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2010年2月

2010年2月28日 (日)

森の中へ行く

P2280001  今日は雨でまたまた寒くなりました。

 会議は午前中で終わりましたが、午後から家で原稿書きなどしていたので、朝食の写真だけです。お昼はお弁当が出ました。

 今日は一時間くらい、質疑応答の時間がありました。森の中のオフィスの移転先が決定したので、森の中のオフィスについて質問が出るかと思っていましたが、建物について一つだけ質問が出ただけでした。皆さん、よく理解されているのか、あるいは今のところ直接関係ないと思われて出なかったのかもしれません。他には色々質問が出ました。

 オフィスの建物は、環境共生建築の分野では第一人者と言われている方に、設計等をお願いすることに決まっています。これも、コンペで決めましたので、私は皆さんに自慢できる素晴らしいものができると、大いに期待し、楽しみにしています。

 ところで、先日大泉に行って、三年後に住むことになると書いたところ、何人かの方からコメントをいただきました。

 森に行くことについては、普及誌白鳩の三月号に私の思いを書きましたが、もう少し肩の力を抜いて、森に行くことについて、書いてみたいと思います。

 「森の中のオフィス構想」が提案されたのが、平成16年、(2004)7月でした。それから約五年半が経っています。

 生長の家の本部は東京の原宿にあり、こんなに便利なところはありません。私の住まいも同じく原宿で、森の中に移転すると最初に聞かされた時は、「吃驚仰天」とんでもない、私は行きませんなどと、いっていました。

 東京は、文化、芸術、経済、などの中心地であり、交通も東京を中心にして整備されています。私たち生長の家は、出家の宗教ではなく、在家の宗教ですから、森の中に行くということは、出家になるのかとそんな疑問も浮かんできました。

 でも、反対するだけではなく、なぜなのかと自分で納得のいくようにいろいろ勉強を始めました。理屈では、それが正しいことと言われても、疑問が次々に出てきて、不安になるのでした。

 普及誌に書いたことと重複しますが、ただ「理屈はよくわからないが、言われることを信じましょう」では、納得できなかったからです。

 地球温暖化が言われているけれど、それは本当はどういうことなのか、その解決のためには、何ができるのか、そのようなことを色々な本を読み、自分で考えることによって、初めて、その意味と自分たちがなにをすれなよいのかということが、心から納得できるようになりました。

 そしてまた分かったことは、都会生活を捨てて、森に行くということは、自分の欲望を捨てるということでもあるということでした。

 今は、田舎暮らしがちょっとしたブームで、特に定年退職者などが、田舎に住むということはありますが、生長の家の本部が森に移転するということは、自分たちの好みで行くわけではないのです。

 職員もたくさんいて、家族の人たちは生活の基盤が東京にあります。そのことも十分承知の上で、私たちは森に行くことを決めました。

 都会の生活は便利で、欲しいものは何でも手に入れることができます。けれどもそのような生活が、人間の欲望を限りなく駆り立て、その結果として、現代の地球温暖化の問題を引き起こしました。

 もちろん、都会にいても、欲望に振り回されず、天地の万物の恩恵に感謝して、足るを知る生活をすることはできます。実際に、今でも私たちは日時計主義の実践を通して、そのような生活をしています。

 しかし、それだけでは現代の温暖化を食い止めることは難しい状況です。だれかが、どのような生活をすることにより、新しい文明を生み出していけるのかという、モデルを作らなくてはなりません。

 そのような大きな理想を持って、私たちは森にいきます。

 私たちが、生長の家の信仰者であるから、できることでもあります。自分の信仰が試される時でもあるわけです。自分のための信仰では、森に行くことなどできないでしょう。

 神の御心にかなう生き方は何かを自分自身に問いかけ、肉体人間の欲望を捨てるという、難しいことではありますがその決意を、生長の家の本部の人たちはしていることと思います。

 モデル社会を構築をすることにより、やがて本当は自分たちが望んでいた生活がここにあったのだと分かるようになるのではないかと思っています。

 今日はこのことを書かなくてはいけないような思いが出てきましたので、長々と書いてしまいました。

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2010年2月27日 (土)

