2009年12月24日 (木)

誕生会&クリスマス

Pc230008  昨日は夫と息子の誕生祝い兼クリスマス会をしました。

 ホタテのテリーヌと野菜のポタージュは前日に作っておきましたが、それでも当日は、色々忙しく、昨夜は子供が帰ったのが、11時頃だったので、ブログが書けませんでした。

 夫も朝から部屋の飾りつけなどしていました。凝り性ですから、工夫を凝らして、夕方やってきた子供たちは、歓声を上げていました。

 玄関を暗くして綺麗なろうそくをつけたり、クリスマスのオーナメントを天上からつりさげたりと、そんなことですが。

 母も交えて六人で、楽しい時間を過ごしました。

 誕生日のプレゼントだけでなく、クリスマスプレゼントの交換もしました。

 私たちは、いつも子供たちにちゃんとしたプレゼント以外に、何でもないものを、綺麗な包装紙に包んで、リボンをかけて、クリスマスプレゼントにすることを、恒例にしています。

 今年は、子供たちが小さい頃ときどき食べた、ケロッグのコーンフレークスの小箱にしました。チョコワやチョコクリスピーなどが四個セットになっている、その一つです。子供たちはなんだろうと期待してあけるのですが、ケロッグの箱が出てきて、とても懐かしがっていました。

 些細なことですが、わくわくしておもしろいものです。

 子供たちはプレゼントや、お料理をもらって帰りました。

 今日は夫の誕生日で、一応昨日みんなでお祝いをしましたが、今日は二人で夕方から日比谷に行き、映画(ジュリー&ジュリア)を見て、私が夕食をご馳走しました。

 昨日、今日と東京は比較的穏やかなお天気でした。

 日比谷の古いビルの跡地がオープンスペースになっていて、色々なイベントをしています。帰りにちょっと寄ってみたら、「谷口 純子のライブ」をやっていて、夫も私もびっくりしました。

 札幌生まれの同姓同名の人でした。電子ピアノでジャズを弾いていて、男性がドラムをたたいてあわせていました。屋根があるだけの建物で、ほとんど観客もいないので、気の毒な感じがしましたが、少し聴いて寒くなってきたので、帰ってきました。

 夫は、「同姓同名の人には、二度と会えないかもしれないよ、握手してきたら」と言いましたが、恥ずかしいので遠慮しました。

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2009年12月22日 (火)

今日は冬至

Pc220002  今日は一年で一番夜が長い冬至です。明日からは、少しづつ、夜明けが早くなり、昼の時間が長くなると思うと、うれしいです。

 中国では、冬至から新しい年が始まると考えられていて、日本もその風習に習っていたそうです。

 かぼちゃを食べて、ユズ湯に入る風習がありますが、この時期は太陽の力が一番弱くなるので、厄除けや風邪をひかないように、栄養価の高いかぼちゃを食べ、ユズの香りで邪気を払ったとのこと。

 ですから、我が家の夕食もユズ釜風のサラダ、ジャガイモとカニのバーグの付け合わせをかぼちゃにしました。

 さらに今日は年に二回、夏至と冬至に日本だけでなく、世界中で電気を消してろうそくを灯そうとのイベントが行われています。

 100万人のキャンドルナイト、我が家も家じゅうのろうそくを集めて、夕食はろうそくの明かりでいただきました。

 なかなかロマンチックで、食事もおいしそうに見えました。

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2009年12月21日 (月)

ポットラック・パーティー

Pc210001  今日は月曜日で英語のレッスンでしたが、今年最後だったので、ポットラック・パーティー(持ち寄り)をしました。

 そのため、朝は和食で、お弁当はサンドイッチです。

 今日のポットラックは、みんなの負担にならないように、担当を決めて、それぞれが買ってくることにしました。

 私は一番近くに住んでいるので、サンドイッチのかかりで、少し早めに家を出て、渋谷のデパートでサンドイッチを買いました。他に、ケーキの人、クッキー、飲み物、果物、サラダなど決めました。

 先生からは、何を持ってくればいいかと聞かれたので、何も要らないと答えたのですが、それでは「サプライズを」と言っていました。

 今日本当にサプライズでした。自分で作ったというマフィン、人参とプルーンが入っていて、スパイシーで、ソースも別にあり、マスカルポーネチーズとユズで作ったソースが、マフィンとよく合っていました。

 複雑な味で、みんな作り方を聞きました。新年最初のレッスンにレシピを持ってきてくれることになりました。

 マフィン、おいしかったので半分家に持って帰り、夫に夕食後勧めました。夫も上手にできていておいしいと言いました。

 今の先生は二年目ですが、なぜかこんなパーティーは、今回初めてです。これまでは大体年に2~3回先生と食事をしていましたが、今回の先生がベジタリアンで、個人的な話は好きではなさそうだったので、みんなで遠慮していました。

 でも一回くらいはと、今回ポットラック・パーティーをしたのですが、私たちの思っていたことは的外れだったということがわかりました。

 先生は話し好きで、今日はレッスンの後、二時間近くも色々話をしました。

 つくづく話してみないと分からないことはあるものだと思いました。

 お料理が上手なことも、家の設計が好きなことも今日知りました。男の先生です。

 ニュージーランドから日本に来ている友人が、ラオスに家を建てたそうで、その家の設計をしたとのこと。それでラオスまでの飛行機のフリーチケットをもらったので、見に行きたいと言ってました。

 ラオスの位置はタイの隣、中国とは?と普段はあまり考えないことなど、話題が広がりました。

 そんなこんなで、楽しいパーティーでした。

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2009年12月20日 (日)

