谷口清超先生二年祭
クリスマスの頃の寒さという小雨の日でしたが、今日は谷口清超先生の二年祭が、生長の家本部会館ホールで、執り行われました。
清超先生が亡くなられてから、早や二年の歳月が過ぎたことを改めて実感しました。
今日の御祭りでは、聖歌隊による「永遠に」の合唱がありました。
「人はどこまでも生き続ける
死がかりに姿を見せても
いのちの影がうつろうだけ
人はどこまでも生き続ける」
この歌を聞いて,清超先生は本当に素晴らしい歌を作ってくださったと思いました。
人の死というものは、生きている人間にとっては、悲しく寂しいものですが、この歌詞のように、永遠の命に思いを馳せるとき、死の影はいのちのうつろいだと理解することが出来、広い世界を見ることができます。
私はいつも講習会で、清超先生の作られた歌を聞いていますが、真理がすっと心に入って来、歌詞から深遠で荘厳な世界を感じることができます。
いつも思っていることですが、改めて感謝の思いを持ちました。
お昼はお弁当をいただきました。
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コメント
合掌 ありがとうございます。
同時刻、部長先生が、ごあいさつの中で、今本部会館で、総裁先生のお言葉の時間です。とお話下さいました。福岡も寒い日でした。「ああ わが神よ」で始まりました。聖歌集「愛のハーモニー」のCDを求め、、清超先生と恵美子先生の言葉に聴き入っている、秋の夜長です。
諌山 綾子拝
投稿: 諌山 綾子 | 2010年10月28日 (木) 23:05
諌山さん
秋の夜長、豊かな時間を過ごされていますね。
お元気で。
投稿: 谷口純子 | 2010年11月 2日 (火) 23:19