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2010年4月

2010年4月28日 (水)

緑深く

P4280002  夕方まで冷たい雨が降っていました。

 庭を見ると、雨の重みでもみじの若緑の枝が地面に着きそうになっています。

 ついひと月前には、裸木だったのがあっという間に空を覆う若葉になりました。

P4280011  新緑の勢いには目を見張るものがあります。

 花も次々に咲きますが、都忘れが、庭のあちこちで開き始めました。元々は紫だけでしたが、だいぶ前にピンクの都忘れの切り花をいただきました。ピンクはとても強くて、花瓶に入れておくと根が出たので地面に植えました。そP4280008 れがどんどん増えて、紫をしのぐ勢いです。

 ピンクもいいですが、私は都忘れは紫の方が好きなので、大切に増やしたいと思っています。

 今日は和食の朝食で、お弁当はサンドイッチです。

P4280005  ヒマワリの種やゴマなどのはいった黒いパンには、レンコンバーグとタマネギのマリネ、レタス、白いパンには、タマネギ、キャベツ、カニのソテーを入れたオムレツとレタスを挟みました。

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2010年4月27日 (火)

トマト豆じゃが

P4270001  昨日のお弁当のおかずに、トマト豆じゃがをご紹介したら、二人の方が作ったとコメントくださいました。

 それで、もっと詳しくお知らせします。

 オリーブオイルで、にんにく一かけをつぶして 炒め、香りが立ってきたらタマネギをいため、 Photo_3 人参、ジャガイモ、大豆、水煮トマトを入れて、だし汁も入れます。

 醤油、砂糖、酒を各大さじ1入れますが、私は砂糖は控え目にしました。代わりにみりんでもいいと思います。

 ほとんど水気がなくなるまで煮ます。和風の ような、洋風のような以外な美味しさです。物足りない方は、ツナ缶やシーフードを入れてもいいと思います。

 午後から東京は雨になりました。

P4270003_2  一日講話の準備をしています。絵手紙は昨日届いたラディッシュを描きました。

 お弁当は海苔巻(うなぎ、かんぴょう、椎茸、きゅうり、卵焼き。ツナ、レタス、椎茸、きゅうり、卵焼きの二種類です),それにシーフード(えび、いか、ホタテ)と舞茸、葱、絹さやのオイスターソース炒め、酢レンコンなどです。

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2010年4月26日 (月)

霧島ツツジ

P4260002  キリシマツツジが咲き始めました。

 エビネと共にこの花が咲くと、いよいよ全国大会(幹部研鑽会)も迫ってきたと感じ、プレッシャーと言うか、緊迫感を覚える花です。

 以前は庭にこの木がいっぱいあり、季節には庭中が赤くなったそうですが、時を経て少な P4260009 くなったようです。それでも、鮮やかな色は、火を灯したようです。

 エビネは、根の形がエビのようなので海老根と言う名前がついたと聞いています。

 庭には10種類以上ありますが、これらのエビネは20年くらい前、苗を沢山贈ってくださっP4260011 た方がいて、日陰の風通しの良い所に植えました。

 元々は山野に自生しているものだそうですが、今ではほとんど取りつくされて、見つけるのは難しいようです。栽培種が沢山あります。

 毎年少しづつ増えています。これは黄エビネです。エビネ蘭ですからよく見ると、とてもおしゃれなきれいな花です。

 野菜が届きました。春らしくラディッシュが入っていました。

P4260006  お弁当は、サバの竜田揚げ、エリンギとピーマンのソテー、若竹煮、トマトじゃが(肉じゃがの肉の代わりに大豆を入れ、トマトも入れ醤油・砂糖・酒で味付けすると、意外とおいしいです)黒豆煮、ミツバ入り卵焼きなどです。

P4260003

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2010年4月25日 (日)

花咲き鳥歌う

P4250001  昨夜は激しい雨が降りましたが、今朝は抜けるような青空。

 夫は「気持のいい日だね。これだけ良い天気だと気分も爽快になる。やっぱりお天気やかな」なんて言ってました。

P4250003  でも外の風は案外冷たかったです。

 ラナンキュラスの花が咲きました。これは去年鉢植えを買ったのを地植えしたものですが、すっかり忘れていP4250010 ました。春になって何か出てきたと思ったら、ラナンキュラスでした。鮮やかな色の花が咲きました。

