涼しい日
今日の東京は、朝から雨が降って、冷房をつけているような涼しさです。
地面がカラカラに乾いていましたから、本当に恵みの雨でした。その上、心地よい風が吹いて、しのぎやすい日となりました。
たまにこういう日があると、一息つけてありがたいです。
まだまだ残暑は厳しいですが、夜は庭でコウロギの鳴き声が聞こえました。
季節は見えないところで、秋に向かって変化しているようです。
朝シソの葉の上で緑色のカマキリを見ましたが、その後ルドベキアの上に茶色のカマキリを見つけました。
緑のシソのところは緑で、黄色い花のところは茶色なのでしょうか。
図鑑で見ると、カマキリのからだの色は、薄い緑または褐色と書いてあるだけで、色の違いについては書いてありません。
お弁当はサンドイッチです。大豆ミートで作ったドライカレー
とキャベツとエビの白ワインソテー、味に変化があっておいしかったとのことです。
大豆ミートは、ドライカレー、ハンバーグ、肉みそならぬ大豆みそに作りましたが、どれも動物性のひき肉に勝るとも劣らぬ味にできました。
野菜は今日はいつもの倍くらい届きました。夏野菜が沢山収穫できたのでしょうか。それとも、夏休みで注文する人が少なかったのかもしれません。
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コメント
茶色の蟷螂はオス、緑色のはメスです。通常メスの方が体が大きく、オスのほうが小さいです。秋も深まってくると、小さい体のオスの蟷螂が路上などに出ているのを良く見かけます。この頃になると、産卵の栄養を付けるため、交尾の後オスの蟷螂はメスに食べられてしまいます。
投稿: 島根石見の人 | 2010年8月11日 (水) 17:41