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2011年2月

2011年2月26日 (土)

お雛さま

P2250002   昨日と比べると10℃くらい気温が下がり、寒い日になりました。
 次の木曜日はひな祭りですが、平日で娘は仕事があって家に来ることができません。
 それで、土曜日の今日、娘は自分のお雛様を見に来ました。
 私が「お雛様飾ったから来ない」と誘いました。
 この後会議や立教記念日などがあって、ゆっくり夕食というわけにはいかないので、お昼を一緒にいただいて少しおしゃべりして、娘は夕方には帰りました。
P2260002  お雛様を写真に撮ったり、庭の紅梅も写していました。
 娘が生まれてから毎年、毎年飾っていますが、お雛様を飾るのはこの一年元気に過ごせた証、そして次の一年も健やかにとの願いを込めます。

P2260004  お弁当は、ブリの照り焼き、ピーマン、さつま揚げじゃが、ギョウザ、京いもと干しえびの白煮、トラ豆甘煮、べったら漬けなどです。

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2011年2月25日 (金)

華やかな春

P2220012   今週西日本から東海地方、日本海側も暖かいところが多かったようですが、東京はなかなか暖かくなりませんでした。    ようやく昨日、今日と、暖かくなり今日はまるで春が来たようでした。
 大風も吹いて、花粉症の人には悩ましい季節の到来ですね。
 私は今、4月に出るエッセー集の準備などで時間がなく、ブログをだいぶお休みしてしまいました。
 季節は春に向かっていますが、わが町もそこここで春らしさが感じられます。
P2240005  実際の季節よりは先取りしていますが、郵便局に行く道の途中などで、思いがけず花いっぱいの植え込みなどに出会います。

P2240007  色の取り合わせがきれいだったり、豪華に盛りだくさんだったりして、春の華やかさを味わいました。

 我が家のサザンカもにぎやかです。

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2011年2月21日 (月)

クッキングレッスン

P2210003   英語の教室がありましたが、今日の話題はイングランドの学校では2011年から、11歳から14歳の生徒を対象に料理の授業を必修にするということでした。
 その理由は、共働きの両親のもとでは、栄養的にバランスのとれた食事がとりにくい環境のこどもが多く、子供の肥満が大きな問題になっているからです。
 クッキングの授業で、健康的で栄養的に優れている料理を、手軽にできるようなレッスンをし、生徒に料理に対する興味を持たせ、また野菜や食品に対する知識も養うことが目的だとのこと。
 P2210005 料理はこれまで、オールドファッション(古臭く)で意味のないものと思われていて、学校で料理の時間はなかったそうです。
 私は小学校の時から、男女ともに料理実習がありました。
 今も色々な形で、料理の授業はあると思います。
 英語の先生はカナダ人ですが、カナダでもクッキングの授業はなかったそうです。
P2210008  日本では小学生のころからお料理の実習がありますが、とても良いことだと思いました。
 それが世界では珍しいことであると、初めて知りました。

 我が家の今日の健康的で、栄養的にも優れている(?)お弁当は、さけそぼろ弁当です。

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2011年2月20日 (日)

和歌山に行ってきました

 P2200013  和歌山教区の講習会で、和歌山市に行ってきました。
 関西空港から45分位で、和歌山市に着きます。
 泊まったホテルは駅前で、近鉄デパートと一体になっていました。

 到着したのが、夕方四時過ぎだったので、デパートと駅に少し行っただけでした。
 デパートの一階は化粧品売場と、世界のブランド品のお店が並んでいて、東京と同じだなあと思いました。
 ルイ・ヴィトンやシャネル、コーチなどが並んでいました。

P2200009  今日も講習会終了後、すぐに空港に向かったので、和歌山の街を見学することはできませんでした。

 曇っていたので、夕焼けもぼんやりしていますが、関西空港に到着する手前の車の中からの風景です。

 控室には、春を感じるお花を飾っていただきました。

P2200012  また教区の五者の皆さんが絵手紙を書いてくださいました。

 それぞれ個性的で、お人柄が現れていて味わい深いものがあると思いました。

 和歌山教区の皆様、大変お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2011年2月18日 (金)

