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2011年7月

2011年7月31日 (日)

教修会終了

P7310001  30日、31日と二日間にわたって行われた、国際教修会は素晴らしい内容と雰囲気の中で、無事終了しました。

 「自然と人間との共生・共存に向けた教典解釈に学ぶ」という、難しいテーマのもとに開催されました。

 今日のお昼には終了し、その後参加者全員で昼食会があり、二時ごろ解散となりました。

 昼食会では、参加者それぞれが親しく交流し、私たちも皆さP7310006 んとともに、写真を撮ったり、サインをしたりしました。

 スタッフのほとんどいないドイツで、このような国際教修会が大成功で開催されたことは、本当にすばらしいことでした。

 ヨーロッパ駐在の大塚本部講師はじめ、ドイツ生長の家の皆様の大変なご努力、ご活躍に心から感謝いたします。

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2011年7月29日 (金)

リハーサル

P7290006_2  いよいよ明日から教修会が始まります。

 今日の午後は、発表講師との打ち合わせをして、そのあと会場で、リハーサルをしました。

 リハーサルといっても、それぞれの講師が、演壇に立って、マイクの位置や音声状況、照明などを確認するだけです。

 教修会の使用言語は英語なので、同時通訳のブースが四か所設けられています。

P7290012  ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、日本語です。

 現地の音響や照明などの業者と、実際にセッティングや、調整などの細かいやり取りをして、あらかた準備は終了したようです。

 ブラジル、アメリカからの参加者も、すでに到着しています。

 今夜は、ゲストスピーカーのDr,Markus Vogt 教授(ルートヴィヒマクシミリアン大学ミュンヘンカトリック神学部教授)が到着され、夫と私と一緒に夕食をいただくことになっています。

P7290010  教授は、二日間の教修会に最後まで、参加されます。

 日本の宗教がこのような形で、宗教と環境について国際的な会議を持つことに、大変興味を持たれているとのことです。

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2011年7月27日 (水)

フランクフルトの町

P7270001   フランクフルト一日目の朝です。
 いつも通り7時に朝食をいただきました。
 ドイツのホテルの朝食は、とても豊富です。
 パンは15種類か、あるいはもっとあるかもしれません。
 シリアルも10種類くらい、ケースに入れて並んでいます。
 卵料理やソーセージ、ハム以外にも、ニシンの酢漬けや燻製、スモークサーモン、焼きトマト、マッシュルーム、ジャガイモのソテー、沢山の種類のチーズ、生野菜、果物などがあるので、ノーミートの人でも十分です。
 ヨーグルトやジャムの種類も豊富で、豆乳まであります。
P7270002  ゆっくり朝食をいただいて、そのあとは部屋で教修会の準備をしました。
 お昼になって、昨日からほとんど歩かず運動不足なので、町の様子などを見学がてら食事に出かけました。
 曇り空で、怪しいお天気だったので、折りたたみ傘を持って出かけました。
 10分くらい歩いていたら、小雨が降ってきました。
 コートを着て出てきたので、良かったです。
 15分くらいで、フランクフルト中央駅に着きました。
 ヨーロッパの駅に多い、ドーム型の大きな駅でした。
P7270006  駅の前を路面電車・トラムが、ひっきりなしに走っています。
 地下鉄もあります。
 駅の前は横断歩道がなかったので、地下に降りて地下街を通って、反対側に出ました。
 もう雨は止んでいました。
 駅から放射状に出ている通りの一つを歩きました。
 広い歩道があり、大きな木が植えられていて、レストランは歩道にテラス席を設けています。
 車道には車がびっしり並んで駐車しているので、車が通れP7270008 るのは一車線だけです。
 この通りは、少し雑多な騒がしい雰囲気だったので、食事をする気にはなれませんでした。
 通りを抜けると、東京の大手町のようなビルの並ぶ場所に出ました。
 大きな公園があり、歩道に植えられている木がどれも巨木なのには、驚かされます。
 ドイツの街は、ずっと前から電線が地中に埋められているので町がきれいだと、若いころ聞きました。 そのせいでしょうか。木が切られていません。
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 公園の中に町を作った。あるいは、町と緑が一体で不可分の存在のような印象を受けました。
 人がホッと休める場所が、そこここにあるのも印象的です。
 ドイツ銀行の近代的なビルの近くの、embassyという名の町の気軽な定食屋というようなレストランに入りました。