原稿の日

Pc200002  原稿の締め切り日だったので、一日家で原稿書きをしました。

 といっても、ときどき気分転換に片付けをしたり(年末ですから)、本を読んだりして、ようやく先ほどメールで送りました。

 雪深い地方の皆さんには申し訳ないくらい、東京は真っ青な空の良いお天気でした。

 けれども、今日も寒い日だったので、夜は蕪蒸しを作りました。

 私の作るかぶら蒸しは、懐石風の上等ではなく、お惣菜風の簡単な蕪蒸しです。

 手軽にできて、上等そうに見えるので、お試しください。

 今日はさわらの蕪蒸しを作りました。

 さわら半切れに塩と酒少々で下味をつける。

 蕪は皮つきのまま、下ろす。ここで、卵白を泡立てるのが普通ですが、全卵を割りほぐして、下ろしたかぶらと合わせます。二人分で卵一個です。

 よく混ぜ合わせたら、塩、薄口しょうゆ、酒、みりん、すべて少々で味をつけて、ユリ根、銀杏、生シイタケを混ぜ合わせます。蓋つきの器に、さわらを入れて、上からかぶらをかけます。

 蒸し器で、強火で14〰15分蒸します。別にそばつゆくらいの汁を作り、片栗粉でとろみをつけて、あんを作ります。蒸しあがった上に、あんをとろりとかけ、好みで、ショウガのすりおろしか、わさびをのせます。

 今日はわさびをのせました。他に、長芋とタコの酢の物、ジャコ天焼(これにショウガを添えました)黒豆煮の夕食でした。

 蕪蒸しは、熱々でとてもおいしいです。材料はほかにもエビやアナゴ、ウナギなどでもおいしくできます。魚もいろいろ使えます。

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2009年12月19日 (土)

今日の恵味

Pc190002  本当に寒くなりましたね。今朝も寒かったので、蒸し野菜にしました。

 実家の父が送ってくれた安納イモ、白っぽいのですが、甘さは格別です。

 朝の食事をしていたら、ちょうど朝日が差してきて、日陰で一番紅葉が遅かったもみじが、日に当たって綺麗でした。

 食事を中断して、写真を撮りました。ついでに足元にあったマンリョウと万年青(オモト)も撮りました。

 冬は赤い実のなる木が、沢山あることに気がつきます。

 お弁当は、御飯を保温容器に入れました。冬になると毎年そうします。おかず入れとセットになっていますが、おかずは暖かくないので、杉のお弁当箱に入れました。

 夕方帰ってきた夫が、「御飯が暖かかったよ」と、良いことがあったように言いました。

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2009年12月18日 (金)

今日の恵味

Pc180002  全国的に寒い日になったようですが、東京も寒かったです。

 そんな日の朝食は、フレンチトーストと野菜のポタージュにしました。といっても、朝からポタージュを作ったのではなく、野菜のシチューをたくさん作って、その展開料理です。

 料理研究家の辰巳芳子さんは、一つのお料理から、何通りにも変身させるのを展開料理と言われるので、その表現を使わせていただきました。

 野菜シチュー、私が作ったのは、タマネギとニンニクを菜種油でいためて、そこに人参、キャベツ、ブロッコリーの芯、ジャガイモ、マッシュルームを入れて、ベイリーフ(月桂樹の葉)、タイム、トマトペースト、だし汁を入れて煮ました。塩、コショーで味を調えました。

 ここに魚介を入れると、シーフードシチューになります。

 今回は、野菜シチューでまずいただき、今朝バーミックスでポタージュにして、生クリームを少し入れました。

 複雑な味の、おいしい野菜のポタージュになっていました。

 お弁当は、ちょっと豪華版の、ウナギ入り海苔巻にしました。

 午後から本部に行きましたが、澄み切った青い空に雲が浮かんで、東京の狭い空ではありましたが、久しぶりに空らしい空の感じが味わえました。

 本部の隣の、渋谷中央図書館のイチョウはすっかり葉を落とし、青空に向かって気持よく、堂々としていました。

 寒くはありましたが、気持よかったので、本部での話し合いが終わったら、帰りは少し遠回りして歩こうかと思いました。

 実際には、四時すぎていたのでまっすぐ家路につきました。

 家のケヤキも、もうすっかり葉を落としました。そして発見したのは、カラスの巣です。

 夫に話したら、夫も気がついていました。毎年、ケヤキに巣を作り、カラスは子育てをします。そのころは、カラスが警戒してうるさく鳴きます。

 高い木の上に、懸命に巣を作ったのを見ると、けなげに思えます。

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2009年12月17日 (木)

今日は休日

Pc170002  朝食のトーストにローゼルのジャムを付けて食べました。

 甘酸っぱくておいしいです。夫も好みのようです。

 北国の北海道や東北地方、日本海側では、雪が積もっているようです。そこで、今日は休日だったので、車のタイヤをスノータイヤに交換してもらいました。

 これで、いつ雪が降っても大丈夫です。東京ではあまり降ることはないのですが。ただ、たまに山梨に行くことがあるので、念のために交換しました。

 そのあとは、クリスマスのプレゼントを買いに新宿のデパートに行きました。都庁の近くの街路樹のイチョウはまだ紅葉が綺麗でした。

 24日は夫の誕生日、23日は長男の誕生日なので、毎年そのころに合同の誕生会とクリスマスを兼ねて、家族でパーティーをします。

 今年は祭日の23日の予定です。24日は子どもたちそれぞれ仕事があって、集まれないので、夫の誕生祝いもこの日にします。

 毎年、この時期の買い物は、私たち二人の大仕事でしたが、今年は案外簡単に買い物ができ、肩の荷が下りました。

 プレゼントは、喜んでもらえるものをと、いろいろ考えてしまうので、難しくなります。

 あまりにも、物が豊かにあるからだと思います。

 「大草原の小さな家」の本の中に、クリスマスのプレゼントを用意するところがありますが、開拓者の一家ですから、贅沢なものは何もありません。

 家にある布切れで人形を作ったり、編み物をしたり、ハンカチにレースの飾りをつけたりして、それぞれが家族のために心のこもった、手作りのプレゼントを用意して、クリスマスまでは、こっそり隠しておきます。

