稿の締め切りなので、一日家で原稿書きをしていました。
昼食後、近所の郵便局に行きましたが、今日も暖かい日でした。
夕方気分転換に庭に出ました。パイナップル・セージの赤い花が咲いていました。名前のとおり、パイナップルの香りがします。
ランタナは、今も盛んに花を咲かせていますが、初夏の花とは違って、色が濃くなっています。
玄関の前のススキは、もう終わったものとばかり思っていましたが、まだ穂が開かずにありました。
日が短くなり、五時過ぎると急に暗くなるので、慌てて外灯を点けたり、雨戸を閉めたりします。
お弁当は、オムライスを作りました。家の卵は白いですが、国産の有機飼料を与えている鶏の卵なので、白いのです。
東京は今日もよいお天気で、暖かいというより少し汗ばむような気温でした。
もっとも、この間から寒かったので、厚着をしていたからかもしれません。
英語の教室に行きましたが、みんな上着を脱いで、授業を受けていました。
今日の話題は、北京オリンピックのスタジアムなど、大きな建物がその後どうなっているかという話でした。
大変なお金を使って立派な建物を作っても、その後の維持費などが莫大な額になり、中国でもお荷物になっているようです。
これは色々なイベントに共通して言えることですね。東京にオリンピックが来なくて、良かったと思います。
東京オリンピックの場合は、その時使われた建物が、今も使われていますから、無用の長物とはならなかったという、話になりました。
英語でwhite elephant(維持費がかかるわずらわしいもの、無用の長物) といいます。
日本にもそのようなホワイト・エレファントはあるかというのが、宿題となりました。
思い当たるものはありますか?
朝の煮野菜は、かぼちゃ、キャベツ、たまねぎ、枝豆、パセリのスープ煮です。
お弁当は、銀杏ごはんにしました。
ポートアイランドという埋立地に会場があり、ホテルもそのすぐ隣でした。もう30年位同じ会場で、兵庫教区の講習会は、開催されています。
このポートアイランドは、阪神淡路大震災のとき、建物の崩壊はあまりなかったそうですが、埋立地でヒートアイランド現象が起こり、砂が舞い上がるので、他の場所に引っ越しされた人もいたとのことです。
そのせいかどうか、昨日の夕方はあまり人の姿を見かけませんでした。けれども、新しい街ができたとき、人々は美しい街をつくりたいと色々な木を植えたのだと思います。
それらが大きく育って、ちょうど紅葉をはじめ、きれいな木々を見ることができました。
ホテルの近くを歩いていて、ザクロの大きな木を見つけました、実はすでに鳥に食べられていました。
今日の講習会終了後は、あまり時間がなかったので、神戸の元町と南京町を散歩しました。元町と南京町は並んでいます。
南京町は、中華街のことです。横浜の中華街に比べて、解放的で、屋台のように通りに沢山の食べ物が並べて売られています。それを道行く人が、買ってそのあたりで食べていました。
ラーメンなども、並んで買って、三々五々とベンチに腰かけたり、地面に座って食べている人もいました。お祭りのような賑やかさがありました。
パンダやぶたの顔のおまんじゅうは始めてみましたが、楽しそうでした。
私たちも並んでいる、おまんじゅうや、エビだんごなどを買って食べたかったですが、じっと我慢の子で、空港にむかいました。、
お弁当はおむすびべんとうです。
定番の梅干しと、昆布の佃煮(だしをとった昆布で作った自家製、しょうゆ・みりん・酒・酢で煮ました)、大根葉の炒り煮、の三種類です。
おかずは、タラのムニエル、ナスの炒め煮、ひじき、大豆、さつまあげの煮物、春菊の胡麻和え、カリフラワーのカレーマリネ,アオサ入り卵焼き、守口漬けなどを入れました。
一週間があっという間に過ぎて、もう明日は土曜日です。
月の初めはいつも、原稿のことばかり考えています。テーマは何にしようかと、色々頭を巡らせ、なかなか決まらないことが多いです。今月もまだ迷っています。でも、書きだすことが大事なようです。