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 夫はサンドイッチ、私はエンバシーサラダを注文しました。
 サラダは、レタス、ルッコラ、トマト、キュウリ、オリーブ、ピメント、チーズ、ゆで卵、ツナ、魚フライが入っていて、ボリュームたっぷり、夫に手伝ってもらいました。
 時差や疲れもあって、食事はこれで終わりで、夜は部屋にP7270022 いただいた果物だけで済ませました。
 ホテルの前も広い公園になっていて、池にはカルガモの親子がいました。
 

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2011年7月26日 (火)

フランクフルトに着きました

P7260001   成田発12時15分の飛行機で、フランクフルトに向けて出発しました。
 日本との時差は、ドイツが夏時間なので7時間です。
 7時間戻ると、ドイツ時間です。
 ですから、ドイツ時間の朝5時15分に、日本を出発したことになります。
 飛行時間は約12時間なので、夕方5時過ぎにフランクフルトに到着予定です。
 到着時刻は、日本で真夜中ですから、昼夜逆転という厳しい時差ではありません。
P7260007  到着後少し我慢してドイツの夜の10時ころ寝れば、時差の調整は少しはできるのではないかと、甘いことを考えていますが、実際にはそんなにうまくいかないかもしれません。
 出発の時は、ドイツの早朝だったので、気温は17℃との予報でしたが、飛行中は21℃に上がったようです。
 いずれにしても、涼しいというか、寒そうです。
 私は昨日のブログで、ドイツの緯度は北海道くらいと書きましたが、今日読んだ本によると、樺太(サハリン)より北に位置するそうです。
 ドイツには若いころから、何度も来ていますが、そんな北のP7270015 国だったという認識がありませんでした。
 いい加減な思い込みで、過ごしていることが多いのだと、今更ながら思いました。

 成田空港で、飛行機に乗るために搭乗口に向かって歩いていると、尾翼がグリーンの見慣れない飛行機が見えました。

 空のエコと書いてあり、「自然との共生」という文字も見えます。

 見たことのない飛行機で、どこの航空会社かと思いましたが、私たちが搭乗するJAL機でした。

 12時間のフライトは、本を二冊読んで、原稿を書き、30分くらい寝て、それほど長く感じませんでした。

 フランクフルトには、こちらの時間の5時30分に着陸しました。

 気温は22℃です。

P7270017  着陸前は、ずっと厚い雲で視界が悪く、くっきりした写真は撮れませんでした。

 緑が豊かな町のようです。

 空港では、大塚,裕司欧州駐在本部講師始め、フランクフルト在住の方々が出迎えてくださいました。

 空港からは、アウトバーンで15分くらいでホテルに着きました。

 フランクフルトの町は、マロニエ(西洋トチの木)が多く、沢山実をつけています。

 もう日本時間の夜中の3時なので、そろそろ寝ようと思います。

 明日から、本格的な準備に入ります。

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2011年7月25日 (月)

明日出発します

P7220002  毎日、教修会の準備等に追われ、いよいよ明日出発になりました。

 明日は朝8時過ぎに家を出ます。そのため、今夜中に準備は終えていなくてはなりません。

 荷物のパッキングなどは、ほとんど完了しました。

 あとは、細々したものの忘れ物がないか、最後にもう一度確認して、寝ます。

P7220003  準備のために先に現地入りした国際部の源さんからの報告ですと、ドイツは寒くコートを持って行ったほうが良いとのことでした。

 そのため、洋服に夏物と冬のセーターも入れて、気温の変化に対応できるようにしました。

 ドイツは北海道くらいの緯度で、イギリスは樺太くらいです。

P7230008  そのため、夏といっても日本の夏とはだいぶ違います。

 暑いときは薄着になればいいですが、寒いのは着るものがないと困るので、荷物が少し多めになりました。

 この一週間、冷蔵庫すっきり作戦のため、あるもので食事を作りました。

 その結果、今夜は明日の朝食のサンドイッチなどが冷蔵庫P7240006 に入っているだけで、野菜室は空っぽになりました。

 お弁当も、毎日あまり変化のないのを作り続けました。

 それでも、まあまあそれなりのものはできました。

 またドイツについたら、現地の様子などお知らせします。

 P7250010 それでは行ってきます。

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2011年7月21日 (木)

