クッキングレッスン
英語の教室がありましたが、今日の話題はイングランドの学校では2011年から、11歳から14歳の生徒を対象に料理の授業を必修にするということでした。
その理由は、共働きの両親のもとでは、栄養的にバランスのとれた食事がとりにくい環境のこどもが多く、子供の肥満が大きな問題になっているからです。
クッキングの授業で、健康的で栄養的に優れている料理を、手軽にできるようなレッスンをし、生徒に料理に対する興味を持たせ、また野菜や食品に対する知識も養うことが目的だとのこと。
料理はこれまで、オールドファッション(古臭く)で意味のないものと思われていて、学校で料理の時間はなかったそうです。
私は小学校の時から、男女ともに料理実習がありました。
今も色々な形で、料理の授業はあると思います。
英語の先生はカナダ人ですが、カナダでもクッキングの授業はなかったそうです。
日本では小学生のころからお料理の実習がありますが、とても良いことだと思いました。
それが世界では珍しいことであると、初めて知りました。
我が家の今日の健康的で、栄養的にも優れている(?)お弁当は、さけそぼろ弁当です。
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