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2010年10月18日 (月)

竹の天井

Pa180002   ガラスの天井ーグラス・シーリングという言葉は、ご存知の方も多いと思います。
 今日の英語では、竹の天井ーバンブ―・シーリングが話題でした。
 私はこの言葉を初めて知りました。
 グラス・シーリングの日本的表現として使われていました。
 グラス・シーリングは目には見えないけれども天井があって、女性が職場などで上に昇ろうとしても昇ることのできない障害のことを言います。
 竹はしなるけれども、決して折れないので、日本の女性が昇進するためには、ガラスの天井よりもさらに手強い不透明な障壁があることを表現するために、使われているようです。
 スイスに本部を置く、世界経済フォーラムの世界男女平等指数(各国の男女平等の度合いを指数化して順位づけしたもの)では、日本は134カ国中101位にランクされているそうです。
 日本企業の役員のうち、女性が占める割合は1・4パーセントとのことですから、この順位になるのでしょう。
 英語の授業では、最初に先生が私たちにこれらの数字を予測させました。
 私は以前に新聞で読んで、何となく記憶の片隅にあったので、2パーセントくらいと予測しました。
Pa180004  それは、まあ近かったですが、順位は70位前後と思っていたので、101位と聞いて、驚きました。
 新聞を読んだ時の記憶では、東南アジアなどの国で、上位にランクしているところがあり、意外に思ったものでした。
 社会が色々な意味で変化しているので、最も硬直化した企業文化を持つ日本の社会も、これからは女性を含めた多様な人材を経営陣に迎える過渡期にあるというのが、今日の話でした。
 ところで、これに比べると我が生長の家は、21名の最高首脳者会のメンバーのうち、女性が五人いますから、23・8パーセント。
 なかなかいい線をいっているかもしれません。

Pa180005  スカンジナビアの国に比べたら、まだまだ低い数値ではありますが。
 今日の英語は、こんなお勉強をしました。
 お弁当は、ブリの山椒焼き、大根と昆布の煮物、ウナギ入り卵焼き、黒まめの蜜煮、かまぼこ、焼きピーマン、生麩、きゅうりと人参のゴマ酢和えなどでした。

 野菜も沢山届きました。

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