« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月30日 (日)

浜松に行ってきました

Photo   静岡教区の講習会で、浜松市に行ってきました。
 浜松は新幹線ではよく通過しますが、駅に降りるのは初めてでした。
 今回の会場は、駅に隣接し、泊まったホテルも講習会会場の隣でした。
 ホテルの部屋からは、富士山、南アルプス、北アルプスが遙かに見渡せました。
 もっとも富士山は朝少し見えただけで、すぐ雲に隠れてしまいました。
 また、静岡教区の教化部も眼下にあり、建物の屋根に乗っP1300031 た太陽光発電パネルがよく見えました。
 浜松駅前ですから、ほかに沢山建物がありましたが、生長の家の教化部のように、太陽光パネルのついている屋根はありませんでした。
 もっともっと沢山のビルにパネルがつくようになればよいと、願いました。
 控え室には、皆さんが描かれた絵手紙を展示してくださいました。
 また、春らしさを思わせる花、お雛様も飾っていただきました。
P1300035  静岡教区の皆さま、お世話になりました。
 ありがとうございました。

| | コメント (5)

2011年1月26日 (水)

自然界では

P1260002   昨日は、全国の教化部長、海外の教化総長、関係団体の代表の人々が集まっての会議で、来年度(2011年・平成23年)の運動方針が決定されました。
 引き続いて今日の午前中は、同じメンバーに加えて新年度から新しく教化部長などに赴任する人々も加わって、懇談会がありました。
 午前中でそれらの行事は終わりましたが、私は午後から少し普及誌の打ち合わせなどがあり、自宅には午後二時過ぎに帰ってきました。
 私の家は、小高い丘にあるので、玄関までは40段くらい階段を上ります。
P1270013  階段は途中で二方向に分かれていますが、そこまで来たとき前方を猫が勢いよく上っていくのが見えました。 そして猫は、左側の少し高くなった植え込みに駆け上がりました。
 猫が駆け上がったところからは、野鳥が二羽飛んでいきました。
 よくある光景なので、私は家のある右方向に歩きかけました。
 そのとき、猫が崖からどさっと転げ落ちる音がしました。
 いつも障害物をものともせず、ヒョイヒョイと自由に行動している猫にしては珍しいことなので、私は分かれ道のところまで戻りました。
 すると、猫が階段にうずくまっています。
 具合でも悪いのかと、私が少し階段を上り始めたとき、猫はまたすごいスピードで、階段を駆け上がっていきました。
 そのとき、猫の口には体の大きさにふさわしくない大きな鳥がくわえられていました。
 私は見てはいけないものを見たような気持ちがしました。
 猫が去った後には、枯葉の上に鳥の羽がたくさん飛び散っていました。
 あの時、もっと早く猫のところに行っていたら、鳥を助けられたかもしれないとも思いました。
 でも、これは人間の勝手な思いで、猫も生きていかなくてはいけませんから、鳥を食べるのですね。
 私の家の庭には、野良猫数匹と沢山の野鳥がきます。
 野鳥には、エサ台にリンゴの皮やパンくずなどを置いています。
 ひまわりの種も、フィーダーに入れて下げています。
 鳥を見るのが、楽しみだからです。
 けれども自然界では、過酷な戦いが繰り広げられていることを、垣間見ました。

| | コメント (3)

2011年1月24日 (月)

ブックカバー

P1240003   二日続けて夜、雨が降ったので、地面はだいぶ潤ったと思います。
 月曜日で野菜が届きましたが、寒波の影響で葉ものなどの生育が鈍っているそうです。
 そのため、野菜が少なめでした。
 ニンジン、レンコン、三浦大根、ベビーリーフ、水菜、ふじでした。
 葉ものが少ない反面、長ネギやニンジンの出荷は多くなっているとのことでした。
 作物は天候に大きく作用されますが、東京に住んでいて、P1240008 デパートやスーパーで買い物をしていると、その辺のことはなかなかわかりません。
 私はこの野菜セットを注文しているおかげで、少しは分かるのでありがたいです。
 その時たくさん取れるものなので、同じ野菜が続くこともあります。
 このところ毎週大きな大根が届いていますが、色々にお料理しています。
 今日のは半分くらい、べったら漬け風にしようと思っています。
P1250018  一晩塩をして、そのあと甘酒に漬け込みます。
 2から3日で、出来上がるようです。
 ところで、中央委員会に出席された滋賀教区の連合会長さんが、教区の方が作られたという、日時計日記のカバー、ブック型聖経のカバー、小物入れを届けてくださいました。
 小物入れは牛乳パックで作られているそうです。
 どれもみな、お店に出して十分に売れる出来栄えです。
 白鳩会には、多才な方がおられますね。
 ありがとうございました。

