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2010年9月

2010年9月29日 (水)

キノコ採り

P9290001_3   大泉に来ています。
 秋になったので、きのこがないかと期待して来ましたが、今回は近年まれにみる大収穫でした。
 急に寒くなり、雨が降った後だったこともあると思います。
 けれども、もうひとつ大きな理由がありました。
 いつものように、最初に山荘から10分位の天女山に行きました。
 この山では、この辺りによく出るハナイグチ(ジゴボウと呼ばれています、北海道ではラクヨウ、またはカラマツタケ)を7~8本とりました。
P9290012  普段なら、それでも良くとれたと思う方です。
 でも今回は、案外あるということがわかったので、次に行く美しの森にも期待しました。
 美しの森の中の駐車場には、すでに車が5・6台駐車していて、キノコ採りの季節だなと思いました。
 なじみの森に入りましたが、そんなにきのこはなく、駄目かなと思っていた時、私たちと同年輩位の男の人が、森の中をやってきました。
 手に持っている袋はどっしりと重そうで、手にはステッキを持って、クマザサを掻き分けています。
P9290015  「何がとれますか」と私は声をかけました。
 するとその人は、「今年はジゴボウが多いね」と言いました。
 私がその前に一つとっていたきのこを見せて「これ木登りイグチですよね」と聞くと、「そうだね、木登りイグチも案外あるよ。でもわからないのは採らない方がいいよ」と言って、また森の中をすたすたと棒を持って歩いて行きました。
 多分私たちが、あまりキノコ採りに慣れていないように見えて、助言をしてくれたのだと思います。
 それから、少し離れたところにいた夫に、男の人が棒を持ってクマザサを掻き分けて採っていたことを話しました。
P9290022  森の中には、木の棒は沢山落ちているので、私たちも棒を持って、クマザサの下を探しました。
 すると、”あるわ・あるわ”キノコがたくさんあるではないですか。
 私たちは今まで、クマザサの下は、探すのは無理とあきらめていました。
 「棒を使えば簡単だね。そんなこと考えなかったね」と話しました。
 徒然草の中に「少しのことにも先達はあらまほしき事なり」というのがありますが、本当にそうだと思いました。
P9290023  偶然に出会った先達のお蔭で、70本くらいのハナイグチが採れました。
 キノコ採りは、このあたりでは1・2時間でできます。
 非日常のわくわくが手軽に体験できるので、つい期待してしまうのだと思います。
 けれども、きのこが出るのは天候や気温に大いに左右されますから、今回のように沢山取れることは、実際にはあまりないとおもいます。
 小さいのを10本くらいお味噌汁に入れて、後は、お醤油とみりんで煮たり、酒蒸しにして保存食にしました。

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2010年9月28日 (火)

お手軽弁当

P9270002   昨日、今日と雨で寒い東京です。
 秋はどこへ行ったのかという感じがします。
 ですが、今日の昼間は雷が鳴って、激しい雨が降り、午後三時前後には青空が出て、空気はむっとした暖かいものに変わっていました。
  冬のセーターを着ていたのを脱ぎました。

 季節の変わり目は、忙しいですね。
  

 P9270006_3 月曜日に届いた野菜は、少しずつ季節が変化しているこがわかります。
 小松菜、レンコン、里芋、レタス、ナス、ブドウ取り合わせでした。
 この二日間、何やかやと忙しかったので、お弁当も手軽にできるものにしました。
 鮭そぼろ弁当と、ウナギ混ぜご飯べんとうです。

 どちらも夫は美味しいと言っていましたが、今日の日経新聞に「新亭主関白宣言」という面白い記事が載っていました。

 読んだ方もおられると思いますが、福岡のタウン誌の編集P9270003_2 長をしている人ですが10年ほど前、帰宅して食事の時奥さんに、近頃知人が何人か離婚したことを話したそうです。

 すると奥さんが「今度はあなたの番よ」と言ったそうです。

 自分はお金もちゃんと入れているし、年一回は家族旅行もP9280002 しているので、最初は冗談と思っていましたが、良く考えて見れば「メシ、フロ、ネル」の亭主で、妻とまともに話したことがないことに気がつきました。