森の情報

P2180002   朝はじゃんじゃん降りの雨でしたが、お天気は急速に回復して10時前には青空も見えてきました。
 今日午後からは環境教育の一環として、オークビレッジ代表の稲本正さんのお話を聞く研修会が、本部会館ホールで開催されました。
 抜けられない業務以外の、ほとんどの本部職員が参加したようでした。
 二時間の講演でしたが、映像での科学的なデータの説明を盛り込みながら、森と人間との関わり、森の重要性などが話されたので、とても有意義でした。
P2180007  難しい話を大変分かりやすく説明してくださり、例示が身近で、随所にさりげなくユーモアが入るので、大変上手な講演だと思いました。
 森の中のオフィスに行くことに、期待を持った人もいたのではないかと思います。
 印象的な言葉は、「都会には情報はない。大切な情報は森にある」と言われたことでした。
P2180004  今の私にはその真意がわかりませんが、森の中に行くことで、その言葉の本当の意味が理解できるようになりたいと思いました。

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2011年2月16日 (水)

簪(かんざし)

P2160002   清川先生の古典文学の教室がありました。
 行事などと重なってお休みしていたので、12月から2か月ぶりに出席しました。
 枕草子でしたが、講義の前にかんざしについてのお話がありました。
 かんざしは何のためにつけるのかということです。
 私は簡単に髪飾りの一つだと思っていましたが、もともとは豊かな実りとか生命力の強さを願うためにつけられたそうです。
 かんざしは、古くは「かみさし」「かざし」上代では「髻華(うず)」と言われたそうです。
P2160011  日本神話の悲劇的英雄、ヤマトタケルノミコトの辞世の句に詠まれています。
 ヤマトタケルの思国歌(くにしのびうた)
 「倭は 国のまほろば たたなづく 青垣 山ごもれる 倭し美(うるわ)し」がよく知られていますが、その後に詠まれただろうということです。
  

  命の全(また)けむ人は たたみこも平群(へぐり)の山の 熊橿(くまかし)が葉を 髻華(うず)にさせその子
 
 命を長らえる人は、平群の山の大きな橿の葉を髪にさして、橿の葉から生命力をもらい、力強く生きるように  

 そんな願いのこもった良い歌だから、覚えておいてくださいと言われました。

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2011年2月14日 (月)

イチゴパンケーキ

P2140001   イチゴをいただいたので、イチゴのパンケーキにしました。
 メープルシロップと酸味のあるイチゴの取り合わせは、なかなか美味です。
 ところで最近、家の近くにパンケーキのお店ができました。
 色々な種類のパンケーキがあるようです。
 立ち止まって見たことはないのですが、外にメニューが出してあって、カラーの写真付なのでわかりました。 ビルの二階にありますが、週末などは二階の入り口から、階段下まで人が並んでいて、初めて見たときは何事かと思いました。
 場所が原宿ですから、カップルや家族連れも並んでいましP2140004 た。
 パンケーキは人気なのでしょうか?
 20種類くらいメニューに写真がありましたから、変わったパンケーキもあるのかもしれません。
 私が高校生のころは、ホットケーキと言って喫茶店のメニューでした。
 我が家では子供の小さい時、ワッフルとパンケーキは学校がお休みの週末のお楽しみメニューでした。
 朝食としては日本では、非日常の感じがいいのかもしれません。
P2140006  お弁当は、おむすび弁当、シジミご飯と大根葉とじゃこ入りのおむすび、焼き塩さわら、ニンジン・ジャガイモ・パプリカ・タマネギソテー、サクラエビ入り卵焼き、小松菜ゴマ酢和え、トラ豆甘煮などです。
 野菜も届きました。
 珍しくかわいらしいイチゴが入っていました。

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2011年2月13日 (日)