涼しい日

P7190001   今日は思いがけない,涼しい一日になりました。
 毎日、暑さで少し疲れ気味でしたから、こんな爽やかな涼しい日があると、人生に希望が出てきます。(ちょっと大げさですが)
 一日中、扇風機もつけず、窓も閉めて過ごしたのは、何日ぶりでしょう。
 おかげで、夫は仕事がはかどったと、喜んでいました。
 教修会の準備で、休日の今日も一日パソコンに向かっていました。
 私も、教修会の打ち合わせや、編集作業等の打ち合わせもP7200008 あり、スケジュールが立て込んでいます。
 旅行の準備や身の回りのこともあり、家を空けるとなると家庭の主婦はいろいろありますね。
 そんなわけで、毎日バタバタと過ごしています。
 冷蔵庫もすっきりして出かけたいので、あるものでお弁当なども作っています。
 たまにこんなことがあると、意識して片付けるので、すっきりしていいものだと思います。
 食品に限らず、身の回りにものをため込むと、それだけ自分の時間と空間が奪われ、精神的にもよくないとは言われますP7200007 が、いつもすっきりというのは、よほど気を付けていないとできないものです。
 ですが、必要なものが、必要なだけという生活を目指していきたいものです。

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2011年7月16日 (土)

カラントジャム

P7130008  今回、房スグリの実が赤く色付いていました。英語名はカラントのようです。レッドカラントでしょうか。

 いつも決まった時期に来るわけではないので、まだ青かったり、反対に黒ずんで腐りかけているときなどがあります。

 夫と二人で採ったら、かなり沢山採れました。

 それでも、きれいな色なので、眺める分も少し残しました。

P7130011  一か月くらい前、東京の花屋さんでは、この房スグリを飾り用として、沢山売っていました。

 華やかな色合いは、花瓶に挿しても生えますね。

 私も、小さな枝を切ってテーブルに飾りましたが、鮮やかな澄んだ色は変わりませんでした。

 夫の要望もあり、ジャムにしました。

P7150006  ちょうど野生の木イチゴも生っていたので、少しとって混ぜました。

 木イチゴはよい香りがするので、一緒にジャムにすると良いのではないかと思ったからです。

 約半量のお砂糖と、レモン2分の1個を入れて煮ました。

 ペクチンが豊富なようで、15分から20分くらいで、簡単にジェリー状態になりました。

P7150007  以前に作った時は、種が気になったので、今回も心配しましたが、ほとんど気にならない状態で、出来上がりました。

 スグリの収穫時期によって、種の硬さが違うからかもしれませんが、今回は量があったので、最初ふたをして、弱火で煮たのが良かったかもしれません。

 前に作った時は、少量だったのですぐに蒸発してしまって、じっくりできませんでした。

 何回も作ってみないと、うまくできないのは、何事も同じですね。

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2011年7月15日 (金)

壊した鳥の巣

P7150030   大泉の山荘に来ています。
 こちらも日中はかなり暑くなっています。
 空気が澄んでいるせいか、日差しはとてもきつく、お昼前後は家の中で大人しくしていないと、熱射病にかかりそうです。
 それでも、朝夕は涼しく、日陰は涼しい風が吹くと気持ち良いです。
 私は、昨日の夜、今月最後の原稿を東京に送って、ようやく肩の荷が下りました。
 あとは教修会のスピーチの練習をひたすらするだけです。
 夫は、発表者の原稿にアドバイスをして、出来上がった原稿 P7140027 を踏まえて、まとめのスピーチをしなくてはいけないので、パソコンに向かっていることが多いです。
 とは言っても、今朝の朝食後、涼しい時間に二人で小一時間、庭の草取り、木の剪定などしました。
 少しは体を動かした方が、いいですから。
 夏草の勢いは予想を超えていて、見た目に支配される人間の目には、草ぼうぼうの庭は気になって仕方ありません。
 でも私は、今日失敗をしました。
 庭に「めぐすりの木」があります。
 植えて7~8年になりますが、一度も剪定していません。
P7140019  それが今年はまた大きくなって、視界を遮るほどになったので、手の届く低いところの枝を、小さなノコギリで伐りました。
 伐っている途中で、地面に小さな薄青いプラスチックのような卵を見つけました。
 一瞬、私は鳥の卵かも知れないと、喜びました。
 珍しくて、初めて見るからです。
 まさか自分が伐っている低いところに鳥の巣があるとは、全く考えていませんでした。
 もしかしたら、木の上の方にあるかもしれないと、その頃はようやく考えるようになりました。
P7150032  ところが、更にノコギリを引いていると二つ目が落ちてきました。
 そのときには、枝は木から離れていて、よく見ると葉っぱが重なった見えないところに、直径6センチくらいの、きれいな巣がありました。
 どこかで親鳥が私の所業を見ていて、嘆いていたに違いありません。
 結局卵は三個ありました。
 木を伐ることだけを考えていたので、一つは知らない間に靴で踏んでいました。
 木から落ちた二つは、ひびが入っていました。
 これからは、木を伐るときには、様子を細かく観察してから、伐らなくてはいけないことを学びました。
 都会生活者には、「自然とともに生きる」ことは容易ではないようです。 

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2011年7月12日 (火)

一坪菜園の恵み

P7110002  関東地方も梅雨明けして、真夏の強い日差しが照りつけ、青空に入道雲が出るようになりました。

 我が家の一坪菜園も、少しずつ収穫があります。

 ほんの少しでも、自分で育てたものを収穫するのは、楽しいことです。

 「ナスにあだ花なし」といわれるそうですが、最初の花が大きな実になりました。

P7110003  虫にも食われず、傷もなく、美人のナスになりました。

 ブロッコリーは茎が少し硬いですが、ありがたい収穫です。

 シソは毎年こぼれダネから、庭中に沢山出ます。

 今年は沢山採って、フキ味噌の要領でシソ味噌を作りました。

 ブルーべリーも色付き始めました。

P7120012  朝コガネムシが実にくらいついているので、これからはコガネムシと競争です。

 コガネムシは、実を少し傷つけるだけなのです。

 鳥は実をみんな食べてしまいますが、沢山いる割には鳥の被害は今のところありません。

 ささやかな自然との触れ合いを、毎日楽しんでいます。

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2011年7月10日 (日)

米子に行ってきました

P7090003   鳥取教区の講習会で、米子市に行ってきました。
 米子は、鳥取県の西の端にあり、お隣は島根県です。
 「ゲゲゲの女房」で有名になった水木しげるの故郷、境港は米子市の隣で、その隣の安来は島根県です。
 あのドラマの影響もあり、去年あたりから観光客が随分増えたそうです。
 昨日の米子は、燃えるような暑さでしたが、夜7時のニュースで、米子が昨日の国内最高気温37,1度を記録したと言っていました。
 夏空が広がり、ノウゼンカツラのオレンジの花が季節を感じP7090009 させました。
 そんな暑い日でも、公園では親子連れや子供が遊んでいました。
 今日も良いお天気で、空港に向かう車の中からは、緑の山と田んぼが心地よく映りました。
 控室には、今日もきれいなお花を飾っていただきました。
 お世話になりました鳥取教区の皆さま、ありがとうございました。
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2011年7月 8日 (金)

宇宙は何でできているのか

P7060002  「宇宙は何でできているのか」という本を、少し前に買いました。

 新聞で著者が紹介されていて、興味を持ったからです。

 副題に「素粒子物理学で解く宇宙の謎」とあり、2011年の新書大賞一位で、科学書では異例の22万部のベストセラーだそうです。

P7070008  著者は、村山斉(ひとし)(47)さんで、東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)の初代機構長ということです。

 宇宙の謎が誰にでもわかりやすく書いてあるということだったので、買ったのですが、わかるところはわかりますが、物理学の知識のほとんどない私には、ちんぷんかんぷんのところもたくさんあります。

 この本は宇宙の誕生に迫っていて、137億年という宇宙の歴史は、私たちには想像のつかない長い時間ですが、そんな昔の宇宙の状態が何故わかるのかということが書かれているので、そこは大変興味深いです。

P7070014  そして著者は、『「宇宙は、どうやって始まったのだろう? 遠くに見える星は、何でできているのだろう? どうして、自分たちはこの宇宙にいるのだろう? 宇宙は、これからどうなっていくのだろう?」

