肩の荷降ろす
特に山口県では、川が増水して家屋が浸水している映像を、夜7時のニュースで放映していました。
皆様のところは大丈夫でしょうか?
東京は朝から晴れて、暑い日になりました。庭ではアブラゼミのような、蝉の声も聞こえました。
木曜日の休日でしたが、原稿があったのでずっと原稿書きをしていました。
教修会が終わってから、すぐ原稿にかかり、ようやく今日の夕方メールで原稿を送りました。
肩に重くのしかかっていた荷を、ようやく降ろして、久しぶりに解放感を味わっています。
私は原稿を書くとき、まずテーマにそって心に浮かんできたことを、何でもどんどん書いていきます。それから、重複しているところや、表現があいまいなところ、論理が飛躍しているところなどを直していきます。
その過程で、自分がよく理解していないことが分かったり、あるいは疑問点などが出てくると、テーマに関連した本などを読んで確かめます。
そんな作業があるので、一日で仕上げるというわけにはいきません。
書いた原稿を、一日、二日と置くことにより、客観的に見ることが出来るようになり、独りよがりなところは変えていきます。
それでも、難しいテーマの時には、混沌として深い霧の中にいるようなときもあります。そういう時は、霧が晴れることがあるのだろうかと思います。
ですから、仕上がった時は、格別な解放感を味わうのです。
今日の午前中は、原稿の文章を入れ替えたりして格闘していました。ですから、お昼御飯は、大急ぎで準備しました。
お素麺、錦糸卵と千切りきゅうり、ヒラメの昆布〆、なす・油揚げ・インゲンのおかか・昆布煮を作りました。
夫も原稿書きと勉強をしていました。
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コメント
合掌ありがとうございます。
純子先生のご文章を拝見して、参考にさせて頂きました。
現在、仕事の原稿書きに頭を抱えているからです。
伝わるように表現するのは、なかなかの難題です☆
投稿: 福岡 ナミ | 2010年7月16日 (金) 22:33
福岡さん
文章を書くというのは、難しいですね。私も修行の身ですから、ご参考になることがあるでしょうか?
投稿: 谷口 純子 | 2010年7月18日 (日) 22:24
純子先生の想いや、日常を表現されたご文章に、私は親しみを感じ、心惹かれています。
一つの形ができるのに、色々な背景や努力があるのですね。
何日も手掛けた原稿が、今日仕上がりホッとしています。
ありがとうございます☆
投稿: 福岡 ナミ | 2010年7月19日 (月) 19:30