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2011年3月21日 (月)

春季慰霊祭

P3210002   東京原宿の生長の家本部会館で、「布教功労物故者追悼春季慰霊祭」が執り行われました。
 今日の東京は冷たい雨の日となりました。
 慰霊祭では193柱の御霊をお祀りしました。
 加えて、今日の名簿にはありませんでしたが、ご活躍くださいました皆さま、さらには11日の震災で亡くなられた方々に対しても、慰霊と感謝の気持ちを込めて、聖経「甘露の法雨」を読誦させていただきました。
 元生長の家参議長で理事長でもありました吉田晴彦さんの奥さまが、ご遺族を代表してお礼を述べられました。
 総裁は挨拶の中で、吉田晴彦さんの功績について話されました。
P3210009  総裁が本部に勤務して以来、機構改革や国際平和信仰運動に取り組んできましたが、吉田さんはそれらに深くかかわり、総裁の片腕としてご活躍くださいました。

 今日行われている“自然とともに伸びる”運動は、環境方針の制定など多くの面で吉田さんの大きな支えがあり、それが生長の家本部の“森の中”への移転にも繋がったことと思います。
 続いて、総裁は発表された「自然と人間との大調和を観ずる祈り」の後半部分を朗読され、震災で亡くなられた方のご冥福を心からお祈りするとともに、自然と調和した生活を皆で力強く進めていくことを促されました。

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コメント

純子先生、吉田晴彦先生の功績を詳しく載せていただまして、まことにありがとうございました、吉田晴彦先生の高校生の頃からの活躍を思い出し、又奈良教区の三年間教化部長として私達と運動を共にしていただき、あの温かい雰囲気で私達を包んで指導してくださいました、思い出はいっぱいで懐かしく有り難く、そして本当は悲しいのです、もっともっと元気で長く私達を指導していただきたかったという思いでいっぱいです、合掌

投稿: 橋本久美子 | 2011年3月22日 (火) 10:29

橋本さん

 奥様が、吉田さんが高校生の頃から奈良でご活躍されていたことなどを、話されました。
 私たちももっと長く活躍していただきたかったと、残念でなりません。
 きっと霊界から、応援してくださっていると思います。

投稿: 谷口 純子 | 2011年3月22日 (火) 20:21

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