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2011年8月

2011年8月30日 (火)

連合会長会議

P8300007  白鳩会の連合会長会議が、飛田給本部練成道場で開催中です。

 今年は選挙の翌年なので、範囲を拡大して連合会長だけでなく、幹部の皆さんも参加しています。

 宇治で6月に開催された時は西日本の皆さんが、ご参加くださいました。

 今回は、関東、甲信越以北東北、北海道の皆さんです。

 鳥取教区が、西日本では参加しています。

 講習会の日程の関係です。

 私は午後二時から,約1時間話をさせていただきました。

 その前後に、4名の皆さんの活動体験を聞かせていただきました。

P8300009  いつものことですが、1時間という講話時間は、慣れてないので、随分緊張します。

 そして時間が余ると困るので、色々用意するのですが、今回も最後は時間が無くなってしまい、少し慌てました。

 明日のお昼まで、研修が行われます。

 多くの皆さんがご参加くださいましたが、有意義な時間が過ごせますようお祈りしています。

 皆様、ありがとうございました。

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2011年8月28日 (日)

山形市に行ってきました

P8270011   山形教区の講習会で、山形市に行ってきました。
 東京から山形新幹線で、3時間弱です。
 山形市は四方を山に囲まれているので、ホテルの部屋から町の向こうに山が見えます。
 変わりやすい雲の動きがよく分かり、今朝は5時過ぎ山の上から太陽が出るのを見ることができました。
 講習会は山形駅前の山形テルサで行われました。
 講習会のあとは、会場すぐ近くの霞城(かじょう)公園に行きました。
 城跡で、大手門だけが修復されています。
P8280027  20分くらいでしたが、美しく再建された門と、豊かな緑、さわやかな風を感じて、くつろいだ時間を過ごすことができました。
 お堀の横には、山形と仙台を結ぶ、JR仙山線が通っていました。

 控室には、今日もきれいなお花を飾っていただきました。

 お世話になりました山形教区の皆さま、ありがとうございました。

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2011年8月25日 (木)

夕顔咲きました

P8250014  今年初めて、夕顔が咲きました。

 去年は猛暑で、蕾はできるのですが暑さで夕方には蕾のまましぼんでしまいました。

 今年は植えるのが遅かったので、蕾ができるのも遅く、それが猛暑の時期より少し遅れたので、良かったのかもしれません。

 まだこの写真は開き切っていませんが、満開になると夕顔、いい香りがします。

 また、暑さが少しぶり返してきましたが、先週ほどではなく、夜は涼しいので、ほっとしています。

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2011年8月22日 (月)

ほうずき

Photo_2  ホウズキの鉢植えを買ったので、絵手紙にしました。

 日本ではもっぱら観賞用ですが、ドイツでもロンドンでも食用のホウズキが、スーパーの野菜売り場に並んでいました。

 こんなにきれいな色ではなく、黄土色でした。

 どのようにして食べるのか、興味がありました。

 子供の頃、丸い実を柔らかくして、袋を破らないように中身を取り出して遊んだことを、思い出します。

P8210002  今の子供は、そんな遊びしないのでしょうね。

 ゴーヤが、また大きくなりました。

 昨日1個収穫したのですが、まだ4個実っています。

 上手に育てれば、1本の苗から30個くらい収穫できると、園芸の本には書いてありました。

P8210004  そんなにはできないと思いますが、どれくらい収穫できるか楽しみです。

 ここ数日涼しいので、パンがうまく焼けました。

 この前、気温が35度くらいの時は、うまく膨らまず、きめの粗いパンになりました。

 パン焼き機の場合、25度くらいだと、いいようです。

P8220007  おいしいクルミパンができました。

 クルミパンのサンドイッチ。

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2011年8月20日 (土)