P1240004 お弁当はイカのカレーピラフです。 

| | コメント (0)

2011年1月23日 (日)

久々の雨

P1230002  東京は今、雨が降っています。

 お風呂に入っていたら音がして、もしやと思ったら、確かに雨でした。

 大みそかから一滴の雨もなく、異常乾燥注意報がでていました。

 庭もカラカラで、昨日は水やりをしたほどです。

 あまり乾燥すると、のどを痛めて、風邪をひきやすくなるそうですから、ありがたい恵みの雨です。

 冬の雨の日は朝起きた時に、空気がしっとりしていて、のどもカラカラではなく、心地よいのを暮れに経験しました。

P1230007  地面が潤うほどに降ってくれるとよいのですが。

 今日のお弁当は、マイタケと昆布、ゴボウの炊き込みご飯、ちくわの天ぷら、サクラエビと玉ねぎのかき揚げ、サツマイモ、浅葱入り卵焼き、八つ頭とやりイカの煮物、みず菜のおひたしです。

| | コメント (0)

2011年1月22日 (土)

白鳩会中央委員会

P1200003   白鳩会の中央委員会がありました。
 例年ですと10月ごろですが、今年は定期役員改選の年なので、この時期になりました。
 中央委員のメンバーは、白鳩会中央部の5名と教区連合会長14名ですが、今日の会議は12名が新人の中央委員でした。
 皆さん、初めての会議で、どうかと思いましたが、活発な意見が初めての方からも沢山出て、有意義な会議となりました。
 狭い日本といっても、北から南、都会と地方では、人々の考え方、暮らしの在り方、直面する問題などに、差があります。
 そのような個々の問題、特徴は、実際に現場で活躍する人にしかわからない部分も沢山あります。
 中央委員の皆さんには、そのような役割がありますので、お客様ではなく、全体のことを考えながら、意見を言っていただきたいとお願いしました。
 閉会のあいさつでは、白鳩会の副会長が「皆さん、緊張されるかと思いましたが、ベテランのように堂々と意見を述べられ、素晴らしい会議となりました」と締めくくりました。
P1220001  夕方帰ってから、バタバタと夕食を作らなくてもいいように、昨日ロールキャベツを作っておきました。
 ホタテとカキ入りのロールキャベツです。

 スープに塩、コショウ、クッキングワイン、パセリだけの味付けなので、見た目は地味ですが、深みのある味のロールキャベツになりました。

| | コメント (3)

2011年1月21日 (金)

宝くじに当たると?

