平山郁夫ミュジアム
今日の朝食は珍しく目玉焼きを作りました。一緒にマッシュルームも焼きました。
この目玉焼きは、ストーブの天板にフライパンを置いて作りました。今回はストーブの上で、おそばをゆでたり、スープを作ったり、お湯を沸かしたりして、ガスコンロはほとんど使いませんでした。
北杜市長坂町小荒間、小海線甲斐小泉駅の目の前に、平山郁夫シルクロード美術館があります。
昨年12月に平山さんは亡くなられました。3月21日から特別展示として「平山郁夫『最後の風景』」の企画があり、出かけました。
アトリエがそのままが再現されていて、絵の下書きや、デッサン、スケッチなどの未完成作品も展示されていて、興味深かったです。
美術館では他に、平山さんがシルクロードの旅で集められた、仏像や工芸品も展示されています。平山コレクションは八千点位あるそうです。
今回は、カシミールショールが展示されていました。昨日読んでいた本に、カシミールショールのことや、カシミヤ山羊の産地、ラダックのことがでていたので、その偶然に興味が強まりました。
カシミールショールは、ペイズリ―模様のもとになったもので、気の遠くなるような細かい工程を経て、織られます。一枚のショールが完成するのに、一年かかるそうです。53点が展示してありました。
今日も、うれしい出会いや、経験がありました。毎日、毎日、同じ日はないですね。当たり前ですが。
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コメント
先生の言われる通りストーブは、とても便利です。
素敵なストーブですね。
投稿: 北原かおり | 2010年3月26日 (金) 08:42
北原さん
ストーブは、エコクッキングに最適です。
北原さんもストーブで、お料理されるのですか?
投稿: 谷口 純子 | 2010年3月26日 (金) 21:51
純子先生
普通の灯油ストーブですが、まずお湯がわきます。煮物や、おみそ汁など、何でもできてしまいます。急ぐ時はガスを使います。うどんやマカロニ、パスタなどは、火力が弱いのでできませんが、洗濯物も乾きます。冬中大活躍でした。
投稿: 北原かおり | 2010年3月27日 (土) 07:34
平山郁夫先生の絵がきっかけで、雅宣先生は絵を描かれるようになられたのですね。本屋さんで純子先生が良い手引書を雅宣先生に薦められたそうで。
素敵ですね。私はクリス・ラッセンが好きです。あんな絵が描けるようになったらな。練習あるのみですね。
投稿: Soma Jun | 2010年3月27日 (土) 11:02
素敵なストーブ
がつちり、して、すわりがいいですね
煙突が、あるので、いつしゆん薪ストーブと思いました。私もストーブをよく利用しますが、純子先生も利用されますのね、なんだか、とても身近なようで、嬉しいです。
投稿: 東谷良子 | 2010年4月 2日 (金) 20:49
東谷さん
薪ストーブなのですよ。薪ストーブは、スイッチ一つというわけにはいかないので、面倒ですが、火が燃えるのが見え、じんわりとした暖かさが家じゅうに広がるので、私は好きです。でも様子を見て、薪を足さなくてはいけない手間もかかります。
投稿: 谷口 純子 | 2010年4月 4日 (日) 16:50
Soma junさん
ラッセンの絵がお好きなのですか。鮮やかな色ですね。沢山描いてください。
投稿: 谷口 純子 | 2010年4月 4日 (日) 16:53