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2011年9月

2011年9月30日 (金)

トケイソウ

P9300009  トケイソウという植物、ご存知の方もいると思いますが、あまりなじみがないのではないでしょうか。

 もともと南国のもので、数年前に鉢植えを育てたことがありましたが、冬の寒さで、枯れてしまいました。

 ところが先日買った本「都会でできる 雨、太陽、緑を活かす小さな家」中臣 昌広著(農文協刊)の中に、練馬区で自宅に緑のカーテンとして、ゴーヤや朝顔とともに、トケイソウを植えたら二年後には実ができたというのを読みました。

 P9300015 トケイソウの実は、パッションフルーツです。

 そのことを夫に話したら、二人で花屋さんに行ったとき、夫がトケイソウの鉢植えを見つけ、買おうというので、庭に置いてあります。

 もう秋なので花は来年のことと思っていましたが、今日花が咲いているのを見つけました。

 時計の文字盤のような、複雑な花が咲きます。

P9300012  実がなるでしょうか?

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2011年9月27日 (火)

彼岸花満開

P9260002  庭の彼岸花が、お彼岸の中日から数日遅れで、今満開です。

 今年は暑さが続いたので、彼岸花の開花が遅れたと、今日の夜7時のニュースでも言っていました。

 我が家の場合は、9月の初めに早々と赤い彼岸花が数本咲きました。

 なんと早いことと思いましたが、その後真夏のような日になP9260004 ったので、すぐに萎れてしまいました。

 狂ってしまったのかと思いましたが、大半は残っていて、少し遅れて咲いたようです。

 赤と白並ぶと、夕方などいい感じです。

 東京は今日午前中は曇りがちのお天気でしたが、お昼頃から陽が出てきて、さわやかで穏やかな秋の日になりました。

 私の気に入っている渋谷の公園からは、比較的広い空が見えます。

 大きな木の間から、優しい感じの雲が見えて、しみじみ秋になったことを味わいました。

 野菜も今は台風の影響などで、葉物類が少ないそうです。

 P9270017 そのため、落花生やサツマイモ、グリーンセロリなどが届きました。

 グリーンセロリは、葉っぱのところが多いのですが、茹でて細かく切り、鰹節とシラスと一緒に佃煮風の常備菜にしました。

 徐々に模様替え、衣替えですね。

 一度にするのは大変なので、少しずつ夏物を片付けて、秋 冬物を出しています。P9270019_2

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2011年9月25日 (日)

小樽市に行って来ました

P9250037   小樽教区の講習会で小樽市に行ってきました。
 小樽はだいぶ寒いのではないかと、覚悟して行きましたが、比較的暖かでした。
 秋の素晴らしい天気に恵まれました。
 東日本大震災の後は、観光地小樽も観光客の足はぴったり止まったようでした。
 けれども今では、以前のような活気を取り戻し、多くの観光客の姿を見かけました。
 小樽市は、石造りの倉庫や蔵が多く、それら明治時代の建物が今も多く残っていて、活用されています。
P9240029  そのため、町に落ち着いた懐かしさを感じる雰囲気があり、それがまた観光客には魅力になっているのだと思いました。
 小樽市は、札幌からも近くにぎわっていますが、教区全体としては、毎年1000名くらい人口が減少しているそうです。
 北海道も、札幌への一極集中が際立っています。
 これからの時代、地域分散型の田舎が活性化する有効な方策がとられなくてと、思いました。
 講習会の控室には、シュウメイギクや水引草等の秋の花を飾っていただきました。
 

P9250039_2  また技能や芸術的感覚を生かした誌友会で、ガラス絵をされたそうですが、それらの作品も飾っていただきました。

 初めての作品だそうですが、見事な出来栄えでした。ステンドグラスのように、見えましたが、焼いてないそうです。

 小樽教区の皆さま、お世話になりました。ありがとうございました。

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2011年9月21日 (水)

