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2010年2月 1日 (月)

初午祭

 今日は初午で、赤坂の末一稲荷神社で初午祭が執り行われました。

 二月最初の午の日が初午になりますが、今年は一日でした。東京はお昼過ぎから雨が降り出し、二時から始まった初午祭のときは、かなり雨脚も強くなっていました。

 会場はテントが張ってあり、ストーブもいくつか置かれていましたので、滞りなく初午祭は行われました。

 毎年のことですが、一番寒い時期でもありますので、厚着をして、携帯のカイロを背中に貼って、出かけました。

 この冬初めてカイロを使いました。このカイロ、夜まで暖かく、寝るときには取って、お布団の中に入れておいたら、朝までまだ暖かかったです。

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 稲荷神社の境内には、もうフキノトウが出ていました。寒い、寒いと言っていても、春はもうすぐですね。

 礼服だったので、夫はお昼に家に帰ってきて、食事をしてから、着替えて、一緒に出かけました。

 鮭とすじこの親子丼を作りました。英語にも行ったので、出たり入ったりの一日でした。

 野菜も届きました。

 ゴボウ、レンコン、白菜、春菊、ニンジン、まいたけ、りんごが入っていました。根菜がまた届いたので、今度は何を作ろうか、考えています。

 今日は慌ただしい一日になると予想できたので、昨日からカレーソースを作っておきました。それに今日ジャガイモやニンジンと一緒にレンコンを入れました。レンコン入りのカレーも悪くなかったです。

 明日は根菜で、けんちん汁でも作ろうと思います。

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コメント

寒い中の初午祭のご様子をうかがい、幼いころの事を、思い出しました。近所のお稲荷様に、色紙を張り合わせ「奉納 一位稲荷大明神」と大書し名前を書いたものを 、くるくると巻いて笹竹の先に結び朝早くお供えに行きました。お参りの前にひもをとき長くたらし、背丈の三倍から五倍くらいある色とりどりの稲荷大明神の巻紙がたなびくのを見ながら、家に帰ってきたことを、懐かしくおもいだしました。日常の中にこうべをたれる行事があったのですね。もう、何十年も忘れていました。一つの言葉が(初午祭)縁で、年末から慌ただしく過ぎた日々でしたが、その頃の風景があざやかに浮かんでまいりました。

投稿: 諌山綾子 | 2010年2月 2日 (火) 20:56

諌山さん
 お話をうかがって、私も思い出しました。二月は何かお祭りがあり、獅子舞もきました。そんなこと、すっかり忘れていましたが、あのお祭りはなんだったのでしょう。家ではお寿司をつくっていたような記憶もあります。

投稿: 谷口 純子 | 2010年2月 2日 (火) 22:05

純子先生
 朝目を覚まし、そうだ「正」の字が抜けてたのを、思い出し「正一位 稲荷大明神」ではと思いました。
意味も教えられるのではなく、ただ書きました。
 さて、今日の節分祭、思いもかけず、年女の豆まきのお役をいただきました。実家のある大分県日田市の八幡宮に、還暦のあいさつにお参りし、節分祭の案内を見ました。少し待つ合間に35年前の結婚式をおこなった、この拝殿で感謝の祈りをさせていただきました。いよいよ始まる頃、神官さんが、「この中にとし女の方はいらっしゃいませんか?」の呼びかけがあり、手を上げましたらご指名いただき、豆まきをいたしました。「福は家、福は内」といっぱいの福をまかせていただきました。お正月に会えなかった、姑そして兄夫婦、実家の父や兄夫婦にも会え免許証の更新も終えあわただしい日が、とてもいい日になりました。、

投稿: 諌山綾子 | 2010年2月 4日 (木) 00:06

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