涼しい東京

P8190007  宇治も昨日は朝、雨が降り、例年に比べると、少しはしのぎやすかったです。

 帰りは静岡のあたりが大雨で、新幹線は上下線とも、遅れているとの情報が入りました。

 京都駅に着くと、大祭ご参加の皆様も沢山いらっしゃいました。

 私たちの乗る予定だった「のぞみ」は、いつごろ京都駅に着くのか電光掲示板には、全く表示されない状況でした。

 そこで、京都駅に到着予定の「のぞみ」で、空席があれば、切符を変更できないかと、調べてもらいました。

 幸い、私たちの出発より、20分遅れくらいで京都駅に到着する列車の席が取れて、乗車できました。

P8200001  途中小田原あたりで徐行運転になり、品川近くになると、東京駅まで先行列車が続いているということで、止まったり、動いたりでしたが、結局当初の予定より1時間遅れくらいで、東京に到着できて、良かったです。

 昨日は、福島の地震で、東北新幹線も遅れたようで、東京から乗り継いだ方は大変だったのではないかと思います。

 東京駅のホームに降り立つと、前日とは打って変わってとても涼しくて、肌寒さを感じるほどで、大喜びしました。

P8200004  夜は久しぶりに、タオルケットと夏布団を出しました。

 今日も一日とても涼しい日で、扇風機を使わない日でした。

 このまま秋になってくれるとありがたいですが、そうなると作物に影響が出るかもしれませんから、良くないですね。

 しかし、暑さの小休止はありがたいです。

 お弁当は、さわらの西京味噌漬け、ネギ入り卵焼き、干しシイタケ含め煮、ジャガイモ・たまねぎ炒め煮、パプリカ・ナスソテー、きんぴらゴボウ、芝エビときゅうりの酢の物、いんげんなどです。

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2011年8月18日 (木)

盂蘭盆供養大祭

P8180008  盂蘭盆供養大祭で宇治に来ています。

 今日の夕方4時30分からは、東日本大震災物故者追悼慰霊祭が、大拝殿で執り行われました。

 震災で犠牲になられた皆さまの、御霊の安らぎと、霊界でのご活躍、霊界からのご加護を、参列者の皆様とともにお祈りいたしました。

 宇治も今日は暑い日でしたが、慰霊祭終了20~30分後に、驟雨のような激しい雨が降りました。

 雨の後は少し涼しくなるとよいのですが。

P8180002  東京は全く雨が降っていませんが、宇治も雨が少ないようで、宇治川の水位も低いようでした。

 少しは潤ったかもしれません。

 明日は、午前、午後と四つの御祭りがあります。

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2011年8月16日 (火)

ゴーヤ料理

P8150001  ゴーヤの収穫について書いたら、皆さんからいろいろコメントいただきました。

 グリーンカーテンで、ゴーヤを植えている方も多いからでしょう。

 私も初めて沖縄のお土産と言って、ゴーヤをいただいた時には、「こんな苦いもの食べられない」と思いました。

 でも、慣れてみると何ともなくなるというか、少しの苦みとしゃP8150002 きしゃきした歯触りが、ゴーヤの良さだと思うようになりました。

 始めは、チャンプルーしか知りませんでしょが、今は適当にいろいろ使っています。

 昨日は朝食に、タマネギ、マイタケと一緒に炒めて、ナンプラーとこしょうで味付けしました。

 今日の夕食には、ナスと一緒に赤みそ、みりん、酒でややP8160009 薄味にして炒め、最後に鰹節とシラスを入れ、ゴマ油をたらしました。

 ゴーヤチャーハンもいいですね。炒め物に合うようですが、塩もみしてお浸し風や、サラダにもできますね。

 これだけ暑い日が続くと、何となく食欲がなくて、私も毎日お昼はおそうめんくらいでいいと思ってしまいますが、夏バテしないように、ゴーヤをいただいて、元気に過ごしたいです。

P8150005  夫にはしっかり昼食、作ってます。

 いなり寿司と、おむすびべんとうです。

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2011年8月14日 (日)