初一念を生きること

P9190001  台風が日本列島を縦断中です。

 渋谷周辺は午後から夜にかけて、激しい風と雨でしたが、今午後9時過ぎには、静かになっています。

 皆様のところに、被害のないことをお祈りしています。

 今朝は、風も雨もそれほど激しくなかったので、徒然草の講義に出かけました。

P9200019  谷口雅春先生著、「日常生活の真理 」(無門関・聖書編)の中の16ページに「初一念を素直に生きること」という小見出しがあります。

 初一念とは第一念のことで、こうしたい、こうあればよいというような、心の底の理想、希望、そのままの心などをさします。

 私も日々、こうしよう、こうすればよいと思っていることでも、忙しさに紛れたり、面倒に思ったり、疲れてしまってすることが億劫に思えたりすることがあります。

P9210023  けれども、なるべくこうありたい、こうしたいと思うことを、怠け心で止めないように心がけています。

 谷口雅春先生は、『第一念は「そのままの心」即ち実相から素直にでて来た心ですが、第二念は迷いであります。(中略)〝初一念〟と云うものは実相から神催しにやって来るのですけれども、それがいろいろの〝我の心〟に依って、光のレンズによって屈折させられるように、吾々の本当の正しい美しい思いを屈折さして、こんなことをしては詰まらないとか、損だとか、面倒くさいとか、人が見たら極りが悪いとか、手が荒れてこまるとか、沢山色々なものが出て来て、〝初一念〟をくずしてしまうと云うことになるのですから、〝初一念〟を素直に出すには心が「無」にならなければならぬ。だからこの「無」の門をパスして、及第しなければ本当の自由自在の境地になれないわけであります』

P9210026  このようにお示しくださっています。

 今日勉強したところは、徒然草の九十二段

   何ぞ、ただ今の一念において、

   ただちにする事の甚だかたき。

 目の前にある、その一瞬間の思いを、直ちに実行することは、どうしてこんなにむつかしいのだろう。その思いこそ、すぐに実行に移すべきなのに――。(清川先生訳)

 ちょっと面倒でも、大変でも、初一念を実行できると、心のわずらい、引っ掛かりが無くなり、晴れ晴れとしたさわやかな気持ちで、過ごすことができると思います。

 改めて今の一念を生きることを、心掛けたいと思いました。

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2011年9月18日 (日)

山菜天ぷらと縄文人

P9170014  小淵沢のフィリア美術館で夫が買った「森のきのこ採り」という、きのこ画家、小林路子さんのエッセーを、私は夫より先に読んでいます。

 この本では、わくわくするきのこワールドが展開し、東京でも気を付けて見れば、案外きのこが見つけられると書いてあります。

 それと並行して、赤坂憲雄さんの「東北学/忘れられた東北」(講談社学術文庫刊)を読んでいますが、その中に豊かなP9170016 ブナの森が縄文人の暮らしを支えたと書かれてあります。