 庭の藤も満開になりました。長崎はもう終わりかけていましたが、東京は長崎より寒いですから、ようやく咲いてきたところです。

P4250005  青空に藤色が映えていました。

 今日のお弁当は、ツナそぼろ弁当です。

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2010年4月24日 (土)

輝子先生22年祭

P4230005  谷口輝子先生の22年祭が、長崎総本山の谷口家奥津城で執り行われました。

 最初は明るい陽の射す良いお天気でしたが、途中から雲が出て風も強く、少し寒かったです。

 山の頂上ですから、風の強いのは仕方ありP4230016_2 ませんね。それでも、雨が降らなかったのは、ありがたかったです。

 総裁は、人間と自然との関係について、アイスランドの火山の噴火を例にとり、人間の都合に合わせて、自然を良いとか悪いと決めつけず、自然に寄り添い、自然に譲り、自然の声なき声に耳を傾けて生きことが、人間の進歩や生長につながると言うような話をされました。

 長崎空港のあるあたりから、大村湾を挟んで西彼町のほうまで、確かな境界はわかりませんが、大村藩だったようです。この辺りでは、お祝いや法事のときに、大村寿司を作るそうでP4240001 す。

 今日のお昼は、大村寿司を作っていただきました。押しずしで、錦糸卵がたっぷり載っていて、その下にはふきやしいたけ、魚、かまぼこなど季節のものをのせるそうです。

 大村寿司の由来は、戦国時代に大村氏の軍勢が勝利をおさめた際、領民が兵に差し出した歓迎の料理が始まりといわれています。

 500年も伝わっている由緒あるお寿司、家々に伝わる味を誇りにし、大切に受け継がれているそうです。

 他に、公邸の桜で作った桜もちもいただきました。

 おいしかったです。ごちそうさまでした。

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2010年4月23日 (金)

長崎に来ました

P4230002  輝子先生の22年祭のため、長崎に来ました。

 到着前の飛行機のアナウンスでは、長崎は小雨といっていましたが、風は少し冷たいものの良いお天気です。

 空港から本山までの約一時間15分のドライP4230004 ブ、新緑の山と田園風景、庭先の彩り豊かな花々、穏やかで変化に富んだ大村湾、浮かぶ小さな島々、それらを眺めてゆったりした時間を過ごすことができました。

 到着した公邸では、藤、ツツジ、八重桜、緑や赤のもみじ、柿の木の若葉などが、目に鮮やかでした。

 23年前、輝子先生の寝室に藤の花が沢山活けられていたことを、毎年思い出します。 

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2010年4月22日 (木)

今日は休日

P4220001  昨日は少し動くと暑くて、「もう、冬ものを片付けなくては」と思いましたが、今日はまた冬の寒さになりました。

 木曜日の休日ですが、夫は輝子先生の22年祭の準備で、私も全国幹部研鑽会等のため、本を読んで勉強しました。

P4210021  「小閑雑感」のパート15がテキストになっていて、昨日夫から新刊をプレゼントされ、今日一日で読み終えました。

 内容は多岐にわたっていますが、「生長の家大神の姿」という神像についての話や、ブッククラブの「神は七日で天地を創造した意味」などは、普段は何となくやり過ごして、気にも留めP4210024 ないことですが、大変興味深い内容だと思いました。

 ブログで一度読んでいるのですが、本にして読むとまた違います。

 「古い記憶」は9までありますが、一人の人間の生長過程が少し理解でき、加えて同時代を生きてきたので、懐かしく感じ、よくわかるところもありました。

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2010年4月21日 (水)

枕草子

P4210002  古典文学の講座があり、今日は枕草子を学びました。

 作者は清少納言で、日本最古の随筆集と言われています。

 ご存知の方も多いと思いますが、

P4210012  「春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」の一段から始まります。

 今日勉強したのは、125段、「九月ばかり」で始まる文章ですが、陰暦では10月の頃です。

 10月の様子をどのように表現しているかを簡単に要約します。

 『一晩中ふった雨も、朝には止んで、朝日がとても鮮やかに射し、庭の植え込みを見ると露がこぼれるばかりにぬれているのが、とても良P4210014 い。垣根の上の飾りには、払い残した蜘蛛の巣に雨露が白い玉を貫いたような模様になっていて、しみじみとすてきだ。

