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2010年10月

2010年10月31日 (日)

周南市に行ってきました

Pa310008   山口教区の講習会のため、周南市に行ってきました。
 周南市は、元徳山市と言っていましたが、合併で名前が変わりました。
 新幹線の駅名は徳山駅です。
 私たちは、徳山港に面したホテルの9階に泊りました。
 窓からは、港に出入りする船やフェリーがよく見えました。
 また工業地帯なので、煙突や工場群があり、その向こうには山並みが島のように連なっていました。
 ホテルに到着して、徳山駅周辺をすこし散策しました。
 いわゆるシャッター通りになっていましたが、そんな中でも、果物屋さん、魚屋、八百屋、花屋、せんべい屋さんなどがあり、私Shunan_02_2の子供のころにタイムスリップしたようで、おもしろかったです。
 そこで、山口、大島産のミカンが色々なところで売られていました。
 それを買ってかえり、ホテルの部屋で食べましたが、とても甘い美味しいみかんでした。
 山口には、大島というみかんの美味しい島があるのだとしか、その時は思いませんでした。
 ところが今朝の新聞で、周防大島に関する記事があり、私はすぐに大島が周防大島だとわかりました。
 周防大島は、民族学者の宮本常一の生まれ故郷で、宮本常一の著書、「忘れられた日本人」の中に、周防大島のこと が出てきます。
 私の中では、急に色々なことが繋がり、山口県に対する親しみが増しました。

 人生には、思いがけない出会いや発見があり、楽しいと思いました。
 講習会後は、日本の4大八幡宮の一つである、周南市の遠石(といし)八幡宮に寄りました。
Pa310014 七五三も近いので、着物を着た女の子とその両親、弟の家族がいて、夫は家族写真の撮影を頼まれました。
 境内には、馬や牛の銅像がありましたが、石でできた猿も興味深かったです。
 見ざる、言わざる、聞かざる。これは、悪いことを見ない、言 わない、聞かないという日時計主義に繋がる意味なのかどうかと、夫と話しました。
 本当の意味は知りません。
 控え室には、秋の花、白と紫のリンドウ、藤袴、ホトトギス、野ボタン、水引草などが、野にあるままのような自然さで、飾っていただきました。
 お世話になりました山口教区の皆さま、大変ありがとうござPa310012いました。

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2010年10月29日 (金)

そば粉のパンケーキ

Pa290004   今日も東京は曇り空でした。
 本来の10月の気温に戻ると天気予報は言っていましたが、朝は寒かったです。 昼間もそれほど気温は上がりませんでした。
 今朝はそば粉のパンケーキを作りました。
 このそば粉は八ヶ岳の大泉産のものです。
 小麦粉とそば粉半々にすると、軽い口当たりのパンケーキができます。
 秋に新そばの粉が出ると、パンケーキに入れるのが我が家流です。
 そばはいかにも日本のものという印象を持ちますが、そばを食べるところは世界中に沢山あるようです。
 よく知られているのは、フランスのブルターニュ地方のクレープ、そば粉で作ったのはガレットといいますが、東京にもガレットのお店がいくつかあるようです。 
 原産地は、東アジアの温帯北部、冷涼な気候のところでできます。
 旧ソ連地域やポーランド、カナダなどで栽培されています。
 以前にテレビで、東ヨーロッパの国でそばを常食している民族がいるのを見たことがあります。
 高地に住んでいる人々でした。
 日本では、五世紀半ばごろにはすでにそばが食べられていたことが、長野県野尻湖底から採集したものの分析からわかっているそうです。
 粉にする前のそば米もスープなどに入れても、おいしいです。
 タンパク質が小麦粉よりやや多く、アミノ酸構成も良質で栄養価も高いそうなので、野菜とすいとん風にしたりして、食べようと思っています。

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2010年10月28日 (木)