P1210016   寒い日が続いていますが、それでも日脚が少し伸びてきて、明るさを感じます。
 私が今読んでいる本は、「その科学が成功を決める」リチャード・ワイズマン著(文藝春秋刊)ですが、心の法則が色々な面から実証されていて、大変興味深い結果を示しています。
 「宝くじに当たった人は幸せになれた?」
 この小見出しの説明では、1970年代にノースウエスタン大学のフィリップ・ブリックマンが仲間と画期的な研究をした結果が出ています。
 経済面で夢がかなったとき、人の幸福に何が起きるか調べてみたいと考え、イリノイ州で莫大な賞金を引き当てた人たちと、電話帳から無作為に参加者を選び出して、現在のしあわせの度合いと、将来どれくらいしあわせになりたいかを答えてもらったそうです。
 さらに、毎日どれくらい楽しいことがあるかについても訊ねました。
 その結果一般に考えられているように、宝くじに当たった人のほうが当たらなかった人よりもしあわせ、ということはなかったとのこと。
 さらに、ちがう点が一つだけーー宝くじに当たった人にくらべ、当たらなかった人の方が日々の単純なことがらに喜びを見いだす度合いが高かったのです。
 なぜそうなるのか。
 人が環境に慣れやすいのもその原因の一つで、新車や新しい家を買っても当座は気分が高揚するが、すぐに慣れてしまい、喜びの度合いは購入前の状態にもどるからだそうです。
 心理学者デイヴィッド・マイヤーズは「名声や財産に対する人間の適応能力のおかげで、昨日の贅沢も、たちまち今日には当たり前に、そして明日には思い出になってしまう」と指摘しているそうです。
 それではどうすれば笑顔が続き、幸せになれるのか?
 今大流行のプラス思考も、マイナス思考を頭から締め出すという消極的なやり方では、かえってマイナス面を思ってしまう傾向にあるそうです。
 ここで紹介されているのは、「打ち明け日記」と「感謝日記」です。
 病気や死別、離婚、虐待などのトラウマ体験をした人は、自分の悩みを人に話すよりも、自分の経験、心の中の思い、気持ち、怒り、悲しみなどを書くことにより、物事を解決に向かわせる力になるそうです。
 これが「打ち明け日記」浄心行に似てますね。
 そして、特に大きな悩みがないふつうの人が、日常の幸福感を高めるには、感謝することを日常の当たり前の中に見い出して書く、幸せな時間を思い出して書く、将来の夢や希望を書くことなどをあげています。
 これが「感謝日記」です。
 どこかで聞いたことのあることばかりです。
 日時計日記を毎日書くことが、私たちの幸福生活に大いに役立つことを、実験結果によって示しています。

 この本は、「莫大な数の被験者を対象群・非対象群にわけ、徹底してデータを収集し、客観的に分析する。それが科学だ。

P1210018  幸福、成功、自己実現、決断、子供の教育、さまざまな分野で、一流科学誌に発表された実験の数々をもとに本当に科学的な{自己啓発}のヒントを具体的にあたえる。」と、表紙カバーの内側に書かれています。
 さまざまな実験結果が、興味深いです。

| | コメント (5)

2011年1月19日 (水)

地鎮祭

P1190009   今日は森の中のオフィスの地鎮祭がありました。
 朝8時に新宿からスーパーあずさに乗りました。
 もっとも寒い時期ですから、沢山着込んで、使い捨てあんかも持参して、着ぶくれて行きました。
 ところが現地に着くと、大変良いお天気で、いつもより6~7℃くらい温度が高いとの地元の人の話でした。 日向は暖かく、地鎮祭の会場はテントが張られ、ストーブも設置されていたので、寒さを感じることはありませんでした。
 地鎮祭は、大泉の大産土神社である逸見神社の宮司さんが斎主で執り行われました。
P1190012  祝詞が奏上され、会場に砂で作られた山に夫が「エイッ」と鍬入れをして、玉串奉奠を施主、施工会社、建設にかかわる会社、来賓などの方々が順番にしていきました。
 自分の家の小さな地鎮祭は、したことがありましたが、このような大きな工事の地鎮祭は初めてでした。
 実際にこのような御祭りが行われると、いよいよ森の中のオフィスの建設が始まるのだという実感がしました。
 地鎮祭の後は、参加者約30数名で、お向かいになる八ヶ岳倶楽部で食事会がありました。
 柳生博さんはお留守でしたが、ご子息の真吾さんが挨拶に P1190017 出てこられ、お隣になりますからよろしくお願いしますと、お互いにご挨拶させていただきました。
 八ヶ岳倶楽部では、今の時期シベリヤから渡ってきた珍しい鳥、オオマシコが毎日来るそうです。
 赤い鳥です。
 ちょうど食事中にオオマシコが来たと店長さんが案内してくださり、写真にとることができました。
 写真家と思しき人も何人か、大きなレンズを構えて、シャッターチャンスを狙っていました。
 食事の最後に、デザートとともに八ヶ岳倶楽部名物のフルーツティーが出ました。
 このフルーツティーは、柳生さんの奥さまが25年前に考案されたものだと、スタッフの方が説明してくださいました。
 ニルギリ(紅茶)に7種類のフルーツを入れた、薫り高いおいしい紅茶です。
 周りの景色をゆっくり眺めながら紅茶が楽しめるようにと、考えられたそうです。
P1190021_2  申し分ない素晴らしいお天気に恵まれ、無事に地鎮祭が執り行われ、幸先の良いスタートとなりました。

| | コメント (0)

