今日は休日
甘酸っぱくておいしいです。夫も好みのようです。
北国の北海道や東北地方、日本海側では、雪が積もっているようです。そこで、今日は休日だったので、車のタイヤをスノータイヤに交換してもらいました。
これで、いつ雪が降っても大丈夫です。東京ではあまり降ることはないのですが。ただ、たまに山梨に行くことがあるので、念のために交換しました。
そのあとは、クリスマスのプレゼントを買いに新宿のデパートに行きました。都庁の近くの街路樹のイチョウはまだ紅葉が綺麗でした。
24日は夫の誕生日、23日は長男の誕生日なので、毎年そのころに合同の誕生会とクリスマスを兼ねて、家族でパーティーをします。
今年は祭日の23日の予定です。24日は子どもたちそれぞれ仕事があって、集まれないので、夫の誕生祝いもこの日にします。
毎年、この時期の買い物は、私たち二人の大仕事でしたが、今年は案外簡単に買い物ができ、肩の荷が下りました。
プレゼントは、喜んでもらえるものをと、いろいろ考えてしまうので、難しくなります。
あまりにも、物が豊かにあるからだと思います。
「大草原の小さな家」の本の中に、クリスマスのプレゼントを用意するところがありますが、開拓者の一家ですから、贅沢なものは何もありません。
家にある布切れで人形を作ったり、編み物をしたり、ハンカチにレースの飾りをつけたりして、それぞれが家族のために心のこもった、手作りのプレゼントを用意して、クリスマスまでは、こっそり隠しておきます。
そして、心待ちにしてクリスマスを迎えるのですが、そのシーンは読む者の心を豊かにしてくれて、私は今でもよく思い出します。
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コメント
純子先生
素敵な日々をご紹介下さいましてありがとうございます。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
クリスマスのプレゼントを求められたとの事
私も娘達が小さかった頃は、毎年サンタになってプレゼントを買いに行ったものです。
今はその娘達がそれぞれの子達にプレゼントを買っているようです。
暮れになり娘達が家族を引き連れて帰省します。
私もおふくろの味をプレゼントしょうと思っています。
投稿: みよ | 2009年12月19日 (土) 12:54
みよさん
お嬢さん方が、ご家族と里帰りされるとのこと、楽しみに待たれていることと思います。
おふくろの味も、腕のふるい甲斐がありますね。
皆さんで良い年末、年始を過ごされますように。
投稿: 谷口 純子 | 2009年12月19日 (土) 22:00
私の亡くなった父は、12月14日がお誕生日でした。年は違いましたが、主人の父も12月14日がお誕生日と聞いたときは、ビックリしました。
息子は12月15日生まれです。14日だったら凄いですけどね。
12月はクリスマスもあるので、合同でお祝いしないと何度もケーキを食べることになります。
クリスマスプレゼントの思い出は、子供が小学生の時「どこにも売っていない物がほしい」とサンタさんにお願いされて、とても苦労した事があります。
投稿: 小杖まりあ | 2009年12月20日 (日) 11:26
小杖まりあさん
家族の誕生日が近いのは、よくあることなのかもしれませんね。
私は1月5日で父は6日、私の三番目の妹は1月14日で四番目の妹は13日です。こういう場合、誕生祝いは合同になりますね。
ところで、どこにも売っていないものは難しいですね。どうされたのですか?
投稿: 谷口 純子 | 2009年12月21日 (月) 22:39
純子先生、コメントありがとうございます。
昔だったらこんな風に先生方とお友達のようにやりとりできるなんて、夢のようですね。
「どこにも売っていないプレゼント」は、私が友達から頂いたオーストラリアのお土産にしました。
小さいコアラのマスコットで、手足がクリップになっている物と、靴下の形の小物入れです。
実は、前年のクリスマスに「コアラのぬいぐるみがほしい」とサンタさんにお願いしたのに熊のぬいぐるみが届いてしまい、娘に悲しい顔をされてしまいました。
なぜかその年は、どこのおもちゃ屋さんに行ってもコアラは売っていなかったのです。
それで娘は次の年「どこにも売っていない物」をサンタさんにお願いしたようです。
娘はどこのお店にも売っていない、見たことのない物がプレゼントされたので、納得してくれたようです。
それなりに喜んでいました。
サンタの存在も中学生になるまで本当に信じていたようです。
投稿: 小杖まりあ | 2009年12月22日 (火) 10:08