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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年もよい一年でした

Pc310085  大晦日になり、あと数時間で今年も終わりです。

 一年間、ブログを読んでいただいた皆様、コメントくださった方々、ありがとうございました。

 多くの皆さまのご愛念で、今年も充実した素晴らしい一年であったことを、心から感謝いたします。

 来年も進歩を心がけ、日時計主義で日々を送りたいと思っPc310088 ています。

 全国的には、大雪の荒れ模様の天候の地域が多いようですが、東京は今日も青空の広がる良いお天気になりました。

 夕食は家族五人で、年越し蕎麦をいただきました。

 今年一年に感謝して、来年もよい年を過ごさせていただきますという、夫の食事のお祈りで食事を始めました。

 皆さまもよいお年をお迎えになり、飛躍の一年となりますようにお祈りいたします。

 

 

 

 

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2010年12月29日 (水)

おせち作り

Pc290029   いよいよあと三日となり、今日からおせちの準備です。
 できれば、明日のお昼ごろまでには終わりたいので、今日は夕方腰が痛くなるまで、せっせと作りました。
 今では、市販のおせちが沢山あるので、ワザワザ作らなくてもとつい思ってしまいます。
 けれども、やはり自分で材料を調達し、今年は何を作ろうかと色々考え、新年を迎えた時に、家族で一緒にいただく時のことを思いながら作る、その過程に意味があるのだろうと、そんなことを改めて考えました。
 今年よりは来年がさらに良い年であるように、あるいは飛躍Pc290044 の年にしたい、健康な一年を過ごしたい等々、それぞれが希望を持っていると思います。
 そのためのスタートの日に、心をこめて準備をする。
 その心がまた、福をよぶ種になるのでしょう。
 ところで、今日はお昼前に大きなブリが届きました。
 先日の熊本教区の講習会で、大活躍された天草の方々のご愛念です。
 昼食後、夫と二人で協力してさばきました。
 お刺身やブリの照り焼きにして、お正月にいただきますが、今夜は少しお刺身と骨のところをおすましやオーブン焼きにしていただきました。
 獲れたての新鮮さは、東京ではちょっといただけないお味でした。
 天草の皆さま、ありがとうございました。

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2010年12月26日 (日)

年末恒例誕生会

Pc260004   我が家恒例の誕生会&クリスマスをしました。
 夫の誕生日は24日、長男の誕生日は23日なので、いつも合同の誕生祝いをします。
 クリスマスと重なるので、子供たちそれぞれに予定があり、今年は少し遅くなってしまいました。
 それでも、みんな楽しみにしています。
 母も交えて、六人で楽しい時間を過ごすことができました。
 メインは夫と長男の誕生会ですが、それぞれがクリスマスのプレゼントを買ってきて交換します。
 このプレゼント交換が、楽しみです。
Pc260010  高価なものではないですが、送られた人がプレゼントを開けて、驚いたり喜んだりして、盛り上がります。
 子供たちは母に、エネループ電池で暖める襟巻をプレゼントしていました。
 そんな商品があるのを、私は知りませんでした。
 プレゼントを抱えて、11時頃帰って行きました。
 お料理は、定番のホタテとホウレン草のテリーヌ、ロールチキン、野菜のグラッセ、野菜のマリネ、鯛の浜焼き(いただきもの)、かぼちゃのスープなどを作りました。

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2010年12月24日 (金)

夫の誕生日

Pc240015   東京もとてもとても寒くなりました。
 今日は夫の誕生日で、またクリスマスイブでもあります。
 子供たちはそれぞれ予定があり、家族での夫の誕生祝いは後でします。
 今日は二人だけで、静かに誕生祝いをしました。
 そんな誕生日でしたが、息子の一人が夕方子供を代表して、サプライズを持ってきました。
 夫が仕事から帰る前にと、玄関に置いていきました。
 暗くなって帰って来た夫は、玄関に入るなり,ビックリ!
 ドアを開けたとたん、こんなのが立っていたら驚きますね。
Pc240022  夫は、子供が小さい時誕生日やクリスマスに、子供を驚かすのが好きで、色々工夫しました。
 それを今は子供たちが、受け継いだようでした。
 思いがけないプレゼントに、夫も楽しんだようでした。

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2010年12月22日 (水)