 その内、奥さんから「自立ノート」というのを、渡されたそうです。

 そこには、下着の収納場所や、ごみを出す日など一人になっても生活できるように、色々書かれていたそうです。 

P9280004  それからは一念発起、家事を手伝い、妻の話を聞くようにしました。

 妻との良好な関係を築くのに、二年ほどかかったそうです。

 そのころから、男性が集まり夫婦円満の秘訣などを話し合うサークルのようなものを始めました。

 普段は男性だけが集まると仕事の話が多いそうですが、夫婦関係の話は、みんな意外と真剣で、興味を持っているそうです。

 そんな会が今では全国に広がり、現在は会員が一万人いるそうです。

 男性のけなげな努力を、ほほえましく思いました。

 女性の会もできたそうです。

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2010年9月26日 (日)

札幌に行ってきました

P9250002   昨日の朝は、サンルームでは朝食がとれない寒さでした。
 暖房をつけたいと思ったほどです。
 夏の間は暑くてできなかったワッフルを、久しぶりに焼きました。
 その東京を後にして、午後3時過ぎには講習会のため札幌に来ました。
 こちらはもう秋を超えて、初冬の寒さでした。
 札幌の人には、大げさに聞こえるかもしれませんが、スーツの下に薄手のセーターを着て、トレンチコートを羽織り、大通P9250007 り公園まで歩きましたが、寒くて手袋が欲しいと思ったほどです。
 札幌の方の話では、今年の夏の札幌は暑くて寝苦しい日が何日もあったとのことでした。
 こんなことは初めてだと言っていました。
 その札幌も、急に秋です。
 大通り公園では今「オータム・フェスタ」というのが開催されていて、北海道名物のラーメンやカレーその他色々、ありとあらゆる食べ物のお店と、農産物や海産物が売られていました。
P9260022  それらが、5~6ブロックに分かれていて、多くの人で賑わっていました。
 私たちは横目でおいしそうな屋台を眺めて、歩きました。
 ファーマーズ・マーケットと書いたお店に、色々な色と大きさのかぼちゃが並べられていたので、夫はそれをカメラに収めました。
 絵封筒に書くためです。
 また大通り公園に、日時計があるのを見つけました。
 周りに花が植えられていて、ちょっと見ただけでは気がつきませんでした。
P9260023  講習会では、控え室に華やかで優しい感じのお花を飾っていただきました。
 帰りは、講習会場から5分のところにある、百合が原自然植物園に行きました。 広い芝生の広場と大きな木があり、周りにはバラやハーブ、それに秋の花が色々咲いていました。
 20分くらいでしたが、爽やかで気持のよい寛ぎの時間を持つことが出来ました。 お世話になりました札幌教区の皆さま、ありがとうございました。

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2010年9月24日 (金)

秋はさみしい

P9240007   昨日の秋分の日、生長の家本部会館では秋季慰霊祭が執り行われました。
 午前中だったので、小雨が時折降る程度で、無事に行事を終えることができました。
 午後からは、多磨墓地へお墓参りに行きました。
 子供たちも一緒に行くことになっていたので、午後から激しい雨の予報でしたが、出かけました。
 中央道の調布インターの近くでは、ワイパーを一番強くしても、前方が見えにくいほどの雨でした。
 「あまり雨が激しかったら、車の中で聖経読むことになるかな」などと話し合っていましたが、幸いにもお墓に着いた頃には小雨になりました。
 それで、傘をさしてではありましたが、「甘露の法雨」を読誦することができ、無事にお墓参りができました。
P9240009  庭では彼岸花が、カレンダー通り2・3日前から咲いています。
 今年は猛暑だったので、彼岸花の開花は遅いかもしれないと母と話していましたが、律儀にちょうどお彼岸に咲きました。
 気候も「暑さ、寒さも彼岸まで」のとおり、昨日から急に涼しくなりました。
 それにしても、この変化は急過ぎますね。
 水曜日は、真夏の暑さだったのに、今日私は午後から家に一人でいましたが、暖房をつけたいと思うほどの涼しさ(寒さ)でした。
 夏が終わり、秋になると「寂しい」という人がいますが、私は今までそんなことを感じたことはありませんでした。
 ところが、季節の急激な変化に戸惑いを覚えているのかもしれませんが、今日は少し寂しさを感じました。
P9240011  あまりに激しい夏の経験で、早く終わってほしいと思っていたのに、いざ終わってしまうと祭りの後の寂しさのようなものを感じるのでしょうか。
 