 そして、心待ちにしてクリスマスを迎えるのですが、そのシーンは読む者の心を豊かにしてくれて、私は今でもよく思い出します。

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2009年12月15日 (火)

今日の恵味

Pc150001  今日は寒くなりましたね。町を歩いていると、寒さゆえ自然に背を伸ばして、きりりとした態度になりました。

 北国は雪のようです。

 先日沖縄に行ったとき、宮古島の元地区連会長さんから、ローゼルという植物の花束をいただきました。

 この方は、砂川俊子さんと言われ、宮古島に広いハーブ園を持っておられ、沢山のハーブを育てていらっしゃるそうです。

 このローゼルは、花ビラをジャムにしたり、花を乾燥させてハーブティーとしても楽しめるそうです。

 大きな花束を持って帰り、花だけ取って乾燥させ、花瓶にも入れました。今日はようやく時間ができたので、ジャムを作って、ハーブティーもいただきました。

 ジャムの作り方のメモもくださいました。リンゴを入れるのだそうで、ちょうど調理に向くグラニースミスという、酸っぱいリンゴがあったので、半分を薄切りにして、ローゼルの花弁と水少々、きび糖を総量の半量入れて、ゆっくり煮ました。深紅の綺麗なジャムができました。

 お茶もとてもきれいな色で、くせのないやさしい味わいでした。

 ジャムを作っているときは、家じゅうに甘酸っぱいにおいがして、楽しい時間を過ごすことができました。ローゼルをわざわざ届けてくださって、ありがたいことでした。

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2009年12月14日 (月)

今日の恵味

Pc140002  月曜日はいつもちょっと慌ただしく、朝食やお弁当を作ります。もう少し余裕を持ってできるようにと、課題です。

 今日の英語のクラスでは、メキシコのことについてでした。

 メキシコはアメリカと国境を接しているので、毎年600万人の人が不法移民として国境をこえるそうです。

 中には、途中で死ぬ人もいるので、メキシコであるテーマパークができたという話です。

 それは、実際の国境を超えた場合と同じ条件にして、越えた人が、国境警備隊などに追いかけられたり、ピストルで撃たれたりするものだそうです。(偽物です、すべて)

 不法移民は、必ず夜国境を越えるので、テーマパークは夜中だけあります。

 実際の経験者は、違法に国境を越えることの恐ろしさを経験しますが、考案者はメキシコにとどまることを目的としているそうですが、効果のほどはわかりません。

 それにしても、変わったテーマパークが作られたものです。アムネスティー、インターナショナルは、実際に国境で命を落とした人や、違法移民の問題を軽視していると、非難しています。そんな話題でした。

 今日のベジタは、沢山の野菜でした。小松菜、ブロッコリー、さつまいも、里芋、聖護院大根、長ネギ、スイスチャード、王林でした。

 これだけ一度に野菜が届くと、茹でたり、洗ったりで時間がかかりました。でも全て下処理をしておくと、使うとき便利なので、青物は大根の葉もみんな茹でて、土付きの根菜類も洗いました。

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2009年12月13日 (日)

奈良の橿原に行きました

Pc130013   奈良教区の講習会で、橿原市に行きました。
 

 昨日は、東京から新幹線で京都に行き、京都から近鉄で橿原まで約50分、夕方四時ころ着きました。
 

 私たちが橿原に到着したころ雨が降り出したため、近所の散歩はしませんでした。そのかわり、ホテルのロビーにあるお土産物屋さんを、見ました。奈良は来年平城遷都1300年だそうで、ホテルのロビーには、遷都のキャラクター・せんとくんのぬいぐるみがあり、せんとくんの名を冠したお土産の数々が、並んでいました。
 

 今日は良いお天気に恵まれ、多くの方が講習会にご参加くださいました。控え室には華やかな花を飾っていただきました。
 

 夕食は、新幹線の中でお弁当をいただきました。笹寿しと幕の内弁当、二人で分け合いました。笹寿しは奈良教区の講習会の接待係の方から、お土産にいただいたものです。それに、京都駅でお弁当を一つ買いました。
 

 どちらもおいしかったです。ごちそうさまでした。

 今年の講習会は、今回の奈良で終了です。

 一年間、多くの皆様のご活躍、ご協力により、講習会が開催されましたこと、心から感謝いたします。

 来年一月は、17日の高知教区から始まります。来年もよろしくお願いいたします。

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2009年12月11日 (金)