今日は会議

P2270002  来年度の運動方針を説明し,理解していただくための代表者会議が、東京原宿の本部で開催されました。

 参加者は、国内だけでなくブラジルはじめ、アメリカ、韓国、台湾、ドイツ、カナダなど海外からも代表者の皆さんがご参加くださいました。

 明日も続きます。雨が降ったり止んだりのお天気で、午後からは少し寒くなってきました。

 質疑応答の時間もあるので、明日沢山質問が出るのではないかと思います。

 夕方五時半ごろ帰ってきましたが、夕食は昨日から煮込んでおいたおでんです。

 写真を撮るの忘れていたので、食べかけのお鍋です。

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2010年2月26日 (金)

東京も春

P2260001  昨日の夜、家に帰ってきて門を入ると、にぎやかな声が聞こえ、一瞬誰かいるのかと思いました。声の主は蛙でした。

 暖かいので、蛙が一斉に出てきたようです。

 チューリップの芽も、ここ数日で、急に伸びました。

 季節の変わり目は、雨がよく降り、寒さと暖かさを繰り返しながら、春になるのですね。

 東京は午後から雨になり、時折強い風も吹きました。

 明日から、代表者会議なので、皆さん準備に忙しいようです。

 私も明日の夕食を今日の内に作っておきました。夕方帰ってきてからでは、時間がなくて忙しいので。こういう日は、定番のおでんです。

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 今日のお弁当は、赤米入りごはんに、大根葉とじゃこ、おかかの炒り煮を乗せました。

 おかずは、いか餃子、ホタテ照り焼き、セロリ入り卵焼き、かまぼこ、大根・人参・こんにゃく・干し椎茸・揚げの煮物、小松菜の辛子酢味噌和え、などです。

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2010年2月25日 (木)

大泉に来ました

P2240013  昨日から約四カ月ぶりで、山梨県の大泉町の山荘に来ています。

 二月に、こちらに来るのは初めてのことで、雪の心配をしましたが、山の中の日陰の隅に少し残っているくらいで、ほとんど雪はありません。

 本部の北杜市移転が正式に決まってから、始めて来ました。冬の八ヶ岳は余り経験していないので、忙しい最中ではありましたが、最も寒い時期に一度行ってみたいと思ってやってきました。

 でも今回は、昨日から春のように暖かくて、山荘はガラスが二重になっていたり、防寒対策が色々施された家なので、東京より余程暖かくて、家の中は素足で薄手のブラウス一枚で過ごせます。

 暖房は薪ストーブだけです。家の造りでこんなに違うものなのかと思いました。

 八ヶ岳も甲斐駒ケ岳もとてもきれいに見えました。

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 この辺りは飛行機の航路になっているようで、青空に白墨で線を引いたように、飛行機雲が頻繁に見えます。

 周辺はまだ冬枯れで、緑のものは松や樅の葉っぱだけです。

 今朝、薪をとるために窓を開けて外に出たら、大きな音で走り去るものがありました。吃驚してみると、オスの鹿でした。一頭だけでしたが、どこか近くにきっと仲間もいたのだと思います。あまりない経験でした.。

 三年後には、実際にここに住むことになるのかと思っても、なかなか想像できません。

 今朝もいつものような朝食です。

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2010年2月23日 (火)

春が来た

P2230002  今日は東京にもようやく春がやってきました。

 チューリップの芽も少し伸び、小鳥はにぎやかにさえずり飛び交い、池のコイも動いていました。

 夕方は、庭にカエルが出ていたと、仕事から帰って来た夫が言っていました。

 P2230003                  

お弁当はベーグルサンドにしました。朝もお昼もパンですが、こういうとき夫に聞くと、夫はサンドイッチが好きなので、一向に構わないと言います。

 レタス、カニと葉タマネギのオムレツ、トマトを挟みました。他に、キュウリのピクルス、レンコンとゴボウのマリネ、イヨカン、牛乳です。

 庭の沈丁花はまだかなと見ましたが、花は開いていませんでした。本当はわざわざ見に行かなくても、香りで教えてくれるのですが、ラジオで沈丁花が咲いたと言っていたので、家のももしかしたらと思いましたが、東京はまだ寒いようです。