 今日のお弁当は、おむすび、ホタテのウスターソース焼き、レンコンと白滝のきんぴら、高野豆腐の含め煮・人参、かぼちゃと茹で卵のサラダ、わかめ・寒天・大根・人参ゴマ酢和えです。

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2010年9月22日 (水)

トルストイ

P9220002   今日の東京は大変蒸し暑くて、本当に8月がまた来たかと思いました。
 けれども夜には涼しい風が吹いて、予報通りの天気になったようです。
 今日は満月ですが、薄い雲が空を覆っているようで、ベールのかかった満月が見えます。
 ところで、先日「終着駅トルストイ最後の旅」という映画を見ました。
 よく知られているように、トルストイの妻ソフィヤは、ソクラテス、モーツアルトの妻と並んで、「世界三大悪妻」の一人と言われています。
 最晩年も妻といさかいが絶えず、トルストイは家を出て、田舎の駅で病に倒れ亡くなります。
 トルストイは映画の中では、トルストイの思想の信奉者から、教祖のように尊敬され、崇められていますが、トルストイの物事にとらわれない生き方と、側近の原理主義的な姿勢の対比が、私にはとても興味深く感じられました。
 それでトルストイの本を読みたいと思いました。
P9220004  家の本棚を見ると、私が高校生の時に買った、アンナ・カレー二ナがありました。
 けれども長編なので、最後まで読めそうもないので、書店で短編を買いました。
 トルストイ民話集「人はなんで生きるか」という岩波文庫ですが、これがとても読みやすく、宗教的な深みのある内容で、面白く読んでいます。まだ途中です。
 民話というのは、温かみがあって身近な話なので親しみやすく、人間の真実が素朴な形で語られているところがいいのだと思います。

 本の内容から、いろいろ考えさせられます。

 今日の朝食は和食、お弁当はサンドイッチでした。
 

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2010年9月21日 (火)

夏が戻りました

P9200037   昨日、今日とまた夏が戻ったような蒸し暑い日になりました。
 昨日は敬老の日だったので、母と一緒に昼食に出かけました。
 軽めのフランス料理をいただき、母は帰りに花屋さんで花の苗を買っていました。
 昼食のデザートが変わっていて、初めてのものでした。
 白桃のビシソワーズといわれましたが、柔らかい甘さで、上品な味わいでした。 野菜も届き、グリーンリーフ、大根半本、かぼちゃ、生落花生、黄桃、ぶなしめじ、おかひじきでしP9200035 た。
 生の落花生が来たのは初めてです。
 30分位茹でると書いてありますが、私は乾かして電子レンジで炒ろうと思ってます。
 今日のお弁当は、スズキのハーブ焼き、新ショウガの甘酢漬け、里芋・れんこん・しいたけ・昆布の煮物、大根と干し貝柱の葛煮、黒豆、栗の甘煮、卵焼き、酢レンコン、おかひじきの胡麻和えです。

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2010年9月19日 (日)

北見に行ってきました

P9180010   北見教区の講習会のため、北見市に行ってきました。
 北見市はオホーツク海に近く、教区には網走や能取湖、世界遺産である知床があります。
 昨日は女満別空港に着いた時は15℃で寒く、雨でした。
 北海道も今年の夏は暑くて、前日は25℃くらいあったそうですが、急に気温が下がったとのことでした。
 今日は朝は小雨が降っていましたが、お昼頃には青空が見え、気温もだいぶ上がったようでした。
 タマネギの収穫を終えた畑が道路の両側にずっとありました。
P9190022  青いシートが掛かっているのは、収穫を終えたたまねぎが入っているコンテナです。
 順次保管庫に運ばれ、全国に出荷されるのだとおもいます。
 他に、稲、大豆、ビート(砂糖大根)、黄辛子などのパッチワークのような畑が広がっています。
 控え室には、彼岸花の仲間とひまわりを飾っていただきました。
 オホーツクのホタテと、タマネギ、ジャガイモ、かぼちゃなど、海と畑の幸、広大な自然に恵まれた、豊かな北見地方でした。
P9190015  お世話になりました北見教区のみなさま、ありがとうございました。