ゴーヤ収穫

P8130001  暑い日々ですが、今月は原稿が遅れているので、原稿を書きつつ、花の水やりや野菜の世話をしています。

 ゴーヤを三つ収穫しました。

 二日前のより、小さく見えますが、ざるが大きいので同じくらいの大きさです。

 他にまだ小さいのが二つできています。

 毎日、ゴーヤ料理です。

 今日はパン焼き機で、パンも焼きましたが、気温が高いせP8130006 いか、ふくらみが悪かったです。

 昨日のお弁当は、春巻き、ナスの油焼き・紫蘇味噌サンド、昆布と干しシイタケの煮物、かぼちゃ、ブロッコリー、ちくわ、きゅうりとじゃこのゴマ酢あえ。

 今日のお弁当は、鮭そぼろです。

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2011年8月12日 (金)

日本の夏

P8120003  日中は蝉しぐれ、夜は鈴虫の涼やかな声が響く中、日本の夏の生活に戻りつつあります。

 帰ってきたら、立派なかぼちゃを送っていただいていました。

 庭の野菜も、何とか育っていました。

 ゴーヤは4つ実がついていて、今日は一つとりました。

 夫もいつも通り、お弁当持参で、本部に出かけました。

P8120002  ヨーロッパと日本の違いを、色々な面で改めて感じています。

 今日のお弁当は、メダイの西京漬け、キンピラゴボウ、ヒジキの煮物、かぼちゃ、かまぼこ、ブロッコリーといんげんのソテー、などです。

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2011年8月11日 (木)

日本に帰ってきました

P8100002   昨夜7時過ぎにロンドンのヒースロー空港を出発して、順調に飛行を続け、午後二時過ぎに予定より約1時間早く、成田空港に到着しました。

 東京の気温は35度と聞いていましたが、飛行機のドアが開いてボーディングブリッジから入ってきた空気は、まるでサウナ風呂のような熱気でした。

 真夏の日本に帰ってきたことを実感しました。

P8100006  迎えに来てくださった方々が、ロンドンの暴動のニュースを聞いて心配してくださっていました。

 これらの写真は、ロンドン出発の日の午前中、サーチギャラリーに行き、その周りの建物と、ギャラリーの向かいの食料品店のカフェで昼食をいただいた時のものですが、普段と変わりない風景です。

 離れたところで、ニュース報道をテレビなどで見ると、一番大P8100009 変な場面を何度も流すので、それがあたかもすべてのような感想を持ちます。

 テレビ報道などの難しいところですね。

 このカフェで、軽い昼食をとろうと、私はサラダ(普通だと前菜のような量)、夫はライスとエビの炒め物を注文しました。

 イギリスの食料品店のカフェなので、洋風の炒め物を想像していましたが、思いがけずお醤油が入っていました。日本のチャーハンP8100010 に似ていてほっとする味で、二人で分けていただきました。

 飛行機は東に向かって飛んだので、日の出前の明るさが、1時間以上続きました。

 これはロシアの上空です。(ロシアと言っても広いですが)

 追い風を受けて、時差が8時間なので、ロンドンの朝6時ころに着きました。

P8110012_2  頭がぼんやり、体の疲れている中で、扇風機をかけながら、ゆっくり荷物を片付けました。

 この暑さにも、すぐ慣れるでしょう。

 役目を終え、無事帰ってこられたことを、夫と喜びました。

 

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2011年8月 9日 (火)

