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2009年10月

2009年10月30日 (金)

今日の恵味

Pa300002  久しぶりに和食の朝ごはんと、サンドイッチのお弁当です。

 少しさみしい朝食ですが、今朝は頭がよく回転していなかったのか 、湯葉のお刺身があったのですが出すのを忘れて、食事が終ってから思い出しました。

 夕食のときいただきました。時々こんなことをします。

 

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2009年10月29日 (木)

古本まつり

Pa290002  木曜日の休日でした。東京は穏やかな天気で、日差しもきつくありませんでした。

 それで、球根(チューリップと百合)を植えました。少し遅めですが、まだ大丈夫だと思います。

 十時半ごろ始めて、一時間くらいで終わるかと思っていましたが、庭の整理などをしていたら、思いのほか時間がかかったようで、終わったら12時になっていました。

 それから急いで、お昼を作りました。私が庭に出ていた間、夫はパソコンに向かって、何かを懸命にしていたようです。ですから夫も、お昼だけどどうするという感じで、のんびりしていました。

 お昼は落葉と自然薯のおうどんを作りました。

 落葉というのは、北海道の呼び名だそうで、私たちはジゴボウ、ハナイグチなどと言っているキノコです。カラマツタケとも呼ばれ、カラマツの林に生えるキノコです。

 ニセコの方が、今年最後の落葉を山に入ってとってくださり、冷凍して送ってくださいました。

 うどんつゆなどに、凍ったままを入れて一煮立ちさせればよいと、説明書きを添えてくださっていました。なめこの大型のようなキノコでぬめりがあるので、自然薯とよく合いました。

 栽培種ではないので、野趣があり、夫は殊に気に入っていました。

 午後からは、夫が神田の古本まつりに行きたいといい、おもしろそうなので、一緒に行きました。

 神田古書店マップを片手に、宗教書の書店などをまわりました。歩道にも台が出て、本が沢山並べてありました。

 昭和初期の児童書の全集などもあり、装丁など興味深かったです。

 本は大変な数で、目当ての本や、思わぬ掘り出し物を当てるのは、巨大な山の中から、宝探しをするような困難なことだと思いました。

 私は、昭和18年発行の、少国民文藝選、新美南吉の「花のき村と盗人たち」の、昭和49年発行の復刻版を、500円で買いました。定価一円八拾銭と書いてありました。

 この本の現代版は持っているのですが、今日買ったのは、挿絵が素朴な版画で、深い味わいが感じられました。見るだけでもいいので、求めました。

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2009年10月28日 (水)

清超先生一年祭

Pa280003  谷口清超先生の一年祭が、東京原宿の生長の家本部で執り行われました。

 穏やかな秋の晴天に恵まれ、本部のホールと白鳩の間に、約700名の方が出席され、お参りくださいました。

 先生が亡くなられてから、早一年が過ぎたのかと思うと、本当に月日の経つのが早いと感じます。

 私たちの実際の生活の中には、先生はおられなくなりましたが、私はそのようには感じません。

 生活のそこかしこに、先生が生活された痕跡を感じ、見るということも、一つの理由です。けれども、そのもっとも大きな理由は、毎週の講習会で、聖歌の時間に先生の作られた聖歌を聞くからかもしれません。

 先生の作られた聖歌は、荘厳で深遠でありながら、神の世界をわかりやすく、情感豊かに感じさせていただけます。

 先生の聖歌を何曲か、静かに心でしっかりと受け止めながら歌いますと、心が喜びに満たされて、生きることの素晴らしさ、いとおしさが感じられます。

 先生に限りない感謝を捧げます。

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2009年10月27日 (火)

青空の不思議

Pa270003_2  昨日とは打って変わって、青空の広がる暖かい日になりました。

 青山に用があったので、原宿の自宅から青山方面に歩きました。こういうとき、表参道ではなく裏通りを行きます。

 ですからその道から見える空は、ビルの間の狭い空です。

 歩きながら、深い澄み切ったブルーの空を見て、私は幸せな気持ちになりました。

 昨日が雨で、空は灰色でしたから、今日の空の青さが際立って感じられました。またその空が、狭いので、塗り替えたような、あるいは空に青色を置いたような、そんな思いがしました。