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2010年9月17日 (金)

栗の皮むき

P9170001   昨日総本山から栗を沢山送っていただきました。
 早速栗の皮むきをして、小豆と一緒に栗おこわを作りました。
 栗は美味しいですが、皮むきがちょっと面倒ですね。
 私は栗むきは、普段時間がなくて見ることのできないビデオを見ながら、することが多いです。
 見たいと思って録画しておいた番組がいくつかリます。
 今回は、今話題のベストセラー「これからの正義の話をしよう」、ハーバード白熱教室で有名な、マイケル・サンデル教授が来日したときの、東大での講義の模様とインタビューを編P9160008 集したNHKの番組です。
 そのビデオを見ながら、栗の皮むきをしました。
 本も読んでいますが、基本的には哲学の話なので難解で、「何が正義か?」と例題が出てきて、読者は自分の考え、答えを出そうと本を読みながら、自然に考えています。
 本はまだ半分くらいしか読んでいませんが、難しくて論理についていけないところもあります。
 けれども、正義について考えさせられる実際の例が大変興味深いので、何とかまだ挫折せずに読んでいます。
 そんなわけで、お弁当は栗おこわにしました。

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2010年9月15日 (水)

夢合わせ

P9150001   2ヶ月振りに枕草子の教室に行きました。
 8月は行事と重なって、お休みしました。
 今日は258段の「うれしきもの」というところでしたが、新しい発見がありました。
 この段は、どんなことが清少納言にとってうれしいかということが書かれてあります。
 その中に「いかならむと思ふ夢を見て、恐ろしと胸つぶるるに、事にもあらず合わせなしたる、いとうれし」という一節があります。
 ここは、凶兆と思われる夢を見て、恐ろしく不安になったとき、事なし、何ともないと夢合わせをして占ってもらった時、とってもうれしいという意味です。
 「夢合わせ」というのは、夢判断のことで、平安朝の昔からそんなことが行われていたとは知りませんでした。
 「夢解き」と言われ、陰陽師や巫女、ふげき(男の巫子)などが夢解きを専門に行ったそうです。
 自分では、不吉な夢を見たと思ったのに、夢解きで善くあわせる(解く)と幸せになり、悪くあわせると凶になると昔の人は信じていたようです。
 夢判断などは心理学の発達した近代のことだと思っていました。
 けれども昔から正夢、逆夢、夢のお告げなどというのがいろいろありましたから、不思議ではないですね。
 夢を専門家に判断してもらう風習があったということは、夢が現実の生活に大きな影響力のあるものだと信じられていたということです。
P9150006  面白いと思いました。
 涼しくなったので、久しぶりに和食の朝食にしました。
 あまり暑いと、朝から熱いお味噌汁を食べる気にはなりませんでした。
 お弁当は、いわしバーグのバーガーです。

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2010年9月14日 (火)

お楽しみパン

P9140002   朝食の沢山のパンは、昨日届いた「お楽しみ主食パンセット」です。
 今回は、クランベリーカンパーニュ(ハーフサイズ)、プチパン二個、胚芽プチパン二個でした。
 材料は全て、国産小麦、国産ライ麦、国産小麦胚芽、国産小麦フスマ、国産砂糖、有機クランベリーなどが使われています。
 値段は690円ですから、少し高めですが、国産なのでフードマイレージの数値が低く、炭素排出量が少ないですから、温暖化のコストを考えれば高くないと思っています。
 この宅配で私は毎週、野菜を中心に、卵、牛乳、ヨーグルト、お豆腐などの大豆製品、お魚、乾物、海藻、パン、調味料などを買っていて、とても助かっています。
 私たちが原宿に住むようになったのは、長男が小学校に入学した時です。当時は子供たちも育ち盛りで、そのうえこの辺りは、日常の買い物が不便で、食料品は渋谷や青山に行かなくてはなりません。
 ご近所に住む、次男の幼稚園のお友達のお母さんから、安全な食品の宅配があることを教えていただきました。
 それ以来ですから、もう20年以上この宅配を使っています。
 当初は会員が数千人の小さな会社でしたが、今では10万人の会員を有する大きな企業になりました。
 お隣の夫の両親のところも、途中から我が家と一緒に注文するようになりました。
 谷口清超先生は、この宅配の食品を信頼されていて、ここの品物だと安心されたそうです。
P9140005  私もこのように安心できる食品の購入できるところがあるのを、心強く思っています。
 今日は会議だったのでお弁当はありません。
 夕食は、タラのフリッター、レンコンとえび・インゲンのサラダ、ミネストローネスープでした。
 午後二時過ぎから雨が降って、また涼しくなりました。

