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2010年1月 3日 (日)

伊勢神宮参拝

P1030004  昨日実家のある伊勢に帰ってきました。

 東海道新幹線は、岐阜関ヶ原あたりの雪のため、上下線とも遅れていました。私たちの乗った列車も、五分遅れで発車し、途中徐行運転の区間もあったので、名古屋から近鉄への乗り継ぎに間に合わないかもしれないと、少し気をもみました。

 アナウンスでは、京都、大阪には30分前後遅れて到着予定と言っていました。けれども結局名古屋には、二分遅れただけで到着し、近鉄にも充分間に合いました。

 昨日も今日もこちらは良いお天気で、今日は朝から伊勢神宮にお参りに行きました。

 毎年三日に参拝するのですが、今年は参拝客が多いように思いました。

 正殿にお参りするのに、階段下から大体100メートルくらい手前から並び始めますが、今年はそれが倍近く長かったように感じました。30~40分かかりました。

 五十鈴川に架かる橋が、架け替えられ新しくなったことや、遷宮を控えて注目されていることが影響しているかもしれません。

 また、長引く不況で、多くの人が神頼みを願ったのかも知れません。

 二時間近くかけてお参りをして、そのあとは参道のあはらい町を歩き、おかげ横丁でお昼を食べました。これが例年の習慣です。

 伊勢は江戸時代おかげ参りが盛んに行われたので、それにちなんで、10数年前におかげ横丁が参道の途中にできました。

 ここは伊勢名物の食べ物やお土産物屋さんが軒を並べ、無料の休憩所もあります。

 私たちは総勢15人で、伊勢志摩名物のカツオのてこね寿しのお弁当や、アナゴ寿し、おそば、伊勢うどんなど、それぞれが好みのものを買ってきて、この休憩所でいただきました。

 床暖房のある、居心地の良い休憩所です。

 賞味期限の偽装などで、一躍有名になった赤福は、以前より人気があるようです。聞くところによると、報道されたことがプラスにはたらいて、より多くの人がお土産に買うようになったようです。

 赤福を買う人の列が、各所にできていました。何がどう作用するかは、分からないものだと思いました。

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コメント

初めてコメントいたします。
いつも楽しく拝見させていただいております。
私は、明治神宮と東郷神社に家族で参拝しました。
(東郷神社は私が結婚式を挙げた神社です)
さて伊勢神宮の橋の架け替えの話題がありましたが、わが埼玉教区の相愛会の副会長、石塚恵造さんが携わっておられます。
石塚さんは独学で一級建築士の資格を取得され、今回の遷宮を志願されました。(四男の琢磨さんも一緒に関わっています。)
奥様の石塚さやかさんは、埼玉生命学園長、三男丈士さんは青年会事務局長と、ご家族で生長の家を信仰されている素晴らしいご家族です。
今年も純子先生のブログを楽しみにしております。

投稿: 牧 優雅 | 2010年1月 5日 (火) 14:20

 牧さん
 私も石塚さんは、存知あげておりますが、伊勢神宮の遷宮にかかわっておられるとは、知りませんでした。
 伝統の技が求められる、名誉あるお仕事と思います。うれしく思いました。
 お知らせくださり、ありがとうございます。

投稿: 谷口 純子 | 2010年1月 7日 (木) 23:04

合掌ありがとうございます。

牧さんご紹介ありがとうございます。
今は、式年遷宮のお仕事にお仕えするため、父と弟は伊勢に住んでおります。私も今年は初めて、伊勢参りに行かせていただき、宇治橋を前にしたときには感動もひとしおでした。
 父は中学生のころから僕は60になったら御宮を造る人になるんだ、と言っていたそうです。弟の琢磨も、高校生の時から、俺は伊勢神宮に行く、とよく言っていました。その夢が、色々な方のお導きと、自己研鑚を通して、こうして現実のものとなったのも、やはり両親が生長の家を信仰し、その人生観や価値観の中で、我が家の生活が営まれてきたからではないかと思います。本当にいつも雅宣先生もそうですが、講習会や、理想世界でわかりやすくご指導くださりありがとうございます。

投稿: 石塚丈士 | 2010年1月 9日 (土) 22:22

 石塚さん
 お父様、弟さんのこと、おしらせくださり、ありがとうございます。
 伊勢に住んでおられるのですね。実際のお仕事はご苦労も多いのではないかと思いますが、それ以上に遣り甲斐のあるものと思います。
 ご家族の皆さんのお支えも、大きなものでしょう。
 ご活躍を心からお祈りいたします。

投稿: 谷口 純子 | 2010年1月11日 (月) 18:15

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