お勧めします

Pc110001  冷たい雨の降る一日でした。

 私の家は少し高い所にあります。そのため、出かけるときは石の階段を下りて行くのですが、そうすると大きなもみじの枝が、下に見えるところがあります。

 紅葉したもみじが、雨に濡れるとオレンジや赤がとても鮮やかな色になり、上から見下ろすとまるで明かりがついているように見えました。

 こんな風にもみじを見たのは初めてです。多分、私の目が日時計目になっているからではないかと思います。

 キノコを探しに森に入ると、キノコ目になって、キノコがよく見えますし、何でもキノコに見えます。キノコ目というのは、私たちが勝手に付けたものです。

 それになぞらえて、日時計主義の生活をしている人は、よいことやありがたいこと、美しいものをいつも見ようとし、探しているので、日時計目と言ってみました。

 ところで、昨日原稿を出しましたが、今回は「森の中のオフィス」について書きました。

 そのため、色々な本を読んで勉強したのですが、先週の月曜日に買った本が、とても参考になりました。

 「オークヴィレッジ」という岐阜県の飛騨にある工芸村をご存知の方も多いと思います。私もそこの家具などは素晴らしいものがあるのは知っていましたが、オークヴィレッジの代表者の稲本正さんが、環境活動家だということは知りませんでした。

 「森と生きる」(角川書店)という本の紹介記事の切り抜きを持って、色々な書店で聞いたのですが、ありませんでした。それで、渋谷の紀伊国屋書店に注文して取り寄せてもらい、手に入れました。

 記憶では、1・2カ月前と思っていましたが、新聞の日付が9月12日になっていました。その日は函館に行っていたので、北海道新聞だと思います。

 記事には、「本書は、稲本氏の30年にもわたる飛騨奥洞(おくぼら)での工芸村「オークヴィレッジ」の実践活動に裏付けられた「自然との共生」思想の集大成である。」前後略。

 紹介者は、公立はこだて未来大教授・鈴木克也さんでした。

 この紹介文を読み、30年も前から、環境意識を持ち、自然との共生を目指して活動していた人がいたのかと、驚きました。ぜひ読んでみたいと思いました。

 実際に読んでみたら、期待以上に素晴らしい内容で、私たちが進めようとしている炭素ゼロの具体的な実践を、もうすでに始めておられました。

 稲本さんは、原子物理の世界から、木の世界、森の世界へ転身された方で、その理由も大変説得力がありました。

 「森と生きる」稲本 正著(角川書店)1800円税別。

 環境問題について深く知りたい方、森に行く理由が今一つ分からないという方に、大いに参考になると思います。

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2009年12月10日 (木)

今日は休日

Pc100001  比較的穏やかなよい天気の木曜日でした。

  けれども、白鳩の原稿の締切日なので、午前中は原稿書きをして、午後やっとメールで原稿を送りました。

 この時が、一番気分の良い時です。肩の荷が下りて、晴れ晴れとした気分になり、何でもしようと思います。

 午後からは、夫と渋谷に出かけ、夫の衣類を買って、帰りは本屋さんによって夕方帰ってきました。夫は、自分からは衣類などあまり何も買おうとしないので、私がすすめて、ようやく重い腰をあげました。

 今は五時すぎると暗くなるので、一日が短く感じられます。

 お昼は、さぬきうどんの焼うどんを作りました。うどんと一緒に入っていたパンフレットに、焼うどんが紹介されていました。

 さぬきうどんで焼うどんを作ったのは初めてですが、さぬきうどんはこしがあるので、焼うどんに向いていると思いました。あっさりしていて弾力があり、おいしかったです。

 たまねぎ、ショウガ、人参、キャベツ、シメジ、ピーマン、ホウレン草、シーフードミックス、チーズかまぼこを入れてつくりました。

 ふきんの上の葉っぱは、月桂樹です。庭の月桂樹を取ってきて洗い、ふきんの上で干そうと置きました。

 するとおもいがけず、葉っぱがいい雰囲気で、おしゃれな感じになりました。

 自家製なので、形も大きさもまちまちです。

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2009年12月 9日 (水)

今日の恵味

Pc090002  朝食は和食だったので、お弁当はピタパンサンドにしました。

 ピタパンは今では一般に売られているのでご存知と思いますが、丸いパンを半分に切って、真中に切り込みを入れ、具を挟みます。中近東のパンです。

 えび、ジャガイモ、レタス、たまねぎ、卵などを挟みましたが、マスタードと一緒に、前に作ったグリーントマトのチャツネを入れたら、パンとよく合い、おいしかったです。

 水曜日だったので、夜は渋谷で久しぶりに映画を見ました。夫の希望で、「2012年」という題の映画です。あらすじは聞いていましたが、はじめから終りまで、ジェットコースターに乗っているようで、エンターテインメントの要素が強い映画でした。

 地球温暖化の危機を取り上げた映画「デイ・アフター・ツゥモロー」と「タイタニック」を合わせたような映画でした。

 原稿締め切り前の貴重な時間を使ったので、二人ともちょっとがっかりでした。

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2009年12月 8日 (火)

万葉集

Pc080017  夫とおしゃべりしていて、写真を撮るのを忘れて、かじったパンです。こんなの出したら、怒られるでしょうか。

 今日は午後1時から、二か月振りで万葉集の講座がありました。11月は先生の都合で、お休みでした。

 清川先生は、87歳(?多分)ですが、とってもというか、超お元気で、行動的で驚きました。

 いつも講義の前に、オープニング・スピーチというのがあり、最近の先生の興味深いできごと、楽しかったことなどを話してくださいます。

 11月23日に新潟市の、小学校と中学校の教職員の方たちに招かれて、講演に行かれたそうです。新潟は、初めてだそうで、地図ではただの点であった場所が、実際に訪問することにより、脳のレンズにしっかりと印象付けられ、目覚むる心地したそうです。