 そして、どうして空はこんな青い色で、それを見ると私はあるいは人間は(多分多くの人が)幸せな気持ちになるのだろうかと、不思議な感じがしました。

 空を青にしたのは、誰なのでしょう。

 バカなことを言っているようですが、今日の私の素直な感想です。

 「自然と芸術」谷口雅宣著、にも出てきますが、真理の吟唱の中の「有情非情悉く兄弟姉妹と悟る祈り」を思い出しました。

 私たちが花を見て、花の美しさを感ずることができるのは、私たちの生命(いのち)と花の生命とが本来ひとつであるからである。私たちが空の星を見て、それを理解し天地の悠久を感ずるのも、星の生命と私たちの生命とが本来一体であるからである。

 庭では、夏の名残りの花がまだいろいろ咲いていますが、近頃咲いたものもあります。

 ツワブキの黄色い花には、シベに似た虫がいました。紫式部も色づきました。

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2009年10月26日 (月)

寒い日

Pa260002   今日は11月中旬の気温だそうで、朝のお参りの部屋に、この秋初めて暖房が入りました。

 朝食の牛乳もいつもは冷たいのですが、今朝は温めて飲みました。

 冷たい雨の降る日でしたが、生長の家本部では白鳩会の中央委員会が開催されました。

 北海道から九州まで13名の中央委員と本部白鳩会4名、私を含めて18名で、ホットな討議になりました。

 私たちの運動は今、炭素ゼロをめざしています。そのための具体的な対策、運動方法などを、実際に現場で活躍されている中央委員の皆さんが、ご自分たちの経験を活発に述べられました。

 一つの目的に向かって、自由に活発な意見交換がなされることは、素晴らしいと思いました。もちろん意見の調整等は必要ですが。

 会議等になると、なかなか意見を言わなくて、本当はこう思っていたんだけど言えなかったというようなことは、物事を進めていく上で、もっともよくないことだと思います。

 そのような点からも、今日の会議はある程度よかったと思います。けれども限られた時間でしたから、まだまだ皆さん話足りなかったのではないかと思います。

 そんなわけで、今日のお昼は幕の内弁当でしたが、写真を撮るのを忘れました。

 月曜日なので、べジタの日です。

 さつまいも(紅まさり)、白菜、レタス、ミニかぼちゃ、きゅうり、小松菜、極早生温州みかん、が届きました。

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2009年10月25日 (日)

群馬に行きました

Pa250011    群馬教区の講習会で、昨日藪塚というところに泊まりました。山の中の温泉地で、電波の状況が不安定で、時間がかかったので、通信をやめました。
 藪塚には、北千住からJRの両毛号というのに乗っていきました。
 私たちは、北千住に行くのも、りょうもう号に乗るのも初めてでした。約一時間半で藪塚というところに着きました、太田市と桐生市の間にある温泉です。かつては桐生が絹織物で栄えましたから、その近くの温泉地、藪塚も栄えたのではないかと思います。
 私たちの泊まったところはホテルという名がついていましたが、ほとんどの部屋が和室なのだそうです。私たちの部屋は、ベットでしたが、一段高くなった畳の空間があり、テーブルと座卓がありました。
 ホテルの前は、郷土資料館やスネークセンターなどがありましたが、どこも人はいませんでした。ホテルだけは賑わっていて、日帰り入浴の人も、近隣から来るようでした。
 温泉旅館風のホテルなので、伝統的な旅館の和食が出ました。かつて旅館の食事は、食べきれないほど出ましたが、今回は少し多くはありましたが、沢山残すほどではなく、旅館の傾向も変わったのかと思いました。
 講習会では、秋の紅葉を壇上の上に飾ってくださいました。もみじをはじめ、紅葉した木々が錦のようでした。
 控え室にも、枯れ葉で素敵な演出をしてくださいました。松ぼっくりの細工は、笠のあいだに、縮緬のような布で作った小さな玉を間に沢山入れて、カラフルな松ぼっくりになっていました。
 ホテルの近隣を散歩した時の、小さな秋をお届けします。

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2009年10月23日 (金)

充実した一日

Pa230001  休日の翌日は、することが沢山あります。

 午前中は、美容院に行き、ヘアーマニュキアをしてもらいました。

 白髪染めは、だいぶがんばって、抵抗していましたが、頭の中心部分に白髪が目立つようになってきたので、三年位前から、しています。

 私の髪は、もともと少し茶色です。若いころから美容院でよく「染めていらっしゃいますか?」と聞かれたものです。

 それで、マニュキアをするときにも、もともとの髪の色に近い色を選んで、していますが、これがなかなか難しいです。真っ黒にすれば、問題ないのですが、もともと髪が茶色かったので、黒くすると、感じが変わっておかしいようです。でも、近い栗色にすると、やはり赤くなり過ぎるようです。