 少し陽が高くなったころには、雨の重みで地面に垂れていた萩の枝が、人が手を触れたわけでもないのに、自然に跳ね上がるのも何とも言えず心動かされてすてき。こんなことに感心するのは、私だけでしょうね。他の人には、別に何とも面白く感じられないことを。けれども、そんな自分が、またすてき』

 こうして、現代語訳にすると、決して千年以上前の古臭い文学とは思えません。

P4210004   人の感性は、時代に関係ないこと、そして清少納言のものの見方は、とても前向き、普通なら人が見過ごしてしまいそうなところを、丁寧に詳しく見ています。日時計主義のお手本ですね。

 こんな文学が、ずっと読み継がれてきて、人気があるということは、日本人が古来から日時計主義の精神を持ち続けてきたと、言えるのかもしれません。

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2010年4月20日 (火)

日記を読む

P4200005  今日は会議があったので、夫と一緒に本部に行きました。

 東郷神社の方を通りましたが、東郷会館の庭では枝垂れ桜がきれいに咲いていました。

 ツルニチニチソウの一種だと思いますが、グランドカバーの青い花も、目に止まりました。

P4200007  家には三時頃帰ってきましたが、帰宅後「三岸節子の日記」を少し読みました。

 これは昨日、夫の所に贈られてきたものです。没後10年を記念して、「三岸節子展」が朝日新聞社の主催で、全国で開催されますが、その担当者の方から、贈られました。

 その方は、三岸節子の日記を出版のため調べていたら、「白鳩」という記述が出てきたので、送ってくださったようです。

 贈ってくださったのは、このたび出版されたP4200008 「三岸節子仏蘭西日記」で、日記の中に、みすずさんと言う方から白鳩が送られてきて、それを読んで衝撃を受けたと書いてあります。

 また、随筆もあるのですが、私たちが普段親しんでいる真理の言葉が、三岸さんの解釈として書かれてありますが、よく知っている内容なので親しみを覚えました。

P4200016  私は夫と時々美術館に行きますが、最近では昨年の秋、山梨教区の講習会の帰りに、韮崎の美術館で三岸節子の絵を見ました。ですから、日記を興味深く読みました。

 日記から三岸さんのような認められた芸術家でも、自分の表現をするために深い葛藤を常に繰り返し、満足をしないものなのだと知りました。だからこそ、素晴らしい作品を生み出せるのでしょう。

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2010年4月19日 (月)

新年度始る

P4190002  今日から今年度の英語の教室が始まりました。

 先生は三年目です。私が行っているのは、ECCという英語学校です。以前は午前のクラスが沢山ありましたが、今は不況の影響か英語を勉強する人が少なくなったようで、午前の教室はほんの少しになりました。

P4190013  今日新しくクラスに来た人が一人いましたが、彼女は埼玉県の志木から来たそうです。志木にもECCの学校はあるそうですが、教室はほとんどないので、遠いけど渋谷まで来たと言ってました。

 まだ四歳と二歳の小さなお子さんのいる人でした。お子さんを保育園に預けて来ていると言 P4190006_2 っていました。熱心な人です。

 そんなわけで、午前は英語、午後は本部の白鳩会部に行き、全国幹部研鑽会について、いろいろ打ち合わせをしました。

 研鑽会まで、あと10日あまりとなり、白鳩会部の皆さんも、準備に追われているようです P4190009_2 が、私も講話のプレッシャーがかかっています。

 本部に行く道の植え込みに、エゴノキが沢山あり、真っ白な花が枝いっぱいに咲いていて、さわやかでした。

 今日のお弁当は、イワシのつくねバーグ、ポテトサラダ、タケノコと絹さやの煮もの、かまぼこ、えのき・シメジ・三つ葉入り卵焼きなどです。

 野菜も届きました。大根、葉付人参、かぶれ菜、ホウレン草、きゅうり、まいたけ、甘夏でした。かぶれ菜は、トウナ類でトウ立ち部分も食べる葉物だそうです。菜の花のような味で、少し辛味があり、美味しい菜っ葉でした。

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2010年4月18日 (日)

田舎を満喫

P4180002   福知山での講習会は、よいお天気に恵まれ、4431名の方が、ご参加くださいました。
 

 京都第二教区の人口は、38万人だそうです。ですから、100人に一人以上の方が、講習会にご参加くださったことになります。これは、全国一の率だと思います。
 皆さまのすばらしいご活躍に感謝いたします。
 

