今日の恵味
夜のニュースでは、木枯らし一番が吹いたと言っていたので、道理でと思いました。
月曜日なので、英語に行きました。
今日の話題は、小麦の藁でつくられた、バイオエタノールの話でした。
シェルがカナダのオタワで、世界で初めて小麦のワラからつくられたバイオエタノールを、ガソリンスタンドで、売り出したという話です。
トウモロコシやサトウキビ、大豆などと違い、人間の食料と競合しないワラは、エタノールの原料としては、良いのではないかと思いました。
夕食のとき、夫にこの話をしました。夫の感想は、「とうもろこし等の人間が食べられるものを使わないのはいいけれど、全く問題がないわけではないんだよ。小麦のワラと限定しているからね。小麦を作るのに、肥料や農薬などに石油を使うから。いろんな植物を使えるようにすることが必要なんだよ。」でした。
ワラだから、人間の食料ではないからと、単純に考えてはいけないのだと知りました。
日本でも、自然界には、環境を壊す植物、外来のくずや笹のようなのが、大変な勢いで、森の木を覆ったり、海岸線にはびこったりしています。
そのような植物を、バイオエタノールにできればいいと、私は地方に行って、車で移動するときによく思います。
多分、そういうことを考えて、実際に活用するために、すでに研究がなされているとは思いますが。
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コメント
合掌 ありがとうございます。
家の近くの空き地に、数年前土砂が運ばれ整地されました。今までなかった、八つ手と同じ形の、葉っぱがざらざらした木が繁殖し、そこら一帯にジャングルができたようです。冬は枯れたようにありますが、春とともに、みるみる芽を出し、竹どころではありません。この植物を見るたびに何か活用できないかとおもいます。バイオエタノールに活用できれば、切っても切っても出てくるのが喜びになることでしょうね。それほど、この環境があっているのでしょうか?まわりの桜が心配です。
鹿児島の控室の恵み、素晴らしいですね。思わず身を乗り出してみました。いつも各地の恵みのご紹介楽しく拝見させていただきありがとうございます。
諌山 綾子拝
投稿: 諌山綾子 | 2009年11月 3日 (火) 00:26