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2011年5月

2011年5月31日 (火)

連合会長会議

P5300002   梅雨らしい日が続いています。
 今日は本部会館で、白鳩会の連合会長会議がありました。
 近くに講習会を控えている教区などを除いて、54名の連合会長さんが出席してくださいました。
 5月の1日に全国幹部研鑽会があって、同じ月に連合会長会議があるのは、珍しいことです。
 それでも、同じ月に二つの行事があったようには、感じませんでした。
P5300007  幹部研鑽会はだいぶ前のように思いましたが、ほかの方もそのように感じているようでした。
 多分みなさん、充実した日々を過ごされているからかもしれません。
 連合会長さんたちは、皆さんボランティアで教区の会長を引き受けてくださいました。
 選挙で選ばれた方々ですが、責任ある立場を献身的に果たしてくださいますことを、いつもありがたく思っています。 
P5300011  皆さんそれぞれに個性的で、魅力的な方が多く、頼もしい限りです。
 ご活躍をお祈りしました。
 

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2011年5月29日 (日)

釧路にて

P5290017   釧路教区の講習会で、釧路市に行ってきました。
 釧路教区は、北海道最東端の教区です。
 教区の別海町は、もう北方領土の国後島が至近距離にあります。
 釧路は港町で、かつては水揚げ高日本1位か2位を誇った漁港でした。
 今の季節は、時鮭の時期のようです。
 この町は、今回の地震による津波で、海辺の観光施設や住宅は水につかったそうです。
P5280006  もうすでに、復旧は終了しているようでした。
 釧路は北海道の中でも、夏の気温が上がらないところです。
 そんな釧路も、ようやく桜が咲いて新緑の美しい良い季節が始まったようです。
 宿泊したホテルの近くの庭に、オオハナノエンレイソウとミヤマシャクヤクらしき薄いピンクの花が咲いていました。
P5280009  今回はあいにく霧と雨でしたが、今日講習会が終了したときには、雨は止んでいました。
 飛行機の便数が少なく、出発まで四時間くらい時間があったので、湿原展望台に行きました。
 こちらもくもり空で、遠くは霞んでいました。
P5290023  それでも釧路湿原の雄大な風景をかすかに見ることができました。
 控室には、黄色と白のラッパ水仙を飾っていただきました。
 釧路教区の皆さま、お世話になりました。
P5290019  ありがとうございました。

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2011年5月27日 (金)

梅雨入り

P5270002  関東甲信が梅雨入りしたそうです。

 平年より12日早く、昨年より17日も早いそうです。

 五月のさわやかな日が、とても気持ちよく、過ごしやすかったので、そんな日が短かかったのはちょっと残念です。

 けれども、梅雨は植えられたイネには恵みの雨ですし、梅雨の晴れ間も気持ちよいですね。

P5270004  また、比較的涼しく、強い日差しもないですから、過ごしやすいです。

 アジサイやくちなしの花の季節になりますね。

 今日のお弁当は、えびとイカ入りのカレーピラフ、春巻き、きゅうりの甘酢漬け、ミニトマトでした。

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2011年5月26日 (木)

植物の再生力

P5250003   木曜日の休日で、今日・明日という差し迫った締切もない日なので、庭の整理をしました。
 ここ一か月くらい時間がなくて、庭に出ても、花を見るくらいでした。
 その間に、新緑は大変な勢いで葉を伸ばし、色々な場所に覆いかぶさるようになっています。
 また、庭中に笹や熊笹が出ています。
 出過ぎている葉っぱや枝を切り、雑草を抜き、笹をはさみで切りました。
 といっても、ごく一部、特に目につくところだけをしました。
P5260015  そんなことをしていたらすぐお昼になり、二時間くらいで、作業は止めました。
 植物は何もしなくても、毎年このように出てくるのですから、その再生力には驚きます。
 これらの植物も、有効に利用できると思いました。
 柚子の葉っぱにアゲハの幼虫がついていました。
 以前は、こんなのを見ると逃げる方でしたが、今は小さいのなら手で触れます。
 きれいなアゲハ蝶になります。
 庭には、テッセンが四つあります。
P5260011  最初に青いのが咲きました。
 そのあと濃い赤続いて白っぽい八重、そして今は大きめの青が咲いています。
 順番に咲くので、長い時間楽しめます。
 鉄線は丈夫な植物だと思います。
 あまり面倒も見ないのですが、毎年必ず花を咲かせます。

