普及誌の原稿があり、ブログを書く時間がありませんでした。
昨日の夜、やっと原稿を送ることができました。
今日はまた一日会議で、ようやく終わりました。
厳しかった夏もいつの間にか去り、外に出るとどこからともなく金木犀の香りが漂ってきます。
夏にはどうしても咲くことが出来ず、つぼみのまましぼんでいた夕顔が、近ごろ毎夕5~6個の花を咲かせています。
クレマチスも気が付いたら、季節外れの花が咲いていました。
矢羽根ススキも穂を出しています。
暑くもなく、寒くもない、いい季節ですね。
この気持ちの良い季節、静かにもの思うときですね。

コメント
純子先生、待ちのぞんでいた夕顔が咲きましたね
白がひときわ美しいです
夕顔は今年の暑さにじっと耐え、涼しくなるのを待って、やっと花開いたのですね
人間も同じですね
一番相応しい時期に開花するのですね
今年は例年になく、金木犀がたくさん芳香を薫っています…
やはり夏の暑さに耐えた分、たくさんの花芽を樹木に蓄え、いちどに開花したような気がします
最近「生物多様性」の言葉をテレビで多く耳にするようになりましたが、雅宣先生がいち早く、生物の多様性について取り組まれ、新バージョンの「四無量心の神想観」をご教授下さいました事は、本当に有り難い事と思います
毎日お祈りさせて頂きます
コスモス拝
投稿: コスモス | 2010年10月 7日 (木) 10:52
コスモスさん
本当に植物たちも夏の暑さに耐えて、夕顔だけでなくペチュニアなども元気になって、花を咲かせています。
COP10があるので、毎日、新聞やテレビで話題になっていますね。
投稿: 谷口純子 | 2010年10月 7日 (木) 22:43