龍馬ブーム
空港の荷物受取所に降りたら、すぐ見事な牡丹の花が、目につきました。南国土佐では、冬牡丹が見事に咲いているのかと思ったら、土佐和紙で作られた牡丹でした。
本物と見紛うばかりでした。
南国高知ですが、昨日は風が冷たく感じ、やはりここも今は冬なのだと、当たり前なのに、暖かいのを期待していたので思いました。
けれども今日は、南国らしい暖かい日で、夜羽田に帰ってきた時には、東京の冷たさが身に沁みました。
この細い川は、昨晩泊ったホテルの横を流れる堀川です。春には桜並木がきれいだそうです。
講習会の控え室には、きれいな花を飾っていただきました。
「龍馬伝」の放映もあり、龍馬一色の高知で、空港にもホテルにも龍馬ばかりがいました。
講習会の後は、30分くらいでしたが、龍馬に続く土佐の政治を中心とした活動家などの歴史がわかる、自由民権記念館を見学しました。
明治の時代に、多くの人が外国に留学して、影響を受け、近代日本を築いたことが、少しわかりました。
高知は海の幸、山の幸、野菜や果物が豊富で、温暖な気候に恵まれ、歴史もあり、旅人の目には、大変魅力的なところでした。
付け加えて、高知市の生長の家の教化部には、太陽光パネルが設置され、一部は建物の壁にパネルが張られ、あまり例がないので、良い影響を及ぼすことができればと、思っておられるようでした。
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コメント
牡丹の花、和紙で作られているなんて信じられない位、本物そっくりですね。
葉も和紙で作られているのでしょうか。
凄い技術だと思います。
投稿: 小杖まりあ | 2010年1月18日 (月) 12:51
あけましておめでとうございます。今年初めての投稿をさせて頂きます。「恵味な日々」の写真をを拝見していると、私の中のワクワクした気持ちが目覚めてきます。私も日常の中で、ふと自分なりのいいアイディアや遠出をした時に印象に残ったことを文字で残したり、写真に撮ったりすることが好きで、ノートに書いたり、アルバムに収めたりして時々読み直したりします。特に何ぜでしょうか?お菓子やお花、他に小物雑貨や手作りのお弁当といったお店や写真には惹かれてしまいます。いつもいつも関わっている事は難しいですが、仕事や時間に追われている時に、少し向きをかえて、「ワクワク気分」モードを刺激することも必要なのですね。再拝
投稿: 菅原まひる | 2010年1月18日 (月) 14:53
小杖さん
多分葉っぱも和紙なのだと思います。この横にはつばきもあり、それもよくできていました。
投稿: 谷口 純子 | 2010年1月19日 (火) 23:07
菅原さん
私も、人の暮らしが感じられるものが好きです。その中にぬくもりがあると、なおさらです。
投稿: 谷口 純子 | 2010年1月19日 (火) 23:08
先生、花の美しさに完全に右脳が働きました。感謝です。
投稿: ゆきねえ | 2010年1月20日 (水) 10:11