おせち作り
後でゆっくりしたいので、なるべく早く作ろうと、いつも30日の午前中くらいには、全て作り終えます。
今年も大体そのペースで進んでいます。
おせち料理を作っていると、日本料理はなんと沢山のお砂糖を使うのかと思います。なるべくお砂糖控え目にして、作っていますが、お料理の本の通りに作ると、元々保存食でもありましたから、甘い濃い味になります。
西洋料理は、お砂糖を使わないので、デザートに甘いものを食べて、バランスをとると、聞いたことがありますが、どうなんでしょうか。
今日一日、料理人のようにせっせとお料理を作りましたが、これをしておくと、お正月のんびりと過ごせます。
普段もこれくらいめりはりをつけて、集中調理をしたらよいかもしれないと思いますが、なかなか難しいです。
バラエティーに富んだ献立を考えるのも、簡単ではありませんから。
おせちを作りながら、合間のお昼ご飯は、長崎の皿うどんにしました。
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コメント
我が家でも毎年おせち料理を作ります。
母(姑)がほとんど作って、私は御重箱に詰める係ですが、今のうちにしっかりと教わっておかなくては・・・と思っています
純子先生が作られたおせち料理、よろしければ見せてくださいませ!!
投稿: 中川亜子 | 2009年12月30日 (水) 14:14
中川亜子さん
我が家でも、娘がお重の詰め係です。楽しんで毎年しています。
私の作ったおせち、ごく普通のものです。元日にお目にかけます。
投稿: 谷口 純子 | 2009年12月31日 (木) 21:27