午後3時の空

P2130013   ぐずついた日が続きましたが、今日の東京は良いお天気になりました。
 三連休の最終日のようですが、私は原稿の締切日で、明日締め切りのほかの仕事もあるので、夫を送り出した後は、せっせと仕事に励みました。
 午後3時ごろ、一区切りついたので、散歩がてら出かけました。
 表参道は人が多いと思い、人があまり通らない道を歩きました。
 午後3時の空は、少し白っぽくなっていますが、それでも都P2130018 会にしては気持ちよい空でした。
 気分が晴ればれとしました。
 今日のお弁当は、塩鮭、カキと小松菜、パプリカのオイスターソース炒め、玉ねぎとジャガイモの煮物、ニンジングラッセ、などでした。

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2011年2月11日 (金)

建国記念の日

P2110002   今日は建国記念の日で、東京原宿の生長の家本部では、午前10時から「建国記念の日祝賀式」が行われました。
 みぞれ交じりの冷たい雪が舞う、寒い日になりましたが、皆さんお集まりくださいました。
 お寒い中をありがとうございました。
 理事長の式辞と総裁の御言葉がありました。
 理事長は、日経新聞の世論調査に言及され、日本人は国の将来に対して、不安を持っている。明るい未来を予想する人の割合が、半分以下であること。その理由の一つとして、明治以来人口の増加と科学技術の進歩等により目覚ましい経P2110003 済発展を遂げてきたが、21世紀になり人口減少と高齢化社会になったにも関わらず、社会のシステムがその変化に対応していないため、人々の不安感が増している。
 これらを解決するためには、私たちが進めている日時計主義を実践し、自然とともに生きる生活だと言われました。
 大変大雑把な要約です。
 総裁の御言葉は、日本の国の始まりが神話によること、このことはここ数年述べているように世界の国の中では、大変珍しいこと。さらに、日本の天照大御神は太陽神であるが、女性の太陽神というのは、これもまた世界でも特異なこと。このことから、日本は女性を大変尊重する、母系社会であったこと、けれどもそれと同じように男性も尊んだ、すなわち男尊女尊の社会が日本の特徴であること。
P2110009  このことから、生長の家の白鳩会の皆さんも、男性について行くのではなく、自ら責任を持って正しいことを行ってくださいと、こちらも大変大雑把な要約ですが、そのように話されました。
 午後からみぞれは雪になり、地面は少し白くなってきました。
 東京ではこの冬初めての雪ではないかと思います。
 お昼は暖かい卵とじうどんをいただき、午後は原稿書きなどをして、ゆっくり過ごしました。

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2011年2月 8日 (火)

初午祭

P2080009   初午祭が赤坂の末一稲荷神社で執り行われました。
 毎年一番寒い時期に屋外で行われます。
 幸い今年は天候も良く、それほどの寒さでもなかったので、ありがたかったです。
 テントはあるものの雨が降ると大変ですが、東京の雨は夜からの予報でした。
 礼服で出席なので、夫は着替えのためお昼に帰って来て、一諸に昼食をいただきました。
 午後からの御祭りでした。
 

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2011年2月 7日 (月)

春よ来い(恋)

P2070002_2   童謡「春よ来い」のことを書いたら、皆さんからいろいろ詳しい情報をいただきました。
 作者のことは、全く知りませんでしたが、思いがけず詳しく知ることができました。
 皆さんのお蔭です。
 作曲は、弘田龍太郎、高知県安芸市の出身で、幼少時は三重県で過ごしたようです。
 その後、東京に出て、「靴が鳴る」「浜千鳥」「雨」「叱られて」「雀の学校」などを作曲しています。
 ドイツにも作曲の勉強のため、家族とともに長く留学していました。
 一方、作詞は相馬御風です。
 相馬御風は新潟の人で、私は良寛さんに興味を持ち新潟の書店で本をさがしたとき、御風のことを知りました。
 その時買った御風の「良寛坊物語」を持っています。

P2070003  作詞が御風と知って、「待っている」という歌詞を納得しました。
 「良寛坊物語」を少しご紹介します。
 一番最初は、こんな風に始まります。
 
  冬ごもり春さり来れば、飯乞(いいこ)うと、草の庵を、立ちいでて里にい行(ゆ)けば、玉鉾(たまほこ)のちまたに、子どもらが今を春べと、手毬つく、ひ・ふ・み・よ・い・む・な 汝がつけば、あは歌い、あがつけば、汝は歌いつきてうたいて 霞立つ長き春日(はるび)をくらしつるかも
  