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2010年9月13日 (月)

雨が降りました

P9110002 P9110003 P9110009 P9120001 P9120004 P9130001 P9130003 P9130006このところ、ちょっと多忙でブログを書くじかんがありませんでした。

 そこで、写真だけで失礼します。

 東京は今日また夏が戻ったような蒸し暑さでしたが、先ほど11時過ぎ、ちょっと激しい雨が降って、すぐ止みましたが涼しくなりました。

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2010年9月10日 (金)

ブルーベリージャム

P9100002   この夏の猛暑は、我が家のブルーベリーにも影響し、実の成り方が少なく、乾燥気味の実でした。
 その上、コガネムシがブルーベリーの実をかじるので、あまり採れませんでした。
 コガネムシの場合、実を食べるというよりもちょっと傷つけて汁を吸うのかもしれませんが、そのままにしていきます。
 ですから、傷ついた実ばかりになります。
 最初のころは、朝早くコガネムシが来る前に採ったり、木を揺らしてコガネムシを落としたりしていましたが、途中からそれもやめてしまいました。
P9100005  そんな今年のブルーベリーでしたが、それでも少しずつ冷凍しておいたのが、量ってみたら500グラムありました。
 ようやく夏の暑さも遠のいて、長い時間火の前にいても何とか耐えられそうになったので、ブルーべリーのジャムを作りました。
 250グラムの洗双糖とレモン汁で、弱火でゆっくり煮ました。
 できあがりは、ガラスビン・三個分になりました。
 かつては、6~7ビン位できたこともありましたが、木が老木になったことと、暑さのせいで、今年は少しでした。
P9100007  それでも、庭のブルーベリーからジャムが出来るのは、うれしいことです。

 今日のお弁当は、サワラの西京味噌漬け、さつまいもきんぴら、ナスとパプリカの味噌炒め、ゴボウ煮、きゅうりとクラゲの酢の物、ネギ入り卵焼きです。

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2010年9月 9日 (木)

秋が来ました

P9080001   昨日、今日と北杜市に行ってきました。
 台風が来るのはわかっていましたが、決行しました。
 雨ならば雨で、家の中で仕事もできるからと覚悟していました。
 ところが昨日は雨が降ったり止んだりでしたが、それほど強い雨も風もなく、予想外のお天気でありがたかったです。
 今日は朝は雲も多かったですが、次第に晴れてきてよいお天気になりました。
 山荘では、テレビも新聞もないので、ラジオを聴いているのですが、全国的に涼しく、一気に秋が来たようで、ラジオのアP9090008 ナウンサーもはしゃいでいるような話し振りでした。
 そんな良いお天気だったので、午前中近くの天女山と美しの森に出かけました。 どちらも良い名前ですね。
 美しの森は、日本画家の東山魁夷さんが学生のころから好まれた風景で、よくスケッチ旅行をされたところです。
 私たちは、絵描きではなく、少し早目ですがキノコがないかと出かけました。
 夫はタマゴ茸とチチタケを見つけましたが、全体的にはほとんどありませんでした。
 美しの森の道路わきに、フウロソウが沢山咲いていました。
P9090016  栽培種のような、きれいな色で可憐な花でした。
 ちょうど今は、田んぼでは稲穂が黄色くなっていますが、そばの白い花も満開でした。
 もう少しすると、新そばの季節ですね。
 汗をかかないで過ごせるのは、なんと気持のよいことかと、夫と何度も言い合いました。
 

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2010年9月 7日 (火)

