表参道のイルミネーション
会議だったので、朝から本部に行きました。本部隣の、渋谷中央図書館のイチョウが紅葉の時期になり、黄色くなっていました。
ちょうど東郷幼稚園に登園する、子どもやお母さんに会う時間帯でした。
木の下には、お母さんと子どもが入ってしまいました。
夕方は、11年ぶりに復活したという、表参道の電飾を見ました。歩道橋の上から写真を撮っていたら、「ここからは、写真を撮らないでください」と、係員が二人いて、メガフォンで控え目に言っていました。
その時は、通行の妨げになるほど人がいなかったので、控え目だったのだと思います。歩道橋の上からが、一番よく見えますから、人が多くなると身動きできなくなるのでしょう。だから、そういう人が配置されているのだと思いました。
小さな歩道橋に二人の人が常時いるのですから、大変です。
イルミネーションは、見た目がきれいで華やかで、気分を盛り上げてくれることは確かです。でも、そこに暮らす人にとっては、迷惑なこともあります。
特に、週末やクリスマス近くになると、人が押し寄せて、車でどこかに出かけた場合、自分の家になかなか帰れないということを、何度も経験しました。
沢山の人が、四方から表参道目がけてやってくるので、原宿に向かう道が大渋滞して、動かないからです。
まあ色々ありますが、まずはお見せします。
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