P5260006

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2011年5月24日 (火)

寒い日です

P5230002   日曜日の午前中は、強い日差しで暑かったそうですが、午後から激しい雨が降ってその後急に寒くなったようです。
 

 温度の変化が激しいですね。
 

 昨日、今日と東京は寒いです。
 

P5230008  今日の午後は雨も止みましたが、寒さは続いています。
 

 もう片付けようと思っていたひざ掛けなどを、使っています。
 

 お弁当も、ご飯の保温容器を止めたのですが、冷たかったかもしれません。
 

P5230005  昨日のお弁当は、野菜のちらしずし。
 

 今日のお弁当は、アジのピカタ、ピーマンソテー、わかめ入り卵焼き、干しシイタケと昆布の含め煮、笹かまぼこ、大根とイカの煮物、ニンジン、スナックエンドウなどです。

 お弁当が、毎日作れることを感謝しています。

 というのは、日曜日、講習会から帰ってきて、旅の荷物を片付けていたとき、腰に痛みが走りました。

 一瞬ぎっくり腰かと思いました。

 なったことはないのですが、人から聞いた話によると、そのような症状なので。

P5240011_2  結局、大したことはなかったのですが、あのまま動けなかったら、随分不便なことだと思いました。

 何もない、当たり前の日常を改めてありがたく思いました。

                                                                

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2011年5月22日 (日)

帯広

P5220032   十勝教区の講習会で、帯広市に行ってきました。
 昨日の帯広市は、小雨がぱらついたこともあり、10度くらいでとても寒かったです。
 今日は予報よりだいぶ良いお天気になり、曇りのち晴れでした。
 十勝地方は今芽吹きの季節で、春の花が一斉に咲いています。
 また、タンポポがあらゆるところで群生していて、本州で見るのより大きく、春の明るさを際立たせています。
 講習会の控室にも、そんな春の色鮮やかな花を飾っていた P5220039 だきました。
 それに加えて、普通ではあまり見ることのできない、大延齢草(エンレイ草)、ニリン草を飾っていただきました。
 これらは、お花屋さんで売っているものではなくて、自然に咲いている山野草です。
 ちょうど今の季節、咲いているそうで、採って来て飾ってくださいました。
 スズランも控室の中が、良い香りに包まれました。
 エンレイ草もニリン草も八ヶ岳にありますが、珍しいもので簡単には見られません。
P5220034  また北海道のように大きくもありません。
 北海道のものは、ふきもタンポポもエンレイ草も大きく、大地が豊かなせいなのかと思いました。
 確かな理由は確かめていません。
 十勝教区の皆さま、大変お世話になりました。
 ありがとうございました。

P5220037

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2011年5月18日 (水)

森の手入れ

P5180009   八ヶ岳に来ています。
 1200メートルの地にも、ようやく春が来て、山桜が咲いています。
 カラマツやシラカバの新緑と山桜の控えめな色が、清々しく爽やかさです。
 甲斐駒ケ岳や八ヶ岳にはまだ雪が残っているので、周りの景色を眺めるだけで、しあわせな気持ちになります。
 ここ数年多忙で、ほとんど放置していた森を整理しています。
 夫は樵のようないでたちで、山の中をもくもくと片づけていまP5180016 した。
 私も知らぬ間に実生で生えて、庭木の陰になっている木などを整理しました。
 植物の勢いは人間の手には負えなくて、少しくらいではどうにもなりません。
 無理をせずと思いますが、それでも慣れない作業なのですぐに疲れて、景色を眺めて休んでいます。
 見知らぬ鳥が色々飛んで来るので、おいおい名前を知りたいと思いました。
P5180019  名前のわからない木も沢山あるので、図鑑を買って調べてますが、同じような木が沢山あるので、図鑑での特定は難しいとわかりました。
 花や実がなると、もう少し違いがわかるかも知れません。