 今日も控え室には、綺麗なお花を飾っていただきました。
 

 帰りは伊丹までの高速道路が、車7台の事故で渋滞とのことで、空港近くまでずっと一般道を通りました。
P4180004  運転してくださった方が、道にとても詳しく、ウルトラC級の運転で、飛行機の出発一時間前には、伊丹空港に着くことができました。ありがとうございました。

 
 途中の景色は、日本の古き良き田舎ののどかな風景が続き、桜の木が何処にも沢山植えられてありました。
P4180006  花を楽しみ、風景に癒され、豊かな時間を過ごすことができました。

 今日も恵みに満ちた、充実した素晴らしい一日でした。

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2010年4月17日 (土)

福知山に来ました

P4170003  京都第二教区の講習会で、福知山に来ました。

 大阪の伊丹空港から車で約80分の所で、日本海方面に向かったところです。

 今朝の東京は、地面が白くみぞれ化粧していました。どうして「こんなに寒いの」と、震えてP4170009 いましたが、こちらはいいお天気です。

 ソメイヨシノはもう終わっていますが、ホテルの近くの公園では、枝垂れ桜と、少し塊のように咲くかわいらしい桜が満開です。

 ホテルのアプローチはピンクや白の芝桜が、こちらもよく咲いています。丘や山の斜面にP4170013 は、ミツバツツジのピンクが華やかで、麗らかな春の気配に満ちています。

 明日はさらに暖かくなるとの予報だそうです。

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2010年4月16日 (金)

とっても寒い

P4160002  とっても寒い東京です。朝の天気予報によると、今日の東京の最高気温は7℃の予報で、最も寒い釧路・6℃の次に寒くなっていました。

 昨日、ガスの検針に来て今月(3月17日~4月15日)の使用量の紙をもらいましたが、去年の同時期より、17㎥も増えていました。

P4160006  生活の記録票を見ると、二月とほぼ同じでした。一月の使用量が一番多く、三月は四月より9㎥少なかったです。

 家ではガスは、給湯とお風呂に使っていますが、お風呂に使う量が多いのだと思います。それだけ寒くて、ガスをたくさん使って沸かしたということですね。

 こういう不純な変化の激しい気候は、いろいP4160012 ろ複雑な要因が絡んでいるのだと思いますが、一週間くらい前のフランスドゥ―のニュースを思い出しました。

 これはまだはっきりしたことではなく、科学者も予測の範囲を出ていないそうですが、チリの地震で地球の地軸が少し移動したので、もしかしたら夏の最も暑い時期が、9月になるかもP4160003 しれないということでした。

 フランスでは八月にバカンスを楽しむ習慣がありますが、九月に夏が来たらどうしますかと、人々にインタビューしていました。

 「それはとても困るわ」「学校の休みもどうなるの?」そんなことを言っていました。

 全く関係ないかもしれませんが、ガスの検針票を見て、ちらとそんなことを考えました。

 それでも庭では確かに春が進行していて、えびね蘭が咲きだし、ブルーベリーの可憐な花も咲いています。

 今日のお弁当はおむすび弁当です。ぎょうざ、大根の皮と昆布、揚げのきんぴら、桜エビと三つ葉のかき上げ、タケノコの煮もの、小松菜とジャガイモのソテーなどです。

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2010年4月15日 (木)

山菜の季節

P4150005  今日は休日で、夫と一緒に渋谷に買い物などに出かけました。

 帰りにデパートの屋上の園芸店で、花の苗を買いましたが、夫はタラの苗を見つけ、かごに入れました。

 以前にも一度、タラの木を植えたことがありP4150016 ましたが、上手く育たず枯れてしまいました。もう一度挑戦しようと思ったのだと思います。 

 買い物から帰ってきたら、宅配便が届いていて、タラの芽とゼンマイが入っていました。手作りの草餅もありました。思いがけないプレゼントでした。

P4150019  都会の真ん中にいて、新鮮な春の山の恵みをいただけて、とてもありがたかったです。

 夕食には早速タラの芽のてんぷら、タラの芽の胡麻酢和えを作りました。ゼンマイは茹でてあく抜きしています。

 また今、家では蘭の一種のせっこくが花開いP4150008 て、華やかです。これも数年前に愛知の講習会の帰りに「ランの館」というところに寄った時、小さな鉢を買ったものが大きくなりました。今年はよく花がつきました。ちょっと強いにおいがします。

