山菜ご膳
桜の季節が長くて、先日来た時も桜が美しかったですが、今回もまた、濃い色の八重桜や、薄い色の山桜が、方々で見られました。
車で通りかかった道の脇は、見事な八重桜の並木になっていたので、車を止めて写真を撮りました。
その時道路の向かいの草地に女性が二人いて、袋を下げ
て下を向いて何か採っています。
山菜採りかしらと思い、入ってみると、足元にワラビを発見しました。
女性たちは奥の方にいてだいぶ離れているので、私もワラビ採りをしました。
思いがけないことでしたが、山の森には日の当たる道路わきにワラビのあるところは沢山あるのがわかりました。
夫も参加して、ほんの10分前後で30本くらい採れました。
道路わきの広々とした草地なので、安心して採っていたのですが、一メートル以上もある黒い蛇がするすると出てきたので、大きな悲鳴を上げてしまいました。
夫は蛇をさがしに行きましたが、見えなかったそうです。
岩の下にでも住処があるのでしょうか。
ワラビは持ち帰って、ストーブの灰をまぶし熱湯をかけて、あく抜きをしました。
一晩置くことになっていますが、夕食に使いたかったので、数時間のあく抜きで、そのあとさっと茹でて、地元のアスパラなどとからし味噌マヨネーズのソースでいただきました。
ほかに庭のタラの芽の天ぷら、フキと厚揚げ、干しシイタケなどの煮物の山菜ご膳になりました。
春の山の恵みをいただき、豊かな気持ちになりました。












































































































最近のコメント