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2010年10月12日 (火)

左脳的

Pa120002   昨日の夕食会の後、夫と子供たちと話をしていました。
 話しながら夫はテーブルにあったみかんに、顔を描き始めました。
 それを見ていた娘も、マジックを持って描きだしました。
 そんなわけで、奇妙な顔、面白い顔などの描かれたみかんが出来てしまいました。
 話は、右脳と左脳の話になりました。
 夫は自分のことを左脳的などということがあります。
 夫の文章は、とても理論的で、時には理解するのが難しいこともあります。
 子供たちは、自分はどのタイプなどと言っていました。
 そんな中で、息子の一人が、「父さんは、左脳的ではないよ。左脳的な人が、話をしながら、みかんに絵なんか描かないよ。父さんの場合は、豊かなんだよ」
 そんな風に言いました。
 私はその息子の言葉を聞いて「ふーん」と思いました。
 知らないうちに、自分の父親をそんな風に、客観的に見るように成長したのかと思いました。
 家族のたわいない話ですが。
Pa120005  今日のお弁当は、メカジキの西京味噌漬け、レンコンきんぴら(レンコンは途切れることなくずっとあります)、さつまいも煮、小田原かまぼこ、大根と人参の酢漬け、ミョウガの甘酢煮です。

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コメント

合掌 ありがとうございます。
雅宣先生 純子先生の御夫婦お二人の姿を見ていて?知って?私たちのお手本だと思います。性格が違うからいいんだ。と雅春先生の御本に書かれているように 先生たち御夫婦は、右脳的 左脳的と違っていてもお互いに愛があって理解しようという心、生かそうとの心で生活されていることに気づかされました。きっと 息子さんの言葉は純子先生の雅宣先生を尊敬していらっしゃる姿のうつし鏡なんだなあ。と感じました。    
                  再拝  

投稿: 真由美 | 2010年10月13日 (水) 14:59

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