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2010年2月22日 (月)

今日の恵味

P2220002  今日から暖かくなると天気予報は言っていましたが、朝英語に出かけるとき、もしも寒いといやだからと思い、いつも通りのコートとマフラーで行きました。

 東京は曇り空で、それほど気温も上がらず、私の服装は、ちょうどよかったです。

 これからの時期、気温の変化が激しく、予測がつきにくくて、服装を決めるのが難しくなりますね。

 英語では、ブラジルの南の地方で、双子の生まれる確率が、世界の平均値の10倍というところの話しでした。

 そこはドイツ移民の地域で、一般には双子の生まれる確率は1パーセントですが、この街、Sao Pedro は10パーセントなのだそうです。

 遺伝子が何らかの影響をしているかもしれないと、研究中とのことでした。

 このことで思い出したのは、中国の田舎に双子がいっぱいいるという話です。中国では一人っ子政策が採られ、二人目は産むことを許されず、もしその規則を破った場合は、厳しい罰則が科せられます。

 この一人っ子ということは、女性が一回だけ出産が許されるということです。ですから、その一回の出産で、双子や三つ子が生まれた場合は、やむおえないということになります。

 そこで、中国の田舎では、排卵促進剤が多用され、双子や三つ子、四つ子、が生まれるケースが多いそうです。

 排卵促進剤は、とても安く誰でも手に入れることができるとのこと。政府が一人っ子政策をとりながらも、薬を規制しないということは、ダブルスタンダードがあるということでしょうか。ブラジルの話から、同じ双子でも色々あると思いました。

 P2220006   月曜日なので、冷凍保存してあったものなどで作ったお弁当です。

 レンコンバーグ、ブロッコリー、卵焼き、塩鮭、かぶ・厚揚げ・かぶの葉の煮もの、さつまいも、梅麩などです。

 野菜も届きました。

 キャベツ、大根、ブロッコリー、グリーンセロリ、葉タマネギ、ホウレン草、トマト、はっさくと沢山ありました。

 大根は大きくて箱に入りきらず、カットしてきました。新鮮な野菜は、やはり味が違います。

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2010年2月21日 (日)

京都に行きました

P2210007   京都第一教区の講習会で、京都に行きました。
 二月の京都は寒く、梅は咲き始めましたが、桜にはまだ間があります。そんな時期にも関わらず、日本の古都・京都は魅力的なところのようで、観光客が沢山いました。特に中国人らしき人の姿が、目立ちました。

 講習会の控え室には、桃の花とお雛様の飾りのついた、かわいらしいお花を飾っていただきました。このお花は、持ち帰るように用意してくださったので、今は我が家の玄関にあります。
 P2210009                                              講習会のあと、40分くらいでしたが、世界遺産にも登録されたという西本願寺を見学しました。
 大きな建物で、写真に収まらなかったです。四百年くらい経っている木造建築ですが、見事な作りでした。重機もない時代にこんな大きな建物をつくるのは、大変な事であったと想像できます。
 教団の力の強大さと、人々の浄土を求める思いの強さを感じずにはおれませんでした。

 P2210019                                                                                                 前庭の大イチョウも400年くらい経っているそうです。

 多くの皆さまがご参加くださいました実りある講習会を終え、京都の古い文化にも触れることができて、今日も素晴らしい一日を過ごすことができました。

 お世話になりました皆さまに、感謝いたします。

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2010年2月19日 (金)

今日の恵味

P2190001  久しぶりに朝から良いお天気になりました。

 出かけるため外に出たら、気温はそれほど高いというわけではないのですが、空気が湿っていて、なんとなく春めいて、柔らかい感じがしました。

 朝やお昼にテレビをつけると、必ずオリンピックをしています。やはり日本選手の活躍を期待して、応援してしまいます。

 それにしても、オリンピック選手というのは強靭な心の人々ですね。その陰には、信じられない時間の練習の積み重ねがあるのでしょう。

 今日のお弁当は、おむすび、揚げの袋煮、ヨモギ麩田楽、レンコンとゴボウの胡麻塩炒め、人参きんぴら、数の子、大根などです..