  かすみたつ 長き春日を 子どもらと手まりつきつつ 今日もくらしつ         良寛
 
  うらうらとした日和(ひより)が幾日も続きました。ついこの間までは冬枯れのままになっていた蒲原(かんばら)の平野も、いつしか菜の花畑の晴れやかな黄色でいろどられ、田にはあちこちに田打ちに出ている人達の歌声さえ聞かれるようになりました。(中略)
  
P2070005   庵のあたりの雪が消え、山を下る坂みちの土が現れてからというもの、良寛さまは一日としてじっとしていることが出来ませんでした。こころよい春風に吹かれながら、毎日毎日平野の村々を托鉢して歩きました。(中略)三々五々町中で遊んでいたこどもたちはいずれも良寛さまの姿を見つけると叫びました。
  「や、良寛さまだ」「良寛さま!」「良寛さま!」
  けっきょくそこに居合わせただけのこども達が一人残らずこうして口々に良寛さまの名を呼びかけるのでした。
  こうして良寛さまはいたるところでこども達をよろこばせ、いたるところで彼等の友達になりました。
  
  こんな物語を書いた相馬御風の人となりは、「春よ来い」の歌詞につながりますね。
  御風は早稲田の校歌「都の西北・・・」も作詞したそうです。

  私が今使っているパン用の強力粉は、北海道産の「春よ恋」という銘柄です。
  特に関係ありませんが。   

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2011年2月 6日 (日)

春を告げる花

P2060001  我が家の庭の紅梅も、七分咲き位になってきましたが、各地で春を告げる花が、次々に咲いているようです。

 渋谷の地下鉄副都心線の入り口には、伊豆から運んできた菜の花と桜が、お花畑のようにして、置かれていました。

 伊豆の河津桜は、早咲きの桜として有名ですが、今ちょうど桜祭りをしているようです。

 河津桜は濃い色のようです。

P2040007  温暖な伊豆では、菜の花も一面に咲いているようで、伊豆観光の案内でした。

 この寒い時期に、地下鉄の入り口で、黄色がぱっと目に入る菜の花とその傍らに桜が置かれているのを見ると、華やいだ気持ちになります。

 実物が訴える効果は大きいですね。

 私は二階の部屋から、紅梅を見て満足しました。

P2060009  お弁当はお結び弁当。ブリのリブ(?)オーブン焼き、春巻き、ホウレンソウ、ごぼう・人参炒め煮、大根べった漬け風、などです。

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2011年2月 5日 (土)

青山のファーマーズ・マーケット

P2050018  青山に買い物に行きましたが、ついでに思い立ち、国連大学の前の広場で行われている、ファーマーズ・マーケットに寄ってみました。

 随分、久しぶりです。

 週末だけの市場で、週末出かける事の多い私は、あまり来る機会がありませんでした。

 前に来た時より、参加している農家が増えたようでした。

P2050021  花屋さんも何軒かあり、カラフルな春の花を並べて、会場が華やかになっていました。

 ほんの少しのぞいてみようと寄ったのですが、マーケットというのは楽しくて、ついついゆっくり見てしまいました。

 変った種類の野菜も沢山並んでいました。

 紫の大根や赤い大根、黄色や紫のじゃがいも、黄色い人参、そういうのを見ると買ってお料理したくなりますが、家にP2050024 は、人参も大根もジャガイモもあるので、我慢しました。

 お花は一束400円で、三束で千円でした。

 それで、オレンジと赤の混じったチューリップと白いバラ、薄紫のクリスマスローズを買いました。

 野菜は、青物がなかったので無農薬のホウレンソウ2〇〇円を買っただけで、見る楽しみを味わって帰ってきました。

P2050025  今日のお弁当は、さわらの西京焼き、ホタテ甘煮、ゴボウ・ニンジン・こんにゃく・こぶのキンピラ、トラ豆の甘煮、酢レンコン、ゴボウと人参のごまみそ酢和え、などでした。

