レイトカマ―
昨日夜東京に帰ってきたら、涼しくて夜もよく眠れ、ありがたかったです。
西日本の皆さんには申し訳ないですが、今日も比較的しのぎやすかったです。
それでも32℃くらいはあったと思うのですが、35℃以上を経験してしまうと、涼しく感じるのは不思議です。慣れるというのは、大きな影響を与えるものですね。
今週は月曜日の野菜の宅配をお休みしたので、野菜が品薄になりました。そこで、青山の自然食品のお店に買い物に行きました。
ついでに書店にもより、本を二冊買いました。
買った本は、「持続可能な社会をめざす 8人のライフスタイル」名倉幸次郎著(白水社)「自然農法 わら一本の革命}福岡正信(春秋社)
私たちは炭素ゼロの生き方を目指し、森にも移転します。
それは、今の社会の大きな流れの中では、一般的ではありません。
けれども、私が近頃選んで読んでいる本から、私たちが目指しているような生き方を30年も40年も前からしている人が多くいることを知ります。
私たちは「フロントランナー」などと言っていましたが、最近はつくづく「レイトカマ―」(遅れて来た人)の感を強くします。
多くの先輩がいますから、それらの人から学んで、私たちのスタイルを生み出していかなくてはと思います。
福岡正信さんの本はまだ読んでいません。以前から興味があり、読んでみたいと思っていたら、書店に平積みされていたので、買いました。
植木鉢に植えたゴーヤが初めて収穫できました。
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コメント
昨年が涼しかっただけに今年の盂蘭盆供養大祭の奉仕は、本当に暑く感じました。行き届いたご配慮で元気に奉仕させていただいたこと深く感謝申し上げます。『自然農法 わら一本の革命』どこかで聞いたなぁ~と思ったら誌友さんからいつ返してもいいから是非読んでと渡された本でした。主人の両親が、農林業を営んでた頃農薬と化成肥料が出回り魔法の薬だと思ったそうです。おかげで労働が緩和されしかも大収穫にどれだけ感謝したことかと。虫に草に害があれば人にも害があるとは思えなかったようでした。3年ほど山奥で福岡さんに近いといえばおこがましいですがお米作りをしていたので草のない実り多い田んぼををみると複雑な気持ちになります。
投稿: momo | 2010年8月21日 (土) 23:06
momoさん
暑い宇治でのご奉仕、ありがとうございました。
私は農業をしたことがないのでわかりませんが、農薬と化成肥料は魔法の薬と思われたこと、理解できるような気がします。
実際に、今の私の生活でも、知らないでしていることもあるのだろうと思います。
山奥で、有機農業をしておられたのですか。ご苦労もありましたか?
投稿: junko.taniguchi | 2010年8月22日 (日) 15:27
はじめまして!今話題の完全無農薬の「奇跡のりんご」を作っている木村さんも、わら1本の革命の本を読まれたそうです。
理想と現実にはとても隔たりがあると思います。何年もの間「かまど消し」と呼ばれ、世間でさげすまれ、自殺しようとまで思われた木村さんですが、本当に大事なことは神様が応援してくださるのでしょうね。
投稿: yukko | 2010年8月27日 (金) 20:09