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2010年2月18日 (木)

雪の朝

Photo  朝起きたら、またまた一面の雪景色でした。この雪は10時過ぎまでしんしんと降りましたが、午後からはお天気は晴れになり、跡形もなく消えてしまいました。

 木曜日の休日なので、雪の景色を見ようと少し東京の都心をドライブしました。

P2180004  車に三週間くらい乗っていなかったので、動かなくなると困るので、少し動かすためでもありました。

 夫がほしい本があったので、書店によって帰ってきました。

P2180007  夕食は、冬野菜たっぷりの和食です。

 さつまいもごはん、ブリ大根、ホウレン草の出し和え、かぶの酢の物、根菜汁(大根、人参、ゴボウ、里芋、厚揚げ、舞茸、ねぎ)

 私も書店で本を買いましたが、その中の一冊がなかなか興味深い内容でした。

 「農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ」家族・食・暮らし

 徳野貞雄著、NHK出版、生活人新書

 午後から、この本をゆっくり読むことができました。これからの日本の社会の在り方に対する提言でした。

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2010年2月16日 (火)

今日の恵味

P2160002  今日もとても寒い日で、朝会議のため本部に出かけましたが、思わず姿勢を正してしまいそうな、キリリとした冷たさでした。

 そんな日であったにもかかわらず、東郷神社の社務所の脇では、若者が三人、神官の服装でひっそりとお餅つきをしていました。

P2160005  この時期何のためのお餅なのかと興味をもったので聞いたら、明日の(17日)御祭のお供えのためのお餅とのことでした。

 この道は時々通りますが、私は初めて見ました。夫に聞いたら、お餅つきをしているところは、結構見るそうです。

P2160007  夕方5時過ぎ、家に帰ってきたら、実家の父から野菜が届いていました。

 キャベツ、大根、カブ、ブロッコリー、菜花、さつまいも、ジャガイモなどでした。

 類を持って集まるとは、このことでしょうか。毎日、毎日、野菜がやってきます。(笑)

 隣の母のところにも半分分けて、豊かな恵みに、感謝します。

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2010年2月15日 (月)

今日の恵味

P2140023  昨日ファーマーズ・マーケットで買った野菜で、昨日はキッシュを作りました。

 サラダ油でタマネギとホウレン草を炒めて塩、コショーをします。

 ボウルに卵と牛乳、生クリーム、チーズ(粉チーズやピザ用のチーズ)を入れて、よく混ぜ合わせます。

 パイ皿に炒めたタマネギとほうれんそう、茹でたブロッコリー、それにホタテを並べて、上から卵液を流し入れます。

 170℃に温めたオーブンで20~30分焼きます。熱々でも、冷ましてからでも、おいしくいただけます。

 どこかに持っていってもいいものです。

 P2150008 P2150011 朝食にもお弁当にも、ホウレン草や赤カブ、マスタードグリーン、ブロッコリーを使いました。

 お弁当は鮭そぼろ弁当です。

 今日はまた、月曜日なので、宅配の野菜も届きました。

 れんこん、人参、小松菜、菜花、スナックえんどう、レタス、みかんでした。

 青物が沢山なので、昨日も今日も全部茹でて、一部は冷凍にしました。

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2010年2月14日 (日)

ファーマーズ・マーケット

P2140007  家から歩いて10分位の青山通りに面して、国連大学があります。その前の広場で、ファーマーズ・マーケットが開かれていることを知ったのは、一月半ばでした。土・日開催とのことで、一度のぞいてみたいと思っていました。

 昨日はお天気も良く、午前11時ごろ行ってみました。テントが30前後張られていて、野菜、果物、ハーブティー、卵、お米、パン、干物、ジャム、などが売られていました。みんな生産者の持ち込みです。

 周りには、軽食の屋台(?)、車ですが、6・7か所ありました。新鮮な野菜をお店の人と、成育状況など話しながら買い物するのは、とても珍しい経験で、都会の人にとってはうれしいマーケットなのではと思いました。