 自然が一番いいのでしょうが、髪が段々白くなるのは抵抗があって、染めています。

 午後は、本部白鳩会部で、打ち合わせをしました。終わったのは5時過ぎていました。

 日が短くなり、今はもう5時過ぎは暗いです。家に帰ってきたのは5時半頃で、洗濯物を取り込んで、雨戸をしめたら、5時45分になっていました。

 夕食は大体6時半なので、大急ぎで準備をしました。

 夜の献立は、めじか鮭の幽庵焼き(醤油、みりん、酒、ゆずの輪切りにつけておく)、焼きピーマン、炒りどり、ひじきと人参、小松菜の白和え、お味噌汁(白菜、アオサ、ねぎ)でした。

 ついでに、朝食用にひじきのマリネもPa230004 作りました。

 渋谷の美容院に行ったり、原宿の本部に行ったりしましたが、美容院ではもっぱら本を読んでいて、一冊の半分くらい読めました。

 白鳩会部では皆さんと、建設的な話し合いができ、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

 今日も充実したよい一日でした。

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2009年10月22日 (木)

青い空と紅葉の山

Pa220023  昨日は原稿を、どうしても仕上げなくてはならなかったので、ブログを書く時間がありませんPa210012 でした。

 今日、無事送ることができました。

 八ヶ岳に来ていましたが、ここ数日の好天で、木々の紅葉もだいぶ進んでいました。

 雄大な八ヶ岳と、紅葉した白樺などです。

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2009年10月20日 (火)

今日の恵味

Pa200002  久しぶりにフレンチトーストの朝食です。

 実は夫は、フレンチトーストが好きなのです。外がパリッ,中ふんわりというのが好みのようです。

 けれども、バターは少なめが希望なので、たっぷりの卵液に充分浸して、最初中火で焦げ目をつけて、それから弱火にして焼いてます。

 お昼は会議だったので、お弁当でした。

 東京は今日もいいお天気で、少し暑かったです。半袖で歩いている人もいました。

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2009年10月19日 (月)

今日のべジタ

Pa190005  今日届いた野菜は、ミニ大根、人参三本、れんこん、ピーマン五個、ブロッコリー、グリーンセロリ、小松菜でした。

 沢山の野菜で、セロリは母のところに半分分けました。

 グリーンセロリは葉が多いので、葉っぱと細い部分を茹でて、マリネ風のサラダにしました。

 セロリのサラダは、結婚したばかりのころ買った、佐藤雅子さんの「私の洋風料理ノート」(文化出版局)のセロリのビネグレットソースを参考にして、ずっと作ってます。フレンチドレッシング(サラダ油、酢、塩、コショウ)にタマネギのみじん切りとからしを入れますが、私は粒マスタードを入れて作ってます。

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今日の恵味

Pa190001_3  暖かい日になり、セーターを着ていたら、汗ばむほどでした。

 月曜日はいつもの如く、英語の日です。

 今日の話題は、ジョブ・インタビュー。日本では、就職の面接時、やってはいけないことは何かという話になりました。

 あまりなれなれしく話さない、ジーンズをはいていってはいけない、自分のことばかり話してはいけない、髪を染めてはいけない、鼻ピアスなどはよくない、足を組んではいけないなどなど、いろんな意見が出ました。

 そして、足を組むことについて、面白い話がありました。クラスの一人が、アメリカのライス前国務長官が、大統領と話すのに足を組んでいて驚いたといいました。彼女は、ご主人の仕事で、カナダはじめ、世界各地で生活経験のある人ですが、彼女でもそんなことを思うのかと思いました。。

 私は、その話を聞いて、アメリカのABCのアンカーはよくいろんな人にインタビューをするけれど、男女を問わず、足を組むことがほとんどだから、それが普通なのではないかといいました。けれどもまた、亡くなったピーター、ジェニングスは、ヨルダンのフセイン国王にインタビューしたとき、向き合って座り足を組んでいたので、その時は驚いたという話もしました。

 こんなことをクラスでいろいろ話しながら、思い出したことがありました。

 かつて中学生だった時、女学生の友(多分)という名の雑誌をとっていました。それにあるとき付録で、ソノシート(?)というペラペラのレコードのようなのがついていました。内容は、日本の美智子皇太子妃殿下とジャクリーヌ・ケネディー大統領夫人のメッセージが日本語と英語で入っていました。

 そのカバー写真では、美智子妃殿下は両手を膝の上におかれて、きちんとした姿の写真でしたが、ジャクリーヌ夫人は、足を組んで、行儀が悪いように私には思え、日本とアメリカでは随分違うのだと思ったのを、よく覚えています。