2011年1月17日 (月)

山茶花咲く

P1170003   今年最初の英語の教室がありました。
 クラスのメンバーは皆元気で、それぞれに楽しいお正月を過ごしたようでした。
 年末にオーストラリアに旅行に行った人、札幌のお母様を訪ねた人、旦那様の実家のある奥飛騨に行った人などが、それぞれの経験を話してくれました。
 奥飛騨は、かつては大変にぎわった温泉地だったそうです。
 ところが、道路が開通して、トンネルか何かで奥飛騨を通らなくなり、また会社の社員旅行がなくなり、温泉を訪れる人がほとんどいなくなって、今は閑散としているそうです。
P1170007   便利になると思って、道路や橋を作った結果、その地域がさびれたり、過疎化がさらに進むということは、各地であるようです。
 開発というのは、本当に難しいですね。
 ところで、我が家の玄関の横に大きなサザンカの木があります。
 ほかのサザンカは12月から咲いていますが、これはいつも一月の半ばを過ぎないと咲きません。
 以前、昔から庭の手入れをしてくれていた植木屋さんに、遅くから咲くので、ツバキかサザンカどちらか聞いたら、さざんかP1160007 と言っていました。
 つぼみがいっぱいついていて、三月まで咲き続けます。
 大きめの花なので、豪華で華やかになります。
 そのサザンカが、咲き始めました。
 今日のお弁当は、野菜ちらし寿司です。
 干しシイタケ、レンコン、ゴボウ、ニンジン入りで、上に薄焼き卵、小松菜、紅ショウガ、酢レンコンをちらしました。

P1170004         

| | コメント (0)

2011年1月15日 (土)

梅花と雪

P1150016  梅は、奈良時代に遣唐使が唐から持ち帰ったものだそうです。

 ですから、日本人と梅の関係は1300年の歴史があることになります。

 万葉集にも、梅の歌は多く、119首あるそうです。

 その中でも、もっともよく知られているのは、大伴旅人が大宰府の邸宅で、梅の宴を開き、万葉歌人や役人が詠んだ32P1140005 首が、ずらりと並んでいる巻5で、その中の旅人の歌です。

 「我が園に 梅の花散る ひさかたの 天(あめ)より雪の 流れ来るかも」

 私の庭に、梅の花がはらはらと散っている。いや、これは梅ではなくて、空から雪が流れてくるのだろうか。

 もう一首作者不詳の歌

 「梅の花 降り覆(おほ)ふ雪を 包み持ち 君に見せむと 取れば消(け)につつ」

 梅の花を降り覆う雪を、梅の花ごと手のひらの中につつみこんで、あなたに見せようと何度も手に取るのだが、そのたびに、はかなく雪は消えてしまう。

 梅の白い花を、ふうわりと覆う雪のかすかな光。その風情を、そのまま恋人に見せたくて、作者はそっと梅の花を指先でつまみとる。そして、てのひらの中につつみこむと、つかのま、春の淡雪は夢のように溶けてしまう。

 作者は多分女性であろう。この場合、彼女にとって、梅の花は単なる外界の風物ではない。自分の魂を託して人に贈るための、大切ないとおしい花である。

 清川妙先生の「清川妙の万葉集」から、いただきました。

 万葉集に歌われているのは、すべて白梅だそうです。

 我が家の庭は、紅梅です。

 万葉時代には、白梅が珍重されたのでしょうか。

 梅の花が、雪と一緒に詠まれることが多いのを、気が付きませんでした。

P1150021_2  梅は、寒のうちから咲きますから、梅と雪の取り合わせは、普通によくあることですね。

 白梅に雪では、見分けがつかなくなり、紅梅と雪のほうがお互いが一層引き立つと思いますが、万葉人の感性は、梅も白く、雪も白いのを好んだのでしょうか。

 朝食は和食にしたので、お弁当はサンドイッチ。ゴマなどのパンと、新しくライムギ入りを焼いて、サンドイッチにしました。

| | コメント (3)