 私も普段は、注文のカタログを見て野菜などを購入しているので、目の前の珍しい野菜を見て、買うのは楽しい経験でした。

 場所の雰囲気や野菜の魅力で、予想外のものも買ってしまいましたが。

 私が買ったのは、赤と白のかぶ、ブロッコリー、スープセロリ、ホウレン草、枝についた芽キャベツ、マスタードグリーンです。

 今日はまだ人が少ないと言っていました。お昼近くなると、もっと人が集まってくるのかもしれません。

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2010年2月13日 (土)

小雪ぱらつく

P2130001  今日は朝から細かい雪が舞い、寒い一日でした。朝食のカゴに入ったパンは、昨日買ったマクロビのパンを切ったものです。ヨモギ、かぼちゃ、ナッツなどです。

 夜のNHKのニュースでは、東京はこの冬一番の寒さだったそうです。

 

 どおりで、今日一日家にいたのですが、寒くてダウンベストを羽織って過ごしました。

 お昼前に原稿を出しましたが、外はお天気が悪く出かける予定がありましたがやめました。そのため、家の中で色々なことができました。

 お正月の栗きんとんに使った栗の甘露煮が残っていて、ケーキを作ろうと、ずっと思っていましたが、精神的、時間的余裕がなくて、なかなかできませんでした。それが、今日は原稿を出したこともあり、午後から久しぶりにケーキを焼きました。栗のパウンドケーキです。

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 実際に作ってみると、オーブンに入れるまで、30分もかからないのですが、色々の器具や型を出すのが面倒に感じられ、忙しいとつい億劫になってしまいます。

 パウンドケーキは作り慣れていて、簡単なものなので、ほぼ思い通りに二本できました。おかげで、暖房効果もあり、部屋の中は美味しい匂いがして、満ち足りた気分を味わうことができました。

 今日のお弁当は、イワシのバーグ、切干大根とあげの煮もの、ゴボウとレンコンのきんぴら、里芋の胡麻酢和え、人参ナムル、ユリ根の梅酢漬け、山ゴボウ漬物などです。

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2010年2月12日 (金)

今日の恵味

P2120007  昨日は建国記念日で、午前10時から原宿の本部で建国記念の日祝賀式が執り行われました。

 曇り空の寒い日でしたが、雨が降らないでよかったです。午後から雨になりました。

 それで、今日は代休をとり、夫はお休みでした。と言っても、ほとんど一日中、本を読んで、原稿やブログなどをして過ごしました。

 私も一日原稿書きの日でした。お昼は散歩がてら青山通りまで出かけました。国連大学の裏の東京ウィイメンズ・プラザの中のレストランでランチを食べて、青山ブックセンターで本を買って帰ってきました。

 私たちはいつも住宅街の中の道を通りますが、その途中にアコルトという、マクロビのパン屋さんがあります。そこに寄って、オーガニックパンを三個買いました。

 そのひとつ、ヨモギパンを絵手紙に描きました。

 Photo 明日の朝のお楽しみです。

 住宅の庭には白梅が咲いていました。その家には別に、離れのような小さな家があり、小物を売っているのですが、ウエルカムのかわいいオーナメント(?)が掛けてありました。

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2010年2月10日 (水)

渋谷にキャベツ

P2100003  寒暖の差が激しい日々です。東京は一日どんよりとした、今にも降り出しそうな日でした。夕方から雨になりました。

 お昼過ぎ、渋谷から歩いて家に帰ったのですが、途中に山手線のガードをくぐったところに公園があります。

 その公園は、天気の良い日は子供が遊んでいることもありますが、平日の昼間は、ホームレスの人が寝ていたりします。公園の横にはマンションがあり、マンションの前には、公園に隣接したよく手入れされた花壇があります。花壇の前には、公衆トイレがあり、ホームレスの人やタクシーの運転手の人がよく使っているようです。ですから、いつも花がきれいに植えられている花壇でしたが、眺めるだけで、通りすぎていました。

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 ところが、今日は曇り空にもかかわらず、中年の女性が、シャワー付きのホースで、花壇に水やりをしているところに、遭遇しました。こういう人がここの手入れをしているのかと、珍しく思い足を止めて花壇を見ました。するとキャベツが見えるではありませんか。私は、公園内に入って、その女性に思わず声をかけてしまいました。「こんなところでキャベツができるんですか?」