 イタリア軒というホテルに一泊して、そのホテルの由来なども話してくださいました。

 東京に帰ってきて、翌日は友人に招かれて、銀座でお昼ご飯を食べ、その席で、友人が花形歌舞伎が素晴らしかったという話をしたそうです。でもその日は、千秋楽でもう間に合いませんねと言われたそうです。

 友人と別れた先生は、もしかしたら夜の部に、一人分の席はあるかもしれないと、新橋演舞場に向かい、前から10列目の、花道のすぐそばの最高の席が取れたそうです。二人だと難しいけど、一人は案外取れやすいのよといっておられました。

 花形歌舞伎というのは、若手が中心の歌舞伎ですが、若い歌舞伎役者が、伝統の形を受け継ぎながらも、自分の形を出そうと懸命に演じていて、とてもよかったとのことでした。

 そしてその翌日は、国立博物館へ皇室の至宝展(?)を見に出かけたそうです。

 目当ては藤原行成の書で、沢山の人の列があったそうですが、次には何時公開されるかわからないので、長い列に並んで、見ることができ満足したそうです。

 藤原行成はかな書の行成流の家元で、枕草子を書いた清少納言とは仲良しで、清少納言がお仕えしたのは、一条天皇の皇后、中宮定子です。そんな関係を詳しく教えてくださいましたが、そのような人の書をぜひ見たいと思ったそうです。実際に書を見て、心に深く感ずるところがあったとのことでした。

 こんな先生の話を聞きながら、向上心と好奇心に導かれて、年齢を超越しているような行動力に、驚くばかりでした。また、チャンスの前髪をしっかりつかんで、今を生きる姿勢は、見習いたいと思いました。

 そんなわけで、今日は私もお弁当を持って、新宿の朝日カルチャーセンターの休憩室で、教室が始まる前に、お弁当を食べました。

 原宿駅前のイチョウも綺麗に紅葉してました。

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2009年12月 7日 (月)

今日の恵味

Pc070001  月曜日の今日も、昨日の疲れは少し残っていましたが、それでも元気に目覚め、英語にも行きました。

 北風が吹き、沖縄とはだいぶ違う東京で、「寒くなりましたね」と、英語の教室であいさつ代わりに言い合いました。

 先生はカナダ人で、東京に暮らして12年になるそうですが、近頃の東京の冬は、以前よりだいぶ暖かくなったと言っていました。

 その大きな理由は、朝起きた時、アパートの部屋で、自分の息が以前は寒さで白くなったが、今はそんなことがほとんどないからとのことでした。

 この先生は、30代の男性ですが、最近私たちは先生がベジタリアンだということを知りました。肉も魚も食べないそうです、卵や乳製品は食べるので、ストリクト・ベジタリアンではないようです。どういう理由で、ベジタリアンになったかということは、まだ聞いていません。

 機会があれば、聞きたいと思っています。

 月曜日なので、野菜が届きました。今日は野菜は少なめで、レンコン、人参、ナメコ、ホウレンソウ、レタスで、それにリンゴ1個とみかん4個でした。

 午後家に帰ってきたら、紅葉した葉っぱはだいぶ落ちましたが、それでも青い空を背景に、ケヤキやもみじがまだ綺麗でした。

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2009年12月 6日 (日)

沖縄に行きました

Pc050004   沖縄教区の講習会で、沖縄の宜野湾市に行きました。
 今日の沖縄は良いお天気で、寒さに震える東京とは違い、身体中の細胞が、のびのびと広がるような暖かさでした。
 東京の我が家では、ハイビスカスの鉢は、もう一か月前位から家の中にいれていて、来年の夏まで花は咲きません。けれども沖縄では一年中、咲くようです。
 ホテルの近くで、黄色と赤の二種類の花を見ました。どちらも私には珍しい花でした。鮮やかな色の花が咲き、深い青色の海と雄大な空と雲の広がる沖縄の美しさは、そこに住む人の心にも、良い影響を及ぼすのだろうと思いました。
 昨日は、近くのスーパーで、島人参というのを見つけ、買いました。 講習会に行くと、その地方ならではの珍しいものがあると、買うことがあります。一つには、夫が絵封筒を描くので、その題材にするためです。昨日も夫は、島人参を描きました。新ゴボウを薄いオレンジ色にしたような細い人参です。
 講習会終了後は、夫の希望で普天間基地を見学しました。といっても、米軍の施設なので、一般人は入ることができません。講習会場から車で10分くらいの嘉数の丘という高台が展望台になっていて、そこから眺めました。
 360度に町が見渡せ、私たちが泊ったホテルの近くに普天間基地があったのを知りました。
 人家のすぐそばに滑走路が見えます。住宅街の中に飛行場があるのがよくわかりました。嘉数の丘を中心として一帯は、沖縄戦の激戦地でした。
 いくつもの慰霊碑が立つその丘は、南国の木が茂り、小鳥が美しい声で賑やかに飛び交い、静かなたたずまいを見せていました。

 控え室には、ソテツをあしらった沖縄らしい花を飾ってくださいました。このソテツは、谷口雅春先生が、自らお手植えされた蘇鉄だそうです。

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2009年12月 4日 (金)

