原稿の日
といっても、ときどき気分転換に片付けをしたり(年末ですから)、本を読んだりして、ようやく先ほどメールで送りました。
雪深い地方の皆さんには申し訳ないくらい、東京は真っ青な空の良いお天気でした。
けれども、今日も寒い日だったので、夜は蕪蒸しを作りました。
私の作るかぶら蒸しは、懐石風の上等ではなく、お惣菜風の簡単な蕪蒸しです。
手軽にできて、上等そうに見えるので、お試しください。
今日はさわらの蕪蒸しを作りました。
さわら半切れに塩と酒少々で下味をつける。
蕪は皮つきのまま、下ろす。ここで、卵白を泡立てるのが普通ですが、全卵を割りほぐして、下ろしたかぶらと合わせます。二人分で卵一個です。
よく混ぜ合わせたら、塩、薄口しょうゆ、酒、みりん、すべて少々で味をつけて、ユリ根、銀杏、生シイタケを混ぜ合わせます。蓋つきの器に、さわらを入れて、上からかぶらをかけます。
蒸し器で、強火で14〰15分蒸します。別にそばつゆくらいの汁を作り、片栗粉でとろみをつけて、あんを作ります。蒸しあがった上に、あんをとろりとかけ、好みで、ショウガのすりおろしか、わさびをのせます。
今日はわさびをのせました。他に、長芋とタコの酢の物、ジャコ天焼(これにショウガを添えました)黒豆煮の夕食でした。
蕪蒸しは、熱々でとてもおいしいです。材料はほかにもエビやアナゴ、ウナギなどでもおいしくできます。魚もいろいろ使えます。
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コメント
恵味な日々を楽しみに
毎回確認しております。
今回は蕪蒸し、簡単そうですので
参考に作ってみたいです。
有難う御座います。
投稿: 中里安子 | 2009年12月21日 (月) 06:43
中里さん
このかぶら蒸し、夫に好評だけでなく、子供たちにも人気のメニューでした。
お試しください。
投稿: 谷口 純子 | 2009年12月21日 (月) 22:47