 夜は子供が来て、夕食を一緒にいただきました。

 帰るとき外に出て、雨の匂いがするといっていました。

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2011年2月 4日 (金)

文字通りの立春

P2040001  節分の翌日の立春は、東京は本当に春が少しやってきたようでした。

 朝のラジオでは、「春が来た、春が来た、どこに来た、山に来た、里に来た、野にも来た」

の童謡が、朝一番の歌でした。

 北国では、まだまだ寒く、今年は雪もいっぱいで、春は当分先のことですが、それでも春が近づいてきたと思うだけで、何P2040003_2 となく心が浮き立つ気持ちがするのではないかと思います。

 「春よ来い、早く来い、歩き始めたミーちゃんが、赤い鼻緒のじょじょ履いて、おんもへ出たいと言っている」

 最後は、この言葉でよかったでしょうか?ちょっと自信ありません。

 ミーちゃんは、北国の子供なのでしょうか。そんなことを考えました。

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2011年2月 3日 (木)

氷見ブリ

P2030007   今日は節分です。
 東京は少し暖かい日になりました。
 木曜日の休日ですが、昨日富山の氷見ブリをいただいたので、朝食後夫と二人で大活躍。
 立派なブリをさばきました。
 お昼はおうどんとブリのあら煮などを作りました。
 夕食は節分なので、海苔巻を作り、ブリのおさしみ、ブリのお澄ましの献立でした。
 さすがに、日本一といわれる氷見のブリ、脂がのっていてとてもおいしかったです。
P2030012  今年は寒波の影響か、豊漁と新聞で読みました。
 冬の日本海は、海が荒れて厳しいそうですが、その海で育つからブリがおいしくなるのでしょうか。
 氷見ブリを下すのは始めてでしたが、頭のところの骨は歯が立ちませんでした。
 夕食後は、夫が鬼になり節分の豆まきをしました。
 鬼のお面は夫の作品です。
 エジプトのムバラク大統領の顔に似ていると思いませんか?
 毎日ニュースでみているので、無意識に鬼の顔になってしP2030023 まったのでしょうか。

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2011年2月 1日 (火)

もう二月

P1310002  昨日は月曜日だったので、午前中は英語に行き、午後からは本部で打ち合わせなどがありました。

 夕方帰宅すると、勝手口がどうもガス臭く、ここ一週間くらい気になっていました。

 心配なので東京瓦斯に電話をして、来てもらいました。

 勝手口は、ガス漏れの反応はありませんでしたが、外のガス管から反応がありました。

P1310003  一年少し前に、修理してもらったのですが、ガス管が古くなっているらしく、同じような場所でした。

 今回は、ガス管をやり替えなくてはならないかも知れません。

 今日のお昼過ぎに、工事は一応終わりましたが、母のところは昨日の夕方から、ガスが使えませんでした。

 私のところは、ガス漏れしているところの手前だからなのP1310006 か、ガスは使えました。

 母のところでは食事の用意は、ポータブルのコンロでできたようですが、朝のお参りの部屋は、ガスストーブです。

 朝6時過ぎに母から厚着をしてくるように、言われました。

 夫も私も、ダウンベストを余分に着込んでいきました。

 お参りの部屋には、一応エアコンがついているのですが、P2010002 普段は使っていません。それがほとんど暖かくなりませんでした。

 数年前に設置したばかりなのですが、どうしたことかと三人で話しました。

 そんなわけで、昔の人が冬寒い中で、いろいろなことをした大変さを少し経験しました。

 朝はとても寒かったですが、今日の昼間は少し暖かくなりました。

P2010003  一月が駆け抜けていったような気がします。

 今年からパン焼き機を使うようになって、一度もパンを買っていません。

 使い方もだいぶ慣れて、おいしく焼けるようになりました。

 機械が勝手に焼くのですが、機械のセットの仕方や材料の配合などです。

 夫も気に入って、パンを焼いた朝は、そのままトーストせずに焼き立てを食べるのを、好んでいます。

 今朝はブドウパンを焼きました。

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