クレアモントホテル

Pc220012   今日の夜は、神田神保町の岩波ホールで上映中の「クレアモントホテル」を見に行きました。
 この映画は、何度か新聞で紹介されていて、観てみたいと思っていたものです。 12月3日の日経新聞夕刊のシネマ万華鏡では、
 「ついの棲家のロンドンの宿で老婦人が作家志望の美青年に出会う。彼らに生まれる友情の絆を見つめるドラマは、名作映画の記憶を織り交ぜながら、老後の幸せはその人の考え方次第と語って爽やか」とありました。
 この本の原作は、エリザベス・テイラーという作家の作品でPc220016 す。
 彼女は有名な大女優と同名ですが別人で、1975年に亡くなっています。
 英国の中流階級を鋭い観察眼と流麗な文章で描き、20世紀のジェーン・オ―スチンと呼ばれ、ブッカ―賞の候補にもなりました。
 ロンドンの街角にある小さなホテルに長期滞在する老婦人。
 彼女は幸せな結婚生活を送り、今は未亡人。
 スコットランドに住む娘と、ロンドンで働く孫息子がいますPc220017 が、「誰かの娘でも妻でも母でもなく、残りの人生は”私”として生きたい」と、このホテルにやってきました。
 クレアモントホテルには、彼女と同じような老齢の男女や夫婦の長期滞在者がいます。
 それぞれ一見風変わりで個性的ですが、気持は良い人々です。
 老人のホテル住まいは、孤独で寂しそうに見えますが、反面財産がないとできない生活でもあります。
 彼らにとって、身内が訪ねてくることがちょっとした自慢でもあり、お互いの刺激にもなります。
Pc220014  歩道で転んだ時、親切に助けてくれたハンサムな作家志望の若者をホテルの食事に招待したことから、彼女の生活が大きく変化していきます。
 といっても、日常のちょっとした事の変化であり、大きな出来事があるわけではありません。
 誰の人生にでも起こりうる日常を、人が老いることとそれに寄り添う若者の人生に与える影響を描いています。
 若者の恋人の女性と老婦人の会話にこんなのがありました。
 「パルフリ―さん(老婦人の名前)は、運命を信じる?」
 「ええ、信じるわ」その後で「この世に偶然などないわ、運命はきっかけだけよ、あとは私たち次第、日々の一瞬一瞬を大切にすること、私が人生で学んだ一番大事なことよ」
 人生の哀歓を描いた静かな映画でした。
 今日は冬至なので、朝食の温野菜にはかぼちゃを入れました。
 午前中は本部で夫と一緒に打ち合わせがあったので、二人分のサンドイッチを持っていきました。
 それでいつもより沢山の量です。

 朝の激しい雨の後だったので、歩道にはイチョウが沢山散り敷いていました。

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2010年12月20日 (月)

ポットラックパーティー

Pc200001   今年最後の英語の教室でした。
 そこで今日は、ポットラックパーティー(みんなで何か持ち寄ります)をすることになっていました。
 私は昨日遅かったので、特に準備もできませんでした。
 それで、夫のお弁当と同じものならできるので、海苔巻とポテトサラダを持参しました。
 先生は、ノーミート、ノ―フィッシュなので、海苔巻の芯は、かんぴょう、干しシイタケ、卵焼き、瓜の奈良漬、かまぼこ、小松菜にしました。
 サラダは、ジャガイモ、さつまいも、紫玉ネギ、人参、茹で卵Pc200005 で作りました。
 かまぼこ入りでしたが、大丈夫でした。
 私は大忙しの朝でしたが、クラスメートも月曜日の朝は忙しいらしく、他の人はまぐろやウナギ入りの細巻きやサンドイッチを買ってきたようでした。
 重ならなくて、良かったです。
 先生は、去年フルーツマフィンを作ってくださり、おいしかったので、みんなでリクエストしました。
 今日も、上手に美味しくできてました。
 月曜日は野菜も届くので、夕方は野菜を洗ったり、茹でたりPc200008 しました。
 冬は野菜が沢山届きます。
 聖護院大根、かぶ、長ネギ、ゴボウ、レンコン、ブロッコリー、青梗菜、ホウレン草、みかんと沢山の種類でした。
 泥つき野菜なので、ちょっと手間ですが、畑の野菜本来の姿に感謝して、下処理しました。
 

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2010年12月19日 (日)