 森の中で、サンショウの木を見つけました。

 うれしい発見でした。

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2011年5月16日 (月)

ゴーヤ

P5150002  白鳩会の中央委員会がありました。
 

 北海道から九州まで13名の方が集まってくださいました。
 

 午前、午後と一時間以上、フリー・ディスカッションの時間があり、様々な話し合いがされました。
 

P5160007  皆さんそれぞれ違った状況で、同じ日本でも土地柄や人々の気質も違うので、このような話し合いはとても有効です。
 

 まだ十分に話し足りなかったこともあったと思います。
 

 時間が限られているので、それでも少しはお互いの参考になったのではないかと思いました。
 

P5170010  夕方4時ごろ家に帰って来て、ゴーヤの苗を植えました。
 

 昨日お墓参りに行った母が、帰りに花屋さんに寄って、買ってきてくれました。
 

 緑のカーテンにして、夏の暑さを和らげてもらおうと思います。
 

 ゴーヤの実も、楽しみです。

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2011年5月15日 (日)

堀文子さん

P5120010   ここ数日、五月らしい気持ちの良い日が続いています。
 原稿が一段落ついて、ちょっとほっとしています。
 ところで今日、サライという雑誌の六月号を読む機会がありました。
 「日本の森紀行」というテーマでした。
 巻頭に森の三人組、稲本正さん、C・W・ニコルさん、成澤由浩さんが出ていました。
 サライには、日本画家の堀文子さんが、「命といふもの」という連載をしています。
 この雑誌のために書き下ろした絵と文章が掲載されます。
P5140017  もう137回になりますが、これらを集めた画文集も出ていて、私は一冊持っています。
 今回は、「関東、東北大震災」という題で、書かれていました。
 震災の日、堀さんは大磯の自宅に帰るため東海道線に乗っていて、戸塚駅で遭遇したそうです。
 92歳の堀さんは重い荷物を持っていて、足腰が不自由、助けを求めて携帯をかけても全く通じず、一人車両に取り残されました。
P5140033  停電で暗い夜になり、思い荷物を引きずり、見知らぬ駅の長い階段を降りた時の恐怖、駅前のタクシー乗り場は百人を超す長い人の列、一時間に2・3台しか来ないタクシー、
 そんな中、ようやく一台の車が大磯行きを引き受けてくれ、自宅に帰り着いたのは午前二時、そして初めて、地震と津波の惨状を知ったそうです。
 物慾と享楽に流され、つつしみと忍耐を忘れたこの頃の日本人の行く先を憂えていたが、こんな悲劇の中でも取り乱さず、他の悲運に手を貸そうとする北国の人々に、誇り高い日P5140013 本人の魂を見、惰弱と思われていた若者たちは天晴れで、無私の心と勇気を見せてくれた。
 この悲劇をてこにして日本人は必ず蘇り、自然と共に生きたかつての日本の知恵と誇りを取り戻すに違いない。そう堀さんは結んでいます。
 自立した勇気ある女性として、私は堀さんを尊敬していましたが、今回の震災は92歳の堀さんにとって、どのようなものだったかと思っていました。
 日本の行く末をいつも案じておられたからです。
 けれども、今回のサライを読んで、目頭が熱くなりました。

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2011年5月11日 (水)

普段の生活

P5090003  月曜日は英語に行って、野菜のセットも届き、いつもの生活に戻りました。

 ただちょっと忙しかったので、お弁当まとめて出します。

 日曜日に一輪だけ咲いた鉄線は、火曜日にはつぼみが一斉に開き、数えてみたら11個あり、驚きました。

P5100009_2  

P5090005_3  月曜日のお弁当は、鮭の西京味噌漬け、ヒジキと大豆の炒め煮、レンコン・人参煮、卵焼き、春菊のポン酢和え、黒豆、ジャガイモの味噌田楽などです。