 そんなことを私は思い出していましたが、カナダ人の先生は、欧米では、女性がスカートをはいているときには、足を組むことがマナーにかなっているのだと言いました。

 一同その話には驚いたのですが、着物と洋服の文化の違いでは、おのずとそれに伴う動作も違って来ますから、当然のことと思いました。

 文化や習慣の違いから、足を組むという一つのことでも、それに対する印象、受け止め方に大きな差が生まれます。ですから、国際関係が難しいことや、異文化理解の重要性が、強く言われるのも、もっともと思いました。

 今日の英語の教室では、足を組むのはマナーにかなっているということを知りました。

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2009年10月18日 (日)

夕食の駅弁

Pa180023  甲府駅で駅弁を買って、あずさ号の中でいただきました。

 六角形のは、八ヶ岳の四季、長方形のは風林火山という名前がついていました。

 おいしくいただきました。お茶はいつもマイお茶持参です。

 朝ホテルの部屋のポットで、お茶を入れておきます。列車の時はいつもそうしてます。

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山がきれいでした

Pa180002  山梨教区の講習会は、秋晴れの晴天に恵まれ、多くの方がご参加下さり、喜びのうちに終了しました。

 控室には、ブドウの産地山梨らしく、ブドウを飾ってくださいました。

 一見すると、ブドウの木にブドウがなっているように見えます。私たちもそのように思いましたが、説明を聞いてなるほどと、納得しました。

 これは、良く見ると葉っぱはアイビーとツタです。実際の葡萄の葉っぱはもっと大きいそうです。

 白鳩会の幹部の方のご主人が、枝に葡萄をくっつけてあたかもなっているようにし、周りを蔦やアイビーで葡萄の木のように作ってくださいました。

 見事な出来栄えでした。

 講習会後は、韮崎大村美術館を見学しました。この美術館は、女性の美術作品を主に展示しているところでした。

 今回は堀文子さんの作品展をしていましたが、他に館所蔵の女性作家の作品は、古くは江戸時代、さらに上村松園、小倉遊亀、三岸節子、秋山不矩、深沢紅子など、そうそうたる女流作家の絵も、展示されていました。

 韮崎の丘にあり、眺めの良い美術館でした。美術館から周りの山を撮りました。

 奥秩父連峰、甲斐駒方面の山です。

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2009年10月17日 (土)

甲府に来ました

Pa170002  山梨教区の講習会のため、甲府市に来ました。

 こちら、気温は21~22℃で寒くはないですが、小雨が降っています。

 明日の会場は韮崎市なので(甲府の隣町)、湯村温泉というところのホテルに泊っています。

 まわりは、ずいぶん寂れた温泉街と住宅街が、混在しています。

 ホテルで傘を借りて、少し歩きました。こちらちょうど今、金木犀が満開で、歩いている間中、金木犀の香りがしました。ほとんどの家の庭に植えられていました。

 花水木の木が少し紅葉していたり、沢山実をつけたかりんの木があったりして、秋の訪れを楽しむことができました。

 我が家にも、種から育てたかりんがあります。10年位経ちますが、一向に実をつけません。実生では無理なのかも知れません。

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2009年10月16日 (金)

庭の花

Pa160010  ホトトギスが咲きました。地味な花ですがよく見ると、複雑な形をしています。

 この花は、自然にしておくと、60センチから90センチくらいの長さになります。

 そこで、夏の初めに半分くらいに切ります。そうすると、あまり高くならず、花が楽しめ、切り花にしても大き過ぎず、飾ることができます。よく増える植物です。

 白地に紫の散在する花が、鳥のホトトギスの腹の斑紋に似ているため、この名前がついたそうです。

 お茶花などにも、よく使われます。

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今日の恵味

Pa160001  朝食のサラダに入るものが、季節の変化によって少しづつ変わってきます。

 むかごを沢山いただいたので、茹でてサラダに入れました。

 以前は、むかごはご飯にするくらいしか使いませんでした。

 最近は、ゆでたり炒めたり、ご飯にしたり幅広くお料理しています。

 黒いのは、大涌谷で買った黒卵です。温泉で茹でた卵です。大涌谷に行かれた方はご存じと思いますが、温泉で茹でたのを、卵専用の超小型のロープーウェーで下のお土産物屋さんまで運んで、売っています。夫はなぜかこの茹で卵が好きで、今回も一番に買って来ました。

