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2011年3月24日 (木)

これからのこと

P3230003   今日もまた寒い日でした。
 福島の原子力発電所は、予断を許さない緊迫した状態で、被爆者も出ています。
 何とか安全に収束するように、祈るばかりです。
 今日の朝日新聞のオピニオン欄に、静岡県知事の川勝平太さんと東北大学教授で地球環境戦略研究機関気候変動グループディレクターの明日香壽川(あすかじゅせん)さんの意見が掲載されていました。
 静岡県は東海地震の発生が心配されているところで、御前崎市には浜岡原発があり、今回の大震災は他人ごとではあP3240010 りません。
 このお二人の主張は、原発から自然エネルギーに方向転換していかなくてはならない、パラダイム(考え方の枠組み)の転換を図らなければならないというものでした。
 私は震災後、このような意見が大きなうねりとして、国民の間に広がることを期待し、またそうならなくてはいけないと思っていましたが、今日の朝日新聞にそのような意見が掲載されたので、心強く思いました。
P3240012  ところで、先日寝るときの湯たんぽのことを書きましたが、実は昼間も湯たんぽを使っています。それも小さな湯たんぽです。
 この湯たんぽは、渋谷のドラッグストアーで化粧品を買った時に、プレゼントとしてもらったものです。
 普段は、そのような景品の類は断っていますが、この湯たんぽはかわいくて使えそうなので、いただくことにしました。
 お湯の入る容量は普通の湯たんぽの、4分の1か5分の1ですが、膝の上に置いているととても暖かです。
 昼間は、この湯たんぽがあれば暖房なしでも過ごせます。

P3240002  セーターを着ているところもいいと思いません?
 生長の家本部は寒いようなので、夫にも一つプレゼントしようかと思っているところです。
 東急ハンズあたりで取り扱っているのではないかと思います。
 

 今日は休日だったので、お昼はとろろそばにしました。

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コメント

合掌ありがとうございます
  
  余震もさることながら、原発の件、本当に気掛かりです。  
  被爆された方が3人との事で、大変お気の毒に思います。
  命がけでされている方々に感謝申し上げると共に一日も早く収束できますように祈るばかりです。

  今の湯たんぽは、プラスチックでしょうか?
  私が使用していたのは、ブリキでしたが、主人は陶器のものを使用したそうです。(50年位前ですが)
  小さい湯たんぽ、本当にかいいですね!!
  (毛糸のケースも素敵です!!)

  子供の頃、湯たんぽの他にアンカ(豆炭入り)も使用しました。

  現在は、マンションで暖かいのでボアシーツだけでもよく、有り難く思っております。
  暖房はホットカーペットでつけたり、けしたりで
  一人の時は、なるべく使わないようにしております。

  とろろそば、美味しそうです!!

            安東孝子拝

投稿: 安東孝子 | 2011年3月24日 (木) 23:24

白鳩会総裁・谷口純子先生
 合掌、ありがとうございます。
 いつも先生の作られたおいしそうな食事の写真に、どんな味なのか想像して楽しませていただいております。
 私も、ここ数日の寒さに耐えきれず、1リットルのペットボトルに、適度な温度のお湯を入れ、膝の上にのせて体を温めながら仕事をしております。
 あの地震以来、日常生活の中で、当たり前と思っていたことが、これまで通りにはいかないので、少し不便ではありますが、その少しの不便が逆に楽しく思えてきました。

再拝 青年会事務課 大平收一拝

投稿: 大平收一 | 2011年3月25日 (金) 08:08

純子先生おはようございます。朝日新聞の情報ありがとうございます。我が家は5年前に太陽光発電4,04キロ導入しました。それは、雅宣先生著足元から平和をの66頁の、
四国の面積の3分の1の面積の太陽光装置が
あれば日本の電力需要をすべてまかなえるそうです。のご文章にふれたからです。
原発がいらないほどに太陽光の設置が進むことをねがいます。
かわいい湯たんぽですね。
わたしもやさしい温かさを楽しんでます。
ありがとうございます。


しこく

投稿: 飯田圭子 | 2011年3月25日 (金) 09:58

純子先生いかなる時にも、明るくお優しく、勇気を持って一緒に前進しましょうというメッセージの伝わってくる先生のブログに感謝でいっぱいです。アンパンマンの曲も聞こえてきそうです。ありがとうございます。

投稿: 赤嶺里子 | 2011年3月25日 (金) 11:49

安東さん

 オレンジのはプラスチックですが、小さいのはゴムのようなものです。
 私も子供の頃、豆炭入りのアンカを使っていました。
 マンションは暖かいようですね。
 

投稿: 谷口 純子 | 2011年3月25日 (金) 21:44

 大平さん

 ペットボトルという便利なものがありましたね。
 わざわざ湯たんぽを買わなくても、膝の上に乗せるには、十分なようです。
 いいアイデアです。
 試してみます。

投稿: 谷口 純子 | 2011年3月25日 (金) 21:46

 飯田さん

 屋根の上に太陽光パネルがあるのは、何よりも心強いですね。
 飯田さんのような方が、増えることを願います。

投稿: 谷口 純子 | 2011年3月25日 (金) 21:54

 赤嶺さん

 コメントありがとうございます。
 子供が小さいとき、家族でアンパンマンの映画、見に行ったことがあります。
 アンパンマンの歌も知っていましたが、今は思い出せません。どんな歌だったでしょうか。(笑)

投稿: 谷口 純子 | 2011年3月25日 (金) 21:58

純子先生のコメントに主人と飛び上がって喜びました。アンパンマンの歌は、「そうだ、うれしいんだ、生きる喜び、たとえ胸の傷がいたんでも・・」に始まっています。被災地の方々がこの曲に励まされているそうです。私も保育所勤務の時、アンパンマンシリーズを子供達と歌って踊って活を得ていました。合掌

投稿: 赤嶺里子 | 2011年3月26日 (土) 07:17

純子先生有難うございます。湯たんぽ一つの事が話題になってとってもお勉強になりました。不便な時、こそ、チャンスなんですね。今回の事でみんないろんなアイデアを出したり、知恵を出したりで、とっても楽しく、また、みんな、それぞれの環境でいろんな工夫をしてる事に気づき、みんな一つなんだなあ。と改めて感じました。皆さん有難うございます。再拝

投稿: 有馬真由美 | 2011年3月27日 (日) 12:34

有馬さん

 そうですね。自分たちの今までの生活で、安易にエネルギーを無駄使いしていた部分もあったことに、気づかされます。
 皆さんはされていなかったかもしれませんが、私は冬、食器洗いの時お湯を使っていました。
 震災以来、お湯ですすぐのを止めました。
 ささやかなことから、大きなことまで、できることを実践していきたいですね。

投稿: 谷口 純子 | 2011年3月27日 (日) 23:55

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