熊本に行ってきました

Pc180008   熊本教区の講習会で、熊本市に行ってきました。
 到着前飛行機の窓から見えた、阿蘇の山々(多分)はうっすらと雪化粧していました。
 ですから、熊本の町も寒かったです。
 熊本城のすぐ近くのホテルに泊りましたが、クリスマス前の週末ということもあり、熊本一の繁華街周辺は人と車が集中していて、とても混雑していました。
 ホテル周辺をすこし歩きましたが、東京と変わらない店が目立ち、熊本に一軒というデパートには、世界のブランド品が並んでいました。
Pc190017  グローバリゼーションの結果を実感しました。
 一方路面電車が走り、美しい川辺や公園、お色直しして端正なたたずまいの熊本城、遠くに見える阿蘇の連山は雄大で、熊本の良さを感じました。
 熊本では色々な果物が栽培されていますが、講習会の控え室には葉付きの巨大なデコポン(多分)が置かれてありました。
 普通見ない大きさでした。
 豊かな太陽の恵みと、細やかな手入れの結果かもしれません。
Pc190015  きれいなお花も、飾っていただきました。
 熊本教区の皆さま、大変お世話になりました。
 ありがとうございました。
 

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2010年12月16日 (木)

クニマス

Pc160006   昨日の朝日新聞の一面と社会面トップに、西湖でクニマスが発見されたことを大きく報じていました。
 夫がそのことを教えてくれたのですが、クニマスと聞いて、「エッ、ほんと?」と驚きました。
 以前に書きましたが、塩野米松さんの著書、「ふたつの川」は、秋田を舞台のクニマスを守ろうとした男たちの物語です。
 実際の史実をもとに、小説の形で描かれています。
 クニマスは秋田県の田沢湖にのみ生息する固有種です。
 それが昭和初期のダム建設などで、酸性の水が湖に入り、絶滅しました。
Pc160010  小説の中でも、クニマスの卵の受精卵を、栃木や山梨、滋賀に送ったという話がでてきます。
 今回の西湖でクニマスが見つかったのは、70年くらい前に、田沢湖からクニマスの卵が送られたものが、孵化していたということのようです。
 西湖の地元では、クロマスと呼んでいるそうですが、長い間絶滅したと思われていたクニマスが見つかったことで、「ふたつの川」の続きが書けそうですね。
 本を読んで、クニマスに特別の思いを持っていたので、発見のニュースはとても身近に感じられました。
Pc160009  これも読書の効用ですね。
 木曜日のお休みなので、お昼は「とろろさぬきうどん」をいただきました。

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2010年12月14日 (火)

遊山箱

Pc140002   夕方玄関に中くらいの大きさの段ボール箱が届きました。
 送ってくださったのは、徳島の白鳩会の方です。
 何が入っているのかしらと、開けてビックリー「遊山箱」でした。
 遊山箱のことは、「徳島に行ってきました」のブログで書きましたが、江戸時代から愛用されてきた、子供の野遊び用のお重です。
 雑誌クラリスVOL、8によると
 「徳島では一月遅れで桃の節句を祝う家が多く、桜の開花Pc140005 時期と重なって、お花見がてら遊山にでかけました。町中の子は眉山へ花見に、田舎の子は在所在所にある遊山山に行くときに持たせてもらいます。山の上には田おこしの神様がいて、節句に子供が迎えに行くという農山村部の風習がありました」
 なんだか豊かな楽しい風習で、遊山箱は赤や緑、ピンクに木目と色々あります。
 「遊山箱欲しいなあ」と心ひそかに思っていました。
 それで、今度徳島に出かけた時には、遊山箱を買おうと思っていました。
Pc140007  それが思いがけず、プレゼントしていただき、こんな風に願いが叶う事もあるのだと、とてもうれしい日になりました。
 仕事から帰って来た夫もビックリ、「これが遊山箱か、お弁当詰めて出かけなくちゃ」と言いました。
 雅な感じがして、素敵ですね。
 送ってくださった方によると、最近はお弁当箱としてやおせち料理を入れたり、若い人はアクセサリーを入れたりして、使っているそうです。
 お弁当を作る楽しみが増えました。
 今日のお弁当は、エビとかまぼこ、シメジなどのピラフ、カリPc140004 フラワーのカレーマリネ、ママカリ酢漬け、大豆と昆布の煮物などでした。

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2010年12月12日 (日)