谷口清超先生二年祭

Pa280001   クリスマスの頃の寒さという小雨の日でしたが、今日は谷口清超先生の二年祭が、生長の家本部会館ホールで、執り行われました。
 清超先生が亡くなられてから、早や二年の歳月が過ぎたことを改めて実感しました。
 今日の御祭りでは、聖歌隊による「永遠に」の合唱がありました。
 「人はどこまでも生き続ける
  死がかりに姿を見せても
  いのちの影がうつろうだけ
  人はどこまでも生き続ける」
 この歌を聞いて,清超先生は本当に素晴らしい歌を作ってくださったと思いました。 
 人の死というものは、生きている人間にとっては、悲しく寂しいものですが、この歌詞のように、永遠の命に思いを馳せるとき、死の影はいのちのうつろいだと理解することが出来、広い世界を見ることができます。
Pa280004  私はいつも講習会で、清超先生の作られた歌を聞いていますが、真理がすっと心に入って来、歌詞から深遠で荘厳な世界を感じることができます。
 いつも思っていることですが、改めて感謝の思いを持ちました。
 お昼はお弁当をいただきました。

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2010年10月27日 (水)

片付け

Pa270001   今日は冬がやって来たという寒さでした。
 東京は、久しぶりに青空が広がりました。
 おかげで、残っていた夏物を洗濯したり、片付けたりできました。
 毎週末出かけるので、予定のないお天気の日に、集中して家の仕事をしないと、なかなか片付きません。
 気になっていたものがきれいになると、気分もすっきりします。
 家の中は、気がつかないうちに色々なものがたまってきます。
Pa260013  いつか使うだろうとか、もったいないと思って、何年も使わないものを、大切にしまっていることも、沢山あります。
 時間のある時、15分とか30分とか決めて、一カ所づつ整理することにしています。
 今日は、ガラスのコップ類を収納している、吊り戸棚を整理しました。
 子供の小さい頃の湯飲みや、景品のガラスコップなどもあったので、不要なもの、使わないものを思い切って捨てました。
 明日は燃えないゴミの日ですが、20リットルの袋に一杯にPa260014 なりました。
 今日のお弁当は、サンドイッチです。
 ジャガイモとゆでたまご・きゅうり、キノコペーストとツナ・紫タマネギの二種類です。
 昨日のお弁当は、チャーハンでしたが、精進チャーハンを作りました。
 レンコン、ショウガ、揚げの各みじん切りをよく炒め、醤油、酒、みりん、塩で味付けして、御飯を入れて炒め合わせ、最後に三つ葉を入れました。
 ショウガの味がアクセントになっていました。

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2010年10月25日 (月)

寒い朝

Pa250001   今朝はサンルームでは寒くて、家の中で朝食をいただきました。
 サンルームは後から付け足したエクシオールという製品なので、すき間がいっぱいあります。

 しっかり密閉されていれば、太陽が暖めてくれるので温室のようになるのですが、残念です。
 

 今日のお弁当は、マツタケをいただいたので、ちょっと豪華にマツタケごはんです。
 夜は、土瓶蒸しをしました。
 野菜も届きました。
Pa250003  小松菜、みぶ菜、かぼちゃ、レタス、さつまいも、ゴボウ、みかんでした。

 

Pa250005

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2010年10月24日 (日)

旭川は紅葉真っ盛り

Pa230018   旭川教区の講習会で、旭川市に行ってきました。
 旭川はもうだいぶ寒くて、木々は今大変きれいに紅葉しています。
 特にカエデやポプラの並木は、夢の世界のような美しさでした。
 旭川駅前には、歩行者天国になっている「買い物公園」という広い通りがあります。
 そこで昨日は、ハロウィーンの仮装パレードをしていました。
 子供が中心でしたが、お母さんも仮面をつけたり、ツノやマPa230022 ントなどで、変装している人もいました。
 お菓子ややきとり、ケーキなどの食べ物の屋台も出ていました。
 オレンジの大きなかぼちゃを、ハロウィーンのオバケの形にくりぬくこともしていました。
 余ったかぼちゃは自由にお持ち帰りくださいと、書いてありました。
 私たちはもらいたかったですが、持って帰ることもできないので断念しました。
 駅に続く道路の中央分離帯は、ナナカマドの木が植えられPa240034 ていて、紅葉が美しかったです。
 そんな旭川ですが、火曜日の天気予報は、暴風雪。
 今年初の雪が予想され、今日はどこのガソリンスタンドも、スタッドレス・タイヤに交換する人で、列が出来ているだろうとのことでした。

