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2009年7月25日 (土)

いよいよ明日出発

P7250003  今日は和食の朝ごはんです。やたらと人参があるおかずです。

 けんちん汁などには人参を入れますが、シンプルなお味噌汁には普段はあまり入れませんが、このところ毎回登場です。他にキャベツのおひたし、人参のたらこ炒り、なすといんげんの胡麻酢味噌和え、納豆などです。

 夕食も、赤だしに人参を入れました。冷凍庫のうなぎと、きゅうりとわかめ、レタスの酢の物、キャベツと人参、さつまあげ、インゲンの煮物、これで野菜室は、明日の朝使うものだけになりました。

 ところで、今回の「世界平和のための国際教修会」のテーマは、「自然と人間との共生・共存」です。そのために私は色々の本を読んで勉強しました。その結果感じたことは、「食卓から平和を」ということが、とても重要な現代の問題だということを、改めて思いました。

 「足元から平和を」をもじったわけではありませんが、意図するところは同じです。

 いま問題になっている、地球温暖化は、グローバリぜーションと大いに関わっています。現代は、人も物も大きく世界中を動き回ります。その結果、二酸化炭素が沢山排出され、温暖化しています。

 人は毎日食事をしなくては、生きていけません。その食事で、何を食べるか、どこからきたものを食べるか、どのように栽培されたものを食べるか、そのことにより、二酸化炭素の排出を増やしたり抑制したりできます。

 また、貧しい国の人々の食料を奪う食べ物もあります。ですから、人の食料を奪わず、農薬などで環境を破壊せず、地産地消を心がけることは、世界平和にも、大いに貢献することになります。

 台所は、環境、資源、平和の問題と直接結びついていることがわかります。私たちが何を選択するかは、大変重要なのです。

 ちょっと硬い話になりました。普段は生長の家の本や、自分の好みの本を読むことが多いのですが、教修会のように、テーマがあると、それに関連した本を読みます。

 すると、自分の無知を知ることになりますが、一方今まで知らなかったことや、おぼろげながら感じていたことが、明らかに理解できたりします。それは知的興奮を覚え、さらに詳しく、広く知りたいと思い、興味はつきませんん。

 新しいことを知ることは、人間にとってP7250010 楽しいことなのだと思います。

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コメント

「食卓から平和を」…素敵なキャッチフレーズだと思います。私たち女性としては、身近で小さな事柄を、こつこつやり続けることが、大きなブームを呼び起こすことを祈ります。

投稿: 衣佐子 | 2009年7月26日 (日) 09:41

 「食卓から平和を」・貧しい国の人々の食料を奪う食べ物 を避ける。ことに徹する考えです。
 具体的にどのような食材がそれに属するかは、からないところがありますが、とりあえず肉食を減らすことに心がけます。
 肉食は現在でも減らしておりますが、さらに工夫して減らしたいと考えております。

 再拝

投稿: 志村 宗春 | 2009年7月26日 (日) 21:23

「食卓から平和を、、、」「足元から平和を、、、」の言葉、確か"自灯明""一隅を照らす""近きから遠きに及ぼす」と言う言葉が浮んで来ました、又「新しいことを知ることは人間にとって楽しいことなのだ」と言う言葉、釈尊の言葉に"悟りは第一の楽しみ"と言うのがありましたから上記の言葉は間違いなく真理の言葉である!と確信致しました。

投稿: 尾窪勝磨 | 2009年7月27日 (月) 10:49

今日、初めて恵味な日々を見ました。お忙しいなか書き込みして頂き、ブラジルからのおたよりに触れることができ、心和む思いがしました。ぶろぐを見る楽しみできました。

投稿: 薬師寺 美保 | 2009年8月 9日 (日) 20:41

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