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2011年9月13日 (火)

残暑厳しい

P9120002_2  昨日今日と暑い日です。

 特に今日はカラッと晴れて、日差しがきつく厳しい暑さでした。 

 空を見上げると、低いところは夏雲で、空の高いところには刷毛で掃いたような秋の雲でした。

 月曜日は今も宅配を注文していますが、昨日届いた野菜です。

P9120005  小松菜、キャベツ、しし唐、トマト、トウモロコシ、サツマイモでした。

 お弁当は、サツマイモごはんとさんまの酢豚風などです。

 今日は二か月ぶりに、万葉集の教室に行って来ました。

 レッスンの前に清川先生と、エレベーターの中でご一緒しました。

P9120004  「暑い日ですが、先生とてもお元気そうで」と御挨拶すると、「あなたは全然暑そうに見えないですよ」と言われました。

 昨日が中秋の名月だったので、月の話になりました。

 船の上で月見をして、詠んだ俳句が朝のラジオで紹介されていたと話した人がいました。

 その話から先生は、万葉集に素敵な歌があると、教えてくださいました。

P9130008   天の海 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ

  柿本人麻呂

 とても雄大なお月見ですね。

 今夜もまだ月は、とてもきれいです。

 ゆうべ見ることのできなかった人は、今からでも見えます。

P9130009

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コメント

合掌
ありがとうございます
一年ぶりにインターネットを繋いだので毎日
恵味な日々を読ませていただくのがまた、日課となり楽しく読ませていただいています。
私は万葉集も歌人も何にも知らないのですが
この歌だけは知っていました。
息子が通った高校の中庭に石碑があり、この歌が刻まれていたのです。
 天の海 雲の波立ち 月の船 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ    柿本人麻呂
素敵な歌だな。。。息子の学校に行くたびに
何度か足を止めて読んだので覚えていました。
息子の高校には先生に度々お叱りを承りに行ったちょっと苦い思い出だったのですが 今日その思いが払拭されたように爽やかになりました。
ありがとうございます。ちなみに息子の通った高校は「星林」高校です^^

投稿: tubomi | 2011年9月13日 (火) 22:55

今日は中国語の教室でした。中国では、十五夜よりも、十六夜の月の方が美しい。ということわざがあるそうです。また月に関する中国の神話などをはじめに聞きました。仙人の化けた老人に、自分の身を犠牲にして捧げたウサギの話も中国の神話からの話のようです。四つぐらい話を紹介されました。
日本では古代、一夜毎につきの呼び名があったそうですね。望月とか十六夜(いざよい)とか。伊勢に行くとツキヨミノミコトを祭ってある社がいくつかありますが、そういう所からでしょうか。外では、今日もきれいな月が見えます。

投稿: 田原健一 | 2011年9月13日 (火) 23:21

合掌 ありがとうございます。

  本当に、残暑が厳しいですね。
  9月に入ってから、一層厳しいですね。
  天気予報によれば、あと1週間ばかり続くそうです。
  お彼岸辺りから、涼しくなるのでしょうか。(待ち遠しいです)

  昨夜は、十六夜の月でしょうか、とてもきれいでした!! 明るかったです。
  また、とても神秘的でした。心癒やされるようでした。

  新鮮なお野菜やお弁当、美味しそうです!!
  
  素敵な歌のご紹介もありがとうございます。m(_ _)m

          安東孝子拝

投稿: 安東孝子 | 2011年9月14日 (水) 09:25

 tubomiさん

 「星林」素敵な名前の高校ですね。
 創立者の方が、万葉集の歌から名前を採ったのでしょうか?

投稿: 谷口 純子 | 2011年9月15日 (木) 21:33

 田原さん

 伊勢のそのお宮は、私たち「月よみさん」と呼んでいました。

投稿: 谷口 純子 | 2011年9月15日 (木) 21:35

 安東さん

 月夜は本当に明るいですね。
 お月見団子を作って、ススキを飾りお月見をしたかったですが、残念ながらその余裕はありませんでした。
 来年にまわします。

投稿: 谷口 純子 | 2011年9月15日 (木) 21:39

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