釧路にて
釧路教区の講習会で、釧路市に行ってきました。
釧路教区は、北海道最東端の教区です。
教区の別海町は、もう北方領土の国後島が至近距離にあります。
釧路は港町で、かつては水揚げ高日本1位か2位を誇った漁港でした。
今の季節は、時鮭の時期のようです。
この町は、今回の地震による津波で、海辺の観光施設や住宅は水につかったそうです。
もうすでに、復旧は終了しているようでした。
釧路は北海道の中でも、夏の気温が上がらないところです。
そんな釧路も、ようやく桜が咲いて新緑の美しい良い季節が始まったようです。
宿泊したホテルの近くの庭に、オオハナノエンレイソウとミヤマシャクヤクらしき薄いピンクの花が咲いていました。
今回はあいにく霧と雨でしたが、今日講習会が終了したときには、雨は止んでいました。
飛行機の便数が少なく、出発まで四時間くらい時間があったので、湿原展望台に行きました。
こちらもくもり空で、遠くは霞んでいました。
それでも釧路湿原の雄大な風景をかすかに見ることができました。
控室には、黄色と白のラッパ水仙を飾っていただきました。
釧路教区の皆さま、お世話になりました。
ありがとうございました。
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コメント
合掌ありがとうございます。
釧路教区の事をブログに書いていただき嬉しいです。
講習会では十分な成果をだせず申し訳ないと思ってます。
今後は日時計日記に釧路教区のビジョンを描き生長の家の素晴らしさを家庭や職場の皆様にお伝えさせていただこうと決意しております。
再拝
投稿: 鈴木 忠良 | 2011年6月 5日 (日) 06:44
鈴木さん
釧路を盛り立ててくださいますようお願いします。
ありがとうございました。
投稿: 谷口 純子 | 2011年6月 6日 (月) 21:55