 女性は「これは、ここのマンションの子供がキャベツの花を知らないので、見せてあげるためなのです」

 「そうですか、こちらは小松菜ですか?」「これは青梗菜です」「これはあざみ?」「アーティチョーク(西洋アザミ)です。皆さんつぼみを食べますが、今の季節の葉っぱはサラダにおいしいんですよ」

 そんな会話を交わして、彼女が区役所の屋上でイチゴを沢山育てていること、市民農園の指導員をしていること、植物園でボランティアとして活動していること、渋谷区の子供たちに植物について教えていることなど、色々話してくれました。

 またその公園の土も、秋にみんな入れ替えて、有機肥料のよく肥えた土とのことでした。どおりでこんな渋谷の真ん中で、ほかにいちご、サフラン、江戸ネギ他少量ですが、寒い季節にもかかわらずとても元気に育っていました。

 土や植物についての知識があり、よく手入れすれば、都会の真ん中でも植物はよく育つということを、我が目で確かに見て、私は可能性の広がりを感じました。「人間はどんなところでも、楽園にする力がある」ちょっと大げさですが、そんな風に思いました。

 「お近くにお住まいですか?私は毎週月曜日には、この公園に来ていますから、また寄ってください」そんな風に言われて、私は写真を撮らせてもらい、帰ってきました。楽しい経験でした。

きょうのお弁当は、カニチャーハン、いか入り餃子、レンコンのあちゃら漬け、大根としいたけ、昆布の煮ものです。

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2010年2月 9日 (火)

今日の恵味

P2090002  、野菜が届いたばかりなので、今朝の食事は彩り豊かです。

 芽キャベツは、ブロッコリーの仲間ではと思いましたが、キャベツの一変種と広辞苑にはありました。少し苦味があってねっとりしていて、私は好きです。グラッセにしましたが、子供には人気がないかもしれないねと、話しました。

 P2090003 お弁当は大豆ご飯。節分の豆で作りました。

 おかずは、海老フライ、さつまいもの素揚げ、おび天(宮崎の柔らかいさつま揚げ)、にんにくの葉入り卵焼き、里芋と昆布の煮もの、大根と人参の酢の物、菜の花の磯辺巻きなどです。

 夏に太陽に一杯あてたシンビジュームが、つぼみをつけています。五鉢くらいありますが、その中で、一番良くできたのが、昨夜から開いてきました。夫は「どうしてこんな寒い時に花が咲くの」と言ってます。

 私もよくわからなくて、「日本ではシンビジュームは冬咲くのよ」などと答えました。

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2010年2月 8日 (月)

今日の恵味

P2080002  月曜日は野菜が届く日なので、朝は一番野菜が少ない日です。

 彩りに欠ける朝食です。サラダはキャベツ、白菜、人参、ひじき、ユリ根などで、煮野菜はさつまいもとりんごです。

 10時頃届いた野菜は、青物もありました。

 P2080007                今日の野菜は、里芋、さつまいも、長ネギ、大根,菜花、芽キャベツ、葉ニンニク、王林でした。この野菜セットとは別に、菜花も注文してあったので、二束になりました。

 青物は野菜セットとは別に、もう一種類くらいたのみます。だから、今日のように同じ種類が重なることもあります。緑葉色野菜は毎日採りたいので、多めに注文しています。

P2080003  お弁当は、黒米入りのいなり寿司、メダイの味噌漬け、こんにゃくの田楽、人参とゴボウのきんぴらです。

 夫は「今日のいなり寿司、変わっていておいしかったよ、売れるんじゃない」などと言っていました。「どこで売るの?」と、私は聞きました。(笑)

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2010年2月 7日 (日)

宮崎教区講習会

P2070003   宮崎の講習会でした。良いお天気に恵まれ、県下各地から約三〇〇〇名の方がご参加くださいました。
 控え室には、春らしい華やかなお花を飾っていただきました。
 講習会終了後は、お天気も良く、比較的暖かかったので、平和公園によりました。会場から10分くらいの場所でした。

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 ここは、皇紀2600年を記念して作られた場所です。大きなモニュメントが立っています。ちょうど夕方の日が当たって、逆光だったので暗く映ってしまいました。
 この横には、埴輪園があり、約四〇〇の埴輪がおかれている公園です。いろいろな形の埴輪があり、興味深く眺めました。