関連の本なども何冊か読んで、かえって難しくなることもあります。
今朝も寒かったです。私たちの食事をする部屋も、今日は暖房をつけました。
朝食のサラダは、レタス、大根、セロリ、トマト、むかご、もってのほか。
もってのほか(赤紫の菊)は、栃木の方が送ってくださいました。
煮野菜は、チンゲンサイ、カリフラワー、エノキタケのミルク煮。それにサツマイモを蒸しました。
寒い季節は、サツマイモを蒸すことが多いです。その場合、トーストは半分にします。
お弁当は、久しぶりにのり巻きをつくりました。芯は、しいたけ、アナゴ、かんぴょう、卵焼き、春菊です。
のり巻きで、迂闊にも海苔が一枚しかありませんでした。二本作るつもりだったのですが、海苔の缶から袋を出したら、一枚だけでした。そこで、半分の大きさの海苔は沢山あったので、残りは細巻きにしました。
久しぶりに作ると、こんな失敗をします。いつも海苔を切らさないように気をつけていますが、すっかり忘れていました。
おかずは、里芋の赤味噌煮、大根煮、さんまの竜田揚げ、酢れんこん、べったら漬け、甘酢ショウガなどを入れました。
思いっきり冷えましたが、空はどこまでも青く、日向は暖かい休日でした。
昨夜から今朝にかけて、ブルーベリージャムを作りました。夏に収穫したのを冷凍してあったので、それで作りました。
毎日食べて、余分を冷凍しましたが、今年は収穫量が少なく、量ったら350グラムでした。
喜界島の洗双糖175グラムとレモン一個のジュースを入れて、煮ました。
家庭用なので、空き瓶に入れましたが、ゆったり入れたので、三個できました。
トーストにつけましたが、程よい甘みと酸味で、私たちの好みの味にできました。
午後からは、渋谷から井の頭線で二つ目の駅、駒場東大前にある、こまばエミナースでの、生長の家聖歌隊のチャリティーコンサートに出かけました。
素晴らしい歌声と、フルートの演奏、ピアノ演奏、そして力強く、それでいて親しみの感じられる指揮をしていただいた牧野さん、喜びが豊かに心に満ちる時間を与えてくださり、ありがとうございました。
麗しき一日になりました。
夜のニュースでは、木枯らし一番が吹いたと言っていたので、道理でと思いました。
月曜日なので、英語に行きました。
今日の話題は、小麦の藁でつくられた、バイオエタノールの話でした。
シェルがカナダのオタワで、世界で初めて小麦のワラからつくられたバイオエタノールを、ガソリンスタンドで、売り出したという話です。
トウモロコシやサトウキビ、大豆などと違い、人間の食料と競合しないワラは、エタノールの原料としては、良いのではないかと思いました。
夕食のとき、夫にこの話をしました。夫の感想は、「とうもろこし等の人間が食べられるものを使わないのはいいけれど、全く問題がないわけではないんだよ。小麦のワラと限定しているからね。小麦を作るのに、肥料や農薬などに石油を使うから。いろんな植物を使えるようにすることが必要なんだよ。」でした。
ワラだから、人間の食料ではないからと、単純に考えてはいけないのだと知りました。
日本でも、自然界には、環境を壊す植物、外来のくずや笹のようなのが、大変な勢いで、森の木を覆ったり、海岸線にはびこったりしています。
そのような植物を、バイオエタノールにできればいいと、私は地方に行って、車で移動するときによく思います。
多分、そういうことを考えて、実際に活用するために、すでに研究がなされているとは思いますが。
昨日は桜島が、とても綺麗に見えました。私は今回、鹿児 島に行くのは四回目でしたが、鹿児島市の中心で講習会が開催されたのは、初めてでした。それで今までは、桜島も少し離れた位置から見ていたのですが、今回は目の前にドーンと櫻島を見ることができました。
桜島は、噴煙を上げ続け、その形が一瞬一瞬変化するので、刻々と変わる桜島の姿は、見飽きることがありませんでした。(ずーっと見ていたわけではありませんが)
