九州陶磁見学
今朝の佐世保は雷鳴が響き、稲妻が走る荒れ模様の天候でした。
テレビでは、大雨洪水警報が発令されたと出ました。
そのため、講習会はどうなるのかと案じましたが、9時頃には雨もやみ、空には黒い雲もありましたが、次第にお天気は曇りから晴れになりました。
こんな天候にもかかわらず、多くの方がご参加くださいました。
講習会終了後は、少し時間があったので、佐賀県の有田町で昨日から開催されている「珠玉の九州陶磁展」を見学しました。
閉館が5時で、私たちも30分位しか時間がなかったので、大急ぎで九州陶磁400年の歴史を、見て回りました。
幸い、九州陶磁文化館の館長さんが、ご案内くださいましたので、短い時間でもある程度理解することができました。
慶長年間に秀吉が朝鮮から、沢山の陶工を連れ帰り、その人たちから陶磁器が伝えられたとのことでした。
会場には、江戸時代に伊万里湾からヨーロッパに輸出された陶磁器を、日本の財閥が買い戻したものが展示されているコーナーがありました。
鎖国の時代でしたが、100万点以上かもっとヨーロッパに輸出されたそうです。
それらの豪華で大きな陶磁器を見て、活発な貿易が行われていたことを知りました。
またドイツのマイセンやイギリスのチェルシー窯が、初期の伊万里の陶磁器をそっくり模倣しているものも、飾られていました。
日本のものがヨーロッパの陶磁器に大きな影響を及ぼしたということは聞いていましたが、実物を見たのは初めてでした。
私は、昔から陶器類が好きなので、短い時間ではありましたが、大変興味深い見学をすることができました。
今回も大変お世話になりました、長崎北部教区の皆さま、ありがとうございました。
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コメント
有り難うございます。
早朝の雷と激しい雨も皆さんがこられる頃にはやんで朝から会場がいっぱいになって先生をお迎えできてよかったと思いました。今回はたくさんの会員の方がお祈りに参加されて、推進ができました。先生の鮮やかなオレンジ色の上着が明るく素敵でした。お役のためにお話を全部聞けなっかたのは残念ですが
純子先生の笑顔と総裁がパソコンを使ってクイズ形式で話されているところは大学教授のようで印象に残りました。有り難うございました。合掌
投稿: 長谷川千鶴子 | 2010年10月 4日 (月) 22:54
長谷川さん
講習会でご活躍いただきありがとうございました。
今回長崎北部教区の皆さんは、本当によくしてくださったとのことでした。
長谷川さんも、聖歌隊でもご活躍いただき、お元気なお姿拝見し、うれしく思いました。
投稿: 谷口純子 | 2010年10月 5日 (火) 22:37
合掌ありがとうございます。
すばらしいご指導ありがとうございました。お越しいただいた皆様からの声をききますと「こんな素晴らしいお話が聞くことが出来て幸せです。」「参加できてうれしい。」という感想が聞かれました。
懇談会では、和やかな雰囲気で笑顔いっぱいの両先生に間近にふれることが出来て、うれしく思いました。 再拝
投稿: 野田 晴子 | 2010年10月 6日 (水) 17:19
野田さん
講習会、ありがとうございました。
白鳩会の皆さんのご活躍は、もう何も言うことはないとの、教化部長さんの言葉でしたね。
懇談会でも、皆さんが生き甲斐を持って取り組んでおられることが、感じられました。
本当にありがとうございました。
投稿: 谷口純子 | 2010年10月 6日 (水) 19:00