雨のめぐみ

P9070001   夜寝る時、一時間タイマーにして扇風機をつけて寝るのが、この夏の習慣になってしまいました。
 ところが、昨夜は扇風機をつけないで寝ることが出来ました。汗もほとんどかきませんでした。
 寝ている間に、必ず汗はかくそうですが、自分では感じられなかったです。
 昼間はまだ暑いですが、ようやく秋らしさが少し感じられて、うれしいです。
 台風が近づいていますから、雨も降るようです。
 気持良い風も吹くのですが、もう一ヶ月近く、東京は雨が降っていないので、家の中がすぐザラザラになります。
 砂漠では、砂があらゆるところ入ってくるそうですが、我が家でも床やテーブルを拭くと砂埃がついてきます。
 台風の被害は困りますが、雨が降るということは、本当にありがたいことだとつくづく思います。
P9070003  今日のお弁当は、野菜寿司、レンコンつくね、ナスの田楽、ちくわ、パプリカの焼きマリネ。
 このところ、毎日レンコンを食べています。先週宅配でレンコンを注文したのですが、いつもの野菜セットにもレンコンが入っていたので、手を変え品を変え、レンコン料理です。
 レンコンはシャキシャキ感が美味しいですが、すりおろしたり、フードプロセッサーでつぶしてお料理すると、もちもちした触感になり、また違った味わいが楽しめます。
 今日は、すりおろして、たまねぎ、しめじの各みじん切り、おろしショウガ、卵、塩、コショウ、片栗粉を入れてよく混ぜ、フライパンで焼きました。
 エビや魚のすり身、はんぺんを入れてもいいです。
 油で揚げて、甘酢あんなどにしてもよいですね。

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2010年9月 6日 (月)

マンモス

P9060001   今日も暑かったですが、朝方はほんの少し涼しい風が吹いたように感じました。

 英語の教室では、マンモスのクローンについての話題でした。
 マンモスという巨大ゾウがいて、化石などがシベリアや北海道などでも発見されていることは知っていましたが、それが実際にはいつの時代で、氷河期はどれくらい続いたかなどは、記憶にありませんでした。
 マンモスは、氷河時代の更新世後期にヨーロッパ、アジア北部、北アメリカ北部に広く分布した、有毛の巨大なゾウとのことです。
 肩高4メートルに達したものもあったそうです。
 更新世は180万年前から1万年前ですが、マンモスは1万1千年から8千2百年前に絶滅しています。
P9060004  絶滅の原因は、後期旧石器人類が、捕り過ぎたことが一つの原因だそうです。
 現代と「変わらないのだなあ」と思いました
 シベリアやアラスカでは40頭以上の氷漬け遺体が発見されました。
 そのため凍結していたマンモスの核細胞を取り出し、クローン技術を使ってマンモスを復元できないかと考えたようです。
 これは絶滅した動物にも応用できますが、そこに行くまでにはまだまだ沢山の課題を解決しなければならないそうです。
 果たしてこれらの技術は良いものかということですが、絶滅種の復元だけに使われるということはないでしょうから、簡単には言えない問題だと思いました。
P9060005  こういうことを新たに知るのは、世界を見る目が少し拡がって、楽しいと思いました。
 今日のお弁当は、タラのピカタ、ピーマンとかぼちゃのソテー、レンコンきんぴら、炒り豆腐、野菜酢漬けなどです。
 野菜は、小松菜、レタス、四葉きゅうり、オクラ、パプリカ(カラーピーマン)、ナシ、とうもろこしが届きました。

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2010年9月 5日 (日)

福島に行ってきました

P9040004_2   福島教区の講習会で、福島市に行ってきました。
 福島は東北ですので、東京より少しは涼しいかと思っていましたが、空気が澄んでいるせいか日差しは東京より強く、暑さも変わらなかったです。
 いつもですと、講習会の旅先でホテルのまわりを散歩するのですが、ホテルを出たらあまりの暑さに、散歩は断念しました。
 そしてホテルに隣接するデパートの書店で本を買って、その後地階の食料品売り場で、絵封筒の材料になるものを物色して、帰ってきました。
 新幹線の車窓からは、黄金色に実った田んぼが見えましP9050006 た。
 近いうちに、稲刈りが行われるのではないかと思います。
 滞在したホテルは福島駅の正面でしたが、朝食をいただいた8階のレストランから、山並みが見えました。
 山の名前は分かりませんが、この山の右側の続きには吾妻富士という火山でできた山がありました。
 火山が爆発した後の山は、同じような形になると先日、本で読みましたが、そのため日本には富士山に似た山が沢山あるのでしょうか。
 控え室には秋の花、ススキ、女郎花(おみなえし)、吾亦紅P9050009 (われもこう)を飾っていただきました。
 花器が背負子というのも、雰囲気にぴったりだと思いました。