 母と三人で、大涌谷のレストハウスで食べたのですが、五個入りだったので、二個持って帰りました。温泉産なので、独特の風味が少しあります。

 お弁当は、仙台の笹かまぼこ入りです。

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2009年10月15日 (木)

箱根の秋

Pa150047  箱根で見た小さな秋をお届けします。

 今日は良いお天気の穏やかな日で、気持ちの良い空気や風、水の音、硫黄のにおい、ささやかな秋に、沢山ふれることができました。

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2009年10月14日 (水)

今日の恵味

Pa140001   久しぶりに和食の朝ごはんです。ですからお弁当は、サンドイッチ。
 母の誕生日プレゼントで、夫は本部を早引けして、箱根一泊旅行に来ました。紅葉にはまだ少しはやいのですが、それでも箱根は天下の観光地です。
 東名厚木から、小田原・厚木道路に乗って箱根湯本に着きました。そこから箱根の山を登っていきましたが、対向車線の車はずっとつながっていました。
 平日の夕方で、紅葉にはまだ早いのに、これが紅葉の季節になったら、車は動かないだろうと話しました。それほどの車の量でした。
 三時に家を出て、午後五時前に着いて、六時ころから夕食でした。食事中に、稲光が何度か見え、やがて雨になりました。天気予報では、夕方から夜に雷雨と言ってましたが、当たりました。明日は、晴れの予報です。

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2009年10月13日 (火)

まだ咲きました

Pa130007  初夏に植えた朝顔、もう片付けようかと思っていたのですが、また咲きだしました。

 いつまで咲いてくれるでしょうか。

 今日夕方、東京銀座画廊での生光展に行ってきました。

 力作が沢山ありました。夫の絵封筒も展示されています。

 私も出版広報部の方からいわれて、絵手紙を8枚出させていただきました。「枯れ葉も山のにぎわい」で、こんなのでもいいのかと皆さんが思って、挑戦していただけたらと思いましたが、そんな必要はないほど、沢山の作品がありました。

 お時間のある方は、是非銀座までお運びください。銀座メルサの8階です。

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ガス漏れ騒動

Pa130002  昨日の夜のことです。母が隣の家に帰るとき、息子が一緒に家の勝手口まで来ました。そこで、彼は(ここガス臭いね、点検してもらった方がいいよ)といいました。

 私はそこが時々何かの匂いがするのは、気が付いていて気にはしていました。けれどもそこの空間は、食品庫と洗濯機、流しがあり、隅にはジャガイモやタマネギなどをいれてある、カゴつきのワゴンもあります。

 それで、息子には(タマネギが置いてあるから、芯でも腐っているのかしら)と彼の言葉を軽く受け流しました。ガス漏れなど、考えたこともありませんでした。

 ところが、今朝起きて台所から勝手口への戸を開けると、やはりガスのようなにおいがします。またよくみると、ワゴンにはタマネギが一つもありませんでした。これはおかしいと、不安になりました。

 夫にも聞くと、臭いといいました。けれどもしばらくすると、匂いはなくなりました。そこで食品庫の干物の匂いかもしれないとも思い、謎は解けないままです。

 やがて朝食も終わり、食器洗いの後フライパンをガスコンロの上で乾燥させました。ガスを切って勝手口に行くと、ガス臭いのです。これはやはり、ガス漏れかも知れないと思い、すぐに東京ガスに電話をしました。

 一時間くらいで東京ガスの人は、来てくれるとのことでした。ガスを使わずに窓を開けておいてくださいといわれました。

 もし何でもなかったらどうしようとも思いましたが、そんなことを言っている場合でないかもしれないとも思いました。

 11時ころ二人の人が来て、台所のガス台や家の中の管を検査してくれ、ガス漏れはないことがわかりました。けれども、やはりガス臭いのです。

 もっと詳しく調べられる機械をもってきて、勝手口の床下の方を色々調べました。そして、外のガス管がもれていることがわかりました。

 本格的に修理をしなくてはならないので、東京ガスからさらに人が来て、家の前には、車が四台も並びました。

 植えてあった花を移動させ、コンクリートも少し壊し、地面を掘って管を出しました。古いものなので、腐食していたとのことでした。

 とりあえず、管をコーティングして、使えるようにしてくれました。

 息子の一言がなかったら、大事になっていたかもしれません。ガス漏れなど、そんなにあることではないと思っていました。

 けれども私たちの家の場合は、夫が三代目で、随分以前からここに住んでいますから、古いものもあるので、こういうことも起こるのでしょう。

 少しでもおかしいと思ったら、間違っていてもいいから、すぐ連絡することが大切だと学びました。

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2009年10月12日 (月)