ロンドンはもう秋です

P8090009  ロンドンは8月と言っても秋のようで、私は今回、トレンチコートを持ってきましたが、とても役に立っています。

 ウールのセーターも重宝しています。

 また毎日雨が降るので、傘は必携品です。

 朝、今日はいい日だと思っても、そのお天気が一日中続くことはありません。

P8050005_2  とても変わりやすいお天気で、日本のように外に洗濯物を干していたら、いつも濡れてしまいます。

 こちらは、冬が暗くて長いので、夏の陽の長いときは外で食事をするのが好まれるようです。

 そんなお店の人も、雨が降り出すと慌てて、テーブルクロスや椅子のクッションを取り込んでいて、目まぐるしいのではないかと思います。

P8050017  変りやすいお天気ではありますが、秋のようなさわやかさで、観光客が押し寄せています。

 その上、来年はオリンピックが開催されるので、町の各所で工事があり、道路が掘り返されていて、混乱しています。

 昨日初めて地下鉄に乗りましたが、10数年前に来た時に比べたら、駅のホームも電車も少しきれいになったように思いました。

P8090011  住宅街や郊外は緑が多く、美しいです。

 二日間、ロンドンを少し散策して、明日は東京に帰ります。

 暴動があったようですが、ロンドンの中心部はとても平穏です。

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2011年8月 7日 (日)

ロンドン一般講演会

P8070006  ロンドンの一般講演会が、開催されました。

 ケンジントンのコプソーン・タラホテルが会場で、150名くらいの方が、ご参加くださいました。

 ロンドンでは20年前から、小さなグループの誌友会が、ずっと開催されてきました。

 今も毎週土曜日の夕方、ノッティングヒルの教会を借りて、誌友会が開催されています。

 この講演会のために、長い時間をかけて準備をし、英語での講演なので、練習も重ねてきました。

 そして迎えた一般講演会。

 午後3時から5時までの二時間でしたので、あっという間にP8070013 終わってしまいました。

 なんだかあっけないという思いがしないでもありませんでしたが、ロンドンでこのような形での講演会は初めてだったので、今回の行事が、今後の活動に何らかの良い影響が出ればと願っています。

 毎日夜遅くまで、妥協することなく準備を続けてきた夫は、さすがに疲れが出たのでしょう。

P8080026  今夜はもう10時前にベッドに入っています。

 ロンドンではあと二日、時間があるので、少しゆっくり町の散策などしたいとおもいます。

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2011年8月 4日 (木)

ロンドン到着

P8050018  昨日の朝早く、フライブルグのホテルをチェックアウトして、バスでスイスのバーゼル空港まで行きました。

 約一時間です。そこが一番近い空港です。

 バーゼル空港から、お昼過ぎにロンドンに向けて飛び立ちました。

 ロンドンとは、一時間の時差があるので、12時25分に離陸し、1時過ぎには着陸しました。

P8040006  実際には、1時間40分くらいかかりました。

 ロンドンは雨が続いていると聞いていましたが、青空の広がる良いお天気で、出迎えてくださったロンドンの生長の家の方々は、私たちが良いお天気を持ってきてくれたと、日時計主義的なコメントをくださいました。

 空港から市内までは約40分ですが、車の中で運転手に、私がビクトリアンスタイルの古い建物は、どれくらい前に建てられたのか聞きました。

 100年から130年前に建てられたとのことでした。

 それで夫が、ロンドンは地震がないのかと聞くと、「ラッキーなことに、ここには地震も津波もなく、夏もそんなに熱くなく、とても暮らしやすいところだ」と日本と比べて、どんなに暮らしやすいかを、強調して、自慢しているように、聞こえました。

P8040007  日本人にとってみれば、色々災害はあっても、いい国だと思いますが、イギリスの人から見れば、日本は大変な国と見えるのかもしれないと、思いました。

 日曜日には、一般講演会があるので気が抜けず、昨日はホテルで過ごし、夕食もホテル内でいただきました。

 今朝も午前中は、集中して準備にいそしみ、1時ころ夫は初めて外に出ました。

P8050001  私は到着後、近所のお店にちょっとした買い物に出かけました。

 ホテルはケンジントンにあります。

 ケンジントンは、ダイアナ妃の住まいだったケンジントンパレスのあるところで、ハイドパークもすぐ近くにあります。

 ホテルから歩いて数分のところに、ハイストリート・ケンジントンの地下鉄の駅があり、その周辺でお昼をいただきました。

P8050004  ロンドンのポストは、日本が真似をしたと聞きましたが、本当に赤いポストが町の各所にありました。

 今までそんなことに気が付きませんでした。

 日本では、赤い丸いポストはほとんど見かけなくなりましたが、古いものを大切にするお国柄が現れているのでしょう。

 本屋さんに行き、夫は本を何冊か買いました。

P8050006  私も、お料理の本を一冊買いました。

 「COOK EAT SMILE」という本で、25ポンド約3200円くらいの高い本でしたが、写真も文章もイラストもよく、季節と暮らしに密着した内容だったので、思い切って買いました。

