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2010年6月 7日 (月)

温野菜について

P6070001  我が家の朝食は、ほとんどワンパターンです。

 週に一回くらいワッフルやフレンチトースト、和食になりますが、基本は野菜サラダと温野菜、パン、フルーツとヨーグルト、牛乳、コーヒーです。それに殻つきピーナッツとプルーン、ブルーベリーなどをいただきます。

P6070004  この朝食で、時々温野菜について聞かれることがあります。今回もコメントで、温野菜の味付けについて、知りたいとのことでしたので、温野菜についてお知らせします。

 大体パターンは四つくらいで、スープ煮、炒めスープ煮、蒸し野菜、野菜ソテーなどです。味付けは全て塩、コショーだけです。それも極薄味です。野菜そのものから良い味が出ますので、塩は少なくてもおいしくいただけます。

 P6070006 スープ煮の場合は、煮干し・昆布・カツオでとった出し汁がいつも冷蔵庫にガラスの瓶に入れて用意してありますので、そのだし汁で煮ます。コンソメなどは使いません。

 たまに、トマト味やカレー味にすることがあります。蒸し野菜の場合は、ポン酢や胡麻みそソース(自家製)、夫はタプナード・ソース(オリーブの実とオリーブオイルなどで作ったソース、市販品)をつけることもあります。

 朝食で心がけていることは、イモ類、緑黄色野菜、海藻をとることです。そのため、サラダにはひじきかワカメ、温野菜にはイモ類、緑の野菜や人参を使うようにしています。

 朝これだけ意識して野菜をとると、後は比較的自由に献立が考えられ、またお昼に麺類などの外食で野菜が少なくても、大丈夫です。

 今日のお弁当は、大豆と野菜のバーグ、ホウレン草ソテー、いかのショウガ味噌炒め、大根の皮・油揚げ・昆布のきんぴら、じゃがいも・人参・玉ねぎ・白滝煮、大根・人参なます、などです。

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コメント

純子先生の朝食とお弁当を楽しみに拝見させていただいています。
朝食はお品も多いんですねと思ってたのですが、今日のご文章でなるほどと納得しました。

母親教室でも、お菓子でなく煮びたしや、炊き込みご飯のおにぎりをだしていただくことがあり、私もお野菜や和食に目覚めました。

子どもは小学生ですが、春菊の白和えが家族に好評だったのは嬉しかったので、野菜、和食レシピを増やしたいなと思ってます。riceball

投稿: くろっぴ | 2010年6月 8日 (火) 14:34

いつも心豊かなレシピありがとうございます。

きんぴらに、大根の皮を、使うのを初めて知りました。

さつそくまねます。楽しみたのしみ

純子先生のブログを読みたくて始めたネツトです。

奈良只今72才taurus

投稿: 東谷良子 | 2010年6月10日 (木) 21:47

くろっぴさん
 
 コメントありがとうございます。
 私の息子の一人も、白和えが好きでした。

投稿: 谷口 純子 | 2010年6月11日 (金) 22:07

 東谷さん

 ネットを始められたそうで、素晴らしいですね。
 私も以前は大根の皮は、捨てていましたが、皮のきんぴらを知ってからは、よく作ります。
 皮はしゃきっとしていて、べたつかないので、きんぴらに向いています。

投稿: 谷口 純子 | 2010年6月11日 (金) 22:10

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