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2011年3月 1日 (火)

立教記念日

P3010012   立教記念日,正式には立教82年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典が行われた今日、東京は曇りの寒い日でした。
 そんな中、全国各地、さらには海外からもご参加くださり、本部会館ホールは満員の人になりました。
 立教記念式典では、まず理事長の式辞が述べられました。
 理事長は、今日の世界情勢から地球温暖化の問題、そして今生長の家がしていることについて話されました。 さらには森の中のオフィス移転について、職員住宅が中央線の長坂の駅前に建設予定ですが、その経過を披露くださいました。
 新しく大きな施設を建設するときには、近隣住民への説明会が欠かせませんが、長坂の場合とてもスムーズに運びました。
 それは長坂では、ずっと長い間生長の家の信徒の皆さんが誌友会等をされ、また神社の清掃を続けてこられたので、町の人々に信頼されていたからだそうです。
 理事長は「長坂の皆さんは、生長の家の本部が長坂の近くに移転するなど、全く予想しなかったでしょう。ただ、教えをひたすら実践されただけですが、そのおかげで今回の職員住宅の建設の件が、問題なく受け入れられました。日常活動を大切にしていきましょう」
 私の要約ですが、このような話をされました。
 その後、国内と海外の信徒代表の方が、祝辞を述べられました。
 国内代表は、白鳩会宮崎教区連合会長の萩原弘子さんでした。
 萩原さんは、ご自分の体験なども交え、心のこもった力強い話をされ、運動への決意を述べられました。
 海外代表はラテン・アメリカ伝道局長のマリオ・ガブリエル・フランサ・シルバさんで、ラテンアメリカ諸国での生長の家の様子、また国際教修会での研修を基にした活動、さらには今年の国際教修会への期待などを通訳付きで、スペイン語で話されました。
 総裁は、立教当初から生長の家の生き方は、日時計主義であったこと。そして、新刊の短編小説集を紹介されながら、この小説は、日時計主義の生き方を示しているものが多くあると話してくださいました。
P3010013  そして、日時計主義はそれぞれの人が、ご自分の得意分野で実践することができるので、大いに多方面で日時計主義を生きていただくと、生長の家の活動も、幅が広がるというようなことを話されました。
 その後、多くの方が本部褒章を受けられて、式典は終了しました。
 多くのご参加の皆様、ありがとうございました。
 東京は午後から雨になりました。

 この写真はお祝いに頂いた、お弁当です。

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コメント

合掌ありがとうございます。

 昨日の式典は、沢山の方が参加され温かい式典だったと思います。

 雅宣先生のご挨拶、理事長のご挨拶、国内国外の代表の方のご祝辞など、心に大変染み入るお話で感動致しましたm(_ _)m また、ご参加の皆様が受賞者の方々に、惜しみない拍手を送っていました。
 温かい光景を目の当たりにし、大変幸せな一時でした。♪♪

 純子先生のお着物姿は勿論ですが、お着物の色(藤色でしょうか)も春らしく、とても素敵でした!!

 聖歌隊による「愛しているから」と「神の国なり」も、とてもよかったです。

 お帰りのお車に運よく遭遇して、お手を振って頂きました。(昨年も振って頂きました)
 周りの人達と大喜び致しました。ありがとうございました。m(_ _)m

           安東孝子拝

        

投稿: 安東孝子 | 2011年3月 2日 (水) 23:10

 『生長の家』立教記念日
 おめでとうございます。

 私の拙い体験ですが、私はこの記念すべき『生長の家』立教記念日
 の3月1日に新しい会社に就職できました。
 日時計主義を実践してガンバリます。

 志村 宗春拝

投稿: 志村 宗春 | 2011年3月 4日 (金) 20:48

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