母の誕生会

Pa120007  母の誕生日は10日でしたが、その日は仙台に出発の日でした。

 そこで、今日の夜、祭日で子供たちもお休みなので、母の誕生会をしました。

 恒例の夫の作るにぎりずしと、私の野菜料理でお祝いしました。

 誕生日記念に出版された写真集、「木の声がきこえますか」について、子供たちが色々質問したり、母が本を作るのが楽しかったことなど、話してくださいました。

 私が作ったのは、小松菜とシメジ、マイタケの胡麻和え、里芋の西京味噌煮、ごぼうと昆布の炒め煮、キノコけんちん汁でした。

 月曜日なので、べジタが届きました。

 里イモ、いんげん、きゅうり、小松菜、仙台雪菜(仙台の冬の葉物、今はあまり作られなくなったものです)白菜(中が橙色のオレンジクイーン)極早生温州みかん、今週も沢山の野菜でした。

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2009年10月11日 (日)

宮城教区講習会

Pa110004  朝7時ころ、少し雨が降りましたが、その後青空になり爽やかな秋の良い一日となりました。

 講習会の控室には、総裁就任をお祝いくださり、お花や折り紙の花、鶴などかざってくださいました。お干菓子や仙台の最中なども、きれいな器で用意してくださいました。

 皆さまのお気持を有難く思いました。

 講習会終了後は、仙台駄菓子のお店に行きました。

 江戸情緒のある店構えですが、この建物は平成6年に、仙台市都市景観賞を受賞しました。

 また、平成14年には、仙台市景観重要建造物指定建物に指定されたそうです。

 中には昔懐かしい駄菓子が、昔ながらのガラスのケースに入って、売られていました。

 私たちは、小さな袋入りの詰め合わせと、黒かりん糖の小袋を買いました。

 帰りにおまけのお菓子をくださり、親しみが湧きました。新幹線の中でいただきました。

 夕食は、仙台駅で買った駅弁です。夫は「煌き海鮮ちらし寿司」、私は、「東北の味まつり」というのにしました。見た目は良く似てますが、東北の味には、木の子などが入っていました。

 仙台駅には、沢山の種類のお弁当があり迷うのですが、実際には、ほとんどのお弁当に牛タンなどがはいっているので、種類は限られます。

 私の東北の味は、海の幸と山の幸が入り、日本の駅弁の豊かさを、十分に味わうことができました。感謝。

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2009年10月10日 (土)

仙台に来ました

Pa100008  宮城教区の講習会のため、仙台に来ました。

 東京は少し肌寒かったので、北の仙台はもっと寒いと思い、薄手のコートを着てきました。

 ところが、仙台駅に着くと午後の日差しが眩しい良いお天気で、暖かかったです。

 ホテルは駅に隣接しているので、駅ビルなどを少し歩きました。

 ここはずんだモチ(枝豆をつぶしてアンにしたもの)や笹かまぼこが名産です。

 二時半ごろ着いたので、小さいカップ入りのずんだモチを買って、二人で分けておやつにたべました。

 大豆の香りがよく薄甘くて、小豆とはまた違ったおいしさです。

 仙台は東北一の都市なので、駅周辺は東京と変わらない印象です。

 駅前には、パルコやロフトもあります。

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2009年10月 9日 (金)

花はまだでした

Pa100011  金木犀、庭中よい香りがするので、金木犀が咲きましたなどと写真をお見せしましたが、あれはまだつぼみでした。

 今日は本当に咲きました。よく見ると、十字の花が一つの中心から細い茎でつながって、六本か七本ついていました。     

 数には何かルールがあるのでしょうが、わかりません。やはり花が開いた方が華やかです。

 近くの公園にも、10本くらい植えてあり、びっしり花がついていました。その下で、ホームレスの人が、寝ていました。

 良い香りで,気持のよい昼寝ができたかもしれません。

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2009年10月 8日 (木)

台風一過

Pa080007  雨と風が激しく、寒い朝でした。それで、家の中で朝ごはんを食べました。

 一日、雨と風が吹き荒れるのかと思っていましたが、9時頃には青空が見えました。

 風は一日吹きましたが、お天気は早くよくなりました。

 木曜日の休日なので、お昼はおうどんにしました。

 先日、古い雑誌を整理していたら、しょうゆドレッシングのレシピが目に止まりました。

 毎朝のサラダのドレッシングは、手作りしています。これもしょうゆドレッシングです。

 リンゴ酢、黒酢、しょうゆ、みりん、菜種油、コショウ、タマネギすりおろし。これらを酢3、しょうゆ、みりん各1サラダ油、2分の1の割合で作ります。

 雑誌にあったのは、違うもので、とうふサラダや、魚のつみれなどのたれにもよいと書いてあったので、作りました。

 青ネギ(太くてあまり使えないところ)小口切り、ショウガ、にんにくの千切りを、サラダ油でさっと炒め、しょうゆ100ccを入れて煮立たせ、さとう20グラムを煮溶かして、一晩置く。

