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2009年7月30日 (木)

イビウーナの花

P7280033_3  イビウーナ練成道場では、桜の木が何本かあるそうですが、ほぼみんな葉桜になっていました。そんな中、この桜がちょうど満開でした。

 沖縄の桜だそうですが、緋寒桜のようでした。緋寒桜は沖縄、台湾、中国南部に自生する桜です。

 イビウーナは高原と書きましたが、気候的には亜熱帯のようです。この地方で採れるマンジョーカというイモがあります。このイモは、主食にもなりますが、デンプンの材料として広く栽培されています。マンジョーカを日本の東京に持っていくと、夏は大きく育つのですが、根が大きくならないうちに冬を迎え、収穫はできないそうです。沖縄や台湾では育つそうです。

 ですから、敷地ではアンスリームやインパチェンスとともに、ツバキ、ツツジなど熱帯と温帯の花が一緒に咲いていました。

 今日、明日と調整日で、教修会の準備です。この教修会は、ブラジルはじめラテンアメリカ諸国、アメリカ合衆国、カナダ、ヨーロッパからも、参加されます。このような機会は貴重ですので、各国幹部懇談会、本部講師(補)懇談会などが開催されます。

 その内容の最後の調整や、四ヵ国語(英語、ポルトガル語、スペイン語、日本語)の翻訳作業などで、スタッフの皆さんもフル回転で作業を進めてくださっています。

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