雄大な桜島
昨日は桜島が、とても綺麗に見えました。私は今回、鹿児 島に行くのは四回目でしたが、鹿児島市の中心で講習会が開催されたのは、初めてでした。それで今までは、桜島も少し離れた位置から見ていたのですが、今回は目の前にドーンと櫻島を見ることができました。
桜島は、噴煙を上げ続け、その形が一瞬一瞬変化するので、刻々と変わる桜島の姿は、見飽きることがありませんでした。(ずーっと見ていたわけではありませんが)
町はいたるところに灰が降っていて、黄色いデモルホセカの花も、緑の葉っぱも白っぽくなていました。
また、町で見かけた黒い車が、随分古ぼけて見えましたが、それは灰をかぶっているからだとわかりました。
昨日の鹿児島は、夏のような日で暑かったです。東京は朝寒くて、暖房をつけていましたから、随分差があります。人家の庭先では、ハイビスカスが沢山花をつけて、咲いていました。
今日の講習会終了後は、島津家の別邸、仙巌園(磯庭園)を見学しました。
桜島が庭先に一人占めできる、申し分ない位置にあり、広大な庭園でした。車もなかった時代に、こんな広い別邸では、さぞ移動が大変だっただろうと、そんなことを思いました。
ちょうど菊祭り開催中で、見事な手の込んだ菊や、菊人形が飾られていました。
講習会後のひととき、美しい庭園と錦江湾から桜島、さらに菊の花の数々を見ることができ、ありがたい一日でした。
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コメント
合掌ありがとうございます。
昨日はご指導いただき、心より感謝申し上げます。
教区青年会委員長として初めて迎えた講習会にとても緊張しました。推進についてもわからないことばかりの私を教化部長先生始め、相愛会会長、白鳩会会長、講師会会長、教区の皆様あたたかくご指導くださり、青年会としても精一杯の推進をさせていただくことができました。今回の講習会の推進の過程で学んだことを今後の活動に活かして参ります。
そしてこの素晴らしい御教えを次の世代に伝えていきたい!という思いをさらに強くしました。
これからの日々を大切に過ごしながら、コツコツと一つずつ丁寧に積み重ねていきたいと思います。
両先生とのお話の中で、鹿児島の自然(火山があり、灰が降るという当たり前のこと)について改めて考えることができました。桜島は見慣れていて当たり前に感じてしまいますが、刻々とその表情を変えているというお話に、私もそのような心で改めて桜島を見つめてみようと思いました。
ご指導本当にありがとうございました。
感謝合掌
鹿児島教区青年会委員長
上川幸子拝
投稿: 上川幸子 | 2009年11月 2日 (月) 13:40
上川さん
日頃のご活躍が実を結んだ講習会でしたね。
妻として、母として、またお仕事もあり、ご多用な日々と思います。
楽しく活動されますよう、お祈りします。
投稿: 谷口 純子 | 2009年11月 3日 (火) 11:03