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2010年9月24日 (金)

秋はさみしい

P9240007   昨日の秋分の日、生長の家本部会館では秋季慰霊祭が執り行われました。
 午前中だったので、小雨が時折降る程度で、無事に行事を終えることができました。
 午後からは、多磨墓地へお墓参りに行きました。
 子供たちも一緒に行くことになっていたので、午後から激しい雨の予報でしたが、出かけました。
 中央道の調布インターの近くでは、ワイパーを一番強くしても、前方が見えにくいほどの雨でした。
 「あまり雨が激しかったら、車の中で聖経読むことになるかな」などと話し合っていましたが、幸いにもお墓に着いた頃には小雨になりました。
 それで、傘をさしてではありましたが、「甘露の法雨」を読誦することができ、無事にお墓参りができました。
P9240009  庭では彼岸花が、カレンダー通り2・3日前から咲いています。
 今年は猛暑だったので、彼岸花の開花は遅いかもしれないと母と話していましたが、律儀にちょうどお彼岸に咲きました。
 気候も「暑さ、寒さも彼岸まで」のとおり、昨日から急に涼しくなりました。
 それにしても、この変化は急過ぎますね。
 水曜日は、真夏の暑さだったのに、今日私は午後から家に一人でいましたが、暖房をつけたいと思うほどの涼しさ(寒さ)でした。
 夏が終わり、秋になると「寂しい」という人がいますが、私は今までそんなことを感じたことはありませんでした。
 ところが、季節の急激な変化に戸惑いを覚えているのかもしれませんが、今日は少し寂しさを感じました。
P9240011  あまりに激しい夏の経験で、早く終わってほしいと思っていたのに、いざ終わってしまうと祭りの後の寂しさのようなものを感じるのでしょうか。
 
 今日のお弁当は、おむすび、ホタテのウスターソース焼き、レンコンと白滝のきんぴら、高野豆腐の含め煮・人参、かぼちゃと茹で卵のサラダ、わかめ・寒天・大根・人参ゴマ酢和えです。

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コメント

合掌 ありがとうございます。

   白い彼岸花、実際には見たことがありませんが、きれいですね!!
   子供の頃見たのは、深紅の彼岸花でした。
   彼岸花の茎を折り、お花を残し「首飾り」を作った事を思い出します。
  (今、考えればお花にとって可哀想な事をしたなあ~と思いますが…)
 
  秋は、何となく寂しい感じが致します。
  日暮れも早く、家々のカーテンなども早く締められ、閉ざされた感じがします。

  夏は、窓は開けられ、家の中から声が聞こえたりで開放感を感じます。
 (住んでいる場所によって多少違うでしょうが)

 今年は、猛暑で大変でしたのに、少し懐かしさを感じるのは不思議です。

 きれいな彼岸花を載せて頂き、ありがとうございました。m(_ _)m

              かぼす拝

投稿: かぼす | 2010年9月27日 (月) 20:01

 かぼすさん

 もうすっかり秋になりましたが、本当にあの夏が懐かしいのは不思議です。
 庭の彼岸花は、赤が今年は少し遅れて、今満開になっています。

投稿: 谷口純子 | 2010年10月 1日 (金) 23:26

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