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2010年4月13日 (火)

春です

P4130002  暖かいよいお天気で、体中の細胞がのびのび、ゆったりするように感じます。

 庭の緑も雨上がりで、ひときわ鮮やかでした。

 寒さでちじこまっていた植物も、急に伸びたように見えました。

P4130007  イチゴもその一つで、今まではあまり目立たなかったのですが、今朝は元気よく葉の色も鮮やかなので、周りに松の葉を敷きました。

 実がついたとき、土がつかないためです。このイチゴは十年くらい前、夫が栃木の講習会の時、いただいたのか、買ってきた「栃乙女」です。

P4130003  植え木鉢のを、次の年に地面に植えました。それが今もかろうじて生きています。

 毎年植えかえて、手入れをすればいいのでしょうが、植えっぱなしなので、実は余りつきませんが、それでも苗は10数個あります。

 今年は周りの雑草を採って、よく気をつけているので、元気です。

 赤い実がなるのが楽しみです。

 今日のお弁当は、ちりめんじゃこと梅干しのチャーハン、ツナとホウレン草のキッシュ風、ひじきと大豆の煮もの、さつま揚げ、切干大根と昆布のはりはり漬け、などです。

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2010年4月12日 (月)

原稿書き

P4120003  昨日は東京も暖かい日だったそうですが、今日は冷たい雨の降る寒い日になりました。

 原稿の締切日が明日なので、今日はゆっくり一日家で原稿書きをしました。雨の日は、落ち着いて原稿書きができます。

 月曜日で野菜なども届いたので、時々お料P4120007 理などしながら原稿書きしました。

 今日注文した野菜は、キャベツ、ホウレン草、小松菜、サニーレタス、きぬさや、たまねぎ、ヒラタケ、ブラウンえのきです。

 お弁当は、大豆のベジバーグ、ニラと三つ葉のナムル、サワラの味噌漬け、切干大根と椎P4120005 茸の炒め煮、タケノコの煮もの、焼きたらこなどです。

 夕食には野菜料理の本から二品、キャベツとキノコ、長ネギの豆腐味噌グラタンと揚げ青菜巻き焼き、ゴボウソースを作りました。

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2010年4月11日 (日)

佐賀の講習会

P4110001   佐賀教区の講習会は、雨という天気予報にも関わらず、暖かいよいお天気に恵まれました。
 朝ホテルから会場に向かう車の中から、赤や白のハナミズキ、ケヤキやイチョウの新芽、黄色のキモッコウバラなどが見えました。
 会場の控え室にも、きれいなお花を飾っていただきました。
P4110005  佐賀平野は今麦が穂をつけて、緑の海が一面に広がっています。この麦が黄金色になり、収穫されると、つぎには同じところにお米が植えられるそうです。
 畑が田圃に早変わりすると聞き、最初は驚きましたが、学校で二期作が行われると学んだことを思い出しました。
 田圃は水平でないと、水が平均にならないので、日本の田圃は段々畑も含め、すべて見事に水平だそうです。そして水を引いた田圃だからこそ、連作ができると本で知りました。
 水田稲作は、人類の知恵が込められたすばらしい栽培方法なのですね。持続可能な社会P4110007 の為に、水の心配さえなければ、有効な主食の栽培方法なのかもしれません。

 一面に広がる佐賀の麦畑を見て、そんなことを思いました。

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2010年4月10日 (土)

佐賀に来ました

P4100001  約一カ月ぶりの講習会で佐賀に来ました。

 今日の佐賀は、やや曇りがちながら初夏を思わせるような暖かさで、新緑が輝き明るい光にみちています。

 桜は散っていますが、ツツジがもう咲いていて甘いにおいが漂い、春は来るのだなP4100006_2 あと思いました。

 宿泊するホテルはお城のお堀に面していて、周りには楠や桜、ツツジが沢山あります。

 お堀には鷺やかも、アヒルなどがいてのどかな雰囲気です。

P4100012  水を背景にした散りかけた桜も風情があります。

 河童の彫刻が特徴の、街の中を流れる松原川の岸辺には、蘇芳(すおう)のムラサキの花が、見事に咲いていました。

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2010年4月 9日 (金)

