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2010年7月24日 (土)

ルバーブ

P7230001_2  ルバーブという植物をご存知の方もいらしゃると思いますが、あまり一般的ではないと思います。

 私も、お料理の本などでは知っていましたが、実物を見たのは大泉に山荘ができてからです。

 この辺りでは、栽培しているところも多く、ルバーブのジャムを買って食べたこともありました。

 少し酸味があり、栄養的にも成分が優れているということでP7240004 した。抗酸化作用のあるアントシアニンやカリウム、食物繊維などが含まれているそうです。

 原産地が、シベリア南部で寒い所です。ですから今では北海道や東北地方でも作っている農家があるようです。

 大泉でも、よく育っているのを何度か見かけたので、3年前に、山荘の庭にルバーブの苗を一つ植えました。

 ところが育ちが悪く、かろうじて枯れない程度でした。宿根草です。ですから、収穫はできないものとあきらめていました。それが今年は今まP7240013 でとは違い、春から少し育っているようでした。

 今回だいぶ大きくなっていて、茎が採れるくらいになっていました。それで、今日ジャムを作りました。

 ジャムばかり、作っているようですが、いつもはそんなに作りません。

 東京の家には、ルバーブジャムの作り方を書いた本がありますが、こんなに育っているとは予想していなかったので、持P7240018 ってきませんでした。ですから、インテーネットで調べました。

 随分沢山情報がありましたが、シンプルな方法で作りました。

 ルバーブはふきのような茎でジャムを作ります。葉はシュウ酸を含んでいるので、食べてはいけないと書いてありました。

 茎をきれいに洗って、皮はむかず小口から切ります。お砂糖をまぶして水が少し出るくらいまで置きます。2・3時間後火P7240021 にかけ、木べらで混ぜながら、煮ていきます。

 10分くらいで柔らかくなり、残りの砂糖を加えてねっとりしたらできあがり。酸味があるので、レモン汁はお好みにより入れると書いてありました。

 私は入れませんでした。少し固かったので途中お湯を足しました。お砂糖の量は、茎の重さの半量です。20分くらいでできました。

 出来上がりの色は、あまり美しくはありませんが、カシスのような香りと酸味があり、お味はなかなかです。

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コメント

北の宿からのコメント将に然りです。

もっと明るい未来を彷彿とさせる様な夢の在るような歌詞で有ったらと思います ただ 時代背景からみると…ァァ云う時代だったのかも知れません 計画は緻密に 用意は周到に 実行は敏速に 谷口雅春大聖師の箴言の一つで66歳の今尚且つ燦然と生きています
ありがとうございます。

投稿: 松田祐明(まつだすけはる) | 2010年7月26日 (月) 20:26

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