 翌日、漉して、酢50cc,サラダ油25ccを加える。この五倍の分量でしたが、多すぎるので、5分の1にしました。一か月はもつそうです。

 お昼は、豆腐ときゅうり、ほうれんそう、もってのほか(食用菊)のサラダをつくり、このドレッシングをかけました。香りがよく、食が進む味でした。

 ほかには、花豆の煮豆と長いもとえびの煮物。これは、休日のために作っておきました。

 台風が吹き荒れたので、庭は折れた枝や葉っぱが散乱して、まともに歩けません。けれども、庭全体に、良い香りがしています。金木犀が花開き、さわやかな秋の香りに満ちています。

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2009年10月 7日 (水)

会議の一日

Pa070001  会議の一日でした。終わったのは、夕方六時前後で、それから夫は議事録などの仕事がありました。

 その間私は、親の仕事が終わるのを待っている子供のように、夫の部屋で原稿書きをしました。すべてが終わったのは、7時半ごろでした。

 それから晩ご飯を食べ、家に帰ったのは、10時ころでした。

 お昼のお弁当の写真撮るの忘れました。そんな一日でした。

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2009年10月 6日 (火)

苗を植えました

Pa060007  珍しく何もない日で、午後近所の郵便局へ行っただけです。

 たまっていたアイロンかけや、片付けを少しして、読書などしました。原稿を書かなくてはならないのですが、まだうろうろと考えています。

 朝から雨でしたが、午後少し止んだ時間があったので、急いで花の苗を植えました。ミニシクラメンとほかにケイトウ、ビオラなどです。

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今日の恵味

Pa060001  朝食の黄色いのは、柿のように見えますが、プッチーニかぼちゃです。手に入るくらいの小さなカボチャで、電子レンジにそのまま入れて、三分くらいで柔らかくなります。

 スプーンですくっていただきます。

 夜は昨日届いた、「もってのほか」と、山梨で買ったバターナッツ、どちらもちょっと珍しいものですが、使いました。バターナッツは、かぼちゃの仲間だと思います。スープにしました。かぼちゃよりさらっとしています。

 「もってのほか」は、がくを取ってお酢入りのお湯で茹でて、酢のものにしました。

 菊の香りが強くて、沢山はいただけなかったです。何かと一緒にすればいいのかもしれません。Pa060005 Pa060012 Pa060014 Pa060016

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2009年10月 5日 (月)

今日のべジタ

Pa050003  今日届いた野菜は、小松菜、かぶ、ブロッコリー、きゅうり、ピーマン、ごぼう、葉ねぎ(青ネギ)、もってのほか(食用菊)でした。

 「もってのほか」は山形が誇る紫色の食用菊です。今回初めて届きました。

 シャキシャキした歯ごたえとほのかな甘み、香りで人気だそうです。

 そのまま天ぷらにしたり、お酢を入れたお湯で、さっと湯がいておひたしや酢の物、和えものによいそうです。

 今回は沢山の野菜でした。

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今日の恵味

Pa050001  台風が二つも来ていて、日本に接近中のが一つあるので、雨です。

 今週はずっと雨模様の天気のようです。

 花の苗を植えようと買ってあるのですが、タイミングが悪くて、植えられません。

 チューリップと百合の球根も買いました。秋植えの球根は、つい忙しさにかまけて、忘れてしまうことがあります。でも春になると、沢山植えておけばよかったと、後悔します。

 これは、未来(次の春)を予測して、秋から備えるという、準備が必要です。まあ、皆さんしていることですが。

 そのうち、秋晴れの日があるでしょうから、その時の楽しみにします。

 月曜日なので、英語に行きました。今日のテーマは、イギリスの移民政策についてでした。

 イギリスでは今まで、移民がイギリス社会に同化するための英語力向上のため、無料で英語の授業を受けることができるように、多額の予算をとっていました。ところが、その方針を変え、失業者と手当を受けている移民以外は、有料にすると、方針を変えました。

