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2011年10月28日 (金)

清超先生三年祭

Pa200014  秋の爽やかな晴天の今日、生長の家本部会館ホールで、谷口清超先生の三年祭が執り行われました。

 御祭りの後、「永遠に」が聖歌隊によって合唱されました。

 「人はどこまでも生き続ける 死がかりに姿を見せても いのちの影がうつろうだけ 人はどこまでも生き続ける   」

 この歌詞は一番で、二番、三番と続きます。

Pa280007  実際には現実に、清超先生はもう我が家のお隣にはおられませんが、この歌を聴きながら、確かに生き続けておられることが感じられました。

 そして清超先生のような方が、義父としておられたことを、今更ながらしみじみとありがたいと思わずにはいられませんでした。(個人的な感想で、申し訳ありません)

 総裁は、個人的ではない清超先生の御足跡について、話されました。

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コメント

 谷口清超先生が亡くなられたという第一報は、教区相愛会事務局長から聞きました。
(当時は、青森県八戸市にいました)
 その報を受けました時、自分の父が亡くなったというような衝撃を受け、そして、谷口清超先生のご指導に自分はどれだけ忠実に生きてきたであろうか?ということを思いその結果、反省すべきことが数多くありました。
 それを思いました時、自分の悩みなどは、小さい小さいものだと思いました。

 谷口清超先生の三年祭を起点として新たな気持ちで前進してゆかなければならないと思います。

 再拝
 

投稿: 志村 宗春 | 2011年10月29日 (土) 21:43

合掌 ありがとうございます。

荘厳な御祭りに参加させて頂き、祭司のお祈りや聖経読誦、聖歌、そして雅宣先生のお言葉と、すべてに感動致しました。

清超先生のお優しさ、愛の深さがしみじみと思い起こされ、私たち信徒も今も清超先生の大きな愛に守られて愛を出させて頂いているのだと感じさせて頂きました。

「永遠に」を初めて聴かせて頂きました。2番の「人はどこまでも伸び続ける」の歌詞が心に迫ってまいりました。


投稿: eriko | 2011年10月29日 (土) 23:57

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