 帰りの新幹線で、いつものようにお弁当をいただき、ブログなどを書いていたら、あっという間に東京に着きました。

 お世話になりました福島教区の皆さま、ありがとうございました。

 

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2010年9月 3日 (金)

いわし雲

P9030001   今日もまた一段と熱くなりましたが、いつもより乾燥していたように感じました。
 昼間外を歩いていたら、ちょっと大げさですが、フライパンの中で焼かれているような暑さでした。
 私の担当の美容師さんは、お姉さんが気象予報士です。
 あまり暑い日が続くので、お姉さんにいつまでこの暑さは続くのか聞いたそうです。
 予報士のお姉さん曰く「9月半ばまでは暑く、また秋が短く、冬はとても寒い」との予想だそうです。あくまで予報です。
 気候の変化が激しいですね。
P9030007  夕方2階の窓から空を見たら、いわし雲のような秋の雲が出ていました。
 今年ほど、秋の訪れを待ち焦がれる年も珍しいのではと思いますが、もしかしたら毎年そう思っているのかもしれません。
 今日のお弁当はおむすび、いわしのつくね、シメジと枝豆のソテー、しらすとワカメ入り卵焼き、レンコンの地カツオ煮、大根・人参・きゅうり酢の物などです。

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2010年9月 2日 (木)

日比谷で朝食

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 昨日は会議だったので、一日部屋の中にいて本部を出たのは夜7時前でした。
 今日は休日ですが、夫も私も締め切りの原稿などがあり、家で仕事です。
 そこで、朝少し休日気分を味わおうと日比谷に出かけ、朝食を食べました。
 この前、日比谷で映画を見た時、無印のレストランがあり、朝7時から朝食が食べられることを知りました。それで、いつか行こうと言っていました。
 そこは、日比谷の宝塚劇場の向かいにあり、行ってみると阪急系のホテルのレストランでもありました。
 千円で和食と洋食の朝食があり、他に八百円で、サンドイッチとパンと何かのセットもありました。その四種類だけです。
 カフェテリア形式になっていて、ごはん、パン、お味噌汁、スープ、コーヒー、紅茶類、牛乳、ジュースなどは各自が自由にとるようになっていました。
 私たちは朝のお参りを終えて、七時半ごろ行ったのですが、レストランの客は20人くらいで、比較的空いていました。男性、女性、若い人、中年、やや老年など色々な人がいましたが、一人の人が多かったです。
 八時を過ぎると人が増えて、60歳前後の男性が三人、仕事前の朝食を一緒に食べているようだったり、かと思えば50過ぎの管理職と思しきキャリアウーマンが一人で食事をしていたり、また若い女性の一人旅風や、中年女性の二人、三人のグループもいて、人物観察だけでも面白かったです。 
 夫は珍しく和食、私は洋食を注文しました。
 この千円の朝食が充実していて、和食はサバの味噌煮、温泉卵、キノコとかぶの煮物、ひじきと水菜のサラダ、焼きノリ、梅干し、漬物でした。
P9010001  洋食はジャガイモ、ソーセージ(これはのぞいてもらいました)、雑穀とカリフラワーの和えもの、野菜サラダ、温泉卵の野菜シチューかけ、果物(パイナップル・オレンジ)でした。
 ゆっくり朝食を食べて、人物観察もして、その後日比谷公園を少し歩いて、10時前には帰ってきました。
 今日も東京はとても暑い日でしたが、朝はまだ比較的過ごしやすいでした。
 その後家では扇風機を回して、ずっとパソコンの前で過ごしました。

 2階の窓まで届いた朝顔が、毎日一つか二つ咲いています。

  

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