 山菜、きのこ、クリ、クルミ、トチの実などを季節によって採集し、山ではクマ、カモシカ、ウサギなどを追って狩りをし、川ではサケやマスの漁をしたそうです。

 宮崎で縄文遺跡の博物館に行ったことがありますが、住居が復元されていて、縄文人の食料なども展示してありました。

 南の海に近いところでは、さらに貝や木の実の種類も豊富でした。

P9180002  当時は縄文人の暮らしは、はるかに遠い昔のことで、現代の私達とはあまり関係性を感じることがありませんでした。

 少し前のことですが、(以前に書きましたが)森の中のオフィスの職員住宅の候補地を見に行ったときのことです。

 昼食に案内されたのが、小淵沢で一番古いという素朴な感じのお蕎麦屋さんでした。

 お座敷にテーブルが並んでいて、その上にはすでに前菜(?)が置いてありました。

P9180003  4人席のテーブルに、小皿になんでも4個ずつでした。

 それが、ギボウシの花・カンゾウの花・みょうがの酢漬け、他にはかぼちゃの甘煮や大根の煮たものがありました。

 お蕎麦はとろろそばでしたが、大皿に山盛りの天ぷらが出てきました。

 それらは野菜のようでしたが、何なのかよくわかりません。

 お店の人が配膳に来るたびに「これは何ですか」と私はしつこく聞きました。

P9160012  天ぷらは、カンゾウの花、ギボウシの花、かぼちゃの花、イタドリ、アマニュウ(三つ葉に似た山菜)、ツユクサの花などでした。

 私たちが知っている野の草花の中には、食べられる山菜が沢山あることは、図鑑で知っていました。

 が、実際にツユクサの花の天ぷらが出てきて、それをおいしくいただくという経験をして、野の草がとても身近に感じられました。

 そして、せっせとキノコを採って喜んでいる自分を見て、確かに縄文人の子孫であると思うのです。

 縄文人が、ぐっと近くに来た感じです。

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2011年9月15日 (木)

雄大な自然

P9130014  大泉に来ています。

 途中甲府のあたりで、夕焼けを見ました。

 東京では見ることのできない、大きい空に広がる夕焼けでした。

 走っている車の中からなので、少しぼやけています。

 今日は午後から、天女山という車で五分くらいの山に行き、キノコ採りをしました。

P9150007  夏キノコのタマゴタケを、二人で二個ずつ見つけました。

 このきのこは図鑑によると、「日本~中国~セイロン及び北アメリカ(特に東部)に分布、美しくしかも美味な食菌」と、書いてあります。

 山の林の中でも、鮮やかな色でとても目立ちます。

 それでも、見つけるのは、どこを歩くかですから、すぐ近くにあっても見つけられないこともあります。

P9150008  そこがキノコ採りの難しいところであり、面白いところでもあります。

 でも、初めてこのキノコを見たら、多分毒キノコだと思って、採らないのではないかと思います。

 食用キノコのイメージを裏切る色ですから。

 夫はどんなキノコでも、積極的に試してみようとしますが、私はキノコに関しては、とても消極的で、採るだけで満足するほうです。

 じゃあ、何のために採るのと言われそうですが。

P9140002  キノコ採りはほんの30分くらいにして、小淵沢にあるフィリア美術館に行きました。

 「森のきのこ展  小林路子―美しい菌類画の世界」が開催中でした。

 色々な種類のきのこがとても美しい色と形で、繊細に描かれていました。

 家には以前に買った画集があるのですが、原画を見るのは初めてでした。

 小林さんは、本当にきのこが好きなようで、これまでに描いたキノコは約800点、イギリスの王立キュー植物園にも、きのこの絵100点が、寄贈されています。

 キノコの絵は、売らない主義で、ここ十数年、きのこ採りと制作に明け暮れる清貧の生活が続き、”仙人”のあだ名が定着したと、エッセー集「森のきのこ採り」(白日社刊)の、著者紹介欄に書かれてありました。

 エッセーを読むと、きのこ採り好きの一人として、小林さんの気持ちがわかるところがありました。

 楽しく有意義な休日でした。

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2011年9月13日 (火)

残暑厳しい

P9120002_2  昨日今日と暑い日です。

 特に今日はカラッと晴れて、日差しがきつく厳しい暑さでした。 

 空を見上げると、低いところは夏雲で、空の高いところには刷毛で掃いたような秋の雲でした。

 月曜日は今も宅配を注文していますが、昨日届いた野菜です。

P9120005  小松菜、キャベツ、しし唐、トマト、トウモロコシ、サツマイモでした。

 お弁当は、サツマイモごはんとさんまの酢豚風などです。

 今日は二か月ぶりに、万葉集の教室に行って来ました。

 レッスンの前に清川先生と、エレベーターの中でご一緒しました。

P9120004  「暑い日ですが、先生とてもお元気そうで」と御挨拶すると、「あなたは全然暑そうに見えないですよ」と言われました。

 昨日が中秋の名月だったので、月の話になりました。

 船の上で月見をして、詠んだ俳句が朝のラジオで紹介されていたと話した人がいました。

 その話から先生は、万葉集に素敵な歌があると、教えてくださいました。

P9130008   天の海 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

  柿本人麻呂

 とても雄大なお月見ですね。

 今夜もまだ月は、とてもきれいです。

 ゆうべ見ることのできなかった人は、今からでも見えます。

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2011年9月11日 (日)