 これから長い冬が始まります。
 講習会の控え室には、今日もきれいなお花を飾っていただきました。
 旭川教区の皆さん、ありがとうございました。

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2010年10月22日 (金)

キノコペースト

Pa220004   夕食の準備のかたわら、キノコペーストを作りました。
 先日来キノコが沢山あり、今週は舞茸とシメジを注文してありましたが、野菜セットの中にエリンギもありました。
 そこで、雑誌(ビオ)で見たキノコの保存食を作ってみました。
 簡単ですが、応用範囲が広そうな味にできました。
 フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れ、香りが出るまで焼きます。
 その中に、キノコ三種類を適当な大きさに切って炒めます。
 このときあれば、月桂樹の葉を入れます。
Pa220008  火が通ったら塩、コショーして火を止めます。
 冷めたら、月桂樹の葉を避けて、ミキサーかフードプロセッサーで、ペースト状にします。
 保存容器に入れて、上からオリーブオイルを注ぎ、月桂樹の葉を置きます。
 オープンサンドやサンドイッチの具、野菜のソース、パスタソースにもできそうです。
 キノコとにんにく、オリーブオイルだけですが、複雑な味に仕上がりました。

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2010年10月20日 (水)

古典教室で

Pa200001   清川先生の枕草子の教室に行きました。
 今日は、「うれしきもの」について、清少納言がどんなことをうれしく思うかについて書かれているところを、読みました。
 人が何をうれしく思うかによって、その人の人となりがわかります。
 ところで、清川先生から興味深いお話を伺いました。
 先生は、去年兵庫県を中心とする地域の老人放送大学の講師をしたそうです。
 これは60歳以上の人を対象にして(60歳を老人というのは抵抗がありますがと言っておられました)ラジオで講義をします。
Pa200013  その受講生からの感想文が、150通余り寄せられたそうです。
 清川先生は、講師の中では一番人気があったそうです。
 普通自分が一番人気があったなどというのは、自慢しているようで気が引けるものですが、先生は89歳で「自分が」という意識があまりなく、客観的事実として話されるので、決して自慢げに聞こえません。
 流石だなと思いました。
 講義の内容は、古典の話と共に、若々しく生きることなどについて話されたそうです。
 今日はその若々しく生きるコツを6つ教えてくださいました。
 1、何事にも好奇心を持つこと。
 2、アクション(行動)を起こすこと。
 3、小さいことでも喜ぶこと。
 4、新しい人、年の離れた若い人とも気軽につきあうこと。自分を限定しないこと。狭い世界に固まらないこと。
 5、手紙など便りをこまめに書くこと。
 6、おしゃれをすること。
Pa200004  誰にでも、大いに参考になることではないかと思いました。
 89歳でも、ご多忙な日々を一人暮らしで、自分の食事も作って生活されています。
 「忙しいなどと言ってられない」と、私は自分のことを思いました。
 今日のお弁当は、メカジキのフライ、ちくわ・ピーマンの天ぷら、アラメ・大豆・人参・揚げの炒め煮、卵焼き、がんもどきと人参の煮物、かぶの甘酢漬けなどです。

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2010年10月19日 (火)

深まる秋

Pa190002   今日は東京は寒い朝でした。
 朝のラジオでは、北海道では氷点下になったところもあったと言っていました。
 朝のお参りをする部屋は、母の家の一番北側なので、いつもひんやりしています。
 私はいつもその部屋が寒いので、厚手のカーディガンを持っていきます。
 今朝は私がその部屋に行ったら、ガスストーブがついていました。
 もうそんな季節になったのかと、速足で時間が過ぎて行くよPa190007 うな思いがしました。
 郵便局の人からは、少し前に年賀状の申し込み用紙も渡されました。 
 一年は早いですね。
 庭の花も、この季節は色鮮やかになりました。
 夏の間は丈だけ伸びていたメキシカン・ブッシュ・セージでしたが、紫の花がなかなか華やかです。
 ランタナも、夏にはない深い濃い色になりました。
 深まりゆく秋のようです。
 会議の日だったので、お弁当はありません。