岡山に行ってきました

Pc120010   岡山教区の講習会で、岡山市に行ってきました。
 講習会場は、岡山市と倉敷市の中間地点にある工業団地の中の会場だったので、宿舎もそのすぐそばの岡山テルサというところでした。
 そのため市街地からは離れているので、昨日はずっとホテルの中にいました。
 昨日は雨のち曇りの肌寒い日でしたが、今日はよく晴れた素晴らしい天気に恵まれました。
 師走の忙しい時期にもかかわらず、多くの皆さんがご参加くださり、ありがたいことでした。
 講習会終了後は、時間的には入場時間ぎりぎりでしたが、倉敷の大原美術館を見学することが出来ました。
 4時半に滑り込みセーフで、5時の閉館時間まで、絵画を鑑賞することが出来ました。
 世界の名画が、豊富に展示されていて、庭園や建物なども含め、一日ゆっくり見学してみたいと思いました。
 また個人の蒐集としてよくこれだけの絵画を買い集めることPc120005 ができたと、その財力にも驚きました。
 大原美術館のあるあたりは、美観地区と呼ばれ、昔ながらの美しい建物、街並みが保存されているようでした。
 美術館を出た時は5時だったので、辺りは薄暗くなりかけていて、はっきりと見ることはできませんでした。
 講習会の控え室や洗面所に、美しい花をかざっていただきました。
 洗面所に飾っていただいたのは、ペットボトルと新聞で作った花器にお花が活けてありました。
 廃品利用とは思えないしゃれたデザインでした。
Pc120006  岡山教区の皆さまには、お世話になりました。
 ありがとうございました。

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2010年12月 9日 (木)

冬の八ヶ岳

Pc090002   八ヶ岳の冬は寒いので、今まではあまり来ることがありませんでした。
 初めのころは珍しくて、クリスマスの頃に来たことがありました。
 けれどもその後は、11月初めに最後のキノコ採りをして、後は3月か4月の少し暖かくなったころに来ていました。

 冬は来るところではないと思っていたのです。
 ところが、実際に住むとなるとそんなことも言っていられないので、冬も経験しなくてはと、今回来ました。
Pc090004  雪が降ったりしましたが、他の季節には無い良さがあることを、改めて体験しました。
 まず、落葉樹がみな葉を落としているので、とても見通しが良く開放的な清々しさがあります。
 また、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳などのある南アルプス、秩父の山々、富士山などが360度ぐるりと見渡せて、何とも雄大な景色を眺めることができました。
 他の季節では、すぐに靄がかかったりして、くっきりと見えることは少ないのです。
 山荘には、暖房器も設置してありますが、ほとんど使うことPc090007 はなく薪ストーブだけで過ごしてます。
 これが暖かく、晴れた日はガラス窓からの日差しも部屋を暖めてくれるので、今日の午後は部屋の中は一時27度くらいになっていました。

 もちろん外は寒いのですが、家の中でじっくり物事に取り組める良さもあると思いました。
 以前、山荘の設計者の方が、冬の八ヶ岳を是非経験していただきたいと言っていたことを、思い出しました。
 そのころは、そんなこと言われてもと思っていましたが、今回少し冬もいいものだと、認識を新たにしました。
 朝10時過ぎ、雪の残る森の中を散歩しました。
 とても気持ちよく、雪の上に残る足あとを見て、何の足あとか想像するのも、楽しかったです。

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2010年12月 8日 (水)

雪の大泉

Pc070002   約ひと月振りに大泉に来ました。
 今朝の大泉は、一面の銀世界。
 雪が五センチくらい積もっていました。
 10時頃、山荘に行きましたが、我が家の年代物のオデッセーで、坂道を登っていくことが出来るかと、不安でドキドキしましたが、比較的気温が高くて、雪はどんどん溶けていたので、大丈夫でした。
 これで、気温が低いと路面が凍って、滑ったりするのだと思います。
 快晴の真っ青な空だったので、真っ白な平地とのコントラスPc080011 トが、別世界のようでした。
 お昼には、パン(国産小麦、天然酵母の店があります)などの買い物がてら「風音」という初めてのレストラン(紹介されて知っていましたが)で、お昼をいただきました。
 オムライスの名店と聞いていたので、オムライスを注文しました。
 メルヘンチックで変わっていて、ボリュームたっぷりなオムライスでした。
 サラダがついて900円でした。
 食後には、ヨーグルトのババロアをサービスしていただきまPc080020 した。
 混んでいて少し時間がかかったからかも知れませんが、はじめて行ったところなのに、随分気前の良いお店だと思いました。
 大泉は田舎ですが、こだわりのお店やちょっと風変わりなお店が色々あって面白いです。
 そんな人が、集まっているのかもしれません。
 お天気が良かったので、日暮れもとても綺麗でした。
 空には新月が出ていて、山の端は少し明るく、藤城清冶の切り絵のようでした。