髪を切りました

P4090001  今日は髪を切るために渋谷の美容院に行きました。

 四月ですから美容院には新人が二人、男性と女性がいました。

 美容院に行く道でも、新入社員と思しき人々に、出会いました。

P4090006  帰りの道では10人くらいの集団とすれ違いましたが、みんな新しいスーツを着たまだ学生という感じで、社会人には見えませんでした。

 髪型も洋服の着方も、みんなまちまちでしたが、こんな人たちも、何ヶ月かすると、サラリーマンの雰囲気になって、違和感がなくなるのだろうとそんなことを感じて、彼らを見ました。

 陽は時々照っていましたが、風は相変わらず冷たい日でした。

 家に帰ってきたら、やはり今日もチューリップやパンジーがきれいで、階段を上って見上げP4090003 るので、余計映えて見えました。

 休日の翌日のお弁当は、先日作った保存食が活躍しました。

 カツオの角煮、いかのカレー揚げ、炒めなます、大根の染煮、黒まめ、桜エビとネギ入り卵焼き、などでした。

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2010年4月 8日 (木)

さくら見物

P4080011  木曜日の休日だったので、朝神宮外苑から四谷の方まで少しドライブして、桜見物をしました。

 買い物などで歩いている道路沿いに、一本、二本という桜は何度も見ましたが、沢山の桜が咲いているのは、今年初めて見ました。

P4080014  学校の周りや、土手、街路樹として本当に沢山の桜が植えられているのに、今更ながら感心しました。

 もう大分散り始めていました。桜の花は期間が短いですから、余計見ておきたいという気持ちが強くなるのだと、散り始めた桜を見て、思いました。

 今日は風は冷たかったのですが、青空だったので、庭の木も新緑がまぶしいほどでした。

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2010年4月 6日 (火)

気持良い日でした

P4060002  今日は久しぶりで太陽が顔を出し、暖かくて気持のよい日でした。

 庭も春いっぱいです。蕨のようなシダの新芽や花ニラが庭中をにぎわせています。

 花ニラは、どこにでも出てくるので、迷惑なこともあるのですが、一斉に白い花を咲かせるとP4060028_2 きれいです。

 私はいつも夕食は、30分か長くても45分くらいで作ります。

 それには、ひみつ(と言うほどでありませんが)があって、以前にも書きましたが、月曜日に届いた野菜は全て洗ったり、茹でたりして、ステンレスやホーロー容器に入れ冷蔵庫に保存します。ですから、お料理する時すぐ使え、時間短縮になります。

P4060024 今日は1時間半くらい時間をかけて、お料理しました。

 明日が会議で、明後日は木曜日なので、ばたばたしなくて済むように、保存食を作りました。

 今日の夕食は、かつおのお刺身でしたが、P4060001 一サクだと二人には多いので、残りを南蛮漬けと角煮にしました。

 レンコンは薄味の酢レンコンにしました。これだと、サラダに入れたり、和えものにも使えます。

 大きな大根が届いたので、炒めなます(大根・人参・干しシイタケ・揚げ)と大根といかP4060003_2 のゲソとの煮物、いかの胴の部分はカレー揚げにしました。

 これだけ作っておくと休日もゆっくりでき、お弁当にも変身できます。

 ちょっと忙しかったですが、できた保存食を並べて満足しました。

P4060007_2 P4060004_2

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2010年4月 5日 (月)

まだ寒い四月

P4050001  四月とは思えない寒い日になりました。

 庭ではヤマブキが咲き、もみじの新芽が初々しくさわやかです。

 しとしと雨が降り、時々止んで静かな日でした。ウグイスは、今日も朝早くから、熱心に鳴くおけいこしてました。

P4050006  「これだけ練習したら、上手になるね」と夫が言いました。本当にそうだと思いました。

 お弁当は、サバの竜田揚げ、ゴボウと人参、桜エビのかき揚げ、大根のきんぴら、たけのことしいたけ、厚揚げの酒粕煮(別名孟宗煮)、大根・人参・薄焼卵の酢の物、などでした。野菜も届きました。太い大根、青梗菜、にら、長ネギ、トマト、里芋、甘夏です。

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2010年4月 4日 (日)

ウグイス初鳴き

P4040001  一か月くらい前に、NHKの朝のラジオでウグイスの初鳴きの便りが寄せられていました。

 ちょうど沈丁花が咲きましたというのと、同じような時期でした。

 今朝神想観の後、外から「ホーホケ・・・」「ホケ・・・・」というような鳴き声が聞こえてきましP4030025 た。

 寒かったので少しだけ窓を開けて確かめたら、まだ練習中でしたが確かにウグイスの鳴き声でした。

 山からようやく原宿の里まで、ウグイスは降りてきたようです。

P4040004  メジロは一年中よく見かけますが、メジロによく似た、けれども地味な色のウグイスは、声は聞こえども、姿はあまり見えません。

 今朝はしきりに鳴いていました。こんな風に、ウグイスの声が聞こえると、「ウグイスが来た」と言って、うれしく思うのは、不思議と言えば不思議ですが、人間は動物や植物に感情移入(エンパシー)する生き物だそうですから、喜ぶのですね。

  実際私は今朝、夫や隣の母に「ウグイスが鳴いていた」と言って、良いこととして話していました。それに対して、夫も母も「それは鳴き声を聞きたいね」と言う感じで、答えてくれました。

 朝のお参りが終わって台所にいたら、外からウグイスの声が聞こえてきて、夫も聞きました。

 これから梅雨時くらいまで、ウグイスは庭にいると思います。

 今日の東京は桜が満開でお花見にはいい時期かも知れませんが、どんよりした曇り空で、お花見に行った人は、寒かったかもしれません。

 お弁当は、ホタテ入りオムライス、ポテトサラダ、野菜のピクルス、タケノコなどでした。

 

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2010年4月 3日 (土)

今日の恵味

P4030013_2  東京も桜が満開になりましたが、風は少し冷たかったです。

 午前中、渋谷に行きましたが、駅ビルの中のデパートの一階ののれん街は、人がいっぱいでした。

P4030019  どうして今日は午前中からこんなに混んでるP4030027 のだろうと思いましたが、よく見ると皆さんお弁当などを買っているのでした。

 多分、お花見に行くのだろうと思いました。原稿を出したばかりで、お花見のことなど考えませんでしたが、週末はみなさんお花見なのですね。

P4030016  私は来る道すがら、お花見をしてきました。

 午後からは、原稿を出して心に少し余裕ができたので、久しぶりにパンを焼きました。新聞に載っていたローズマリーのフォッカッチャです。

 形は丸くしました。

 お弁当は、タケノコご飯、メカジキの西京漬け、よもぎ麩田楽、ゴボウと人参のきんぴら、三つ葉入り卵焼き、ジャガイモのコロッケ、タケノコときのこの味噌炒めなどです。

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2010年4月 2日 (金)

初たけのこ

P4020003  昨日から暖かくてすごしやすく、うれしいです。

 お昼を一人で海苔巻を食べていたら、タケノコが届きました。宇治からです。

 早速ぬかを入れて、炊きました。

P4020007  夕食は、タケノコご飯と筍とワカメの若竹煮を作りました。帰宅した夫は、「おっ、たけのこ」と大喜び「柔らかくておいしいね」と、おいしい、うれしい夕食となりました。

 お弁当は、海苔巻です。かんぴょう、しいたけ、卵焼き、小松菜の定番に加え、ウナギと焼き

P4020008 たらこをそれぞれ入れました。

 海苔巻に、たらこを入れたのは初めてですが、甘いかんぴょうやしいたけと塩味のたらこが案外よくあいました。

 他にホタルイカのしぐれ煮など入れました。

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2010年4月 1日 (木)

花開く

P4010002  暖かい良いお天気になったので、庭のチューリップが開きました。

 これから順番に次々咲いていくのが楽しみです。

 東京の桜も満開になったそうです。

P4010010  木曜日の休日でしたが、二人とも原稿書きの一日でした。お昼に気分転換に、近所に出かけましたが、建物の壁面にクリスマスローズが沢山植えてあり、花がきれいに咲いているのをみつけました。

 よく通るところで、壁面にコケや観葉植物が植えこまれているのは知っていましたが、クリP4010009 スマスローズは、気がつきませんでした。

 狭い空間でも、工夫して色々なことができるのだと思いました。

 夕食は、この春初めて庭のふきを採ってお料理しました。

 春ニシンの塩焼き、ふきと厚揚げの煮物、ふろふき大根、黒まめ煮、根菜(ごぼう、人参、ジャガイモ、タマネギ)のお味噌汁の夕食でした。

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