満月
今日は満月でした。明日は木曜日の休日で、私たちにとってはさしずめ、花金ならぬ、花水です。
そこで、「満月のきれいに見えるところへ行こうか」ということで、夜お台場に行きました。
家の周りはビルばかりで、月は見えますが狭い感じがするからです。
我が家から、道がすいていれば15分か20分でお台場に行
けます。
よいお天気だったので、高速道路の上からずっと満月が見えました。
東京湾にかかるレインボウブリッジからの眺めもよかったです。
良いアングルをさがして、写真を沢山撮りましたが、動く車の中から撮るのはとても難か
しいです。
カメラを構えて月を見ていると、車が動いているので、もう少し近づけば月が大きくなるという錯覚を起こします。
そんなことを言って、夫に笑われてしまいました。
「物理的に考えて、月との距離は変わらないよ」
そうなのですが、地上のものと同じような感覚を持ってしまいます。
また、場所によって、月が空の上にあったり、ビルの横にあったりします。ビルの横に月があると、月が大きく見えます。
これも周りのものと月を比較するからですが、人間の目は面白い感じ方をするのだと思いました。
ビルの近くにある月と、お台場から見たレインボウブリッジの夜景です。
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コメント
昨夜、わたくしも大きな満月を拝みながら、義母を思い出しました。
彼女は晩年、上京しスモッグの奥に月を見て、東京の月はぼんやりしているけれど、おおきいね!と、言い続けていました。
それに比べると、夕べの月は純子先生の写真にあるように、小さいけれど、くっきりしてました。
出講の機会をいただきますが、参加される方々の年齢層が高いので,携帯電話を思い切ってiphone. にしました。純子先生のブログを見ていただいています。
先生のブログのご文章、愛に満ちたお弁当、素敵な朝食、全てが我々、白鳩会員のモデルです。
そして、何よりの大安心は総裁先生が健康的な愛情一杯の生活と食生活をお送りになっていることが手にとるように想像できることです。
いつも、素晴らしい発信をありがとうございます。毎日、楽しみにがんばります。ありがとうございます。
投稿: 松村益子 | 2010年8月26日 (木) 22:20
純子先生ご無沙汰いたしております。写真が美しいのでメールをしたくなってしまいました。o(_ _)oペコッ毎日暑い日が続いていますが、夕方になると虫の音楽が盛んに聞こえてきます。まるで虫のお音楽隊のようです。音符もないの一生懸命美しい声でないています。満月の夜にふさわしく、かぐや姫様がレインボーブリッチに遊びに来るような情景を思い浮かべました。(/ω\)ハズカシーィ。気になっていることがありますので教えてください
いつも美味しそうな種類の違うパンがブログに載っているのですが、純子先生の手作りですか、サンドウィッチもおいしそうー。すみません食べることばかりでm(. ̄  ̄.)mス・スミマセーン
投稿: yachiyo.noritake | 2010年8月27日 (金) 16:23
松村さん
過分なおほめの言葉をいただき、恐縮です。
iphoneで出講の際、年配の方にお知らせくださっていること、とてもありがたく思います。
いつも気になるのは、今は過渡期と言いますか、ケータイやパソコンを使う方と、そうでない方の間に、情報の開きが出来てくることです。
それをどのように埋めればよいかと、皆さん頭を悩ませているところですが、松村さんのように、御配慮いただくと、うれしい限りです。
これからもよろしくお願いいたします。
投稿: 谷口純子 | 2010年8月27日 (金) 18:09
yachiyoさん
本当に暑い日が続きます。もうそろそろ涼しくなってほしいですね。
今私のところでも、家の中では鈴虫、外で鉦タタキ、コオロギなどの鳴き声がセミの声とともに聞こえます。
パンは、月曜日の宅配に「お楽しみ食事パンセット」というのがあり、それを頼むことが多いです。
毎週違った種類のパンが、2~3種類入っています。
投稿: 谷口純子 | 2010年8月27日 (金) 18:15
合掌 ありがとうございます。
花水にお台場まで「満月観賞」とても素敵ですね!! ロマンチックですね!!
夜景も綺麗だったでしょう!!
お台場と言えば、昨年10月頃、主人と初めて行きましたが、
風が強かった事、若いカップルの方が多く、ちょっと気恥ずかしかった事
を思い出しました。
海を眺めながら、食事が出来るお店を見つけ
美味しい「お寿司のランチ」を頂き、とても
ご機嫌でした。(笑)
(お値段もお手頃でした)
夜、出掛ける事が殆どない私ですが、綺麗な夜景を
見たいなあ~と思いました。
かぼす拝
投稿: かぼす | 2010年8月27日 (金) 22:36
o(_ _)oペコッ純子先生いつも教えていただきありがとうございます。感謝申し上げます。
投稿: yachiyo.noritake | 2010年8月28日 (土) 10:19
いつも楽しく拝見させていただいています。
特に毎回写されるお料理の写真はどれも彩りよく美味しそうで、どこかのレストランのものかと思う程です。私はあまり料理が得意な方ではないのですが、少しでも上達したくて目下勉強中です。
今、「台所の一万年」(山口昌伴著)という本を読んでいるのですが、その中の言葉‥‥「生きるために食べる」だけでは生きてる意味がない。生命を歓ばせるように食べる、そのために生きる。私は、美味しいパンに生きるんだ。美味しいご飯に生きるんだ。食べ物を大事にし、食事を美味しく、楽しく食べることが生命愛なのだ。‥‥と。すごく考えさせられました。私も台所に立つときは、その深い意義を噛みしめつつ、食事=“食べごと”ととらえ、料理を楽しんでいきたいと思います。
これからも、純子先生のお料理の記事を楽しみにしております。
投稿: 前川淳子 | 2010年8月28日 (土) 23:18
合掌総裁先生ご夫妻がお月見にドライブ
されるお話を伺い、心温まりました

我が家で夏の間満月の前後に、家族を楽しませてくれる触ると痛い生物がいます
それはサボテン達満月になるのを待っていたかのように、蕾をぐんぐん伸ばし、薄いピンクの綺麗な花を開花させます大きな親になると1個で何本も開花して、それは見事です刺だらけの姿からは想像出来ない、優しく美しい花です植物って不思議で、賢く逞しいですね
来月は家族でお月見したいです
投稿: コスモス | 2010年8月30日 (月) 02:47
かぼすさん
夜のお台場も静かでいいですよ。もっとも平日に限るかもしれません。
投稿: 谷口純子 | 2010年8月31日 (火) 05:48
前川さん
コメントありがとうございます。
「台所の一万年」興味深そうな本ですね。
私も食事はいつも楽しくを心がけています。
投稿: 谷口純子 | 2010年8月31日 (火) 05:50
コスモスさん
サボテンの花の開花と満月が関係していること知りませんでした。
不思議ですね。そういう話を聞くと、花の咲くサボテンを育てて見たくなります。
かって夫の母が、月下美人を育てていて、「今夜咲く」という日には、夜起きていて、わざわざ見たことを思い出します。
夕顔の異変はずっと続いていて、つぼみは沢山付くのですが、まだ一つも開花しません。みんな寸前でしおれてしまいます。
もう少し日陰に植えた方がよかったのかと、思ってます。
秋になれば、咲くでしょうか?
投稿: 谷口純子 | 2010年8月31日 (火) 05:55