Pc080023

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2010年12月 6日 (月)

パタゴニア

Pc060010   今日は暖かい日でした。
 英語に行きましたが、話題はパタゴニアについてでした。
 ご存知の方もおられると思いますが、パタゴニアは南米のアルゼンチンとチリにまたがる自然原野ですが、その地名を会社の名前にした、アウトドアやスポーツ用品のメーカーです。
 本社はアメリカのカリフォルニアですが、原宿の我が家の近くにもお店があります。
 このお店ではときどき、私が宅配を注文している会社の野菜でオーガニック・マーケットをしていることもあります。
Pc060014  パタゴニア社の特徴は、環境活動を活発にしていることです。
 1985年からは、売り上げの1パーセントを環境保護のための活動に寄付していて、本社の駐車場の屋根はソーラーパネルでおおわれているそうです。
 社員が皆共有している会社の使命は「最高品質の製品作り、環境への負荷を最小限に抑えること、ビジネスを通して、環境危機の問題の解決を促し、解決策を実行すること」
 こんなビジョンを持っている会社もあるということは、頼もしい限りです。
Pc060011  冬野菜が豊富なようで、今週のベジタセットは沢山ありました。
 聖護院大根、さつまいも、ブロッコリー、りんご、長ネギ、ブナシメジ、グリーンリーフ、京菜、小松菜でした。
 お弁当は、いわしバーグ、小松菜ソテー、餃子、レンコンきんぴら、炒り豆腐、海苔入り卵焼き、野焼きちくわなどでした。

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2010年12月 5日 (日)

徳島市に行ってきました

Pc040005   徳島教区の講習会で、徳島市に行ってきました。
 徳島は阿波踊りで有名ですが、今回飛行場が新しくなっていて、名称も徳島阿波踊り空港となっていました。
 八月の阿波踊りの時期には全国から人が訪れ、徳島市は人口の数倍の人が集まるそうです。
 最近は映画「眉山」やテレビ小説「ウエルカメ」で脚光を浴びました。
 私は徳島では「遊山箱」という三段の手持ちのお弁当箱があるのを知っていたので、昼食の時聞いてみました。
 青年会以外の方は全員、子供の頃持っていたと、幼いころPc050031 の思い出を懐かしがり、うれしそうに話してくださいました。
 「遊山箱」は、ごはん、おかず、羊羹などのお菓子をそれぞれ入れるようですが、どのような時に使うのかと聞いたら、お節句のときとのことでした。
 随分豊かな文化があったものだと思いました。
 けれども今ではもうそのような習慣はなくなり、工芸品になっているとのことでした。
 徳島に行ったら、遊山箱を見てみたいと思っていましたが、残念でした。
 講習会の帰りには、空港に向かう途中で吉野川に夕陽がPc050012 沈むのを見ることが出来ました。
 川では海苔の養殖がされていて、海苔をとる船がちょうど夕陽と重なって写りました。
 講習会の控え室には、百合の香りがよい、きれいなお花を飾っていただきました。
 徳島教区の皆さま、お世話になりありがとうございました。

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2010年12月 3日 (金)

冬の嵐

Pc030001  原稿があったので、ブログお休みしてしまいました。

 今回は、複雑な難しいテーマを選んでしまったので、時間がかかりました。

 今日が締め切り日だったので、数日間格闘して、先ほどようやく送りました。

 本当に肩の荷が降りました。

Pc030010  ところで、今日の東京は激しい一日でした。

 朝は雨と風で、衛星放送が写らないほどでした。ところがその雨も、九時頃には止んで、青空が出てきました。

 お昼には、抜けるような青空でした。けれども激しい風は、一日中吹き荒れ、庭は落葉が止むことなく舞い降りました。

 普段は落葉もあまりない斜面にまで葉が落ち、庭一面に錦を織りなしたようになりました。

Pc030003_2  激しい天候は、普通では見ることのできない美しさを演出することもあるのだと思いました。

 今日のお弁当はエビとホタテのカレーピラフ、大根と揚げのべっこう煮、酢レンコンなどです。

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