七草がゆ
今日一月七日は人日(じんじつ)の節句で、七草がゆを食べる日です。
この習慣は中国から伝わり、日本にも古くから習慣として定着しました。
平安中期に編纂された法典「延喜式」にも登場し、枕草子にも七草粥の若菜を摘む場面があるとのことです。
我が家でも今日の朝食は、おかゆにしましたが、七草ではなく、三草です。小松菜、ホウレン草、大根葉、大根でおかゆを作りました。
一年に一回のことですが、お粥は増えるので、沢山食べたように思いますが、お米の量にすると少しです。そのため、ごちそう疲れの胃を休め、寒い冬を元気に乗り切るためには、良い習慣なのでしょう。
木曜日の休日だったので、買い物に新宿に出かけました。
デパートや画材屋さんに行きました。平日の割には人が多かったのは、セールが始まっているからかもしれません。
午後近所の郵便局に行ったとき、洋服屋さんの店先に春の花の寄せ植えがあるのを見つけました。華やいだ雰囲気で春の訪れも近いのだと思いました。
我が家の庭でも、寒さの中赤紫の縁取りのあるプリムラが、懸命に咲いています。
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コメント
明けましておめでとうございます。
昨日はロスアルトス白鳩会の新年会で、鶴田昌世教化部長先生の初ご講話の後,御正月料理を持ち寄って楽しい新年昼食会を開きました。私はお屠蘇、自己流の煮物、なます、昆布巻き、かまぼこ等、、、を用意したのですが、今年はちょうど初白鳩会が7日になりましたので、日本からお送りいただきました、ごせん米を入れて、七草粥を造りました、こちらでは七草全部はそろいませんが、大根の葉や春菊(日本のものとは少し違いまして、香りはほとんどありません)高菜、ほうれん草、小松菜、などの5草を細かく刻んで、昆布とかつおぶしのだし汁に一晩つけたお米を弱火でゆっくりと炊き、いただく直前に刻んだ5草をいれ(味付けは少量のお塩のみ)みなさんに食べて頂きました。
参加者は鶴田先生も入れて21名,内2名が白人、6名は昔のお嬢様方(80才以上)、あとは子育て真っ最中の方や、やっとお子さんが大学を卒業したと言う方等、年齢差は色々ですが、みなさんごせん米のお粥をとってもよろこんでくださいました。
明るい幸せなお顔でみなさんがお御帰りになってから、鶴田先生、奥様、事務局のプライスさん,私とで英文誌の初配布にいってまいりました。
日本からの暖かいご愛念のこもったごせん米,本当にありがとうございました。御陰さまで今年もすばらしい年になります。
投稿: 周 愛子 | 2010年1月 9日 (土) 02:38
新年おめでとうございます。
今年も毎日楽しみながらブログ、拝読させていただきます。
よろしくお願いいたします。
投稿: 東谷良子 | 2010年1月10日 (日) 21:26
周さん
お元気で御活躍のようで、うれしいです。
お正月のお料理も、五草粥もとてもおいしそうです。皆さんと楽しい時間を過ごされたことが、想像できます。
今年もお元気で、どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 谷口 純子 | 2010年1月11日 (月) 18:04
東谷さん
ありがとうございます。今年もよろしくお願いします。
投稿: 谷口 純子 | 2010年1月11日 (月) 18:06