 火曜日は海苔巻、ブリ照り焼き、大根・人参・昆布・干しえびの含め煮などです。

 水曜日は、抹茶入りパンのサンドイッチ。具は、鮭フライ(前夜の夕食の分、余分に作りました)、きゅうり、キャベツ、レタスです。

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 野菜もたくさん届きました。

 ほうれん草、キャベツ、葉付き人参、きゅうり、ミニ大根、トマト、小松菜でした。

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2011年5月 8日 (日)

花盛りの庭

P5080007   母の日の今日、東京はとても良いお天気になりました。
 家の庭は、花盛りの庭になっています。
 

 しなくてはならない仕事があるのですが、庭に出るとつい花の手入れなどして、すぐ一時間くらい過ぎてしまい、慌てて家に入ることになります。
 

 東京でも、色々な鳥が来ていて、聞きなれない鳴き声も聞こP5080011 えます。

 空を見上げて鳥を探しますが、もう新緑がうっそうとしてきたので、鳥の姿を見つけることは難しいです。
 

 今朝てっせん(クレマチス)が一つ、今年初めて咲きました。
 

 P5080014 エビネは4月末から咲いていますが、今頃きれいになってきました。
 

 今年は少し遅めです。
 一番気持ちの良い季節です。

 母には、お花の鉢植えをプレゼントしましたが、私は子供たちから、二人用と言われて、小さな圧力鍋をプレゼントされました。

 省エネに励みます。

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2011年5月 5日 (木)

山の遅い春

P5050008  全国大会後、山梨の山荘に来ました。
 

 こちら今花盛りで、山桜、八重桜、枝垂れ桜、三つ葉ツツジ、レンギョウ、ヤマブキ、チューリップ、水仙、芝桜、一斉に咲いています。
 

 けれども山荘のあるあたりは冬の景色で、桜も新緑もまだです。
 P5050014

  この時期毎年来ていますが、年によっては桜が終わっている時もありました。
  

P5050017  去年も確か、ほとんど彩がなかったように記憶しています。
 

 寒い春が続いているようです。
 

 それでも、山の空気と鳥の鳴き声にさわやかな気分になります。
 

 締め切り原稿を気にしながら、荒れた庭の手入れなどしました。

 草ボケと芝桜は、山荘の庭です。

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2011年5月 4日 (水)

青年大会

P5030002_2   青年会全国大会が終わり、三大会が無事終了しました。
 

 ずっと糸を張りつめたような日々から、ようやく解放されました。
 

 P5040004 青年大会は、若者のまっすぐな純粋さが活動に現れているのがわかり、感動しました。
 

 私自身の講話の時間には、胸がいっぱいなのを、いかに平静を保って講話をするか難しかったです。
P5040005  

 三日間、沢山の方がご参加くださり、感動や喜びを共有し、共に前進することを誓い合った、素晴らしい会でした。
 関係されたすべての皆さまに、感謝いたします。合掌

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2011年5月 2日 (月)

全国幹部研鑽会

P5010026   昨日は白鳩会の全国幹部研鑽会、今日は相愛会、栄える会の合同全国研鑽会が開催され、無事終了しました。
 

 白鳩会は、大宮ソニックシティをメイン会場にして、札幌教化部、愛知県教化部、宇治別格本山、大阪教化部、愛媛県教化部、福岡県教化部、さらには今回の東日本大震災を受けて、新たに岩手県教化部、宮城県教化部と9会場を結んで、開催されました。
 

 P5020031 全国の支部長以上の方が参加されましたが、6595名で70パーセント以上の方のご参加でした。
 様々な事例発表があり、充実した一日となりました。
 

 相愛会・栄える会合同の会も、代々木の山野ホールをメイン会場にして、全国7会場で開催されました。

 低炭素社会を目指そうという意識が研鑽会の中で盛り上がり、一つになりました。

 参加者の皆さんは、今回の震災を受けて文明の転換期に際し、自らの足元から真剣に取り組んでいかなくてはならないことを実感されたのではないかと思いました。
 明日は青年大会です。

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