町はいたるところに灰が降っていて、黄色いデモルホセカの花も、緑の葉っぱも白っぽくなていました。
また、町で見かけた黒い車が、随分古ぼけて見えましたが、それは灰をかぶっているからだとわかりました。
昨日の鹿児島は、夏のような日で暑かったです。東京は朝寒くて、暖房をつけていましたから、随分差があります。人家の庭先では、ハイビスカスが沢山花をつけて、咲いていました。
今日の講習会終了後は、島津家の別邸、仙巌園(磯庭園)を見学しました。
桜島が庭先に一人占めできる、申し分ない位置にあり、広大な庭園でした。車もなかった時代に、こんな広い別邸では、さぞ移動が大変だっただろうと、そんなことを思いました。
ちょうど菊祭り開催中で、見事な手の込んだ菊や、菊人形が飾られていました。
講習会後のひととき、美しい庭園と錦江湾から桜島、さらに菊の花の数々を見ることができ、ありがたい一日でした。
木曜日の休日でした。東京は穏やかな天気で、日差しもきつくありませんでした。
それで、球根(チューリップと百合)を植えました。少し遅めですが、まだ大丈夫だと思います。
十時半ごろ始めて、一時間くらいで終わるかと思っていましたが、庭の整理などをしていたら、思いのほか時間がかかったようで、終わったら12時になっていました。
それから急いで、お昼を作りました。私が庭に出ていた間、夫はパソコンに向かって、何かを懸命にしていたようです。ですから夫も、お昼だけどどうするという感じで、のんびりしていました。
お昼は落葉と自然薯のおうどんを作りました。
落葉というのは、北海道の呼び名だそうで、私たちはジゴボウ、ハナイグチなどと言っているキノコです。カラマツタケとも呼ばれ、カラマツの林に生えるキノコです。
ニセコの方が、今年最後の落葉を山に入ってとってくださり、冷凍して送ってくださいました。
うどんつゆなどに、凍ったままを入れて一煮立ちさせればよいと、説明書きを添えてくださっていました。なめこの大型のようなキノコでぬめりがあるので、自然薯とよく合いました。
栽培種ではないので、野趣があり、夫は殊に気に入っていました。
午後からは、夫が神田の古本まつりに行きたいといい、おもしろそうなので、一緒に行きました。
神田古書店マップを片手に、宗教書の書店などをまわりました。歩道にも台が出て、本が沢山並べてありました。
昭和初期の児童書の全集などもあり、装丁など興味深かったです。
本は大変な数で、目当ての本や、思わぬ掘り出し物を当てるのは、巨大な山の中から、宝探しをするような困難なことだと思いました。
私は、昭和18年発行の、少国民文藝選、新美南吉の「花のき村と盗人たち」の、昭和49年発行の復刻版を、500円で買いました。定価一円八拾銭と書いてありました。
この本の現代版は持っているのですが、今日買ったのは、挿絵が素朴な版画で、深い味わいが感じられました。見るだけでもいいので、求めました。
谷口清超先生の一年祭が、東京原宿の生長の家本部で執り行われました。
穏やかな秋の晴天に恵まれ、本部のホールと白鳩の間に、約700名の方が出席され、お参りくださいました。
先生が亡くなられてから、早一年が過ぎたのかと思うと、本当に月日の経つのが早いと感じます。
私たちの実際の生活の中には、先生はおられなくなりましたが、私はそのようには感じません。
生活のそこかしこに、先生が生活された痕跡を感じ、見るということも、一つの理由です。けれども、そのもっとも大きな理由は、毎週の講習会で、聖歌の時間に先生の作られた聖歌を聞くからかもしれません。
先生の作られた聖歌は、荘厳で深遠でありながら、神の世界をわかりやすく、情感豊かに感じさせていただけます。
先生の聖歌を何曲か、静かに心でしっかりと受け止めながら歌いますと、心が喜びに満たされて、生きることの素晴らしさ、いとおしさが感じられます。
先生に限りない感謝を捧げます。
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