Pa190012

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2010年10月18日 (月)

竹の天井

Pa180002   ガラスの天井ーグラス・シーリングという言葉は、ご存知の方も多いと思います。
 今日の英語では、竹の天井ーバンブ―・シーリングが話題でした。
 私はこの言葉を初めて知りました。
 グラス・シーリングの日本的表現として使われていました。
 グラス・シーリングは目には見えないけれども天井があって、女性が職場などで上に昇ろうとしても昇ることのできない障害のことを言います。
 竹はしなるけれども、決して折れないので、日本の女性が昇進するためには、ガラスの天井よりもさらに手強い不透明な障壁があることを表現するために、使われているようです。
 スイスに本部を置く、世界経済フォーラムの世界男女平等指数(各国の男女平等の度合いを指数化して順位づけしたもの)では、日本は134カ国中101位にランクされているそうです。
 日本企業の役員のうち、女性が占める割合は1・4パーセントとのことですから、この順位になるのでしょう。
 英語の授業では、最初に先生が私たちにこれらの数字を予測させました。
 私は以前に新聞で読んで、何となく記憶の片隅にあったので、2パーセントくらいと予測しました。
Pa180004  それは、まあ近かったですが、順位は70位前後と思っていたので、101位と聞いて、驚きました。
 新聞を読んだ時の記憶では、東南アジアなどの国で、上位にランクしているところがあり、意外に思ったものでした。
 社会が色々な意味で変化しているので、最も硬直化した企業文化を持つ日本の社会も、これからは女性を含めた多様な人材を経営陣に迎える過渡期にあるというのが、今日の話でした。
 ところで、これに比べると我が生長の家は、21名の最高首脳者会のメンバーのうち、女性が五人いますから、23・8パーセント。
 なかなかいい線をいっているかもしれません。

Pa180005  スカンジナビアの国に比べたら、まだまだ低い数値ではありますが。
 今日の英語は、こんなお勉強をしました。
 お弁当は、ブリの山椒焼き、大根と昆布の煮物、ウナギ入り卵焼き、黒まめの蜜煮、かまぼこ、焼きピーマン、生麩、きゅうりと人参のゴマ酢和えなどでした。

 野菜も沢山届きました。

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2010年10月17日 (日)

福井に行ってきました

Pa160008   福井教区の講習会で福井市に行ってきました。
 今日の福井市はとても良いお天気で、絶好の講習会日和でした。
 こちらでは、稲刈りはもうとっくに終わっていて、田んぼには落ちたモミから新たに出た稲がだいぶ大きく育っていました。
 またところどころに白い花が咲いていて、よく見るとそばの花でした。
 私は忘れていましたが、福井はそばの名産地でもありました。
 もうすぐ新そばが食べられると思います。
Pa170021  昨日は小松空港から高速道路で福井市まで行きましたが、途中道路わきの森の斜面にイノシシを見ました。
 車が通るすぐそばにいました。
 4時前後のまだ明るい時間だったので、熊の出没などが毎日話題になっていることもあり、野生動物が人間の近くまで来ていることを実感しました。
 路面電車が走る、夕暮れ時の福井市駅近くは、赤い色の外灯がレトロな雰囲気でした。
 講習会の後は、休耕田を利用してコスモス一億本が植えられているという、福井市郊外のコスモス公苑に行きました。
Pa170023  はるか遠くまでコスモスが植えられていて、花は大きかったです。
 そろそろ季節も終わりだからか、ハサミを貸してくれて、コスモスを切って持って行ってもいいようでした。
 コスモスの花束を抱えて帰る人が沢山いました。
 とても広いので、距離感が出にくく、人の写った写真も入れました。
 講習会では、控え室にお花を飾っていただきましたが、今日は写真を撮るのを忘れてしまいました。
 お花を飾ってくださり、ありがとうございました。
 今回も福井教区の皆さまには、お世話になりました。ありがとうございます。
 