函館に行って来ました

P9100005   函館教区の講習会で、函館に行ってきました。
 昨日の東京は真夏のような青空が広がっていたので、東京湾がくっきりと見えました。
 空から見ると、東京の街の過密度もよく分かります。
 東京は30℃を超す蒸し暑い日でしたが、函館は曇り空ながらとてもさわやかで、七分袖のスーツでは肌寒いくらいでした。
 懐かしい雰囲気の残る路地が函館駅の近くにありました。
 ホテルのそばには、昔ながらの染物屋さんがあり、玄関にわらじを束ねたようなものが、提げてありました。
P9100006  何か意味があるのだと思いますが、わかりませんでした。
 港町函館は、温泉もある観光地ですが、ホテルでも、町の土産物屋さんでも、多くの観光客を見かけました。 秋の観光シーズンが始まっているのだと思いました。

 控室には、優しい感じのお花を活けていただきました。

 函館教区の皆さま、お世話になりました。

 ありがとうございました。

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2011年9月 9日 (金)

ハチドリの一しずく

P9090002  今日はまた暑くなりました。

 もう秋が来たと思ってしまいましたが、そんなに甘くはないですね。

 日本の夏を何回も経験して、知っているはずなのに、今年は早めに秋が来たなどと能天気に思ってしまいました。

 明日はさらに暑いとの予報です。

P9090003  ところで今私が読んでいる本は、文化人類学者で環境運動家の辻信一さんの「カルチャー・クリエイティブ」(ソトコト新書)―ー新しい世界をつくる52人――というのです。

 この本はもう何回も読んでいますが、世界中の52人の面白い人々の話なので、興味が尽きません。学ぶことも沢山あります。

 「ハチドリのひとしずく」という話は、知っている方も多いと思いますが、この本から紹介します。

 エクアドルの先住民族で、近代医学を学んだ女性医師、先住民族運動のリーダー的存在で先住民族初の知事夫人で環境共生型の地域づくりに取り組んでいるアルカマリ。

 肩書が長いですが、彼女の好きな昔話です。

 森が燃えていた。鳥や虫や動物たちは、大急ぎで逃げて行った。だが金の鳥(クリキンディー)というハチドリだけは、くちばしに水滴を一滴ずつふくんで運んでいっては燃えさかる火の中に落としていく。それを見て、いつも威張っている大きな動物たちは、「そんなことをして、いったい何になるんだ」、とあざ笑った。クリキンディーはそれに答えて言う。「私は、私にできることをしているだけ」

 この昔話を語った後、アルカマリは辻さんに

P9090005  「私たちは無力感に襲われることが多い。中略。できることといったら、あまりにも遅くて、小さな事ばかりだと。でも私は思うの。どうせ自分にできること以外はできないんだって。だから自分のできることがどんなに些細に見えようとも、私は社会の不正や環境問題に対して闘い続けようと思う。あなたがたも日本で、諦めずに一滴ずつ運び続けていってほしい」

 彼女の語ったことは、人生の真実だと思いました。

 ゴーヤが一つ黄色くなっていたので、やや小さめですが、取りました。

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2011年9月 8日 (木)