2011年1月14日 (金)

クルミ・ゴマ・きな粉パン

P1130003   パン焼き機のことを書いたら、何人かの方からコメントをいただきました。
 パン焼き機を愛用されている方が、案外おられることを知りました。
 皆さんのコメントを読んでいたら、私もいろいろ挑戦したくなり、昨日の朝は、ゴマ・クルミ・きな粉入りを作りました。
 きな粉は、お正月用に買ったのがたくさん残っていたからです。
 香ばしくて、ほんのり甘い、なかなかおいしいパンが焼けました。
P1130005  初めて作ったのは、少し固かったので、ソフトパンのコースにしてみました。
 ふわふわのパンになりました。
 説明書を読んでみると、多彩なパンが焼けるようですが、研究しなくてはなりません。
 ほかの仕事に影響が出ないように、ほどほどに挑戦してみます。 
 午後庭に出てみたら、さざんかの花びらが散り敷いていました。
 12月からずっと咲き続けています。
P1130010  紅梅も数輪咲いていました。
 週末は雪が降り、荒れ模様のお天気だそうです。
 センター試験を受けるお子さんのおられる方には、ご成功をお祈りします。

| | コメント (0)

2011年1月12日 (水)

寒中お見舞い

P1110012   ここ数日とても寒い日が続いています。
 寒中で一年で一番寒いときですから、当然といえば当然です。
 昨日の朝のラジオでは、青森の酸ヶ湯かどこかで積雪が3メートルになったといっていました。
 数年前の夏に、小説「秘境」の仕上げのため酸ヶ湯から八甲田の方に旅したことがありました。
 ブナの森の続く山の中のひなびた温泉でしたが、3メートルも雪が積もったら、どんなになっているのかと、
 思いました。
P1100008  日本列島には、そんなところもありますが、東京の我が家の庭の紅梅のつぼみは、少し膨らんできました。
 一番寒いときは、一方で春が近づいているときでもありますね。
 青空に、モクレンのつぼみも、つんつんと光っていました。
 今日は会議だったのでお弁当が出ました。
 これは昨日のお弁当です。

 サバの竜田揚げ、海苔入り卵焼き、大根・人参・白滝・こぶの煮物、酢レンコン、ユリ根の梅肉和え、花豆、大根の皮と人参、あげのきんぴら、炒りぎんなんなど入れました。

P1110014_2

| | コメント (6)

2011年1月10日 (月)

パン焼き機

P1090001   1月5日は私の誕生日でしたが、秘書室の皆さんからパン焼き機をプレゼントしてもらいました。
 家庭用のパン焼き機が、初めて売り出された15~20年くらい前、パン焼き機を買ったことがありました。 当時は子供も小さく、私は家事にせっせと励んでいました。パン教室にも何か所か通いました。
 そのため、自動のパン焼き機では飽き足らず、自分で色々工夫して焼くようになり、パン焼き機は人に上げてしまいました。
 今、私は多忙になり、パンを焼く時間はないので、もっぱらP1090004 買っていました。
 それが思いがけず、パン焼き機をプレゼントされたので、昨日初めて焼いてみました。
 初期のものに比べると、機能も多岐になり、米粉や天然酵母でもパンが焼けるようになっていました。
 初めてなので、一番シンプルな食パンを焼きました。
 夜セットして、朝の6時に焼きあがるように予約しました。
 焼き立てはパンがふわふわで切れないので、朝食の一時間前くらいがいいと思いました。
 パンの焼ける良いにおいが部屋中にして、幸せな朝になりP1090007 ました。
 パンの焼き加減も、「薄く、普通、濃く」とあり、私はしっかり焼いたのが好きなので、濃いのを選びました。
 これは失敗でした。
 濃くなりすぎて、その分パンもやや硬めになりました。
 それでも、自分のところで焼いたパンは、特別においしく感じられました。
 ライムギや胚芽、レーズン、クルミなども入れて予約できるので、いろいろ試してみようと思います。
 ご飯を炊くのと同じくらいの手間で、自家製パンが焼けました。

 秘書室の皆さんに感謝です。

| | コメント (8)

2011年1月 7日 (金)

