自然とともに
「自然と人間との関わりを考える」というテーマで、生長の家教修会が、本部講師・本部講師補を対象に今日・明日と二日間開催されてます。
中華民国、韓国からも参加されています。
会場は本部会館ホールです。
今日は、「世界の主要な一神教・多神教に含まれる自然観」というテーマで、二人の講師が、(ユダヤ教、キリスト教、イスラーム)と(ヒンズー教、仏教、儒教)について、発表しました。
その後、私も30分話をさせていただいて、今日の教修会は終了しました。
私は、「森に本部が移転する」ことについて、どのように理解しているかという話をしました。
と言いますのは、最初は東京ではなく、どこか自然の豊かな森の中に本部が移転することが、本当に必要なのかと思ったからです。
そのために色々と本を読み、勉強してどのような考えに至ったかということを、話させていただきました。
30分というのは案外短くて、前日家でリハーサルをしてみたら、半分も話さない内に、タイマーが鳴りました。
それで内容を随分割愛して、要点だけを話すようにして、何とか30分で終えることが出来ました。
時間があると、だらだらと余計なことも話してしまいますから、短い時間で要点だけを話す訓練というのも、意味があると思いました。
ただ夫からは「普段の講習会の時の話し方とは、だいぶ違ったね。いつもはゆっくりと話しているのに、今日は力が入って急いでいたね」と言われました。
時間内で、話したいことを終えなくてはと急ぐ気持があったのかもしれません。
家に帰ってきたら、いつになくどっと疲れを感じました。それだけ、エネルギーを使ったのだと思います。
明日は、二人の講師の発表と、総裁のまとめの講話があります。
各講師が広い視野での知識を論文にまとめたものを、私たちが学ぶ機会があるというのは、大変有益なことだと思いました。
ただ内容は多岐にわたっていますから、後で資料をもとにおさらいしないと、理解できません。
明日も楽しみです。
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コメント
純子先生
大変なお役目ご苦労さまでした。先生のような存在のお方でもプレシィャーが、かかるのでしようか
私は長くコーラスをやつてますがはつぴよう会前から、気になります。
当然だなあと、安心しました。
投稿: 東谷良子 | 2010年7月11日 (日) 17:22
白鳩会総裁 谷口純子先生
合掌、ありがとうございます。
一昨日は、教修会で、すばらしい御講話をいただき、ありがとうございました。
先生の、ご自身に誠実であろうと言葉を選びながら、難しいテーマを分かりやすく説こうとされるご努力とご愛念が、しみじみと感じられました。
私事ですが、発表原稿作成で疲れていたときに、機関誌7月号の先生の御文章(白鳩会幹部研鑽会の御講話)を拝読して、心がさわやかになり、元気をとりもどさせていただきました。この場をお借りして、あらためて、御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
佐柄英津子拝
投稿: 佐柄英津子 | 2010年7月12日 (月) 11:53
東谷さん
私はいつもどきどきしています。とても普通の人間です。
できれば、余裕で臨みたいですが。
投稿: 谷口 純子 | 2010年7月12日 (月) 21:59
佐柄さん
教修会でのご活躍、ありがとうございました。
準備等大変だったと思います。
ゆっくりお休みください。
投稿: 谷口 純子 | 2010年7月12日 (月) 22:02