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2010年10月13日 (水)

クリフウセンタケ

Pa130002   山梨の山荘に来ています。
 10月半ばで、ちょうどキノコの季節です。
 原稿の締め切りもありますが、キノコも気になり悩ましいかぎりです。
 手っとり早く、裏山を見ました。
 やはりキノコの季節だけあり、たくさんの種類のキノコが出ていました。
 もちろん、食べられないのや毒キノコもあります。
 山をだいぶ歩いて、食用はそれほどないと思っていた時、形の良いキノコの大群生を見つけました。
Pa140010  今まで見たこともないような、キノコの数です。
 夫も私もやや興奮気味でした。
 けれども、手に取ってみても、それが食用なのかどうかわかりません。
 形のよさや、しっかりした姿は、いかにも食用に見えます。
 けれども、そんなキノコが毒キノコであることは、よくあります。
 山荘に帰って図鑑を見ても、はっきりしません。
 そこで、以前にハナビラタケを見てもらったペンションのご主人に見てもらおうと、持って行きました。
Pa130006  そこで教えてもらった名前は、「クリフウセンタケ」。
 以前から、名前は知っていて、いつか採ってみたいと思っていた、憧れのキノコでした。
 なんと幸運なことだったでしょう。
 広い山の中で、キノコに出逢うのは、名人でもない限り運に支配されるようなところがあります。
 裏山は、今まで何度も行っていますが、クリフウセンタケとは縁がなかったようです。
 でも一度見つけると、そのキノコの出る場所、特徴が何となくわかるので、その次からは、比較的見つけやすいようです。
 ペンションのご主人は、このキノコはとても美味しくて、何にでも合いますと言われたので、教えていただいたお礼に、裏山から沢山採って届けました。

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2010年10月12日 (火)

左脳的

Pa120002   昨日の夕食会の後、夫と子供たちと話をしていました。
 話しながら夫はテーブルにあったみかんに、顔を描き始めました。
 それを見ていた娘も、マジックを持って描きだしました。
 そんなわけで、奇妙な顔、面白い顔などの描かれたみかんが出来てしまいました。
 話は、右脳と左脳の話になりました。
 夫は自分のことを左脳的などということがあります。
 夫の文章は、とても理論的で、時には理解するのが難しいこともあります。
 子供たちは、自分はどのタイプなどと言っていました。
 そんな中で、息子の一人が、「父さんは、左脳的ではないよ。左脳的な人が、話をしながら、みかんに絵なんか描かないよ。父さんの場合は、豊かなんだよ」
 そんな風に言いました。
 私はその息子の言葉を聞いて「ふーん」と思いました。
 知らないうちに、自分の父親をそんな風に、客観的に見るように成長したのかと思いました。
 家族のたわいない話ですが。
Pa120005  今日のお弁当は、メカジキの西京味噌漬け、レンコンきんぴら(レンコンは途切れることなくずっとあります)、さつまいも煮、小田原かまぼこ、大根と人参の酢漬け、ミョウガの甘酢煮です。

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2010年10月11日 (月)