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2011年8月 2日 (火)

フライブルグの環境対策

P8010058   昨日、今日とフライブルグの町の環境対策等についての見学をしました。
 フライブルグは、南ドイツにあり、スイスとフランスの国境に近い位置にあります。
 1120年に町の成立が見られ、中世の歴史が残る美しい町です。
 現在の人口は約22万人ですが、15世紀創立のフライブルグ大学には、3万人の学生がおり、大学や教育関係の人の人口は、4分の1から5分の1になります。
 そのような町が、なぜ世界中から注目される環境首都になP8010050 ったかというと、1970年代に原発の建設計画が持ち上がりました。
 それに対する反対運動が、環境先進都市となったきっかけです。
 その頃、同時にその地方の豊かな自然であったドイツの黒い森が、大気汚染による酸性雨、自動車の排気ガスその他の影響を受けて、木々が枯れひどい状態になりました。
 これらの要因から、環境に対する厳しい目を持つようになりました。
 また、原発反対をするからには、原発に頼らない社会を作ら P8010056 なっくてはならないということで、自然エネルギーの利用等に積極的に取組みました。
 エネルギーを野放図に使ったり、沢山ゴミを出したり、自動車を乗り回したりしない暮らしを目指しました。
 そんな暮らしの中の工夫をどのようにして実現していったのかが、今回の視察の主な目的です。
 最初に見たのは、約5千人が住めるように計画された、2000戸の住宅「Vau Ban」団地です。
 ここは各家のエネルギー消費量が、平均的住宅よりも低く決められているそうです。
P8020015_2  最初にそれを聞いたときは、そこに住む人は寒い時も暖房を落としたりして、省エネにはげみ、耐えなくてはならないのかと思いました。
 けれども、そうではなくて、建築申請時に断熱や自然エネルギー等の使用により、快適な生活をしながらも、結果としてエネルギーの消費の少ない住宅が計画されることにより、許可が出るという仕組みだそうです。
 実際に見学したこの団地は、自動車が必要な配達や荷物の運搬以外は入らないようになっていて、子どもが道路で遊んでいたり、自然な感じの公園があり、そこの一角にはパン焼き釜もありました。
P8020067  集合住宅ですが、一階には庭があり、色とりどりの花や、果物の木、リンゴ、洋ナシ、キーウィ―、ブラックベリー、イチジクなども実っていました。
 暮らしやすそうで、楽しそうなところです。
 団地の真ん中を路面電車が走っているので、車がなくてもどこにでも行くことができます。
 この路面電車が、町を縦横に走っていることも、フライブルグの特徴で、無暗に車に頼らなくても、便利な生活ができるように工夫されています。
 また、団地のそばを走る電車の軌道が、芝生の上なので、騒音が抑えられています。
 加えて、自転車が人々の足になっていて、駅には大きな駐輪場があり、この町の交通の3分の1は自転車だそうです。
 私たちが泊まったホテルも、小さなホテルですがグリーンホテルになっていて、屋上には太陽光パネル、地下にはバイオマス発電施設があって、炭素ゼロのホテルでした。
 二日間で見学したところは色々あるので、書ききれませんが、うらやましいというか、随分進んだ意識のもとに、都市計画がなされていることに、感心しました。
 こういうエコタウンが、日本にもできるといいと思いました。

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2011年8月 1日 (月)

フライブルグ訪問

P8010037   今日は環境首都フライブルグを見学するため、朝9時にホテルを出発して、フランクフルト中央駅から列車に乗りました。
 約二時間でフライブルグに着きました。

 詳しい街の様子については、後程お知らせします。

 取りあえず、写真だけ公開します。

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