七草粥

P1070017   昨日は木曜日の休日でしたが、原稿があったので一日家で原稿書きをしていました。
 お正月で留守にしていたので、野菜なども家にあるのは種類が限られていましたが、何とかなるだろうと、買い物にも行きませんでした。
 それで今日の朝食は、ワッフルにする心づもりでした。
 ところが朝、神想観の後ラジオをつけたら、今日は七草と言っているではありませんか。 
 七草のことは、すっかり頭から抜け落ちていました。
 どうしようと思いましたが、伝統文化を大切にする私としてP1070019 は、七草をしないわけにはいきません。
 冷蔵庫に大根葉があったはずだから、あとは庭の春菊とラディッシュの葉っぱを入れたら、何とかなるだろうと、急きょ七草粥に変更。
 秋に庭の片隅に、ささやかな畑を作りました。
 日当たりが良くないので、種を植えた大根と春菊、ラディッシュはなかなか育ちませんでした。
 暮れになり、木々の葉っぱもほとんど落ちて、少し日が当たるようになったからか、ラディッシュがすこし収穫できました。
 春菊も、小さいですが伸びてきました。
P1070022  ラディッシュは二回目の収穫ですが、春菊は今朝はじめて若葉をすこしだけ採りました。
 七草ならぬ、三草のおかゆをいただきました。
 お弁当は、ベーグルサンドと冬野菜のピクルスです。
 

| | コメント (0)

2011年1月 4日 (火)

伊勢に帰省

P1020006   二日から実家のある三重県の伊勢に来ています。
 東京もよいお天気でしたが、伊勢も天候に恵まれました。
 三日の日は、毎年恒例の伊勢神宮参拝をしました。
 最近、伊勢神宮はパワースポットとして注目を集めているようで、昨年は一年間の参拝客が過去最高だったと報道されていました。
 それで、初詣の人出も多いのではないかと予想していました。
 ところが三日の私たちが参拝した時間帯は、比較的空いていて、並び始めてから石段を登り正宮拝殿にたどりつくまで3P1030008 0分位でした。
 去年より、やや空いていると感じました。
 風もなく穏やかな日で、新年の思いも新たにお参りをすることができました。
 東京でもそうでしたが、着物姿の女性をほとんど見かけませんでした。
 普段着ていませんから、やはり大変なのでしょう。
 一年に一回、五人姉妹全員が集まります。
 母は老人ホームに入っていますが、二日の日に父と妹の一人が車で母を連れて来て、一緒に過ごしました。
P1030012  認知症なので、誰が誰なのかわからず、大勢がいるので少し混乱していました。 お正月なのでみんなが集まっているのだと、何度か説明しました。
 一年で、足がすっかり弱ってしまって、車椅子の移動になっていました。
 それでも息子のカメラで、集合写真を撮ることができました。 

| | コメント (4)

2011年1月 1日 (土)

おめでとうございます

Photo_2   皆さま新年おめでとうございます。
 各地で素晴らしい新年をお迎えのことと思います。
 私も家族そろって、朝のお参り、おせち料理をいただき、午前10時からは本部会館で、新年祝賀式に参列しました。
 磯部理事長の新年のご挨拶、総裁の年頭の御言葉がありました。
 理事長はご自分の転居をきっかけとして、58歳にして自動車教習所に通い、自動車免許を取得されたことを話されました。
 変化は新しい経験や、新しいアイデアが生まれる、大いなる可能性を秘めているとし、変化を恐れず、挑戦することを促されました。
 総裁は、歳男で還暦を迎えることが他人事のように思えるが、客観的にはそれなりに年齢を重ねていることを意識して、過ごしていきたいと話されました。
 続いて、ウサギのことわざを例にひかれ、私たちの運動の在り方を示されました。
P1010007  それぞれの組織が、独立性を維持しながらもお互いに協力できるところは大いに協力し、またそれぞれの良い特徴も遺憾なく発揮するようにということでした。 午後からは、産土神の隠田神社に初詣でに出かけました。
 日差しがあり風もない穏やかな日だったので、予報より暖かでした。
 今年も、素晴らしい一年になる予感が多いに感じられる、元旦でした。

| | コメント (6)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »