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2011年7月29日 (金)

リハーサル

P7290006_2  いよいよ明日から教修会が始まります。

 今日の午後は、発表講師との打ち合わせをして、そのあと会場で、リハーサルをしました。

 リハーサルといっても、それぞれの講師が、演壇に立って、マイクの位置や音声状況、照明などを確認するだけです。

 教修会の使用言語は英語なので、同時通訳のブースが四か所設けられています。

P7290012  ポルトガル語、スペイン語、ドイツ語、日本語です。

 現地の音響や照明などの業者と、実際にセッティングや、調整などの細かいやり取りをして、あらかた準備は終了したようです。

 ブラジル、アメリカからの参加者も、すでに到着しています。

 今夜は、ゲストスピーカーのDr,Markus Vogt 教授(ルートヴィヒマクシミリアン大学ミュンヘンカトリック神学部教授)が到着され、夫と私と一緒に夕食をいただくことになっています。

P7290010  教授は、二日間の教修会に最後まで、参加されます。

 日本の宗教がこのような形で、宗教と環境について国際的な会議を持つことに、大変興味を持たれているとのことです。

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コメント

純子先生 

合掌 ありがとうございます!

Dr.Vogt教授は 2日間 最後まで
参加してくださるのですね。
すばらしいことです。

そして 日本語での通訳もあるのですね
資料も日本語のものがあるのでしょうか?
すばらしいですね!
各国からの参加者のみなさんのために
ご配慮くださり ありがたいです。

ドイツを初めとしてヨーロッパの国々の人たちは環境問題に大いに関心がありますから
人々の生活にそれらが生かされていることでしょう。

教修会で発表されたこと、教えていただることを楽しみにしています。

お体 ご自愛くださいませ。お帰りをお待ちしています。

投稿: 根岸幸子 | 2011年7月31日 (日) 19:50

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