とっても寒い
とっても寒い東京です。朝の天気予報によると、今日の東京の最高気温は7℃の予報で、最も寒い釧路・6℃の次に寒くなっていました。
昨日、ガスの検針に来て今月(3月17日~4月15日)の使用量の紙をもらいましたが、去年の同時期より、17㎥も増えていました。
生活の記録票を見ると、二月とほぼ同じでした。一月の使用量が一番多く、三月は四月より9㎥少なかったです。
家ではガスは、給湯とお風呂に使っていますが、お風呂に使う量が多いのだと思います。それだけ寒くて、ガスをたくさん使って沸かしたということですね。
こういう不純な変化の激しい気候は、いろい
ろ複雑な要因が絡んでいるのだと思いますが、一週間くらい前のフランスドゥ―のニュースを思い出しました。
これはまだはっきりしたことではなく、科学者も予測の範囲を出ていないそうですが、チリの地震で地球の地軸が少し移動したので、もしかしたら夏の最も暑い時期が、9月になるかも
しれないということでした。
フランスでは八月にバカンスを楽しむ習慣がありますが、九月に夏が来たらどうしますかと、人々にインタビューしていました。
「それはとても困るわ」「学校の休みもどうなるの?」そんなことを言っていました。
全く関係ないかもしれませんが、ガスの検針票を見て、ちらとそんなことを考えました。
それでも庭では確かに春が進行していて、えびね蘭が咲きだし、ブルーベリーの可憐な花も咲いています。
今日のお弁当はおむすび弁当です。ぎょうざ、大根の皮と昆布、揚げのきんぴら、桜エビと三つ葉のかき上げ、タケノコの煮もの、小松菜とジャガイモのソテーなどです。
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