今日の恵味

Pc040002  この季節、こんなにお天気が変わりやすかったかしらと思います。

 けれども、案外人間は忘れやすくて、自分に都合のいいように、色々なことを覚えているそうですから、初冬の天候はこうなのかもしれません。

 東京は、昨日とは違い好いお天気で、洗濯物もよく乾きました。

 朝食の煮野菜は、さつまいもとリンゴ、お弁当は、鮭そぼろにしました。この鮭そぼろは、甘塩鮭を焼いて、身をほぐして酒炒りにしました。

 庭の紅葉はさらに色が濃くなっていますが、冬の木の実や花もきれいです。

 この赤い玉になっているのは、ビナンカズラ、ツル性なので、垣根などに這わせます。

 ピンクの小さなエリカの花は、20センチくらいの苗を買ったものを、地植えしました。それが1メートルくらいになり、少し切りました。

 ピンクのサザンカは、つぎつぎ咲いては、地面に花を落としています。

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2009年12月 3日 (木)

雨の休日

Pc030001  今日は一日冷たい雨が降っていました。

 こんな日は、家でゆっくりするのが一番と、二人とも、食卓のテーブルで、原稿書きや絵描き、インターネットなどをして、過ごしました。

 加えて私は、新鮮なお魚をいただいたので、お昼も夜も、腕によりをかけました(?)。

 東京は、日本中のお魚が集まって、なんでもあると言われますが、やはり新鮮さは、水揚げされたところにはかないません。

 そんな感想を、いただいたお魚を頂戴して持ちました。

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2009年12月 2日 (水)

表参道のイルミネーション

Pc020002  今日東京は良いお天気で、暖かでした。

  会議だったので、朝から本部に行きました。本部隣の、渋谷中央図書館のイチョウが紅葉の時期になり、黄色くなっていました。

 ちょうど東郷幼稚園に登園する、子どもやお母さんに会う時間帯でした。

 木の下には、お母さんと子どもが入ってしまいました。

 夕方は、11年ぶりに復活したという、表参道の電飾を見ました。歩道橋の上から写真を撮っていたら、「ここからは、写真を撮らないでください」と、係員が二人いて、メガフォンで控え目に言っていました。

 その時は、通行の妨げになるほど人がいなかったので、控え目だったのだと思います。歩道橋の上からが、一番よく見えますから、人が多くなると身動きできなくなるのでしょう。だから、そういう人が配置されているのだと思いました。

 小さな歩道橋に二人の人が常時いるのですから、大変です。

 イルミネーションは、見た目がきれいで華やかで、気分を盛り上げてくれることは確かです。でも、そこに暮らす人にとっては、迷惑なこともあります。

 特に、週末やクリスマス近くになると、人が押し寄せて、車でどこかに出かけた場合、自分の家になかなか帰れないということを、何度も経験しました。

 沢山の人が、四方から表参道目がけてやってくるので、原宿に向かう道が大渋滞して、動かないからです。

 まあ色々ありますが、まずはお見せします。

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2009年12月 1日 (火)

庭の紅葉

Pc010002  もみじの紅葉は一番遅く、ようやく我が家の庭も、錦綾なす風情となりました。

 木が大きくなったので、なかなか写真の狭い画面には、入りません。

 様々な角度から、撮って見ました。まだ真っ赤ではなく、これからさらに濃い色になっていきます。

 もみじは実生から生えたものなど、沢山ありますが、私がいつも座っている、食卓から見える一本があります。

 この木は子どもが小学生のころには、二メートルくらいで、大きな木の下にあるせいか、紅葉も一番最後でした。

 子どもと一緒に、その木を絵に描いたことがありました。ところが今ではもう、私が座った位置からは見えない高い木になりました。

 木の生長の早いことに驚きます。もっとも、子どもたちも、私より、背は大きくなりましたが。、

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2009年11月30日 (月)

今日の恵味

Pb300001  曇りで寒い日でしたが、街路樹の紅葉が美しく、赤、黄、茶など、様々な色の取り合わせを楽しんで、英語の教室がある渋谷まで歩きました。

 町はクリスマスの飾り一色になっています。

 今日は食料品の宅配の日なので、野菜が届きました。

 今日のベジタは、聖護院大根、セレベス(里イモ)、ブロッコリー、長ネギ、水菜、小松菜、りんごでした。

 聖護院大根は珍しいです。入っていた野菜情報によると、今年は暖かく、野菜が豊富だそうです。「厳しい冬に備えて、冬野菜をたっぷり取ってください」と書いてありました。 

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2009年11月29日 (日)

長崎は晴れだった

Pb290005   長崎南部教区の講習会でした。長崎は、南と北に分かれていて、南は長崎市が中心で、北は佐世保市が中心です。
 長崎市は、今朝は雲がだいぶ出てはいたものの、午前7時半ごろ、山から美しい太陽が顔を出し、終日良い天気に恵まれました。もっとも、懇談会の間、ザーッと雨が降りすぐ止み、また青空が見えました。
 今日も控え室には、きれいなお花を飾っていただきました。ありがとうございます。
 終了後は、飛行機の出発まで時間があったので、長崎の出島を見学しました。かつては、出島の周りは海だったそうですが、今は埋め立てられて、陸地になっているので、出島という感じがしません。
 江戸時代のロケ現場になりそうな、建物や、庭などでした。

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2009年11月28日 (土)

長崎に来ました

Pb280002  朝食後、10時過ぎに家を出て、長崎南部教区の講習会のため長崎市に、午後3時頃着きました。

 ホテルは、長崎駅から10分前後のところです。少し早めに到着したので、「長崎あるこマップ」という地図を見て、近くに「日本二十六聖人殉教地」があるのがわかり、行ってみました。

 10分くらいで着きましたが、かなり急な坂を上ります。長崎が坂の街だということは、知っていましたが、これほど急な坂に、ずっと高い山の上まで家が続いていて、びっくりしました。