 こうした疑問は哲学者たちのテーマでした。しかし時代は大きく変わり、「科学の力」によって、その謎を解き明かすのにあと一歩というところまで来ています。』

 このように序章で書いていて、最後にまた「哲学者の考えるテーマが、この本を読んで科学が解き明かそうとしていることが、お分かりになったと思います。」と、書いています。

 普通はそのように考えるかもしれませんが、物質宇宙がどのようにできたか、どのような法則が支配しているかが分かったとしても、それでは、その法則はどうしてできたかという問いには答えられないのではないかと思いました。 

P7080018  とは言っても、この本は大変興味深く、3回目を読んでいます。

 本当は、一回ではよくわからないからでもありますが、読むたびに少し理解が深まり、おもしろいのです。

 庭では最後のユリが咲きました。

 白、真紅、オレンジ、黄色などが終わって、このピンクは「鹿の子百合」というのでしょうか。

 ブルーベリーも色付く頃です。

 おべんとうは、イワシと山芋のバーグ、ナスのシソ味噌サンド、トラ豆煮、シイタケ時雨煮、卵焼き、人参、イカげそ・さつま揚げ・ゴボウキンピラです。

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2011年7月 5日 (火)

ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)

P7050007   今日の東京は、また一段と蒸し暑い日になりました。
 天気予報では、午後から雨の予定でしたが、全く降る気配はありませんでした。
 夜7時ごろ、ゴロゴロいってきて夕立を期待しましたが、ほんの少しちょろちょろ水を撒いたくらい降りました。
 それでも、少しは涼しくなったようです。
 夕方庭に出たらオレンジ色の見かけない蝶が飛んでいました。
 温暖化の影響で、南国から飛んできた蝶かもしれません。

P7050011_2  そう思って、インターネットで調べたらやはりそうでした。

 ツマクロヒョウモンという蝶で、暖地性なので東京都では伊豆諸島にしか生息していなかったそうです。

 ところが最近では、よく見かけるようになったそうです。

 オレンジ色のきれいな蝶です。

 
 P7050013_2 庭には今、小さなカマキリも沢山います。
 卵から孵ったようです。
 

 先日採ったブロッコリーは、脇からまたブロッコリーが出てきました。
 成長がはやいので、早めに取った方がよさそうです。

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2011年7月 3日 (日)

宇都宮に行ってきました

P7030003   栃木教区の講習会で、宇都宮市に行ってきました。
 東京からは、東北新幹線で約50分です。

  朝7時15分に家を出て、8時の新幹線に乗って、8時49分宇都宮着、会場には9時10分くらいにつきました。
 

 そのため、朝食は朝6時半ごろ、家でいただきました。
 いつものように前夜に作ったサンドイッチです。
P7030005  

 今日の宇都宮は、曇りがちの蒸し暑い日でしたが、比較的良い天候に恵まれました。
 

 今日の講習会では、ブラジルからの人も50数人おられたようで、ポルトガル語の通訳が入りました。
 

P7030007  体験談では、シアトルで母親教室をしていた方の話もあり、国際色豊かでした。
 

 控室には、色鮮やかなアジサイ、大きなブルーベリー、粘土細工の置物などを飾っていただきました。
 

 お世話になりました栃木教区の皆さま、ありがとうございました。

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2011年7月 1日 (金)

七夕

P6300006   今年も後半に入りました。
 なんだか、月日の経つのが早く感じられます。
 日時計日記も、今日から下です。
 間もなく七夕です。
 水曜日には、娘が通っていた幼稚園の先生が、七夕用の笹を取りに来られました。
 娘が卒園してからもう20年くらいたちますが、年中行事になっています。
 今回来られた先生は、娘が通っていたころの先生です。
 結婚されて、お子さんも生まれたので、一時家庭に入っておP7010009 P6270005 られましたが、そのお子さんももう高校生になって、幼稚園に復職されました。
 独身の若かった先生が、いつの間にかいいお母さんになっていました。
 先生の話では、「生徒さんのお子さんが入園するようになって、おばあさんの気分です」と言われて、「エエーッ」と驚いてしまいました。
 でも言われてみれば、そんな年ですね。
 「少年老い易く、学成り難し」
 もう決して少年ではありませんが。

 畑のブロッコリーが黄色くなったので、月曜日に収穫しました。

 この季節、ブロッコリーはうまく育たないのでしょうか。

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