誕生会

Pa110007  昨日は夫の母の誕生日でしたが講習会だったので、今日お祝いの夕食会をしました。
 祭日だったので、子供たちも集まりました。
 夫が恒例(?)の握り寿司を作りました。
 近ごろは、一年に1・2回作る程度なので、握りながら「忘れてしまったよ」と言っていましたが、見事なお寿司を沢山作ってくれました。
 私は、野菜料理担当で、里いもの煮物、青菜の白和え、生野菜と揚げ野菜のサラダ、ハス汁などを作りました。
 沢山のお野菜が入っていて美味しいといつも好評のハス汁Pa110006 は、キノコ数種類、(今回は椎茸とジゴボウ)人参、里芋、鶏肉、レンコンのすりおろし、葱、ミツバでつくりました。
 味付けは、醤油、塩、酒、みりんです。
 サラダは、初めての創作料理ですが、これも好評でした。
 大根ときゅうりの千切りを沢山作り、冷やしておきます。
 れんこん、かぼちゃの薄切り、人参の千切り、揚げの細切り、ちりめんじゃこを、順に油でパリッとするまで揚げました。
 油をきり、冷まして、たべる寸前に生野菜の上にのせて、切りゴマをふり、ポン酢ドレッシングでいただきました。
 子供たちは母に、アザレアの鉢植えと紅茶をプレゼントしてPa110001 いました。
 私たちは、母の希望でムスカリの球根です。
 家族そろい、楽しい誕生会ができました。
 母はとても元気です。

 

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2010年10月10日 (日)

雨のち晴れ

Pa100005  東京第二教区の講習会のため、調布市飛田給にある本部練成道場に行きました。

 今日の関東地方は、昨日からの雨が夕方まで降る予報でした。

 けれども実際には9時頃にはほとんど止み、お昼前には青空の出る良いお天気となりました。

 先週の長崎、佐世保での講習会でも同じような天候でした。

 講習会は多くの皆さんに祝福されているので、天気も好転(好天)するのだと思います。

 日帰りの講習会なので、朝食はいつものように前夜作ったサンドイッチです。

 朝8時40分に自宅を出て、今日は三連休の中日で高速道路は渋滞があったので、甲州街道を使って飛田給まで行きました。

 道はスムーズで、40分位で着きました。

 甲州街道には、道路沿いに赤い彼岸花が咲いているところがあり、珍しいと思いました。

 一般道沿いに、彼岸花が咲いているところはあまり見かけたことがありません。

 どなたかが植えたのでしょうか。

 飛田給の前の通りは、花ミズキの街路樹で、赤く色付き始めていました。

 もう少しすると、きれいな紅葉を見ることができるでしょう。

Pa100008  控え室には黄色のバラと、ローゼルの花ではないかと思いましたが、飾っていただきました。

 ローゼルは、沖縄に行った時、石垣島の方からいただいて、ジャムにしたので、覚えていました。

 今日も東京第二教区の皆さまには、大変お世話になりました。ありがとうございました。

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2010年10月 8日 (金)

衣替え

Pa080002   穏やかな秋の晴天が続いているので、夏物の整理が大分できました。
 10月になると夏のもの、レースやガラスの置物などを片付けますが、月の初めは忙しかったので、今年は遅れ気味でした。
 それが昨日と今日で大体終わりました。
 衣替えはやはり季節の変化がはっきりしていないと、できませんね。
 若いころ仕事でサンフランシスコに行くことがありましたが、かの地では毛皮のコートの下に半袖のTシャツを来ている人Pa080003 がいたりして、一日の内に夏と冬があったりしていました。
 そういう気候では、一年中夏物も冬物も必要です。
 また熱帯の地方では一年中夏物だけですし、熱帯のタイのバンコクで12月にクリスマス・ツリーが飾ってあるのを見て、当時はなんだか雰囲気が出なくておかしいと思ったのですが、クリスマスは冬なんて思い込みがある私の方が、おかしいのですね。
 色々な暮らしがあることを改めて思いました。
 今日のお弁当は、いなり寿司と海苔巻、ワカサギのエスカベーシュ、京芋の西京味噌煮、ナスの揚げ浸しです。
Pa080007  庭の段菊が色付いてきました。
 この花もよく見ると、面白い形をしています。

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2010年10月 7日 (木)