 移民を沢山受け入れている国は、移民の言語の習得は、様々な方面で重要ですが、そのための予算も莫大なものになりますから、経済が厳しいときには、むずかしい問題になります。

 日本でも、ブラジルから日本に働きに来ていた人々に、厳しい政策をとったようです。また、ブラジルから来た人の多い地域では、無料の日本語の教室もできたと聞きました。

 それでも、日本は諸外国と比べると、外国からの人の受け入れは、極端に少ないようです。

 今日の授業は、文化の多様性を重要視するイギリスと、あまりにも違う日本なので、比べようがありませんでした。それでも、これらの問題は、日本の新しい政府が言っている、子供手当などと、共通する部分もあると思いました。Pa050006

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2009年10月 4日 (日)

小樽教区講習会

Pa040001   小樽の朝は、海から太陽が昇り、青空が広がるとてもいいお天気でした。
 天気予報では、午後から雨の確率70パーセントといっていましたが、信じられないほどの美しい空でした。
 実際には午後から雲が出てきましたが、それほど天気はくずれませんでした。
 控え室には、吾亦紅とリンドウなど秋の花を飾っていただきました。
 小樽はまだ紅葉には少し早いですが、それでも少し色づいている木があります。
 小樽から千歳空港に行くには、山を越えて札幌の街を通り抜けます。その道路からの景色は、札幌までは、右手に山、左手に海で、空と海と雲が広がり、ずっと見ていても見飽きることのない景色です。
 80キロくらいのスピードで走る車の中からとったので、あまりよく撮れていませんが、雰囲気だけでも味わって下さればと思います。思いがけず虹も少し見えました。

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2009年10月 3日 (土)

小樽に来ました

Pa030003  講習会のため、小樽に来ました。こちら青空の広がるとても良いお天気です。

 いつものように、ホテル近くを小一時間散策しました。今まで行ったことのない方向に少し歩いたら、小樽駅でした。

 近くに駅があるのを知りませんでした。駅前には長崎屋があり、その前のビルには、紀伊国屋書店が入っていました。

 また、駅前には立派な建物のパチンコ店が2~3軒あり、ちょっと驚きました。

 ハロウィーンのかぼちゃを並べている花屋さんが、ホテルへの帰 り道にありました。あまり見かけないオレンジ色の平たいかぼちゃがありました。

 ホテルの部屋からは、夕方六時前の中秋の名月が見えました。あまり上手にとれませんでした。

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2009年10月 2日 (金)

今日の恵味

Pa020002  東京は朝から雨で、一日ずっとよく降りました。関東から西の方は、雨だったようです。

 大雨のところもあったようですが、東京は9月にほとんど雨がなかったので、ありがたい恵みの雨です。

 それにしても、もう10月、皆さんのお家では、衣替えといいますか、家の中のものを夏から秋、冬用にもう替えられましたか?

 私は玄関マットを冬用にし、花瓶敷きなどをレースでないものにしましたが、まだ全部は終わっていません。

 明日は中秋の名月だそうですが、今朝のラジジオでは、お月見ができるようです。所によるでしょうが。

 私は北海道の小樽に行きます。名月が見えるといいですが。

 あと三か月で今年も終わりとは、早いですね。そんな時期ですから、今日来年の日時計日記が出来上がったと、持って来ていただきました。今年は少しおとなしめのカバーデザインになりました。

 今日のお弁当は、サワラの利休漬け焼き、小松菜と揚げの煮浸し、里いも、ごぼう、なす、さつま揚げの煮物、酢蓮根、海苔入り卵焼き、紅葉麩です。Pa020007

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2009年10月 1日 (木)

雨のち晴れ

Pa010009   休日で、山梨県の北杜市に来ています。昨日は雨でしたが、今日は秋晴れの良いお天気になりました。

 今回の目的はキノコ採りです。

 私は三重県の伊勢で育ち、小さい頃から父の友人の山に行って、マツタケなどのキノコ採りをするのが、秋の楽しみでした。

 夫はキノコ採りの経験は、全くなかったようですが、私のキノコ採りに付き合っているうちに、夫もキノコ採りの楽しさにはまったようです。

 今回は、まだ少し時期的には早かったのですが、この後は忙しくて当分来れそうもないので、この機会にと来ました。ですから、収穫は少しでしたが、それでも森の中でキノコを見つけるのは、とても楽しいことでした。

 トリカブトの花もまだ沢山、山の中にありました。紫の花が、房状についています。

 秋晴れの青い空と緑の山、間もなく刈り取られる黄色い稲が、見事なコントラストで目に焼きつきました。

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