 宮崎の講習会では、多くの皆さまにお世話になり、素晴らしい一日を過ごすことができました。皆さまのご愛念に感謝いたします。

 東京の自宅には午後九時ごろ帰ってきましたが、家の中は気温二度でした。いまはもう20度前後になっています。

 

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2010年2月 6日 (土)

宮崎へ

P2060004   木曜日に買ったワッフルメーカーで、今朝初ワッフルを焼きました。いつもパンケーキを作るときと同じ生地で作りましたが、ワッフルの方が少し堅かったです。
 両面しっかり焼くので、少しゆるめの生地にしたほうが良いようです。
 ワッフル好きの夫は、満足していたようです。

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お昼前には、宮崎に向けて自宅を出ました。明日の講習会のためです。

 飛行機からは頂上付近に雲のかかった雪の富士山が見えました。
 宮崎空港には、午後三時半ごろつきました。空港の建物を出ると、風は少し冷たく感じましたが、空港内の植え込みを見て、宮崎には、すでに春が来ていると思いました。
 黄色とスミレ色が明るくさわやかで、ポピーと黄色のチューリップ、パンジーが咲いていました。
 空港から市内に向かう車の中からは、宮崎市のシンボルのような椰子の並木が見え、中央分離帯には、鈴なりの金柑がなっている木もあり、宮崎に来たことを実感しました。
 明日の予報は晴れとのことです。

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2010年2月 5日 (金)

寒い日

P2050002  先日来東京は寒い日が続いていますが、これは全国的ですね。ここ数日、庭の葉っぱやプランターの花が、みんな凍っています。地面も白くて、踏むとジャリッといいます。

 立春もどこかに行ってしまいました。北国は、記録的な大雪だそうで、雪国を知らない私は、皆さんどのように過ごしておられるのかと、想像もつかなくて、大変ではないのかと思うばかりです。

 こんなに寒いと、暖かくて少しぼんやりとしていた空も、今朝はきりりと晴れ渡っていました。朝本部の白鳩会部にに出かけた時は、澄み切った青空が見えました。お昼過ぎに帰って来た時には、少しぼやけてはいましたが、まだきれいな空でした。

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 冬枯れの木ですが、よく見ると芽がしっかり春の準備をしています。木によっては離れて見ると、ほんのりピンクがかって見えるものもあります。

 家のくぐり戸を通って階段を上がっていくと、黄緑色の鳥が、木のうろの中に入って行きました。巣になっているのかも知れません。メジロでした。

 毎日の新聞を読むと、ほとんど変わらず、事件やもめごとが大きく報道されています。

 けれども私たちは、毎日の生活をいかに気持よく、喜びを見出して生きていけるかと、懸命に生きているのだと思います。ですから今日も、沢山の喜びを発見して、過ごしました。

 今日のお弁当は、白身魚のカレームニエル、ホウレン草ソテー、ホタテと人参入り卵焼き、ひじきと大豆の煮もの、レンコンきんぴら、酢レンコン、かまぼこなどです。

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2010年2月 4日 (木)

今日は休日

P2040004  昨日は原稿の締切日でしたが、一日会議で出せませんでした。

 それで、今日は休日でしたが朝から原稿書きでした。うんうん言いながら、ようやく午後にはメールで送りました。

 そんな日だったので、お昼はさぬきうどんのやまかけです。

 原稿を送って、いざ休日を楽しもうと夫と出かけました。3時半ごろでしたが、短い時間に精力的に色々なことをしました。

 近所にキディー・ランドというおもちゃなどを売っているお店がありますが、そこで「ハロー・キティーのこんがり焼き」というのを売っているのを、先日見つけました。夫が買いに行こうと言うのでまずそこに行き、10個350円のキティーのこんがり焼きをかいました。タイ焼きのキティー版、一口で食べられるサイズの中には小倉やカスタード、チョコ、チーズなど6種類がありました。