半坪菜園

Pa070005   今日も秋らしい爽やかな気持の良い日でした。
 我が家にはキーウィーの木がありました。
 20年くらい前に植えて、当初は200個以上の実を付けたこともありました。
 けれども、ここ数年は全く実がつかず、木もボロボロに弱ってきました。
 そこで、先日植木屋さんに頼んで、木を切ってもらいました。
 実は付けなくても、キーウィーは葉を茂らせ、枝が広がっていきます。
 その手入れだけでも大変なので、思い切って切ることにしました。
Pa070013  キーウィーの木がなくなったところの土を、今日お休みの夫が耕してコンポストの土を入れてくれました。
 菜園にしようと話していたので、お天気もいいので実行したのです。
 とは言っても一坪にも満たない狭い菜園です。
 日当たりもそれほど良くありませんが、夫は「できるかどうかわからないけど、大きいものの方が面白い」と、大根の種を植えました。
 私は20日大根、春菊、ルッコラの種を入れました。
 この場所はネコの通り道で、ネコが日向ぼっこをしていたりするので、ネコよけが沢山さしてあります。
 ネコは耕した柔らかい土が好きなようで、そこを掘り返したり、トイレにしたりするのでかないません。
 芽が出るか、楽しみです。

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2010年10月 6日 (水)

静かにもの思う

Pa050002   普及誌の原稿があり、ブログを書く時間がありませんでした。
 昨日の夜、やっと原稿を送ることができました。
 今日はまた一日会議で、ようやく終わりました。
 厳しかった夏もいつの間にか去り、外に出るとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
 夏にはどうしても咲くことが出来ず、つぼみのまましぼんでいた夕顔が、近ごろ毎夕5~6個の花を咲かせています。
 クレマチスも気が付いたら、季節外れの花が咲いていました。
 矢羽根ススキも穂を出しています。
Pa050008  暑くもなく、寒くもない、いい季節ですね。
 この気持ちの良い季節、静かにもの思うときですね。

Pa050010

Pa050012 

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2010年10月 3日 (日)

九州陶磁見学

Photo   今朝の佐世保は雷鳴が響き、稲妻が走る荒れ模様の天候でした。
 テレビでは、大雨洪水警報が発令されたと出ました。
 そのため、講習会はどうなるのかと案じましたが、9時頃には雨もやみ、空には黒い雲もありましたが、次第にお天気は曇りから晴れになりました。
 こんな天候にもかかわらず、多くの方がご参加くださいました。
 講習会終了後は、少し時間があったので、佐賀県の有田町で昨日から開催されている「珠玉の九州陶磁展」を見学しました。
 閉館が5時で、私たちも30分位しか時間がなかったので、大急ぎで九州陶磁400年の歴史を、見て回りました。
 幸い、九州陶磁文化館の館長さんが、ご案内くださいましたので、短い時間でもある程度理解することができました。
 慶長年間に秀吉が朝鮮から、沢山の陶工を連れ帰り、その人たちから陶磁器が伝えられたとのことでした。
 会場には、江戸時代に伊万里湾からヨーロッパに輸出された陶磁器を、日本の財閥が買い戻したものが展示されているコーナーがありました。
 鎖国の時代でしたが、100万点以上かもっとヨーロッパに輸出されたそうです。
 それらの豪華で大きな陶磁器を見て、活発な貿易が行われていたことを知りました。
 またドイツのマイセンやイギリスのチェルシー窯が、初期の伊万里の陶磁器をそっくり模倣しているものも、飾られていました。
 日本のものがヨーロッパの陶磁器に大きな影響を及ぼしたということは聞いていましたが、実物を見たのは初めてでした。
 私は、昔から陶器類が好きなので、短い時間ではありましたが、大変興味深い見学をすることができました。
 今回も大変お世話になりました、長崎北部教区の皆さま、ありがとうございました。

Pa030002_2

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2010年10月 2日 (土)

佐世保に来ました

Pa020003   長崎北部教区の講習会のため、佐世保市に来ました。
 今日の日本列島は、雲が多く富士山も雲に囲まれていました。
 佐世保市周辺は雲が多いながらもよいお天気で、やはり九州、こちらはまだ夏の名残りの気温です。
 長崎空港から高速道路を使って約70分かかりました。
 途中の田んぼでは、稲が黄金色に色づき、あぜ道に赤い彼岸花が咲いて、見事なコントラストでした。 明日はどんなお天気になるでしょうか。

Pa020002 Pa020006

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