秋の気配

P9080006  昼間は30℃を超す暑さですが、朝夕は涼しくなり、一気に秋になったような気配です。

 今年は、秋の訪れが早いように感じます。

 夏は暑さと、湿気であまり元気のなかった庭の花々も、季節の変わり目に元気を取り戻したようです。

 ハイビスカス、コリウス、とうがらしなど、庭や植木鉢の花です。

P9060004  ゴーヤも元気で、次々実をつけます。

 いつも秋が来ると、少し寂しい気持ちがしていましたが、今年はそんなことはありません。

 秋の到来を心待ちにしていたので、さわやかな風が吹くと、気持ちが良くて、うれしくなります。

 愛用のパン焼き機も、熱帯夜だとふくらみの悪いパンになっていました。

 昨日焼いたのは、十分に膨らみました。涼しくなったからだと思います。

 前にも書きましたが、朝家の中にパンの焼ける匂いが満ちるのはとても幸せな気持ちにしてくれます。

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2011年9月 5日 (月)

シンプル弁当

P9050002  台風の影響か、東京は蒸し暑い夜です。

 各地で大変な被害をもたらしています。

 明日はまた北海道に、大雨のおそれがあるとのこと。

 危険な場合は、皆さん、早めに避難されますように。

 先週はほとんど家を留守にしていたので、月曜日の今朝はてんてこ舞いの忙しさでした。

P9050003  そのため、お弁当のおかずを作る時間があまりなく、簡素なお弁当になりました。

 夫に「今日のお弁当は、あまりおかずがないけど、悪しからず」と出がけに、言っておきました。

 夕方帰ってきた夫は「どんなに粗末なお弁当かと思ったら、十分入っていたよ。僕はあれで満足するんだよ」といったので、ほっとしました。

 今日のお弁当は、さわらの西京味噌漬け、卵焼き、いんげんと玉ねぎのソテー、シラスと大根葉の混ぜごはん、お漬物でした。

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2011年9月 4日 (日)

講習会開催

P9030013   広島教区の講習会は、台風の影響もあまりなく、無事開催されました。
 昨日の夜は、空に三日月が見え、今日は雲が多いながらも青空が広がりました。
 講習会終了後、時間があったので、広島城を見学しました。
 門を入ったすぐのところに、原爆にも生きながらえたクロガネモチの木がありました。
 周りの木は、戦後に植えられたものです。
 木の高さはほかの木とそれほど変わりませんでしたが、幹の太さが長い時間を生きてきたことを、示していました。
P9040026  広島城の天守閣まで登りました。
 近代都市となった広島の街が、遠くまで眺められました。
 控室には、秋の気配が感じられるお花を飾っていただきました。
 広島教区の皆さま、お世話になりました。ありがとうございます。

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2011年9月 2日 (金)

広島に来ました

P8310005  水曜日(31)、職員住宅の候補地視察のため、大泉に行きました。

 山荘に泊まりましたが、かぼちゃの花が5~6個咲いていて、小さい実も一個なっていました。

 六月に、数年前の種を植えたのですが、あまり期待していませんでした。

 ですから、実を見つけた時は、歓声をあげました。

P8310013  かぼちゃの茎は、沢山食べられた跡がありましたから、シカが食べた残りかもしれません。

 それでも、一つ残っていたのはうれしいことでした。

 小さいので、食べられるかどうかわかりませんが。

 ブッドレアの花も咲いていて、蝶々がいろいろ飛んできました。

P8310008  金曜日の今日は、もう広島に来ています。

 土曜日に台風が広島あたりを直撃しそうだったので、昨日の夕方、今日来ることに決め、手配してもらいました。

 今朝9時45分の飛行機に乗りました。

 悪天候のため、東京に引き返すかもしれないという、条件付きの飛行でした。

 途中は少し揺れただけでしたが、着陸前、地面はよく見えているのですが、風が強くてすんなり着陸せず、飛行機がエンジンを(多分?)何度も強く噴射していP9020004 たので、ヒヤヒヤしました。

 無事に着陸した時は、夫と小さく拍手しました。

 周りの人も安堵の表情でした。

 台風の被害が少なく、早く通り抜けてくれるように、祈るばかりです。

P9020006

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