 それを持って渋谷方面にむかい、スターバックス・コーヒーに入り、二人ではがきにキティーのこんがり焼きを書きました。

 根をつめて原稿を書いた後に、こんなたわいもないことをするのは、とてもリラックスして、解放された気分になります。

 その後渋谷のデパートで、ワッフルメーカーを買いました、以前からずっと欲しかったのですが、私一人では重くて持てないので、躊躇していました。

 家にはワッフルメーカーが二つあって、子供が小さい時から大活躍していたのですが、うまく焼けなくなって、新しいのに買い替えたかったのですが、ようやく実現しました。

 これは重いので、駅のコインロッカーに入れて、早めの夕食を食べて、映画を見ました。

 「かいじゅうたちのいるところ」という絵本が原作の映画を見る予定でした。映画館のあるビルのエレベーターに乗ったら、違う階で「今度は愛妻家」という映画をやっていました。

 夫が「あなた、こっちの方がいいんじゃない?」といいました。「あなた、いいの?」と聞くと、「いいよ」ということで、急きょ変更、どちらも6時半ごろからでした。

 この映画は、私たちは何の知識もなく、ただ題で見ました。日本映画は久しぶりでしたが、なかなかおもしろく、日本人にしか分からないだろうと思うようなユーモアと言うかギャグが時々あり、夫は大きな声で笑っていました。

 終盤では、何度も泣かされました。悲しいというのではなく、「ほろっ」とするところがありました。

 終わってから夫に「泣いた?」と聞いたら「泣いたよ、号泣するほどではなかったけどね」と言ってました。

 この映画は、内容を知らない方が楽しめると思いますので、説明は控えます。

 そんなこんなで、充実した一日でした。

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2010年2月 2日 (火)

雪の朝

P2020001  東京に雪が積もるのは二年ぶりだと、朝からラジオで言っていました。そんなに久しぶりなのかと思いましたが、今朝の我が家の庭です。

 これは7時過ぎですが、この雪はすぐに消えました。湿気をたくさん含んだ重い雪だったようで、勝手口の細い竹が折れていました。

 咲き始めたばかりの紅梅の枝にも雪が積もって、ピンクと白が美しいコントラストをつくっていました。

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 パネトーネは元はイタリアのクリスマスの干したフルーツの沢山入った菓子パンです。そのままでも、とても美味しいのですが、フレンチトーストにしてパリッと焼いても、また違った味わいで、寒い朝にはよい朝食になりました。

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 お弁当は、野菜のちらしずし(ひじき、ゴボウ、人参、あげ、ちくわ)、高野豆腐・干し椎茸・昆布の煮もの。じゃがいも、たまねぎ、人参、こんにゃくの肉じゃが風、ホウレン草の胡麻和えです。

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2010年2月 1日 (月)

初午祭

 今日は初午で、赤坂の末一稲荷神社で初午祭が執り行われました。

 二月最初の午の日が初午になりますが、今年は一日でした。東京はお昼過ぎから雨が降り出し、二時から始まった初午祭のときは、かなり雨脚も強くなっていました。

 会場はテントが張ってあり、ストーブもいくつか置かれていましたので、滞りなく初午祭は行われました。

 毎年のことですが、一番寒い時期でもありますので、厚着をして、携帯のカイロを背中に貼って、出かけました。

 この冬初めてカイロを使いました。このカイロ、夜まで暖かく、寝るときには取って、お布団の中に入れておいたら、朝までまだ暖かかったです。

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 稲荷神社の境内には、もうフキノトウが出ていました。寒い、寒いと言っていても、春はもうすぐですね。

 礼服だったので、夫はお昼に家に帰ってきて、食事をしてから、着替えて、一緒に出かけました。

 鮭とすじこの親子丼を作りました。英語にも行ったので、出たり入ったりの一日でした。

 野菜も届きました。

 ゴボウ、レンコン、白菜、春菊、ニンジン、まいたけ、りんごが入っていました。根菜がまた届いたので、今度は何を作ろうか、考えています。

 今日は慌ただしい一日になると予想できたので、昨日からカレーソースを作っておきました。それに今日ジャガイモやニンジンと一緒にレンコンを入れました。レンコン入りのカレーも悪くなかったです。

 明日は根菜で、けんちん汁でも作ろうと思います。

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