今日の恵味
春は一気には来ないようです。今日もなかなか寒くて、渋谷に買い物に行くのに、薄いジャケットにしようかと迷ったのですが、やはり冬のコートを着ていって、正解でした。
そんな風の冷たい道で、花壇に木の札を見つけました。
我が家から渋谷まで行く道は、以前は殺風景で、笹や雑草に覆われている土手のようなところも沢山ありました。 最近はそんなところに、花が植えられていて、どういうグループなのかと思っていました。
「咲クラス」と書いてありますから、他にも違う名前のグループがあるのだと思います。
どういう人たちなのか興味があります。
私の印象では、若い人たちのグループかと思っていましたが、もしかしたら年配の方々か
若い人はそんなに自由な時間はないと思いますから。
それで思い出しましたが、青森に行った時、日曜日の朝、講習会場に向かう車の中から、道路わきの花壇の手入れをする人たちを見ました。色々なところで、街をきれいにしようという動きがあるのですね。
梅干し、塩昆布、たらこ入り。
さわらの西京味噌漬け、厚揚げ・ちくわ・舞茸・タマネギ・スナックエンドウのオイスターソース炒め、切干大根・干しシイタケ・人参の炒め煮、大根・薄焼卵の酢の物、銀杏などです。
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コメント
谷口純子先生、ありがとうございます。
青森の道路脇の花壇を手入れしているのは誰なのかは私も知らないのですが、青森に来て道路脇に花が多いので驚いたのを覚えています。
今はまだ雪に覆われていますが、この雪が溶けるのを待って、春を、夏を謳歌しようとする気持ちの現れではないのかと思っていました。
人間は花があるだけで随分心が落ち着くものだと感じました。
投稿: 田中道浩 | 2010年3月20日 (土) 06:30
谷口純子先生
合掌、ありがとうございます。
いつも愛深く温かく ご指導頂いていますこと、心より感謝申し上げます。
青森の講習会での思い出をご紹介くださり、大変懐かしく拝見致しました。
青森では当時、白鳩会の環境対策の担当者が中心になって、
青森市の呼びかけで行われていた“花いっぱい運動”に参加し、教化部の周辺を花で飾る取り組みをしておりました。
その取り組みが市から認められ、賞を頂いたこともありました。
今年は雪が例年以上に多いようですか、そろそろ雪の下からふきのとうが顔出す頃かと思います。
北国は冬の時期が長いので、花々に対する思いは、自然と強くなりました。
竹村 正広 拝
投稿: 竹村正広 | 2010年3月20日 (土) 11:46
田中さん
青森はそんなにお花が多いのですか。雪の季節が長いと、その分春を待つ気持ちが強くなり、喜びも大きいのだと思います。
もう少しで、一斉に花が咲く季節。待ち遠しいですね。
投稿: 谷口 純子 | 2010年3月20日 (土) 23:20
竹村さん
そうでしたか。花一杯にして,賞をいただいたのですか。
竹村さんが、最初の講習会の時、こちらは自然の恵みが沢山あり、ありがたいですと言うようなことを言われたのを、思い出します。
山菜もたくさん採れ、これからが季節ですね。
投稿: 谷口 純子 | 2010年3月20日 (土) 23:25