 日常の生活は、車がないと大変そうですが、車が入っていけそうもない入り組んだ狭いところにも、家が建っています。さぞや、足腰が鍛えられると思いました。

 殉教地は公園と資料館、教会があります。折角来たので、資料館に入り、日本のキリスト教の歴史を少しおさらいしました。

 1549年(?)にキリスト教が日本に入ってきてから、随分短い期間で、広まったように思えました。なぜなのかという疑問を持ちました。

 また、その後は250年位の長い間、キリスト教は禁止され、多くの人が迫害を受け、処刑されました。当時の人々は、キリスト教のどういう部分に救いというか、魅力を感じたのかと、興味を持ちました。

 教会は写真で見たら、手を挙げているように見えて、そばで見た時はそんなことは全く思いませんでした。

 長崎地方は、いま紅葉がきれいで、とりわけ桜がちょうど赤くなっていました。公園には、南京ハゼが色づいていました。こちらでは、街路樹などにポピュラーな木で、葉が赤くなると、白い実(多分?)とのコントラストが、メルヘンチックです。

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2009年11月27日 (金)

ごまだれ鯖ずし

Pb270015  皆さまには、沢山お祝いのメッセージをいただき、ありがとうございます。

 本当は、今日が結婚記念日なので、夕食は夫の好物のサバ寿司を作りました。

 といっても、このサバ寿司は、初めて作ってみました。

 先日、神戸に行ったときスカイマークに乗りましたが、その時機内誌にレシピがのっていました。おいしそうだったので、メモをしていつか作ろうと思っていました。そのためにサバも今週の月曜日の宅配で、届いていました。

 材料

  サバ文化干し  1枚

  ご飯        1合

  大葉        1枚

  紅ショウガ    大さじ二分の一

  酒         大さじ1

    ゴマだれ   ねりゴマ大さじ1 いりゴマ大さじ1 酒大さじ1 みりん大さじ二分の一 

          しょうゆ大さじ二分の一

  すし酢    酢40CC 砂糖大さじ1と二分の一 塩小さじ二分の一

  1、サバをテフロン加工のフライパンで、油をひかず皮目から両面焼き、焦げ目がついたら酒を加え、2~3分蒸し焼きにする。

  2、ゴマだれの材料を、胡麻以外ラップをせず、レンジで30秒加熱し、炒りごまを入れてよく混ぜる。

  3、サバの両面にゴマだれをぬっておく。

  4、合わせ酢の材料をラップせず、レンジで30秒、ご飯に混ぜ、大葉、紅ショウガを入れる。(大葉がなかったので、柚子の皮のみじん切りを入れました。紅ショウガもみじん切り)

  5、巻き簾にラップをし、サバを皮目を下にして置き、ご飯をのせしっかり包む、二か所輪ゴムで止め、一時間以上置く。

  何とかできましたが、ゴマだれの味が強すぎてサバや柚子の香りは、あまりしませんでした。また、文化干しなので、塩がきいていて、味も少し濃かったです。

  ゴマだれは半量くらいで、お醤油も香り程度でよいと思いました。

  でも手軽にできる、焼きさば寿司でした。

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2009年11月26日 (木)

結婚記念日

Photo_2  11月27日は、私たちの結婚記念日です。けれども明日は、金曜日で翌日は講習会に出発するので、ゆっくりお祝いというわけにはいきません。

 そこで、一日早く、結婚記念日のお祝いをしました。

 今年で私たちの結婚生活も、30年です。

 若いころは、30年経った夫婦というのは、年季の入った人たちのように思っていましたが、実際に自分たちがその年代になると、まだまだという気がします。まだまだ未熟で、まだまだ若いと。

 でもその反面、人生はそんなに長くはなく、できることも限られるということも、これくらいの年齢になると、自覚するようになります。

 ですから、若い時のように、漠然と夢を見るのではなく、しっかりと地に足をつけて、確実に歩んでいかなくてはいけないと、自分を叱咤激励しています。(と、願ってます)

 横浜に行きましたが、今日は暖かい良いお天気で、イチョウやさくら、ケヤキなどの紅葉がきれいでした。

 みなと未来地区に行きましたが、そこの船着き場は「ぷかり桟橋」といいます。桟橋なので、海の上に浮かんでいます。一階が、船の乗り場で、二階はレストランになっている、緑の屋根の建物です。

 以前に一度、そのレストランで食事をしたことがありますが、波が来るとレストランが揺れて、船の上で食事をしているような感じです。

 写真を撮るときは、海の上ではありませんでしたが、揺れてしまいました。

 桟橋の横は公園になっていて、カモメが一羽、私たちの歩くそばにいました。かもめは、何羽も群れているのが普通ですが、一羽だけでした。

 カモメにもっと近づいて、二枚目のPb260001 Pb260002 写真を撮ろうとしたら、羽を広げて少し離れた所に飛びました。

 カモメが羽を広げて飛ぶ姿は、優雅で美しいと知りました。

2009年11月24日 (火)

今日の恵味

Pb240001  「今日は何曜日?」とお互いに確認しないと、大祭があり、祭日だったので、わからなくなります。

 木曜日の休日の翌日、長崎に行ったので、六日振りに本部に行きました。

 私も今朝は夫と一緒に、白鳩会部に出かけたので、少し慌ただしかったです。

 朝食後、片付け、洗濯物干し、お弁当作りと、頭と体を使って大忙しでしたが、ふと「たとえ忙しくても、健康で、やろうと思うことが何でもできるのは、なんてありがたいことか」と、思いました。

 そうしたら、焦る気持ちが和らぎました。健康に改めて感謝しました。

 白鳩会部では、皆さんと今後の運動について、明るい希望が感じられる話し合いができ、長崎のカステラも戴いて、帰って来ました。

 今日のお弁当は、いわしのバーグを作りました。

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2009年11月23日 (月)

今日のベジタ

Pb230003  先週べジタをお休みしたので、冷蔵庫の中には野菜が少しでした。

 ですから、朝のサラダが、白っぽいです。レタスの芯に近いところと、キャベツ、大根、人参、パプリカのサラダです。

 今日届いたベジタは、長芋、レタス、菜花、ピーマン、人参、チンゲン采、みかんでした。青い野菜が届いて、うれしいです。

 昨日と打って変って、今日はいいお天気になり、暖かかったです。

 お昼頃、夫と新宿に行き、本屋さんと世界堂という画材屋さんのデパートのようなところに行きました。

 書店は、本を探したり、内容を検討したりして、案外疲れます。一時間くらいいました。画材やさんでも、欲しいものを探したり、また休日で店が込み合っていたので、買い物した後、一休みしたいと思い、お茶でも飲もうということになりました。

 すぐ近所に「追分だんご」という和菓子屋さんがあるので、そこに喫茶室もあるかも知れないと行きました。お店は狭いのですが、奥にかなり広い甘味処がありました。

 夫は小倉アイス、私はあんみつで一息ついて、地下鉄で帰って来ました。

 近頃、原宿の町や地下鉄、今日の新宿でも、女性が短いスカートやショートパンツをはいていて、その下に派手なストッキングやスパッツをはいているのを、よく見かけます。

 今年の流行なのでしょうか、何が流行るかわからないねと、夫と話しました。

 明治神宮前の駅から家までの間に、帽子屋さんが二軒あります。

 以前から冬用の普段の帽子を買いたいと思っていました。二軒目にまあまあ良いのがあり、買いました。素材は毛とアルパカで、ひさしのある茶色の素朴な帽子です。

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2009年11月22日 (日)

長崎は今日は雨だった

Pb220015   谷口雅春大聖師ご生誕日記念式典が、長崎の生長の家総本山で、執り行われました。

 今日は朝9時ころから雨が降り出しました。ご参加の皆さまには、足もとの悪い中を、大勢ご参加くださいまして、ありがとうございました。

 今日は顕斎殿での式典でしたので、雨の心配をすることもなく、式典が行われたのは、ありがたいことでした。

 ただ、昨日も今日も、寒い日でしたので、外での誘導等をしてくださいました皆様には、寒さと雨で大変だったのではないかと思います。三日間、本当にありがとうございました。

 午前中は式典で、昼食をいただいて、荷物をまとめてすぐ空港に向かうという、慌ただしい日でしたので、写真が撮れませんでした。

 東京の自宅には、夕方6時ころ帰ってきました。それから、二人で外で食事をしました。

 大きな行事を終えて、ほっとし、デザートに私たちの好物のタルト・タタンを注文しました。その写真です。

 一つを二人で分けて、「お疲れさまでした」と、お互いにねぎらいました。タルト・タタンは、アップルパイの一種で、あまり甘くなく、今日注文したのは、サワークリームが添えられていて、すっぱいクリームチーズのような味が、苦みのあるタルトによくあいました。

 季節のものなので、紅玉のあるときしか作らないと、今日のお店では言っていました。

2009年11月21日 (土)

秋季大祭

Pb210004   第32回龍宮住吉本宮秋季大祭と第29回龍宮住吉霊宮秋季大祭が、滞りなく執り行われました。

 今朝は空に雲が多く、どちらかといえばどんより曇っていました。

 雨が降らなければいいがと、心配しましたが、少しづつ青空も広がり、霊宮の御祭りの頃には、時折陽が差しました。

 私たちは、霊宮の大祭の後、奥津城参拝をしましたが、ちょうど太陽が顔を出し、日差しを沢山浴びて、お参りをすることができました。

 雅春先生、輝子先生、清超先生に、限りないお導きをいただいていることに感謝し、神様の御心にかなう運動をしていくことを、お誓いしました。また更なるお導きに、感謝しました。

 御参加くださいました皆様は、霊宮では、テントの中ではありましたが、とても寒かったのではないかと思います。今日は寒い日でした。霊宮は山の上ですので、ひときわ寒さが身にしみます。

 午後からは顕斎殿でしたが、金龍湖の周りの紅葉が、とてもきれいでした。

 公邸の庭の紅葉もきれいで、、今日は写真を撮ったのですが、操作ミスをしてみんな消してしまいました。こんなことは初めてです。

 そこで、絵を描くために撮ってきた紅葉、花瓶にさしたのを、部屋の中で撮りました、少しは雰囲気を感じていただけるのではないかと思います。

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2009年11月20日 (金)

長崎に着きました

Pb200002  夕方五時頃、長崎、西海市の公邸に着きました。

 こちら曇り空で、気温12度、寒いです。長崎も急に寒くなり、朝夕は特に冷えるそうです。

 もみじがもう綺麗に紅葉していて、東京の我が家はまだ緑色ですから、長崎の方が早いようです。

 夕方になっていたので、きれいな色に撮れませんでしたが、みかんはよく撮れました。私の背より少し高いくらいの木なので、とても収穫しやすくしてあると、感心しました。

 日当たりと天候、手入れがいいのでしょう。沢山実がなっていて、ピカピカに輝いていていました。

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